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2019
10.20

スケートアメリカ 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Cheng PENG / Yang JIN(中国)128.16
2 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)127.52 PB
3 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)125.73 PB
4 Jessica CALALANG / Brian JOHNSON(アメリカ)119.25 PB
5 Ashley CAIN-GRIBBLE / Timothy LEDUC(アメリカ)109.34
6 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)100.53
7 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)97.88
8 Zoe JONES / Christopher BOYADJI(イギリス)90.87

ペアリザルト
1 Cheng PENG / Yang JIN(中国)200.89
2 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)196.98 PB
3 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)192.70 PB
4 Jessica CALALANG / Brian JOHNSON(アメリカ)180.52 PB
5 Ashley CAIN-GRIBBLE / Timothy LEDUC(アメリカ)177.54
6 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)155.16
7 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)152.94
8 Zoe JONES / Christopher BOYADJI(イギリス)138.79

ルエウル
2Tw 2T so 2S 3LoTh fall 3STh shaky
昨シーズンと同じプログラムです。ジャンプ系統のエレメンツの精度が年々下がっています。それしか言えない。

ゾーイ組
3T-2T 3Tw 2A so 3LoTh fall 3FTh df
お家を建てるプログラム。子供が3人もいれば大きな一戸建てが欲しくなりますものね。男性の衣装が大工さんの衣装に見えてきました。肌色の袖はよした方がいいと思うんです。

アレウィン
3Tw 3S 3T-2T 3LoTh fall 3LzTh fall
演技冒頭はツイストとソロジャンプです。ここは動きがバラバラで、とりあえずジャンプを降りるために滑っていました。2本のスロージャンプは軸が完全に外れていたし、リフトはまともに上がったものがありません。エレメンツや振付が曲と合っている部分もほとんどなかったです。怪我の影響が大きいのでしょうが、最悪に近い出来でした。ここから復活できるだろうか。

カラジョン
3Tw 3T hd-2T fall 3S fall 3STh 3LzTh so
男性がソロジャンプで転倒しました。リフトは非常によかったです。リフトのGOEを合算すると6点ほど稼いでいますからね。チェルブラもカラシ組もノーミスでも119点を出すのは難しかったのに、3ミスで出せるようになりました。相性のいいコーチに正しい技術を教われば伸びるのです。

デニフレ
3Tw 3LoTh 3S 2A-1Eu-2S 3STh df
ライオンキング(豹柄の布)。確率の低い3Sを成功しましたし、3連続も入りました。途中まで過去のプログラムとリフトやコレオシークエンスの振付が似ていて、焼き直しかと思いましたけど、グループ3の下ろし方やラストのアクロバティックなリフトなど最後の最後で独創性を見せてくれました。スケアメとは本当に相性がいいです。

ケイン髭
3Tw 3S-2T-2Lo 3LzTh fall 1Lo 3STh
昨シーズンめざましいほどの進歩を見せたツイストですが、カナダペアのような質に落ち着いてしまいました。スロールッツ決まりませんね。成功するときってもっと深く踏み込んで力強く降りるんですけどね。アクセルラッソーの崩壊は痛かったです。ペアスピンはアップライトから入ってもいい回転速度とポジションでした。ペアスピンで魅せられるペアはほとんどいないと思います。コレオシークエンスはイーグルやダンスリフトで埋めずにフットワークで魅せていました。大過失が2つあったので、その分PCSも大幅に下げられているのでしょうね。本来8点台が並ぶペアですから。

ダリデニ
3F 3T-2T-2T 3Tw 3FTh fall 3LoTh
夜道でも安心な反射板付き衣装。ソロジャンプの踏み切り位置が遠いのと、ペア要素の準備動作があるので、SPよりはトランジションに課題が見えます。表現力のあるペアですが、どうしてもSPよりは演じられなくなってしまいます。これは昨シーズンと同じです。コレオシークエンス中にジャンプ入れるのは恒例にしていくのかな。アメリカペアが抜かれるから観客が意気消沈してるのが笑えました。

ペンジン
2S 3T-2T 3Tw 3LoTh fall 3STh
最初からサルコウは2回転で跳びました。3T-2Tはなんとか。スローループは珍しく転倒となりました。ちうごくでも失敗することはあるんですね。ペアスピンの出をアイスダンサーのようにリフトでまとめていました。ペンちゃんがチョックさんのように艶めかしいラインで回転していました。ペンちゃんが大人になってしまった。スローサルコウは完璧で、リフトでガンガン乗ってフィニッシュです。尻上がりに調子を上げた演技でした。ペンジンGPS初優勝です。

今大会は世界ジュニアチャンピオンが多かったです。デニフレは2013年、ヤンジンは2015年、アレウィンは2017年、ダリデニは2018年の優勝者です。ジュニアから組み続けているペアが活躍してくれるのは喜ばしいことです。
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