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2019
11.08

中国杯 1日目 男子SP

1番滑走からテンションがブチ上がり、3番滑走でピークアウトしたのがよく分かる投稿。

男子SP
1 Han YAN(中国)86.46 PB
2 Boyang JIN(中国)85.43
3 Matteo RIZZO(イタリア)81.72
4 Camden PULKINEN(アメリカ)78.92
5 Keegan MESSING(カナダ)76.80
6 He ZHANG(中国)76.03 PB
7 Keiji TANAKA(日本)74.64
8 Andrei LAZUKIN(ロシア)74.31
9 Brendan KERRY(オーストラリア)73.96
10 Conrad ORZEL(カナダ)72.22
11 Junhwan CHA(韓国)69.40
12 Chih-I TSAO(台湾)64.07

ふーちゃん
3A 3Lz-3T 3F
3A苦手なふーちゃんが一番滑走から成功させてきおったああああああああああああああうおおおおおおおおおおおおおおおおお変なカバーなんてどうでもいいやうおおおおおおお!!!衣装も変なじゃないうおおおおおおおおお!!!笑ったああああああああキャアアアアア!!!

チーイー
3A 3F so 3Lz hd-2T df
なっ!?また3A苦手な選手が着氷しましたよ。でも残り2本失敗しちゃった。この曲を使ったからといって、皆が皆パパシゼやスイハンのように滑れるわけではありません。ここをアウトバーンだと思ってギアを上げなければならないのだ。

ハンヤン
3A 3F-3T 3Lz
久しぶりぃいいいいいいいいいいいいいいやったあああああああああああああああああああああああああああジャンプ昔のままだあああああああああああああああ!!完成度も重要となるルールになったので、3-3までの構成でも勝負できます。復帰初戦で点数はそこそこですが、まだ3Aの質は高められますし、取りこぼしをなくせば90点は全然出せます。ステップシークエンスの前半部分は細かいフットワークで愛を囁くように、後半部分は両足でグイグイ滑って愛する人の元へ駆け出すように演じました。ハンヤンがまともなプログラムを滑るとこんなにも素晴らしいものなのですね。過去のコミカルプロはマントルに埋めておきます。

オーゼル
4T-2T 4S 3A
オーゼルまで3Aを着氷しました。一体このリンクはどうなっているのでしょう。ジャンプを3本降りられたのでPCSはそこそこ出ると思いました。でも実力通りの冷静なスコアに落ち着きました。シニアに上がったときのケビン・レイノルズさんへの評価みたいだわ。あと5年したら才能開花するね!

美青年ケリー
4T so 3Lz-2T 3A
胸毛のドアップから演技スタート。カメラマンに胸毛愛好家がいるようだ。某お料理番組的な音楽でコミカルに演じましたが、型にハマった新鮮味のないコミカルさで、モロゾフのお仕事には疑問を投げかけざるを得ないです。

ラズーキン
4Lz hd 3A 3F so
今大会も4Lzに生贄を捧げてしまいました。リーザを引っ張ってくれよーーーーー。でもラズーキンも3A成功してるな。なんだこの前半グループ。

デカ
3A 3T-2T 3Lz
3Aの軸が曲がったものの着氷。4Sの予定を4Tに変更しようとしたのでしょうが、それが抜けてしまいました。グランプリファイナル進出に向けてはミスが許されない状況でしたから……しかもステップシークエンスでスタンブルしてしまいましたし。すごく滑っていただけに余計にもったいない。

プルキネン
4T fall 3A 3Lz-3T
4T転倒、3Aクリーン、3Lz-3Tなんとかかんとか。スピンのポジションチェンジで減速、ステップシークエンスの終盤でちょいヘロヘロ。総合的に判断すると平均的なプルキネンでした。

ジュンファン
4S fall 3Lz-3Lo 3A fall
これは年子の姉と一緒に海辺の屋台でチヂミを売っているおばさんのパーマ。でも顔はかわいらしいというミスマッチ。ジャンプの回転が足りないのでTESが出ません。9番滑走でついに3A転倒が出てしまいました。

リッツォ
4T 3A 3Lz fall
4Tも3Aもリッツォとしては最高レベルの完成度でした。3Lzで転倒さえしなければ90点台に乗せられていました。本当に惜しい。衣装は学生運動辛子色衣装から黒一色へ変更となりました。うーん、どっちでもいいや。

メッシング
4T fall 2A 3Lz-3T
3Aが2Aになってしまうとは。こんなところでカナディアン魂見たくないの。前回は弟さんを亡くされてすぐの試合だったので黒衣装のままだったのかもしれませんが、今回はベージュピンクのシャツでした。歌詞の内容に反して表情は浮かなかったです。

ボーヤン
4Lz fall 4T-2T 3A
イケそうな4Lzだったのにまさかの転倒。予想外でした。4Tにコンボをつけて被害は最小限に。転倒あったにも拘わらず、終盤のステップシークエンスとコンビネーションスピンまでエネルギーは途切れることはありませんでした。トップ選手は違いますね。

国際大会に復帰したハンヤンが首位スタートとなりました。誰もが4回転に挑んで散っていくし、3Aまでのジャンプでまとめて戦うことも作戦です。こういった選手が増えてもいいと思います。このままの順位でフィニッシュすると誰もGPFに出られないでしょう。
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