2018
02.12

ピョンチャンオリンピック 4日目 団体戦男子LP

男子LP
1 CHAN Patrick(カナダ)179.75
2 KOLYADA Mikhail(ロシア)173.57
3 RIPPON Adam(アメリカ)172.98
4 RIZZO Matteo(イタリア)156.11
5 TANAKA Keiji(日本)148.36

コリヤダ
4Lz fall 4T df 3A-2T 4T shaky 3A 3Lz-1Lo-3S 3Lo 2A
男子の試合なのにニーナ先生がリンクサイドに立つ謎の光景。成功のない4Sは構成から外しました。その関係で3Lzが2Aになるため、基礎点が3点ほど下がりますが、絶対にミスする箇所でしたので仕方ない。SPのステップがヘロヘロでしたので、今日の滑りが一層美しく見えました。後半の力強さもよかったです。コンビネーション使いきれず。

リッツォ
3F-3T 3A-2T 3Lz 3A 3Lz-1Lo-3S 3Lo 2A 2A
滑る度に上達しています。オリンピック出場枠を獲得出来た、ジュニアグランプリで優勝出来た、イタリアチャンピオンになった、ユーロでトップ10に入った。その立場と自信が彼を一層強くしています。後半の3Aがアンダーローテーションになったのと、レベルの取りこぼしがあったので、速報からTESが6点下がりましたが、160点も見えてきました。楽しみ。

りっぽんぽん
2A 3F-3Lo 2A 3A-2T-2Lo 3A 3F-3T 3S 3Lz
ギランギランの新衣装。カミソリの替え刃8枚入りのパッケージみたい。4Lzは回避して2Aに。ここでリッポンに求められているのは1位になる事よりも、ミスせずに3位堅守ですからこれでいいのです。3Lzはアンダーローテーションになりましたが、全米選手権の悪夢から抜けられたからいいや。最近3Lzの回転不足が多いのは気になります。

Pさん
4T-3T 4T 2A td 3Lz-1Lo-3S 3A fall 3Lo hd 3F-2T 2A
このまま4Tが入らないまま大会終わってしまうのではないかと思っていました。ここで2本きちんと入ったのは、個人戦に向けてもいい材料です。あとは3Aです。

デカ
2S 2S 3A 4T fall 3A-2T-1Lo 3F-3T 3Lo 3Lz
4Sと4S-2Tが2S×2に・・・・・あああ・・・。6分練習中から4Sが決まっていませんでした。団体戦だったのが不幸中の幸い。フライングキャメルで失敗したり、ステップでレベルを取れなかったのも痛かった。後半のジャンプは頑張りました。コレオシークエンスは表情が真顔になっていたので、頭の中では「やってしまった・・・」という思いがあったのかも。

1位 カナダ 55
2位 OAR(ロシア)48
3位 アメリカ 44
4位 イタリア 42
5位 日本 38

カナダが独走態勢に入りました。ここからひっくり返ったらビビるぜ。
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