2018
03.11

世界ジュニア選手権 4日目 男子リザルト・女子リザルト

男子LP
1 Alexey EROKHOV(ロシア)154.98
2 Artur DANIELIAN(ロシア)149.61 PB
3 Joseph PHAN(カナダ)145.65 PB
4 Camden PULKINEN(アメリカ)145.57
5 Roman SAVOSIN(ロシア)142.55
6 Matteo RIZZO(イタリア)141.34
7 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)138.83
8 Ivan PAVLOV(ウクライナ)135.33 PB
9 Mitsuki SUMOTO(日本)126.57
10 Jonathan HESS(ドイツ)125.44 PB
11 Sihyeong LEE(韓国)124.15
12 Conrad ORZEL(カナダ)121.44
13 Luc ECONOMIDES(フランス)120.71
14 Mark GORODNITSKY(イスラエル)118.71
15 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)118.67
16 Younghyun CHA(韓国)116.56 PB
17 Petr KOTLARIK(チェコ)112.88 PB
18 Nurullah SAHAKA(スイス)112.44 PB
19 Adam SIAO HIM FA(フランス)111.48
20 Gabriel FOLKESSON(スウェーデン)109.28
21 Micah Kai LYNETTE(タイ)107.62 PB
22 Donovan CARRILLO(メキシコ)107.31
23 Sena MIYAKE(日本)106.68

男子リザルト
1 Alexey EROKHOV(ロシア)231.52
2 Artur DANIELIAN(ロシア)218.76 PB
3 Matteo RIZZO(イタリア)211.58
4 Joseph PHAN(カナダ)210.91
5 Roman SAVOSIN(ロシア)207.91
6 Camden PULKINEN(アメリカ)207.88
7 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)206.68
8 Ivan PAVLOV(ウクライナ)206.38
9 Mitsuki SUMOTO(日本)199.51
10 Jonathan HESS(ドイツ)195.32 PB
11 Sihyeong LEE(韓国)194.85
12 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)186.98
13 Conrad ORZEL(カナダ)185.93
14 Mark GORODNITSKY(イスラエル)180.43
15 Luc ECONOMIDES(フランス)179.55
16 Nurullah SAHAKA(スイス)177.75 PB
17 Adam SIAO HIM FA(フランス)175.59
18 Sena MIYAKE(日本)174.66 PB
19 Younghyun CHA(韓国)174.13 PB
20 Petr KOTLARIK(チェコ)173.15 PB
21 Donovan CARRILLO(メキシコ)168.68
22 Gabriel FOLKESSON(スウェーデン)166.39 PB
23 Micah Kai LYNETTE(タイ)166.00 PB
WD Alexei KRASNOZHON(アメリカ)

プルキネン
3Lz-1Lo-3S 3A-3T 3F 3A 2A 3Lo 3F so 2A
とてもいいジャンプを降りました。3Loまでは慎重で、3Fになって思い切りがよくなりスピード乗って・・・ステップアウト。そしてディフィカルトエントランスに失敗して、コンビネーションスピンでキャメルポジション取れずレベルが1に。スピン苦手だから・・・。スピン1つで3点ぐらい取りこぼしました。フィニッシュからウィンク。こんなのブサイクがやったら火あぶりの刑に処されますよ?自分のフェイスレベルが分かっているな。

オーゼル
2S 4T shaky 3A-2T 3Lo 4T hd-2T 1A 3Lz-1Lo-1S 3F
ジャンプが抜けてしまったので、基礎点でぶん殴り戦法が不発に終わりました。SPほど動けていなかったのはPCSに影響しました。

ジョセフ
4T so 3A df 4T-2T 3Lz-3T 2A-1Lo-3S 3F 3Lz so 3Lo
ステップアウトと両足着氷のスタートから気持ち立て直して4Tを降りました。3ミスで3Fのeマークもあってこれだけのスコアが出せるのは、将来性を感じます。いつもほどは滑りがジェフリー・バトっていなかったので、力はこんな物ではないですよ。あとジュニアで3年戦える年齢。カナダ男子はジュニアの最後、なんなら20代で熟成されていくから、これからが楽しみです。

サヴォシン
3A-2T tano 4T 3A 4T-3T 2A-1Lo-1F 3Lo 3Lz tano 3S
3Aが跳べないなら4回転を3本入れればいいじゃないの乱から、3Aとの講和条約締結がされたようです。4Tは回転が足りないのを無理に着氷するのが改善されました。LPでもガサガサした滑りが見られなくなってきました。

三宅
3A fall 3Lz 3A so 3Lz fall 3Lo shaky 3F hd 3S 2A
あああ・・・コンボ入らずLPが最下位に・・・。これだけ失敗してもスケーティングスキルが6.64と評価してもらえたのは収穫です。ノーミスなら7点乗る!とプラスに捉えましょう。

ヒワタシ
4T fall 3A so 3Lo 1A-1T 2A-3T 3Lz-1Lo-3F 3Lz 3S
基礎点の高いジャンプは失敗。後半のジャンプは成功しますが、いつものようなエネルギッシュな表現は影を潜めていました。

ヨナタン
3Lz-1Lo-3F 3A 3F 3Lo 2Lz 3Lo-2T shaky 3T+2A ot 2A
これまでのパーソナルベストが109点だったので、今回かなり更新してきました。ジャンプに集中したプログラムで、第2グループからのいい演技でPCSがインフレに引き上げられた形。これを自信に変えてほしい。

イラクリ
4T fall 3A 3A so 3F-3T 2Lz-1Lo-2S 3F so 3Lo so 2A tano
3Aと3F-3Tは加点のもらえる質。失敗したジャンプは明らかに高さ不足で、跳び上がった瞬間に失敗が分かります。出来不出来の差が激しい。

ダニエリャン
3A-1Lo-3S 3Lz tano 3A 2A 3Lz-3T 3F-2T 3Lo 2A
ノーミスのクリーンプログラムです。こんなかわいらしい僕がノートルダムドパリなんて滑っちゃって。3A2本で3Sと3Tのコンビネーションを成功させたのですから当然点数が出てきます。松村雄基みたいな目力。松村雄基・・・スクールウォーズ・・・スポ根プロ滑ろう!

パブロフ
3A hd-2T 3A-2T 2A 3F 3Lz-1Lo-3S 2A 3Lz 3Lo
3A-3Tを入れなかったので、後半の3F-2Tを3F-3Tに変更すると思いましたがなぜか3A-2Tをもう1回。体力面の考慮ですかね。案の定終盤辛そうでしたので、結果的に正解でした。3Lo降りてガッツポーズが出ました。7本目のジャンプでやったら足元を掬われます。PCSが伸びなかったです。動きの小ささや滑りの質が影響しましたか。

シヒョン
3Lz-3T tano 3A ot 3F-2T 2A-1Lo-3S so 2A 3Lz shaky 3F shaky 3Lo shaky
3Lz-3T両手タノきれいに入れられました。それほどいい3Lzではなかったのにすごい。後半スタミナが切れ、3Lzあたりからジャンプの回転が危くなり、着氷が乱れ、スピンやステップにも影響が出ました。

リッツォ
3F-3T 3A-2T 3Lz 3A 2Lz 2Lo 3Lz-1Lo-2S 2A
3Lz-1Lo-3Sが2Lzになったので、2Aをコンビネーションに変更しました。ノーミスですとメダルの可能性をグッと引き寄せられただけに残念です。試合出場させすぎなのやよ。4分半滑るより疲れているではありませんか。グラゼルもいるのに。

須本
3A-2T 3A so 3F hd 3Lz ot-3T 3Lo shaky 2A 3Lz-1Lo-3S 1A so
冒頭の3Aは入りました。2本揃えるのが難しい。今日はなかなかジャンプが決まらず、3Lz-1Lo-3Sでリカバリーしましたが、ミスをして終了に。頭を抱えてしまいました。総合10位以内は確保しました。

クラスノジョン
4S fall
4Sの回転が200度ぐらい足りない状態で降りてしまい足を強打。SP1位から棄権となりました。未来のあるスケーターですから無理は禁物。また来シーズン元気な姿で戻ってきてください。

エローホフ
4T-3T 4S so 3A shaky-2T 3A to 3T fall 3Lo 3F-1Lo-3S 3Lz
急遽の滑走となり、優勝へのプレッシャーも相まってガチガチガチンスキー。大技のミスが連続しましたが、抜けが1つに留められたのが救いです。リンクから上がる際に勝利を確信したのかホッとした表情に。

超子供 大人 大人の表彰台になりました。エローホフはジュニアラストイヤーだと思っていましたが、あと1年出られる年齢でした。首の太さが大人だから勘違い。リッツォはジュニアラストイヤーでイタリア男子史上初のメダルを獲得しました。ちなみにエローホフとリッツォは同じ9月5日生まれ。

来シーズンの出場枠
3枠 ロシア・アメリカ
2枠 イタリア・カナダ・ウクライナ・日本・ドイツ・韓国

日本男子は上位から数えて6番目に入ったので、来シーズンのジュニアグランプリの派遣枠は、7大会に1人ずつになるでしょう。よかったよかった。

半分の選手にeマークやアテンション判定が下されました。来シーズンからは今以上にGOEが順位に影響しますから、矯正は必須になるでしょう。ジャンプが7本になるので、抜く選手も増えるかもですが。

めちゃくちゃ荒れました。SP1位のクラスノジョンが棄権で、SP14位・12位・17位の3人が4位・5位・6位まで順位アップ。実力者なので、いるべきポジションに戻ってきたと言う方が正しいでしょうか。

2018wjcmen.png

女子LP
1 Alexandra TRUSOVA(ロシア)153.49 PB
2 Alena KOSTORNAIA(ロシア)135.76 PB
3 Mako YAMASHITA(日本)128.38 PB
4 Yuhana YOKOI(日本)124.97 PB
5 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)123.72
6 Eunsoo LIM(韓国)122.16 PB
7 Ting CUI(アメリカ)118.17 PB
8 Young YOU(韓国)111.99
9 Rika KIHIRA(日本)111.51
10 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)109.02 PB
11 Lucrezia BECCARI(イタリア)100.99 PB
12 Stefanie PESENDORFER(オーストリア)99.54 PB
13 Yi Christy LEUNG(香港)99.25
14 Selma IHR(スウェーデン)97.02 PB
15 Alexandra FEIGIN(ブルガリア)96.01 PB
16 Anastasiia ARKHIPOVA(ウクライナ)92.61
17 Aurora COTOP(カナダ)92.49
18 Hongyi CHEN(中国)91.17 PB
19 Emmy MA(アメリカ)87.20
20 Ann-Christin MAROLD(ドイツ)82.72
21 Kristen SPOURS(イギリス)79.64
22 Alana TOKTAROVA(カザフスタン)78.99 PB
23 Chloe ING(シンガポール)74.99
24 Kyarha VAN TIEL(オランダ)70.89

女子リザルト
1 Alexandra TRUSOVA(ロシア)225.52 PB
2 Alena KOSTORNAIA(ロシア)207.39 PB
3 Mako YAMASHITA(日本)195.17 PB
4 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)186.35
5 Eunsoo LIM(韓国)185.12
6 Yuhana YOKOI(日本)184.78 PB
7 Ting CUI(アメリカ)180.39 PB
8 Rika KIHIRA(日本)175.25
9 Young YOU(韓国)171.78
10 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)164.34 PB
11 Yi Christy LEUNG(香港)156.22
12 Stefanie PESENDORFER(オーストリア)153.70 PB
13 Anastasiia ARKHIPOVA(ウクライナ)151.98
14 Selma IHR(スウェーデン)150.35 PB
15 Alexandra FEIGIN(ブルガリア)147.50 PB
16 Lucrezia BECCARI(イタリア)147.45 PB
17 Aurora COTOP(カナダ)141.64 PB
18 Hongyi CHEN(中国)141.00 PB
19 Emmy MA(アメリカ)139.98
20 Ann-Christin MAROLD(ドイツ)135.56
21 Kristen SPOURS(イギリス)129.21
22 Alana TOKTAROVA(カザフスタン)127.27 PB
23 Chloe ING(シンガポール)124.26
24 Kyarha VAN TIEL(オランダ)116.77

ベッカーリ
3Lz 3S 3F 3F-2T 3T 3S-2T shaky 2A-1T-1Lo
予定構成に入れていない3Sを2本入れてきました。ガン無視である。128cmでよくリンク広く使えるなと関心します。そして上手い。投げ込まれたぬいぐるみを急いで回収に行く姿はかわいい。

フェイギン
3T-3T 3Lz 3F shaky 3Lo-2T-2Lo 3Lo 3S+2A 2A
ブルガリアは男女シングル、アイスダンスに出場しましたが、フリー種目に進出したのは彼女だけ。土曜日という事もありまして、観客から今大会聞いた事のない歓声が飛びました。左膝にサポーターを巻いての演技ですから、そりゃ盛り上がりますよ。チェンジフットコンビネーションスピンを2回してノーバリューになる謎のミス。レイバックスピンの予定だったのに。

エミー
3Lo-2T-2Lo 3Lz 3F-2T tano 2A 3Lo 3Lz fall 2A fall
冒頭こそ降りられましたが、やはりジャンプの回転不足が響きました。転倒2本の後でもレイバックスピンの回転速度が出ていました。

ペセンドルファー
3T-3T 3F-1Lo-2S 3Lz 3F shaky 3S 2A 2A-2T
「うわー!全身タイツが裂けちゃった!」的な衣装。ジュニア1年目の年齢ですので、ジャンプが軽いです。ペセンドルファーさんね・・・覚えられるかな。ステファニーほにゃららほにゃららさん。

ホンイー
2A tano-3T tano 3Lz tano-1Lo-2S tano 3Lz tano 3F tano-2T tano 3F tano 3Lo so 2A tano
バンクーバーシーズンにヤン・リュウが滑っていた曲です。最近の事はすぐ忘れるのに昔の事は覚えている。3Loだけタノらない。回転不足で失敗したので、これは不安なジャンプなのかもしれません。柔軟性があり、I字スピンやビールマンスピンが見事です。速報からTESが10点下がりました。

ダスティヒ
3Lz 3F tano-1Lo-3S 3Lo-2T tano 2A-3T 3Lo 3F tano 2A tano
今日はとてもいい出来でした。100点前後が出る似たような演技をする事が多かったのに、表情の使い方がよくて、恋する喜びに溢れたマリアがそこにはいました。

アルヒポワ
3Lz so 3Lz fall 3F fall 3S 3Lo fall 2A-1Lo-3S 2A-2T
こんな日もあるヒポワ。基礎点の高いジャンプで転倒3回。シニアではないのでディダクションは3点だけですが痛い失点です。コンビネーション2本でよく立て直しました。儚げなレイバックスピンでのフィニッシュ。泣いてしまったので、酔いそうになるぐらい揺すって励ます先生。

クリスティー
3Lz-3T 3F 1Lo 3Lz 3F-2T tano 2A-1Lo-3S fall 2A
かっこいい007のプログラム。振付はリャザノワだそう。しっかりとした滑りなのは、タミーのチームにいるのが大きいのかも。滑り上手なスケーター多いですし。

ティンシュイ
2A-3T tano 3Lz-1Lo fall 3Lo 3F tano-1Lo-3S tano 3F-2T tano 2A 3S
3Lz-1Lo-3Sの予定が、ハーフループの後に転倒する思わぬミス。なので後半の3Fに3連続を付けました。3Lzの後ろのハーフループがノーカウントになり、3F-2Tが認定されました。ジャンプの加点をバンバン稼いでハイスコアに。

ゆは菜
2A 3F 3Lo 3Lz-2T tano 3Lz 3S-3T 2A-3T-2T tano
現行のルールに照らし合わせると、タノを入れまくって跳ぶジャンプの方が評価されて然るべきですが、シンプルに高さと流れがあるジャンプが好きですはい。だからゆは菜のアネキのジャンプいいわースカッとします。世界の大舞台でようやっと力を発揮出来ましたぞ。男前なガッツポーズも出ました。

ヨンユー
3Lz-3T 3F fall 3Lo tano 2A 3Lz-2T-2Lo 3S-3T fall 2A
2A-3Tの予定をソロジャンプにして、3Sに付けました。クリーンな2Aだったので不思議です。ヨンユーは年齢制限ギリギリなのでまだ13歳。まだまだ幼さが残ります。アリも殺せないであろう海賊。

ユンスー
3Lz-3T 2A-3T 3F 3Lo so 3Lz-2T-2Lo 3S 2A
冒頭の3本のジャンプは非常に迫力がありました。Grand Guignolの激しいビートに曲負けしない女子選手、ましてやジュニア選手なんてそうはないです。憑依していますね。この曲だけで3分半滑ってほしいぐらい。3Loはステップアウトでフェンスにドカーン寸前。本当にフェンスと仲良し。冬の日にドアを叩く音が聞こえたら、フェンスが恩返しに来るかも。

コンスタンティノワ
3Lz tano-3T 3Lo 3F tano-1Lo-3S 3Lz tano 3F tano 2A-2T 2A
一番好まれないシェー型タノ。ジョリヘンぐらい格納してくれれば見栄えがいいのですが。コンスタンティノワは見た目が大人っぽいですし、アンナ・カレーニナがすんなりと入ってきます。絶望で「ああどないしよ」フィニッシュ。線路には身を投げていない模様。

紀平
1A 1A 3F tano 3Lz-3T 3Lo 3Lz df-2T fall 3S-2T
3A2本が抜けてしまったので、得られるはずのGOEも含めて17点ぐらいは失います。ハイリスクです。失敗するのは仕方ない事なので、3A2本周辺の滑りの美しさを堪能しました。3Lz回転不足からの2T転倒の方が流れに影響を与えたように感じます。今回の結果だけ見て「やっぱり紀平はダメ!○○の方が優れてる!」みたいに言うやついそう。そういうのダサいよ。

トルソワ
4S 4T 3Lz tano 3F tano-1Lo-3S 3Lz tano-3Lo 3F tano-3T 2A
うわああああああああああああああああああええええええええええええ?なんじゃこりゃああああああああああああああああああああ2クワド7トリプルって男子か!!!!!!!ってか、男子の大半の選手より難しいわ!女子選手史上初の4T成功、もちろんジュニアの歴代最高をぶっちぎり、LP歴代3位総合スコア歴代5位(これより上はメドザギモンドユナ)です。

山下
3Lz-3T-2T 3Lo-2T 3S 3Lz-3T 2A 3F 2A
2A!!!!!!!!降りた!!!しかも危ないやつではなく、加点がもらえる質!トルソワの衝撃で魂が旅立つところだったのを2Aの成功で引き戻してくれました。表彰台が確定してハッピーなキスクラです。女性らしさ出せるようになったなあ(しみじみ)。

コストルナヤ
3Lz so 3F-3T tano 3F-2T tano-2T 3S-3T tano 3Lo 2A 2A
3Lzステップアウトしたので最後に「あとちょっと」のポーズ。後半に7本入れてもセカセカして動いているように見えない緩急の付け方。インタープリテーションが8.00出すとは。これがジュニア女子では初めてかな?

来シーズンの出場枠
3枠 ロシア・日本
2枠 韓国・アメリカ・ドイツ

日本はもちろん来シーズンのジュニアグランプリは最大枠を獲得しました。ロシアと日本は最大枠でも足りません。韓国は2人のポイントが合計14なので、あと1歩届かず。

アレクサンドラ・トルソワさん
ジュニア女子で初めて合計210点台に到達した選手
ジュニア女子で初めて合計220点台に到達した選手
ジュニア女子で初めてLP140点台に到達した選手
ジュニア女子で初めてLP150点台に到達した選手
女子選手で史上初めてクワドトゥループを成功させた選手
女子選手で史上初めて2本の4回転ジャンプを成功させた選手
かわいい
髪の長さがアフガンハウンド並み

アフガンハウンド

2018wjcladies.png

表彰式でトルソワとコストルナヤが並ぶと、やはりトルソワの方が背が高い。コストルナヤマジック。

男子:ロシアロシアイタリア
女子:ロシアロシア日本
ペア:ロシアロシアロシア
アイスダンス:ロシアアメリカロシア

ロシアのメダルは9個でした。全種目制覇まで達成するとは。今日はすごい物が見られました。起きててよかったーーー!こんなスコア向こう20年は更新出来ない気がしますが、トルソワは来シーズンもジュニアなのである。
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