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2010
03.24

世界選手権 最後のアイスダンスCD

1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)44.13 PB
2 Meryl DAVIS / Charlie WHITE(アメリカ)43.25 PB
3 Federica FAIELLA / Massimo SCALI(イタリア)40.85 PB
4 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(フランス)37.75 PB
5 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI(ロシア)37.70
6 Sinead KERR / John KERR(イギリス)37.56 PB
7 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)34.05
8 Alexandra ZARETSKY / Roman ZARETSKY(イスラエル)33.79
9 Vanessa CRONE / Paul POIRIER(カナダ)33.32
10 Emily SAMUELSON / Evan BATES(アメリカ)32.61
11 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)32.43
12 Anna ZADOROZHNIUK / Sergei VERBILLO(ウクライナ)31.66 1
13 Nora HOFFMANN / Maxim ZAVOZIN(ハンガリー)31.47
14 Kimberly NAVARRO / Brent BOMMENTRE(アメリカ)31.36
15 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)30.55 PB
16 Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER(ロシア)30.53 PB
17 Xiaoyang YU / Chen WANG(中国)28.42
18 Lucie MYSLIVECKOVA / Matej NOVAK(チェコ)26.95
19 Kira GEIL / Dmitri MATSJUK(オーストリア)26.69
20 Caitlin MALLORY / Kristjan RAND(エストニア)26.62
21 Carolina HERMANN / Daniel HERMANN(ドイツ)26.36
22 Allison REED / Otar JAPARIDZE(グルジア)26.07
23 Cathy REED / Chris REED(日本)24.78
24 Christina CHITWOOD / Mark HANRETTY(イギリス)24.70 PB
25 Katelyn GOOD / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)22.56
26 Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)21.07
27 Jenette MAITZ / Alper UCAR(トルコ)17.36 PB

リトアニア出てない・・・・・

キャロジョ
キャロンの衣装がすごいです。色味といいデザインといい、80年代アイドルの香りを感じます。ジョーンズのエッジの使い方ががつがつしてました。ワルツのリズムにも合っていないし、キャロンにも合ってない。リードのできてなさもすごい。

アリソン組
第3セクションで足がばらばらに。キャシーはそれなりに合っていますが、ヤパリーゼの足並みがワルツの1・2・3というリズムに合っていないです。男性の技術力が露骨に現れてしまう恐ろしい課題ですね。

ホフザヴォ
ここまでのカップルと比べるとレベルが違う上手さですね。
この組はタンゴの方が似合うと思っていたんですけど、ワルツもいいですね。
まあそんなことよりも、ホフマンのおっぱいがいいです。

リード組
クリスの衣装はちょっと・・・。
第2セクションでいきなりの転倒、しかも2人とも転倒ですからね。CDでの転倒はディダクションだけではなく、全ての減点につながりますからね。
24点台でした゜・(つД`)・゜・

ボブソロ
ボブロワの衣装似合ってないですね。青いドレスがかなりダメです。ソロビエフもドレスに色を合わせて、青いチーフやタイをつけていますが、それがまたミスマッチです。
1週目よりも2週目の方が音楽に合っていたと思いますが、この組もちょっとがつがつしているような気がします。

クロポー
ヴァネッサのスカートがめちゃくちゃかわいい。
この2人は明るい音楽の方が似合うんですよね~。滑りのパターンが大きくてほれぼれします。ただ、後半になると伸びなくなるんですよね。難しい課題というのがよくわかります。これから順調に育っていってほしいです。

サミュベイ
ベイツさんのワルツのくるくるするところがイマイチ。あとは良くも悪くも普通。

カーズ
いきなり格の違う滑りを見せてくれました。始まりのスピードがすごいのと緩急の付け方が上手なんですよね。やっぱりイギリス人ってワルツがいいんでしょうか。ステキでした。

テサモエ
滑りがなめらかで、後半になってもスピードが落ちなくていいと思うんですけど、ちょこちょこ粗いんですよね。それからワルツの雰囲気が無いと思います。上手に滑っただけという印象でした。これで引退なんて許さない。

ペシャブル
ナタリーの衣装がちょっとババくさい。おばあちゃんがもってる風呂敷みたいな色。
どの課題でも微妙・・・ワルツに見えないです。
この組はCD廃止歓迎でしょうね。続けるか分かりませんが。

カペラノ
カッペちゃんのスカートがすごくかわいいです。かわいいは正義です。
会場の歓声がやばい。社会科見学の子どもたちみたいなのも発狂してます。
昔よりはよくなったと思いますが、片方のエッジで長い間滑るとなると、スピードが落ちて、ちょっと残念なことになりますね。

ホフノビ
ホフロワのスカートの色もそうだけど、何よりノビツキーの衣装がひどいです。CDでこれまでヒドい衣装を見たことがかつてありません。青のスーツって。艦長って感じ。
この組も滑りのパターンが大きくないですね。ステップ21~23のところは大きくエッジを使わなければスピードが落ちてしまうんですが、見事に失速してしまっていました。この組も課題はスケーティングでしょうね。

メリチャリ
ちょっとがつがつしているように見ましたが、スピードは落ちませんし、何よりワルツの雰囲気を感じたのが良かったです。勢いでまだまだごまかしているようにも見えないこともないんですけどね。

ファイスカ
いよいよ最後の組。これが最後のコンパルソリー。
音楽表現はステキだと思うのですが、ちょっと音楽に合っていないように感じました。特に第3セクションのところが音とバラバラだったように思います。
これでおしまいですね。

1891年にヨーロッパ選手権が始まってから、シングル競技のコンパルソリーを含め119年間のコンパルソリーの歴史が幕を閉じることになります。これが技術の進歩、時代の変化となるのか、単なるスケーティング技術の劣化を招くことになるのか、それはこれからの選手のみなさんの腕にかかっているわけですね。

楽しいCDをたくさん見られて良かったです。そしてこの時代に生きられて良かったです。

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