Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

四大陸選手権 1日目 女子SP

Twitter始めました。@Rokubanfs

女子SP
1 Gabrielle DALEMAN(カナダ)68.25
2 Kaetlyn OSMOND(カナダ)68.21
3 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)66.87 PB
4 Mai MIHARA(日本)66.51
5 Mirai NAGASU(アメリカ)62.91
6 Dabin CHOI(韓国)61.62 PB
7 Mariah BELL(アメリカ)61.21 PB
8 Zijun LI(中国)60.37
9 Rika HONGO(日本)59.16
10 Wakaba HIGUCHI(日本)58.83
11 Xiangning LI(中国)55.73 PB
12 Karen CHEN(アメリカ)55.60
13 Kailani CRAINE(オーストラリア)54.70 PB
14 Alaine CHARTRAND(カナダ)53.64
15 Ziquan ZHAO(中国)49.97
16 Brooklee HAN(オーストラリア)48.44
17 Nahyun KIM(韓国)45.95
18 Amy LIN(中華民国)45.40
19 Maisy Hiu Ching MA(香港)43.55
20 Shuran YU(シンガポール)43.26
21 Chloe ING(シンガポール)41.61
22 Suh Hyun SON(韓国)38.61
23 Michaela DU TOIT(南アフリカ)33.39

クレイン
3F-2T 3Lo 2A tano
背中をざっくり開けたピンクの衣装。エレガントにシャバダバしていくプログラム・・・と思わせておいて、ビートを刻み始めました。上体のエレガントさと相反するように足元はかなり力強く、男勝りな感じ。戦場に慰問に着た大佐の娘(女優)が、兵士にお転婆働く~みたいな演技。クレインさん大人になっとる。

ブルックリーはスピンいいのにジャンプが。難しい時期。

シャンニン
3F-3T 3Lz fall 2A
高難度構成に挑んできましたが3-3のセカンドの回転が微妙。でもパーソナルベストをきちんと更新してきました。本人とコッペリアの選曲がマッチしているというのは大きいかも。昔の偉い人が「かわいいは正義」って言っていたでしょう?

ジークァン
3T-3T 3Lo fall 2A
今日は西野友毬感薄め。3Loは転倒しましたが、2Aはとてもきれいに入りました。雨が通り過ぎて虹のかかった空を見て、「あの空の向こうには何があるんだろう」と夢想する農場の娘みたい。父親は権威主義的な性格なんです。で、外に出してもらえないし、学校さえ行かせてもらえないみたいな。

三原
3Lz-3T 2A 3F
名前をコールされる前にフェンスにもたれかかり、めちゃくちゃリラックスしている様子。初めてのシニアのチャンピオンシップスとは思えないです。3Lzで停滞してしまうかと思ったら、ふんわり3Tを繋げてびっくり。2Aはちょい怖かったけどマイナスじゃないやつ。3Fのフィニッシュまできれいに。やったぜ。

パンフレットみたいなものが氷の上に落ちて、次のデュトワさんの演技開始が遅れました。転倒が続いて気の毒でした。

新葉
2A so 3Lz-3T fall 3F
2Aでステップアウトという珍しいミス。そして後半の3-3で転倒。抜けがなかったのは不幸中の幸いでした。ストップして表現する場所があるので、ジャンプでのプログラムの停滞が他のプログラム以上に許されないと思うんですよね。リスクが高く、でもそれぐらいのリスクを冒さないと勝負できない。攻めてるなと思います。

ベルたそ
3Lz-2T 3F shaky 2A
SPをまとめられないのが課題なので、3-3を回避してきたのかもしれませんが、3Fでミスがありました。いつものコケティッシュが押し寄せてくる楽しい演技とまではいかず、少しパワー不足だったかなというのが正直な感想。アメリカの選手は全米と世界選手権と間隔がそれぞれあり、調整が難しそうです。

ダビン
3Lz-3T 3F 2A
新プロはラ・ラ・ランドです。アーティストの後を次ぐ正統派禁止曲になりそうな選曲を早くも導入。これは他の選手が使う機会をちょびっとだけ潰したかも。やりおるな。まだまだ踊りきれていないかな?と感じますが、来シーズンも使うとしたら、いい感じに仕上がるかも。矯正ギプスプロ?

ナヒュン
3Lo-2T 3S fall 2A
体調不良とのことで、いつもなら3Lo-3Loをギュルルンと回るところの元気がないです。最後までよく頑張りました。今日はゆっくり休んで、明後日に備えてください。

ジジュン
3F-3T 3Lo 2A
3Loそんなに得意ではないと思うんですけど、ソロジャンプですんなりと決まりました。これはミーシン効果ですかね?2Aはバランスを崩しかけたものの、上手く誤魔化しました。大事大事。「ほれほれ」ともてあそぶような表情が、今までのジジュンにはない感じです。コーチ欄にミンジュー・リーさんの名前をまだ戻さないのか。

シャルトラン
3Lz ot 3Lo fall 2A
3Lzでオーバーターン、3Loで取り返そうとして構えていたものの転倒。構えができてしまうと、トランジションやパフォーマンスにも影響してしまいそうです。国際大会で力を発揮できないことが続いています。いいプログラムなので、いい形で終えて欲しかった。いいときはもっとねっとり&シュパシュパしてますもん。かまいたち感なかった・・・。

本郷
2F-3T 3Lz 2A
3-3に向かうにはスピード不足だったでしょうか。2-3になったので要素抜けではありません。3S予定を3Lzに変えるのはすごいですね。全然軌道が違いますのに。ステップでは、体を動かしきれていないのかな?という感想が浮かびました。もっとキレキレに、魔界の者どもを従えるような圧倒的存在感が出ているはずなのですが。そういった観点で見るとGPSの方がよかったのかも。

カレン
3Lz-2T df 3Lo fall 2A
加点をガッポリもらえるジャンプで2つの失敗。彼女も全米との感覚の難しさがあったのかもしれません。荒川さんがおっしゃるには3Loのターンの時点で「あっ・・・」みたいだったので、失敗はしょうがないのでしょうか。かなり回転が足りていませんでした。

ミライ
3F-3T 3Lo df 2A
アメリカ選手のミスが続いているのでミライいけいけいけいけうわああああああああああああああああ!と念じていましたが、3Loでミス。再び「世界選手権でミライを見たかった」と思わせるLPを披露して欲しいです。

オズモンド
3F-3T 3Lz 2A fall
ミスが多い大会でようやくいい演技きえええええええええええええええええええええええええええええええそこで転倒かあああああああああああああああああ。いやでもオズモンドは別にこういった失敗珍しくはないと思いますよ。苦手な3Loを除けば、どのジャンプも予期できない失敗出ますもん。これはケイトリン・オズモンドセレクション金賞受賞できない。

デールマン
3T-3T 3Lz shaky 2A
今日アイメイク赤くて強烈。3T-3Tの破壊力はすさまじいものがありました。兵器にできそう。終盤のテンポが相当速いので、ジャンプを余裕でまとめないと、最後まで滑りきる力がなくなってしまうかも。そういった意味で、このプログラムも難しいですよね。ローリーとデールマンの組み合わせ好き。

トゥルシンバエワ
3Lz tano-3T tano 3Lo 2A tano
四大陸サイドでタノを見るとすごく個性的なものに見える現象。ロシア選手権というタノの巣窟を経ると、物事に対する見方が変わってしまうのです。昨シーズンは、小さな体を生かして、チョコチョコと細かい動きを繰り返し、点数を取りにくるという演技でした。それに女性らしさや雄大さが加わって、ちょっと変わった気がします。よかったよかった。

まさかの展開ですが、四大陸らしい展開とも言えます。三原は滑走順がもう少し後ろであればよかったのかもしれません。でも、それを含めてのこの競技なので、世界ランキングを上げて、後ろのグループの常連になってくれればと思います。

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