2017
03.15

世界ジュニア選手権 1日目 ペアSP

ペアSP
1 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)61.27 PB
2 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)59.97 PB
3 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)59.82 PB
4 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)54.63
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)53.32
6 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)51.93 PB
7 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)50.78 PB
8 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)50.20
9 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)49.20
10 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)47.30 PB
11 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)46.90 PB
12 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)45.80 PB
13 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)44.06
14 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)43.28 PB
15 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)42.29 PB
16 Alexanne BOUILLON / Ton CONSUL(スペイン)40.07 PB

りくしょー
がんばれがんばれと見守りながら。2人ともシングル出身なので2Aはきれいに。スローはダブルですが、きれいに入っています。全日本で多くのエレメンツでマイナス評価だったのですが、それよりはかなりよかったと思います。息も合っています。

カナダのウォルシュ&ミショーはパーディー&マリナロの生き写し感があり、今日も堪能できました。男性のリフトの姿勢は早く矯正しないと・・・。

ボイコズ
2A安定してきました。タノできれいに入れました。他のペアとのレベルの違いを見せつけるツイストも飛び出しました。ロシアだなあ。スローはお手つき。スピンはかなりズレがありました。

ガオシエ
ここまで2Aを跳ぶペアが多かったですが、彼らは2Lo。ツイストは中国伝統の高さ、スローは3Tですが安定感があります。ヴァイオリンの切ない音色に重なるセンシティブな心情を表現しているようでした。男の子はジュンヒョンっぽい。パーソナルベスト9点更新です。

チェルブラ
男性は4年連続出場で、これが最後の世界ジュニアです。女性が2A転倒し、スロートゥループでお手つき、ソロスピンがバラバラになるなどミスが続き、マイコーの音楽に乗り切れなかった印象。ステップとアクセルラッソー(下ろし方もスムース)が上手くきまったので、最後は盛り返せたと思います。

アレウィン
大きなミスはありませんでした。2人の歩調がかなり合ってきて、ただエレメンツと着々とやっていくペアではなくなっています。それでも音楽表現にはまだ課題がありまして、インタープリテーションやコンポジションで中国ペアに遅れをとっています。てか音楽表現そんなに・・・だった中国ペアを改革した兄さんすげえわ。

アタスピ
スローフリップで転倒、アクセルラッソーが持ち上がりません。今シーズンはこのような大過失が多発しています。女性の身長が伸びましたし、難しい時期に入っているのだと思います。優勝候補でしたが、そこからは後退しました。

ウスボロ
マッドマックスでハードに演じているのですが、あまり印象に残らなかったかも。お手つきやオーバーターンがあったのが、この淡々とハードな感じに合わないのか?

ミシミルが早々に解散し、乳首弟組がシニアに専念したため、JGPSの予想とは違う結果になりました。ガオシエがここまで伸びたのは予想外でした。難しいジャンプはないですが、すべてをまとめると当然メダル争いできますよね。ペアは明後日です。りくしょーは第2グループの滑走!やったー。
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