2018
06.05

ケイトリン・オズモンド グランプリシリーズ欠場

https://skatecanada.ca/2018/06/kaetlyn-osmond-to-skip-isu-grand-prix-events/

ケイトリン・オズモンドが来シーズンのグランプリシリーズの欠場を発表しました。

「ここ数年間、2018年オリンピックに焦点を定め、目標を達成するためにがんばってきました。2017-2018シーズンは自分の予想を超える結果となりました。そして今私には、集中し直し、自分のキャリアの次のステップを評価する時間が必要です」というのが欠場の理由です。オリンピックでは個人戦・団体戦の両方でメダルを獲り、カナダの他カテゴリーの1番手が欠場する中で世界選手権に出場し初優勝。大成功を収めました。シーズンオフはほとんど休む暇もなく、スターズオンアイスのツアーで国内を飛び回っていました。このままだとオフもなく、新プログラムを作らなければいけないので、心がついていきませんよね。

カナダ選手権で元気な姿を見せてくれればと思います。結果的にシーズン全欠となっても、その次のシーズンの世界選手権はモントリオール開催なので、これがモチベーションになるでしょう。スケートカナダは焦っているでしょうね。なぜなら来シーズンのグランプリファイナルはバンクーバー開催ですから。デールマンとウィバポジェ(なんとなく続けそう)とパイポーへのプレッシャー。
2018
06.04

シニアの年齢制限は現状維持

https://olympics.nbcsports.com/2018/06/04/figure-skating-age-minimum/

シニアの年齢制限変更は、緊急動議として上げられましたが、議論に必要となる4/5以上の賛成を得られなかったため、今回は見送りとなりました。ロシアメディアが決定後音速で記事上げていて笑いました。相当嫌だったのね。でもロシアは年齢制限変わったところで最強の地位は不動ですよ。

同じく、緊急動議の「各国スケート連盟の会長は、ISUの大きな大会(オリンピック・ISUチャンピオンシップス・GPF・国別対抗戦)ではジャッジ、レフェリー、テクニカルパネル等のジャッジングに関わることはできない」というものも議論には上がらずでした。これはサトウカエデがたくさん生えている某国等のジャッジングが問題視されたためでしょう。テサモエもデュハラドもPさんもいないから大丈夫大丈夫。テサモエとパパシゼの点数特盛り&disり合いが見られないのは寂しい。
2018
06.04

新プロ情報1

夏、それは新プロ情報公開の季節。オリンピックが終わる、それは攻めに転じる好機。保守的なプログラムよ、お前らとはおさらばだ!

マリー=ジャード・ローリオロマン・ルギャック
RD:シカゴ

タンゴのシーズンにシカゴとうことは、セルブロックタンゴ?ボーカル入りでお願いします。マリロマのタンゴはやや不安。

ダリア・パブリュチェンコデニス・ホディキン
LP:華麗なるギャツビー

いくつかの音楽を組み合わせて構成するそうです。表現力のあるペアなので、シーズン序盤からカッチリハマりそうな予感。

キャロラーヌ・スシースシェーン・フィルス
FD:Earned it

ヴァネシプがSPで使っていた曲です。すごくマリーさんっぽい選曲です。

ニコル・デラ・モニカマッテオ・グアリーゼ
SP:ジョー・コッカーのブルース
LP:トリスタンとイゾルデ

ゴクゴクゴクッ・・・プハー!ですね。

ブレイディー・テネル
LP:ロミオとジュリエット

振付はブノワ・リショーです。今シーズンもブノワでした。ブノワのロミジュリ・・・変なことするんでしょうかね。武装したジュリエットが街を征服するとか。ちなみにブノワは来シーズンの振付かなり多くて、すでに坂本花織、ダニエル・グラゼル、ナターシャ・マッケイ、樋口新葉(SPはシェイリーン、FSは佐藤有香さんだからエキシ?)に振付をしています。そして、シメクニ夫妻もブノワ。ブノワプロとサフ子衣装なんて次元歪みそう。

ロシア勢はテストスケートまで詳細を明かす選手は少ないですが、振付師の情報を出している選手はいます。ダンス勢ですと、赤ゲレがクリストファー・ディーン、ステブキのFD(ブルース)がピーター・チェルニシェフ、シニカツがアレクサンドル・ズーリンです。

ステラート&バーソロメイのLPはマリパト、フー・ジャンの振付はウィルソン、アンジェラ・ワンはSPがカレン&ミシェル・クワン姉妹でLPがタニス・ベルビン、コリヤダのSPはランビエール(連盟にケチつけられませんように)。
2018
06.02

イリュシェチキナはシルクドゥソレイユへ

リュボーフィ・イリュシェチキナの今後について、スケートカナダからアップデートがありました。シルクドゥソレイユへの参加が決まったそうです。演目はクリスタルで、去年の12月から始まったスケートの演目らしいです。カート・ブラウニングとベンジャミン・アゴストがパフォーマンスデザイナーを務めています。有名どころだと、ショーン・ソーヤーが参加しています。

イリの今後に関しては、アメリカのインターナショナルセレクションプールに名前のないマーヴィン・トランと組むとの噂がありました。FSUでは「そのペアジャンプ降りられないじゃん」的ツッコミが入っていましたけども。トランは、女子シングルのオリヴィア・セラフィニとスローを投げたり、ソロジャンプを練習しているので、イリトラはなさそうです。

イリの今後についての文言に「引退」はありませんし、彼女のフェイスブックを見てもそのような記述は見当たりませんでした。でも事実上の引退と考えていいと思います。移籍でゴタついた選手は全力で応援し隊の身としては、彼女の成功を願わずにはいられません。柔軟性のある選手ですし、普通のアイスショーよりは、シルクドゥソレイユのような路線が彼女にはピッタリです。これからも笑顔でい続けてほしいです。ひとまず、お疲れ様でした。
2018
06.01

羽生結弦に国民栄誉賞授与

https://www.sankei.com/politics/news/180601/plt1806010010-n1.html

羽生結弦に国民栄誉賞の授与が決まりました。個人では最年少、冬季種目のスポーツ選手では初めてのことになります。

「厳しい修練と人一倍の努力の積み重ねにより、冬季五輪個人種目における日本人初の連覇、世界でも66年ぶりの連覇という、世界の歴史に残る快挙を成し遂げた」「多くの国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えていることに、顕著な業績があった」とのことです。

最初「羽生に国民栄誉賞?式典まだやってなかったの?」と思っておりましたら、そっちの羽生じゃなくで、こっちの羽生でした。羽生すげえ。全国の羽生姓に強烈なプレッシャー与えてそうですね。23歳での受賞ということですが、功績があるのですから年齢は関係ないと思いますね。羽生からのコメントで、被災地についても触れられていましたが、7年以上経った今でも東日本大震災の被災者を支援していることも、きっと授与に繋がった要因でしょう。皆が忘れていく中、現役のスポーツ選手で1、2を争う知名度を持つ羽生が発信し続ける意義はとても大きいです。

授与式は7月2日におこなわれるそうです。記念品は何になるでしょうか。100万円のイヤホン?
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