2018
01.24

四大陸選手権 1日目 女子SP

女子SP
1 Satoko MIYAHARA(日本)71.74
2 Kaori SAKAMOTO(日本)71.34 PB
3 Mai MIHARA(日本)69.84
4 Mariah BELL(アメリカ)62.90
5 Dabin CHOI(韓国)62.30
6 Hanul KIM(韓国)61.15 PB
7 Starr ANDREWS(アメリカ)60.61
8 Alaine CHARTRAND(カナダ)59.86
9 Angela WANG(アメリカ)58.97
10 Xiangning LI(中国)57.01
11 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)56.52
12 Soyoun PARK(韓国)53.05
13 Brooklee HAN(オーストラリア)52.29
14 Alicia PINEAULT(カナダ)51.53
15 Amy LIN(中華民国)51.14
16 Kailani CRAINE(オーストラリア)50.79
17 Michelle LONG(カナダ)49.77 PB
18 Ziquan ZHAO(中国)48.78
19 Chloe ING(シンガポール)45.30
20 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)36.47
21 Joanna SO(香港)35.51
22 Natalie SANGKAGALO(タイ)33.50 PB
23 Thita LAMSAM(タイ)28.26

アンドリューズ
3T ot-3T 3Lo 2A
パンツ衣装でタイツを靴に半分被せるのはよくよく考えるとおかしい。でも、背が低いしこちらの方が脚が長く見えますからね。ジャンプの失点をスピンのGOEですぐに取り戻しました。セクシーさはまだなく、かわいらしい感じ。

ハヌル
3Lz-3T 3Lo 2A
ジュニアから上がったばかりなので、少し大きくなったとはいえ、見た目の印象はさほど変わりません。絶対に3Lz降りる国代表。もちろんきれいな3Lz-3Tが入りました。3Loは待ちがあったので少し減点。15歳という年齢と母国開催のオリンピックの時期がバッチリ一致しました。パーソナルベストを大きく更新して60点台に乗り嬉しそう。

アンジェラ
3F-3T 2A 2Lo
3F-3Tはクリーン。ステップは全米ほどの元気は見られなかったです。年明けの試合から3週間後という事で、休みたい気持ちもあるでしょうし、調整は難しかったでしょう。タノループは2Loになりノーバリューに。こういった事が起こるから安心してみられないアンジェラ。

シャンニン
3F-2T 3Lz 2A
ジャンプ前の準備動作を十分に取るので、トランジションは物足りないです。バイオと滑っている曲が違うので、早く直しましょう。ちうごくは仕事遅め。

ソヨン
3S-2T 3Lo 2A
体をかなり絞っています。3S-3T予定はセカンドを2Tに。ジャンプに過去のような余裕のある着氷は見られませんでした。オリンピック代表になれなかった状態での大会には、気持ちを持ってくるのが大変だったでしょう。

ブルックリー
3Lo-2T 1Lz 2A
怪我をしてナショナルを欠場し、これが復帰戦となります。今シーズンはジャンプ構成が難しいので、いきなりこれは難しかったかもしれません。キスクラの雰囲気は明るいです。

シャルトラン
3Lz-3T 3Lo 2A
回転不足や取りこぼしはありますが、やっと彼女らしい演技を見る事が出来ました。これでも彼女の絶好調な時と比べると、体が動いていないです。カナダ選手権でこれを・・・というたらればを言ってもどうしようもない。前を向いてこの大会を戦い抜いてほしい。

三原
3Lz-3T 2A 3F
ジャンプはきっちり。前髪を下ろしての演技となりました。この前髪は写真に撮った時や氷から上がった時での美しさではなく、動いている時にこそ効果を発揮します。ヒラヒラと舞い上がる前髪から、感情を露わにする女性の姿が見えます。前髪の奥にギラリと光る眼は、曲想を効果的に反映させています。ガッツポーズでフィニッシュしました。今シーズン一番のSPです。

坂本
3F-3T 3Lo 2A
レイバックスピンの腕とフリーレッグの適当な例えが思いつきました。夜風に揺れる柳の葉。これだ!魚の目が痛むようでしたが、一番影響があると報じられいた3Loをきれいに決めています。彼女のジャンプでは大得点源ですから、これを決められないとですね。コンビネーションスピンでの停滞はなく、きれいな演技でした。いいよー。

ベルたそ
3Lz-3T fall 3F 2A
コンビネーションジャンプは今回も成功ならず。失敗した後ジャンプをまとめるのはいつも通り。ミスした後に猛烈に堪える女マライア。何くそ!あたしがあたしがあたしあたしあたし!な部分はロキシーっぽいと言えます。

トゥルシンバエワ
3Lo 3S-3T shaky 2A
3Lzは外しました。3Sの着氷で前のめり、3Tが回転不足になり着氷しました。ステップでの上体の使い方は本当に上手になったと思います。昔は小回りが利くからと、ぶん回していた部分もありますから。今は色っぽさも出せるようになりました。来月18歳ですし。PCSは日本勢に次ぐ評価です。

宮原
3Lz-3T 3Lo 2A
おい!!!!!セカンドジャンプの高さが元に戻った!!!!!わああああああああああああああああああああああい。「私は芸者として生きていくしかないんや」という諦観から、恋する気持ちで生きる活力を得る様が見て取れます。ステップの出で膝をグッと使って、次の動きに移行するため、繋ぎ目が見えにくいです。最後が音楽とほんの少しズレてしまったのが残念。

ダビン
3Lz-3T 3F 2A
しっとりと。今でこそ、このようにエレガントな曲を演じられるスケーターに成長しましたけど、今思い返すとジュニア時代はどんなジャンルも棒演技になっていたんでした。3Lz-3Tの間に一息あって、セカンドが回転不足になりそうなのですが、回りきっています。不思議。

宮原は3Lzがアンダーローテーション。あああああああああああああああああああ。そうだよなあファーストの方がなあ。2Aがいつもよりきれいにチェック姿勢取れていないですし、そう考えると75点出せる力あります。オリンピックでシクヨロです。坂本と三原はステップがレベル3。三原は3Fにアテンションが付きました。ベルたそは3-3がステップアウトでも回転が足りているし、ステップレベル4が効きました。今シーズンはステップのレベル獲得が厳格化されたので、ステップレベル4がアドバンテージになります。なお、天空のエテリ帝国ではレベル4が標準装備である。

3位と4位の差が少しありますし、日本勢の表彰台独占に近付きました。誰がどの色のメダルを獲るのでしょうか。滑走順は最後3人が日本女子になるのが決まっているので、テレビ的には非常に煽りやすいです。3人の時は点数待ちでCM差し込まないでよろしくどうぞ。
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