Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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国別対抗戦 1日目 アイスダンスSD・女子SP・男子SP

テレ朝のOP控えめで物足りない。

アイスダンスSD
1 Madison CHOCK/Evan BATES(アメリカ)79.05 PB
2 Kaitlyn WEAVER/Andrew POJE(カナダ)76.73 PB
3 Ekaterina BOBROVA/Dmitri SOLOVIEV(ロシア)68.94
4 Shiyue WANG/Xinyu LIU(中国)64.03 PB
5 Kana MURAMOTO/Chris REED(日本)63.77 PB
6 Marie-Jade LAURIAULT/Romain LE GAC(フランス)61.44

マリロマ
ローテーショナルリフトで氷をバシュンと飛ばしてかっこよくフィニッシュしました。国別対抗戦での演技が世界選手権より目に見えて落ちているのはフランスカップルあるある。他国よりも際立ってそうです。ペシャブルもパパシゼもそうでしたから。キスクラにミニオンズがいっぱい。

かなクリ
ツイズルの練習をたくさんしてきたということで、こういう煽りが入ってしまうとフラグがビンビンに立ってしまうわけです。へし折りはできなかったものの、ベロンと折り曲げられるぐらいの質でした。

ワンリウ
男性の膝の沈み込みが深くなり、また上手になったなという印象。世界選手権から調子をキープしています。男性が大きすぎるだけで、女性も163cmあるので存在感はあります。滑りの技術が向上し、安定感が生まれたのか、上体も思い切って動かせているのかもしれません。上手いなあ。

ボブソロ
ロシアの応援席みっちり詰まっている。スタートのくるくる滑りながら加速していくところ好き。そしてツイズル!ソロビエフ!!!久しぶりにソロビエフらしい不安定なツイズルを見ました。ステップのスピードをチェンジしながら滑るところのカメラ位置が悪くて堪能できなかったです。あれはジャッジ席側から映してもらわないと。

ウィバポジェ
ツイズルはよろけました。でも他のエレメンツはきれいに決まっていました。ほんとエレメンツに関してはかっこよく決まるんですよ。来シーズンはルンバで得意なラテンですから、プログラム全体の雰囲気がよくなることを期待しておるのです。マジで頼んだモロゾフ。

チョクベイ
世界選手権から調子を落としていない組。というか世界選手権よりええやんけ!これ世界選手権でやってくれや。研ぎ澄まされております。パーシャルのスピードがほんと気持ちよかった。ティモシー・髭・ルデュクさんの髭が星条旗カラーのラメに染められております。明日までに落とすんですか?

上位2組は元気でした。かなクリはパーシャルとミッドラインでレベル3を取れました。ちょっと怖かったツイズルは無事レベル4です。シーズン最後のお祭り大会なので、全体的に大盤振る舞いのスコアでした。

女子SP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)80.85 PB
2 Elena RADIONOVA(ロシア)72.21 PB
3 Mai MIHARA(日本)72.10 PB
4 Gabrielle DALEMAN(カナダ)71.74
5 Wakaba HIGUCHI(日本)71.41 PB
6 Ashley WAGNER(アメリカ)70.75
7 Xiangning LI(中国)63.81 PB
8 Karen CHEN(アメリカ)60.33
9 Zijun LI(中国)59.76
10 Alaine CHARTRAND(カナダ)59.13
11 Laurine LECAVELIER(フランス)54.15
12 Mae Berenice MEITE(フランス)49.11

映像がガタガタでシャンニン観られず。

メイテ
3Lo-3T 3Lz fall 2A shaky
3-3は根性で。3Lzは痛そうな転倒になりました。昔に比べてトゥジャンプの高さがなくなりました。垂直型でしたのに。

ジジュン
3F-3T 3Lz 2A
速報から5点ほどTESが下がりました。やはりジャンプの回転がなあ。でも動きは悪くなかったです。冷静になって思うと、この感想のパターンを何回繰り返しているのだろうかと。んでLPへの不安が・・・となるのですよね。

ルカヴァリエ
2Lz so 3Lo-2T 2A
ルッツがノーバリューに。後半の3Loでリカバリーをかけてきました。残りは素敵な雰囲気で。ジャンプの失敗にPCSが左右されにくい選手ですね。

シャルトラン
3Lz shaky 3Lo-3T 2A
スウェイからピナ・バウシュ。そして再びスウェイにプログラムを戻しました。シーズン最後ですしお祭りだからこのプログラム滑っちゃおうというやつですね。3Lzにコンボがつけられなかったので後半に。3Loの着氷が乱れたのですが、力技で回転不足の3Tをつけました。本来コンボをつける場所ではないので、その後ろの2Aとステップを急いでこなしていました。忙しい演技だった。

新葉
2A 3Lz-3T 3F
スピードビュンビュン。世界選手権よりスピードに乗っていたと思います。だから3Lzの軸が曲がっても3Tに繋げることができていました。3Fの着氷はギリギリでしたが大丈夫です。最高とはいかないまでも、彼女の魅力はしっかりと出せていました。

三原
3Lz-3T 2A 3F
世界選手権で失敗した3Fがきれいに入りました。やはりこれが入るだけで一気に演技に締まりが出ます。スケーティングスキルも高評価を受けているようで何より。インタープリテーションが新葉と同じぐらいの評価ということで、ここはまだまだ伸ばしていかなければならないところです。

カレン
3Lz-2T 1Lo 2A
世界選手権をきっかけにここでブレイクしてくれればよかったんですけどね。評価を高めるには、安定した成績を残さなければなりません。2Aやレイバックスピンの出まできれいに収め、素敵な雰囲気でした。

デールマン
3T-3T 3Lz shaky 2A td
後半の2本のジャンプが乱れました。安定感のある選手ではないので珍しくはありません。むしろ2ミスで71点も出せるようになったことを喜びましょう。ダイナミックさだけに留まらない幅の広い表現が出来るようになるか、それが今後のポイントですね。

ラジオノワ
3Lz 3Lo-3T 2A
3Lzがギリギリの着氷になり、後半の3Loにコンボをつけました。ステップでの表情素晴らしいですね。余裕とか哀愁とかそういったものを超越してクドいです。夢に出てきたら夜中に目を覚ましそう。

アシュリー
3F-3T 3Lo 2A
左上カウンターのリーダーのTESが100.99と表示されていました。人類ではSPで出すことのできないスコア。3-3の回転が怪しいものの、演技力は如何なく発揮されました。指差しのやり方はアダム・リッポンと同じです。さすがマブダチ&同門。アメリカの応援席に向かって「あ?オラオラもっと歓声よこせや」と煽るお姐様でした。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lo 2A tano
2Aの着氷がシェイキー気味になったので、その分取りこぼしたかもしれませんが残りはいつもの彼女です。80点はお預けかと思いましたが、シェイキーランディングでもTESの自己最高を超えていました。そしてPCSはすべて9点台。インタープリテーションは9.61に達しました。もはや男子である。ついに80点台出ましたー。

死ぬほど映像が止まりました。眠いときに映像止まると萎えます。メドベージェワはスケーティングスキルで1つ8点台があるだけで、9点台か10点しかありません。3-3のコンボは満点評価です。女子もダンスと同じく大盤振る舞い。このペースで行くと、羽生111.11くるか・・・?

男子SP
1 Shoma UNO(日本)103.53
2 Nathan CHEN(アメリカ)99.28
3 Boyang JIN(中国)97.98
4 Mikhail KOLYADA(ロシア)95.37 PB
5 Jason BROWN(アメリカ)94.32 PB
6 Patrick CHAN(カナダ)85.73
7 Yuzuru HANYU(日本)83.51
8 Chafik BESSEGHIER(フランス)81.93 PB
9 Kevin AYMOZ(フランス)67.23
10 Tangxu LI(中国)65.24 PB
11 Maxim KOVTUN(ロシア)64.62
12 Kevin REYNOLDS(カナダ)61.88

レイノルズ
4S so 4T fall 3A
4Tは回転不足で転倒。このままだと全部失敗の恐れがヤバい・・・しかも次に控えているのは苦手な3Aううううううああああああああああああカナダの伝統をていっ!背負い投げ!ですが、さすがにこれだけのミスではスコアは伸びず。

ベセギエ
4T-3T 3A 3Lz
セカンドジャンプが2Tにならなかった!他のフランス勢の調子が上がらない中でキレキレの演技でした。これは2013年の国別におけるメンショフさん的な。あ・・・でもその後脱臼したんでした。ベセギエさんは怪我しないでください。

ネイサン
4F-3T 4T 3A
安全策の4Lz回避。安全策でもなお強い。そして安定しています。どうしてこれほど4Fをポンポン降りられるのでしょうね。単独の4Tなんてミスする予感を1ミリも感じません。単独の4Tなので、4Fよりもターンから入りやすいという利点もありますね。星型のふざけたサングラスかけてても貫禄が滲み出ている・・・これは管理職のオーラ。

コリヤダ
4T-3T 3A 3Lz
4-3の着氷を堪え、GOEで大量加点の望める残りのジャンプをきっちりとランディング。今シーズンこそこのプログラムにお別れだと思うので、ダンカンコノヤロープロ安らかに眠ってください。

コフトゥン
2S-1T 4T so 2A
あっ・・・TESカウンターが。女子でも後半グループに入れないスコアになりました。ドンマイ・・・毛刈りした髪型似合ってますよ。

ボーヤン
4Lz-3T 3A shaky 4T
フェンスに近づきすぎた4-3を上手に処理しました。ステップで5点台のスコアを稼げるようになりました。レベル4+GOE満点で6点ちょうどもらえるので、ボーヤンのステップは確実に武器になっています。キスクラに首が360度回転する馬が登場。これが中国5000年の歴史が成せる技。

ブラウン
3A 3F-3T 3Lz
観客のみなさん一斉に立ったり座ったり大変。マスゲームみたいですね。美しい演技でした。結局シーズン初めにプログラムを変更したのは正解でしたね。SP・LPとも路線が似ているより、男性の弱さと強さを同居させたこのプログラムの方が、ブラウンの持ち味と進化を同時に見せられますもの。クワドレスの限界を引き上げていきますなあ。

Pさん
4T-3T 4S so 3A fall
2クワドにしてきました。挑戦できる場ですから、これを生かさない手はないです。オリンピックに向けて、もう戦いは始まっているのです。Next is olympic season.年長組とのハグはチームメイト!って感じですけど、若い女子シングル2人とのハグは父娘のようでした。父性溢れるP様。

昌磨
4F 4T-2T 3A
コンボでは無理せず2Tをつけ、きれいにまとめました。友達の3Aさんとは友好関係をキープし、クリーンに成功。ネイサンも羽生もそうですけど、これから難しいジャンプの後ろにイーグルを入れるのが当たり前になるんでしょうか。シーズンベストは104.86なのにシーズンベスト表示が・・・ISUかJSFか知らんけど適当やぞ!

羽生
1Lo 4S hd 3A
今シーズンはノーミスのSPを観ることができませんでした。冒頭の2本のミスで20点が飛んでいきます。まさかの前半グループ入りになりました。メドベージェワには勝った。

現在の順位
1 Team Japan 44
2 Team Russia 44
3 Team U.S.A. 43
4 Team China 32
5 Team Canada 31
6 Team France 19

同ポイントですが日本が上位です。同ポイントの場合は別々のカテゴリーで上位2組のポイントを足すことになります。日本は男子の12+女子の10=22、ロシアは女子の12+アイスダンスの10=22(ラジオノワの11ポイントは、メドベージェワとカテゴリーが被るのでここでは採用されない)。でもこれも同点なので、次にその上位2組の合計点数で争います。日本は175.63、ロシアは149.79なので日本が上位。だからこうなったらしいです。

眠気との壮絶なバトルでした。そこから抜け出させてくれたネイサンありがとう。さすが管理職。

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