FC2ブログ
2019
10.20

スケートアメリカ 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Anna SHCHERBAKOVA(ロシア)160.16 PB
2 Bradie TENNELL(アメリカ)141.04
3 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)138.69
4 Kaori SAKAMOTO(日本)129.22
5 Eunsoo LIM(韓国)120.54
6 Wakaba HIGUCHI(日本)109.56
7 Yi Christy LEUNG(香港)109.43
8 Veronik MALLET(カナダ)105.06
9 Amber GLENN(アメリカ)104.92
10 Karen CHEN(アメリカ)99.64
11 Mako YAMASHITA(日本)96.19
12 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)95.12

女子リザルト
1 Anna SHCHERBAKOVA(ロシア)227.76 PB
2 Bradie TENNELL(アメリカ)216.14
3 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)205.97
4 Kaori SAKAMOTO(日本)202.47
5 Eunsoo LIM(韓国)184.50
6 Wakaba HIGUCHI(日本)181.32 PB
7 Amber GLENN(アメリカ)169.63
8 Karen CHEN(アメリカ)165.67
9 Yi Christy LEUNG(香港)163.68
10 Veronik MALLET(カナダ)161.75
11 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)143.39
12 Mako YAMASHITA(日本)142.40

クリスティー
3Lz-3T 3F 3Lo 2A 2A-1Eu-3S 3Lz shaky 1F-2T
今週末3度目のシルクドゥソレイユです。ラスベガス開催ですしね。ミステリアスな演技を目指しているのかもしれませんが、どうしても悲しい過去を持つ悪の女幹部みたいな仕上がりになっちゃうんだなこれが。コレオシークエンスは加点がなかったので改良の余地ありです。イナバウアーの後が大雑把でした。

山下
3F fall 2A 3Lo 2A 3Lz so 3Lz-2T 3S so
転倒ありつつも前半のジャンプは頑張りましたし、肩をよじらせて女性らしい演技を心がけていました。しかしコレオシークエンス辺りから表現がなくなりました。後半部分は滑り込みができていないのだと思います。ステップシークエンスはレベルを取るためだけにターンを踏んでいました。怪我による練習不足がモロに出ていました。当人が一番辛いでしょうね。

コンスタンティノワ
2A-3T 3F-2T 3F 3Lo 2Lz fall 2A hd 3Lz fall
後半のジャンプが崩壊。回転不足もあるのでTESが伸びません。キスクラでは悲痛な表情。

グレン
3F 2A-1Eu-3S 1Lz 3Lo 3Lo-2T 3F fall 1A
良いときと悪いときの差が大きいですね。USクラシックで健闘したので、人材不足のアメリカ女子で活躍できるチャンスでしたのに。点数が発表された際の顔芸がおもしろかったので2点加点したい。

マレ
3F 3T shaky 3Lo 3S df 3T-2T 2A-2T 2A
3人連続でジャンプのミスが多かったので、アメリカ人は転倒がない演技に喜んでいる模様。降りられる種類のジャンプでしっかりとまとめられました。エッジで指を切って血ドバドバ。スケーターにとっては珍しいことではないだろうけど、ピーラーで指切っただけで大騒ぎする僕には信じられない世界。

ウンス
3Lz-3T ot 3Lo 3F+2A 3Lz 3S 3F so 2A
猛烈なスピードから繰り出されるジャンプの迫力よ。オータムクラシックと比較すると所作の美しさが格段にアップしていました。

リーザ
3A-2T 3A 3Lz+2A 3F 2A-3T-2T 3Lz 3Lo
3A軽々と2本成功させました。3Aって簡単なんだね!一方で3Lzがあまりきれいに入らないです。ジャンプはいいけれど、ジャンプ以外の部分がスカスカにも程度があるので、せめて昨シーズンのLPぐらいと同程度には動かないとPCSが出ません。レベルも取りきらないとせっかくの3Aのアドバンテージを生かせませんしね。

カレン
3Lz 3F 2A-2T 3S fall 2A-1Eu-3S df 3Lz fall 3Lo fall
前半はコンボでも無理せず無難にまとめました。3Sからは全ミスでした。ジャンプを全部終えてストリーミングが途絶えたので演技の終盤については分かりません。彼女は技術を戻している最中です。まだまだこれからよ。

シェルバコワ
4Lz-3T 4Lz 2A 2A 3Lz-3Lo 3F-1Eu-3S 3Lz
ぶひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいなんじゃこりゃああああああああSPの出遅れなんて弾き返しましたよ。しかもこれでもノーミスではないというね。

新葉
2A 3Lz fall 3S 2Lo 1A 3F-2T-2Lo 3Lz-2T
SPのようにはいきませんでした。最後はコンボ2つで踏ん張れました。フラメンコの速いテンポと細かい音を拾いきれるだけの体力が最後まで残っていません。このプログラムもまたパワー全開の状態でお目にかかりたいものです。お団子を止めていたピンが外れましたが、衣装の落下による減点はなかったようです。

坂本
2A 2F-3T 3Lz 2S 3Lo-2T 2A-3T-2T 3Lo
抜けぇ……。マトリックスはジャンプを決めまくってスピードに乗らないと厳しいですね。ちょっとミスがあっても取り返せるピアノレッスンは、今思えば優秀なプログラムだったのだな。

テネル
3Lz-3T 2A 3S 2A 3Lz-3T to 3F-2T-2Lo 3Lo
国別対抗戦並みの演技+地元加点があればシェルバコワに勝てましたが、1ミスが出た時点で優勝はなくなりました。怪我があってもこれだけの滑りができるのは素晴らしいです。PCSはもちろん1位ですが現実的なスコアに落ち着きました。プログラムがいいしいずれ9点台も出るでしょう。

シェルバコワは3Loと3Sのアンダーローテーション、ステップシークエンスレベル2がありながらこのスコアを出しました。リーザは3Fにロングエッジなし!もう一生付かないで!

次週はスケートカナダです。時差は15時間なので日本時間の深夜2時~11時過ぎまで競技がおこなわれます。

午後3時過ぎまでフィギュアスケート観たことなかったですよ。現地23時25分ってどういうこっちゃ。選手やボランティアのこと考えて!
back-to-top