Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

フランス杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)133.04
2 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)132.53
3 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)130.70
4 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)121.20
5 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)116.92 PB
6 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)92.95

ペアリザルト
1 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)210.59
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)206.94 PB
3 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)198.58
4 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)192.56
5 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)176.18 PB
6 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)145.01

リンクサイドにいる男前はドア係なのか。フランスは男前が好きらしい。

白鳥組
トリプルツイストが1回転になりました。3Lzは2人とも転倒。特に女性が肩から転倒したのはものすごく痛そうでした。スロールッツも転倒したので、コレオシークエンスに費やす時間が少なくて、急いで終えてエレメンツとして不完全な形に見えました。失敗が失敗を呼び、それが最後まで連鎖しました。ペアスピンとスローサルコウ、デススパイラル以外はマイナスを受けそうな感じ。

ヴァネシプ
3T-2T-2Tと3Sの2つとも降りました。やったぜ。スロークワドサルコウは惜しかったです。両足なんですけど、今までで1番よかったかも。スロータノフリップも両足でしたけど、SPよりはよかったです。恐ろしいキャリーリフトがまったく怖くなくなり、ハイパー上達の後がハイパー見えます。思い切ってアメリカに行ってよかったです。よし、みんなジマーマンの生徒になろう!

カストラ
ソロジャンプもスロージャンプも決まらず。スローサルコウは1年目より高さが出なくなっているような。ジャンプはミスったけど、リフトと歩調は素晴らしくて、移動距離とか滑らかさもトップレベルに引けは取らないと思うんですよね。これはよくないスコアが・・・おやパーソナルベストとな。

ザビエン
3Tで男性が転倒、3Sはダブルになりました。スローは降りましたが片方は基礎点の低い2Aですのでちょっとなあ。リフト中に投げキスするのかわいい。はにかみながらやってくれるとなおいい。ペアスピンで女性がアップライト、男性がキャメルで男性の足が女性の顔の前にあるポジションがあるけど、あれのことを足の裏クンクンスピンと命名しましょう。

サフマソ
神ツイストからスタート。3連続は3-2-1に、3Tは男性がダブルに。スローアクセル転倒、スローサルコウ両足というなかなかのミスの多さでしたが、サフマソがジャンプをミスるのは珍しいことではないのでね。キスクラで靴を脱いで足首くるくるしていましたが足首痛めたでしょうか。

タラモロ
クワドツイストの着氷が詰まりました。なかなか物にできません。スローはきっちりと降りてきます。ソロジャンプは3-2-2が2-1-1に。2人とも1回転に合わせたけど、そういうミスったときの示し合わせができているのかな。2人でやるマッスルポーズが最高に古臭くて好き。

サフマソはツイストとアクセルラッソーが満点でした。満点以外出しようがないですよね。イェーーーイゲヤゲイェーーーイ。タラモロのクワドツイストはレベル2でGOE-0.57のまずまずの評価。でもこれだとサフマソのトリプルツイストの満点には届きません。カストラはツイストでレベル1をもらってGOEもプラスでした。よかったよかった。

昨日失念していたんですけど、まだワンワンとペンジンが1戦も出てきていないんでした。しかも中国の2組はNHK杯の表彰台が濃厚。デュハラド、ユージャン、イリモー、川スミ、ペンジン、ワンワンで出来る限り全員が高ポイントを獲得するケースを考えると・・・あと2戦で24ポイント以上を取れるのは最大4組。よってファイナル確定が30ポイントのサフマソと24ポイントのタラモロ。

例えば1位5位で22ポイントのセガビロがファイナルに出られないのはこういう順位になったとき
中国杯 ユージャン・イリモー・ワンワン
NHK杯 デュハラド・ワンワン・ペンジン
全然ある範囲のことです。現状五分五分ってとこでしょうね。来週からも2試合合計24ポイント以上のペアからファイナル確定していきます。ふう、計算で混乱させられたぜ。

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