Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

グランプリファイナル 3日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)116.72 PB
2 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)114.95
3 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)111.63
4 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)108.45
5 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)107.91
6 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)107.12

アイスダンスリザルト
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)197.22 PB
2 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)192.81
3 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)189.60 PB
4 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)181.95
5 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)179.59 PB
6 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)179.32

チョクベイ
めっちゃ見た感のあるアンダープレッシャーさん。回転速度はゆっくりめですが、ツイズルは昨日より揃っていました。よく滑ってもいるんですけど、ハイライトが弱いので、もっと分かりやすさが欲しいかも。同じ音楽でドヤ、あードヤ、ドヤドヤドヤドヤあードヤドヤと見せていくのは難しい。

ボブソロ
前半の暗さと四季になって弾ける後半はどういった意味が込められているのか。拉致されて山小屋に監禁された女性が、洗脳されたと見せかけて、冬の山を駆けて助けを求めにいくプログラム?

ハベドノ
セカンドツイズルで女性が乱れました。この2人がツイズルで失敗するなんて珍しい。PCSでは1番下の評価ですが、チョクベイよりパフォーマンスが上に出て、他の項目でも肉薄しているのは伝えたいことが明確だからでしょうね。カップルのまったりゆったりとした空気が伝わってくるようなプログラムですもん。

パパシゼ
満加点のストレートラインリフトで始まります。昨日はバンビのようにプルプルと緊張していたシゼロンが頼りがいのあるいつもの滑りを披露してくれました。コレオツイズルはGPS2戦よりクリーンに、気持ちを込めていられたと思います。少し曲調が変わって、2人が両手を繋いでランランランという表情になるところからがまた素敵。滑り込んできたぜ。

シブタニズ
すごく丁寧な演技でした。丁寧なだけに前半の思い切りが薄くて、それほど魅せられなかったです。対して後半は乗ってきたからかすごく魅せられました。ただ乗ってきた分エッジが荒くなってレベルを取りこぼしてしまうという。パーフェクトツイズルはどのプログラムでも盛り上がりますね。

テサモエ
音楽の最初1、2秒程が切れて鳴り始めたのでやり直し。ツイズルの雄だったシニア最初期を経て、すっかりツイズル不安組になりました。そんなツイズルセカンドで1回転だかガタッとなりかけましたが、すぐに戻しました。ダンススピンで曲が変わるところのムワムワムワと感情が湧き上がってくる感じがいい。ついに残された最後のタイトルを獲りました。合計が歴代最高ですねー。

カナダとフランスのジャッジはもちろん自国のカップルに10点を出して、ライバルのカップルには出していません。かわいい。2組の評価が競っているのでオリンピックでも世界選手権でも絶対に2カ国のジャッジを入れるか、どっちも入れないかってしてもらわないと。ステップレベル4取れるかどうかが上に行くポイントですね。シゼロンが悔しそうでプチナタリー・ペシャラになっているので、第3ラウンド世界選手権で勝負を。

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