2016
11.13

フランス杯 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)143.02
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)131.64 PB
3 Wakaba HIGUCHI(日本)129.46 PB
4 So Youn PARK(韓国)120.30 PB
5 Mae Berenice MEITE(フランス)119.87 PB
6 Gabrielle DALEMAN(カナダ)119.40 PB
7 Laurine LECAVELIER(フランス)118.04
8 Gracie GOLD(アメリカ)111.02
9 Yuka NAGAI(日本)107.08
10 Mao ASADA(日本)100.10
11 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)98.57
12 Alena LEONOVA(ロシア)77.49

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)221.54
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)200.35 PB
3 Wakaba HIGUCHI(日本)194.48 PB
4 Gabrielle DALEMAN(カナダ)192.10
5 So Youn PARK(韓国)185.19 PB
6 Laurine LECAVELIER(フランス)184.65 PB
7 Mae Berenice MEITE(フランス)172.65
8 Gracie GOLD(アメリカ)165.89
9 Mao ASADA(日本)161.39
10 Yuka NAGAI(日本)159.49
11 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)155.49
12 Alena LEONOVA(ロシア)141.36

メイテ
2A 3Lo-2T-2Lo 3Lz-2T 2A-3T 3Lo 3Lz 3S
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお全部降りたああああああああああああああああああああああああシェイキーランディング皆無!コンビネーションの2Tがしっかり上がっているから、2回転でも見ごたえがあります。押して滑っていますが、ポーズをきちっきちっと決めているので、そんなに悪い印象も受けなかったです。しきりにメイテ家っぽい方々が映されるけど、そうかな?

永井
1Lz 3Lo 2T 2A-3T 3S 2A 3S-2T
ジャンプ建て直しのシーズンにこの選曲でよかったです。この曲は滑りを助けてくれるものですからね。ひょっとしたらそういう意図もあったのかもしれません。ヴァイオリンの音色が鳴るところからの表現が特に美しい。不安定な女性の心情を表しているかのようです。

ゴールド
2A 3Lz fall 3Lo 2A-3T 1Lz 3F fall 3S-2T-2T
髪あみあみで気合が入っておりましたが、滑り始めた時点で押しても押してもトップスピードに乗らなくて、今の状況がいかに悪いのかが分かりました。絞りすぎて、滑ったり踏み切ったりする筋力もなくなってしまったのでしょうか。ゴールドの魅力のほとんどが出ていなかったです。

ガルスチャン
3Lz-3T 3S 3Lo 2A 3F+2A 3S hd-2T-2T 3T
ジャンプの回転が足りません。トリプルジャンプにはほとんどつくんじゃないか?というぐらいでした。軽さで跳べる時期が終わってしまったということですか・・・。

レオノワ
3T ot-3T fall 3Lz fall 1A 3F fall 3F fall 2S 1A-2T
転倒は3回までなら立て直せるかなと思うんですけど、5回の転倒は点数うんぬん以前に怪我をしていないか心配になります。夏のパートでは赤ちゃんを抱いてから、うわーーーと叫ぶような振付がありました。生まれた赤ちゃんが死んでしまったとか?幸せな春から悲劇の夏へ、そして冬へ・・・と。春だけでSP滑って欲しい。2戦連続でロシア女子に悲劇が。演技中に鳩飛んでる。

真央
2A 2F 2Lz 2A-3T df 2S 2F 3Lo shaky
ダブルジャンプがたくさん。探り探りで演技に入っていたので、膝の状態が相当悪いのでしょう。でも試合勘を失わないためにも出場した方がよかったのでしょうねきっと。全日本まで1ヵ月半、少しでもよくなって欲しいです。ミーシャも神妙な面持ちで見守る。

観客のジュベール、テンくん、なんですくん、マンスール。元カノとも仲良しなんです。

ソヨン
3Lz fall 2A-3T 3F 3Lo-2T 3S-2T-2Lo 3Lo 3S
ステップは「前向きに生きようと思うけど、たまには後ろも向いちゃう」みたいな雰囲気。3Lzの転倒は幸先悪かったですけど、立て直しました。夏から彼女の演技を見始めたので、アランフェス大丈夫かよ!から、よくぞここまで女性らしさと哀愁を醸し出せるようになったなと親心にも似た感情が芽生えます。いい演技でした。

新葉
3Lz-3T 3Lo 3S 2A 1Lz 3F-2T 2A-3T-2T
衣装はピンクから赤になりました。ピンクは子供っぽすぎたので変えて正解ですね。ジャンプの質が素晴らしかったです。特に3Loと3Sがよかった。緩急が幾度も入れ替わるプログラムで、今までの彼女のカラーとは大きく異なるものですけど、板についてきた感じもします。表現の厚みが昨シーズンとは段違い。もうちょっとで130点、もうちょっとで合計200点。

ルカヴァリエ
3T-3T shaky 3Lz 2A-1Lo-3S 3F fall 3Lo 3Lz fall 2A-2T
グリースなのでダサい衣装でも全然OKというかむしろ大歓迎なのです。衣装が大人っぽい黒のドレスに変わってから2本転倒がありました。でも勢いは殺がれることはありません。髪を振り乱して楽しそうに踊ってとても魅せられました。テンポをいじってちょっとキモかった曲も気になら・・・いやなる。気になるぞファビアン。一昨年11位、去年12位からの躍進です。パーソナルベストを32点も更新しました。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz fall 3Lo 3F tano 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T 2A tano
ルッツのエッジに気が取られたのか、転倒となりました。現時点での弱点はそこしかないので、目先の優勝よりも大事なことなので間違っていないです。

ソツコワ
3Lz-3T 3F 3Lo 3F ot-1Lo-3S 3Lz 2A-2T tano 2A
衣装よりも練習着で見た方がしっくりきたのはなぜだ。クリーンな演技ではないものの、しっかりとこらえました。エッジに問題がないと注目しないといけないところが減るから助かります。もっともっとボワボワ雰囲気出していきましょう。淡々として見えます。

デールマン
3T fall 3Lz hd 1F 3Lz-2T-2T 3Lo 2A 3S+2A to
世界最強の3T-3Tは3Tで足をついてしまいそのまま転倒。この大会の点数の出方だと、ナショナルよりもハイスコアの可能性があっただけに残念。タノルッツ貫いて欲しい。女子選手でタノを貫いて欲しいなんてなかなか思わないです。でもこれはかっこいいのでね。

メドベージェワのトリプルジャンプには+2がつくのが基本になりました。今回はエッジ判定が気持ちおやさしく感じます。ガルスチャンのアンダーローテーションは5個ありました。男子のメダリストはベテランばかりで、女子のメダリストは女子高生ばかり。まるで別のスポーツのようだ。

メドベージェワがファイナル1番乗りです。26ポイントがファイナル進出ラインになりそうです。

ジェットコースターのような展開でした。鳩もお疲れさん。フンはトイレでしてくださいね。
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