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2018
01.06

全米選手権 8日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Maia Shibutani, SC of New York
Alex Shibutani, SC of New York 82.33
2 Madison Hubbell, Lansing SC
Zachary Donohue, Lansing SC 79.10
3 Madison Chock, All Year FSC
Evan Bates, Ann Arbor FSC 77.61
4 Kaitlin Hawayek, Detroit SC
Jean-Luc Baker, Seattle SC 73.18
5 Rachel Parsons, Washington FSC
Michael Parsons, Washington FSC 72.69
6 Lorraine McNamara, Peninsula SC
Quinn Carpenter, Washington FSC 69.16
7 Elliana Pogrebinsky, Peninsula SC
Alex Benoit, Skokie Valley SC 66.41
8 Alexandra Aldridge, Detroit SC
Daniel Eaton, Ann Arbor FSC 61.21
9 Karina Manta, Coyotes SC of Arizona
Joseph Johnson, Broadmoor SC 58.29
10 Julia Biechler, SC of Wilmington
Damian Dodge, IceWorks SC 54.53
11 Elicia Reynolds, Ice Line FSC
Stephen Reynolds, Ice Line FSC 40.92
12 Cassidy Klopstock, Centennial 7k SC
Jacob Schedl, University of Delaware FSC 37.16
13 Ashley Bain, North Jersey FSC
Oleg Altukhov, North County FSC 31.17

大会が始まったの5時50分。配信が始まったの6時10分。マンタさん見られなかったよマンタさん。

アルイー
ちょっとぶりのアルイーでの全米であります。アルドリッジがめちゃめちゃうれしそうにしています。コーチは変わらずカメレンゴとクリロワ。楽しい雰囲気がビンビン伝わってきました。アルドリッジは乗りすぎだったぐらい。ケイティ・ペリー通常形態のような見た目でした。イートンは肩幅狭い。イートン痩せました?

マクカー
GPSでは動きのせかせかした部分が目立っておりましたが、それに関しては随分と緩和されたと思います。ツイズルは移動距離を出して美しく。リフトはポーズ美しく決まりました。下ろし方のボトンとした感じは少し気になるかもです。ミッドラインで男性が女性に近づきすぎて、2人の距離が一定ではないのも気になるところ。離れていても距離が一定ならきれいに見えるのですけどね。おそらく自分たちへの要求レベルを高い位置に設定しているのでしょう。なんやかんやと申しましたが、安心して見られるようになりました。

ホワベイ
これだけの胸毛を出せるジャンリュックを世界中の男子ダンサーたちも見習うべきです!聞こえているかディアス!サンバは特に盛り上がりました。手を繋いでのドヤドヤ振付に、小さなリフト風ムーブメント。2人はアメリカの中でも一際小柄なので、このような大きな動きを最後に入れるとウィークポイントがカバー出来ていいですね。

チョクベイ
昨シーズンはSDでやらかしてしまったので、今シーズンはいい演技で終わらせられてよかったです。レビュー前はオールレベル4でしたが、パーシャルもミッドラインもレベル3になったのは厳しい。全米のパネルがレベル3しかくれないという事は、本当に踏めていない証拠です。がんばれー!

ハベドノ
左上カウンターはステップだと大抵のカップルがレビューつくのですが、ハベドノはすんなりとレベル4の評価が降りました。それだけクリーンなのですね。見るからに絶好調でした。でも油断してはいけません。ハベドノは絶好調の時に失敗しやすいのです。remember 世界選手権。今日は男性のキーポイントがとってもらえなかったのと、ツイズルの最後バランス崩しかけました。危ないいいいいい怖いいいいいい。明後日は転倒するなするな。

去年まで選手として全米に出ていたカヌマクがキスクラに参上。

パーソンズ
ふわっふわっと小気味のよさを見せながらも、大きな滑りでグイングインとリンクをかき分けていく様が気持ちいいですね。スローパートのゆったり縦回しリフトや兄のフリーレッグの見せ方も効果的でした。上手いなあ。間延びする箇所が全然ないですもの。ジュニア上がりでこれだけ魅せるだなんて。

シブタニズ
シブタニズも絶好調です。スタートやステップ中のストップの使い方が上手いですよね。そこでキレキレのラテンアメリカンな動きを見せてくれます。その印象プラスで高速のツイズルとローテーショナルなんて、盛り上がらないはずがない。2人の技術と振付師の勝利ですよ。

ポグブノ
今日は7番滑走でエリシア・レイノルズさんがツイズルで2転倒を喫しまして、ツイズル2転倒といえばブノワなので、もちろん過りましたよね。そして無事通過しました。1回の失敗で引退するまで心配されるのでしょう。フランス系の名字というのも大きい。お尻をプリンと出したキュート&キレのある振付から始まるプログラムでして、最初のエレメンツはパターンダンス。キレのある振付から、パターンの足裁きにシャープさを出して流れを作れるときっとさらに素敵になるのでしょうね。せっかくの美脚アピールプロなので、流れが途切れるともったいない。

シブタニズはパーシャルもミッドラインもレベル4なのにパターンのレベルを取りこぼす珍しいミス。ハベドノはレベル3が3つあってもこのスコア。ツイズル普通にレベル取れてなかった!そして国内のPCS評価でチョクベイを上回りました。ついに入れ替わってしまうのか!?上位3組は+2以上、PCS9.00以上しか出ていません。

圧巻の世界最強の選手層でした。
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