Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

グランプリファイナル 2日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)80.50 PB
2 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)77.97 PB
3 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)77.86
4 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)74.04
5 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)72.47 PB
6 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)70.87

チョクベイ
いいスタートでしたのに、ムーブメントの後にチョックさんが女豹フォールをしました。転倒まで女豹だなんて意識高い。体をぶん回してからのツイズルがその次にあったので、そこまでに落ち着きを取り戻せなかったのか、回転のタイミングがズレました。そしてミッドラインでは転倒していないベイツさんが焦ったような感じに。

テサモエ
スルンスルンとレベル4のミッドラインを決めました。テサモエは向かい合ってターン踏むの好きですね。ソチシーズンのノットタッチでも似たことしてました。恐怖のツイズルを乗り越えて、出で落とすかと思ったリフトも大丈夫でした。そしてSD史上初の80点台突破。これからはTES42点=80点超えの目安として見ればいいっぽい。

パパシゼ
パターンダンスの入りで女性が男性の首から胸元にかけて手をスルスルと沿わせていくのがなんとも雰囲気があります。ただ、少しシゼロンの滑りがシェイキーだったかな?と思います。パーシャルでも分かりやすいスタンブルが1箇所ありますしね。スコットが復帰前と比べて老けたので、童顔のシゼロンがめちゃくちゃ子供に見えます。

ボブソロ
きれいなツイズルとあっという間に肩に乗っかるリフト表情も作ります。ミッドラインは動きがピッタリで気持ちがよかったです。技術的に怪我前を超えて、さらに上昇中という感じです。パターンダンスがもうちと音楽に合っていればいいと思うんですけども、ボーカルのアアアアアアアな感じがリズムとマッチしないのかも。唐突な編曲を除けば本当にいい。

シブタニズ
シンクロナイズドツイズルにシンクロナイズドノットタッチミッドライン。シンクロエレメンツかと思うぐらいにミッドラインの動きが完璧に揃っていました。シンクロこそ正義厨にはたまらないことでしょう。スケートがいいカップルが揃っているので、シンクロしている分、移動距離という観点で見るとどうかな?とは思いました。それを犠牲にしてもシンクロすることでPCSの後半3項目の印象を良くする意味はあるか。そうだよな。実際成功してパパシゼの上にきましたしね。

ハベドノ
僕はダンス見るときは大抵カップルの片方に集中しているんですけど、このカップルは大抵女性を見ています。マディソン上手だから。だから演技が終わってリンクサイドに上がったときに、今日初めて堂上の顔を見ました。プログラムのヘンテコ具合に磨きがかかって、合間のダンスが加わってさらに変になりました。やったー楽しいー!没個性プログラムこれぐらいの方がいい。

ミスがなければ上位3組でメダルは確定でしょう。あとは順位が動くがどうかです。どのカップルもファイナル優勝したことはありません。テサモエはファイナルを勝てば主要タイトルコンプリートなので、明日か来年絶対にお願いします。

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