Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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フランス杯 1日目 女子SP

眠すぎて実のない文章になってしまったけど、今見ないと一生見ないから見ました。

女子SP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)78.52 PB
2 Gabrielle DALEMAN(カナダ)72.70 PB
3 Maria SOTSKOVA(ロシア)68.71 PB
4 Laurine LECAVELIER(フランス)66.61 PB
5 Wakaba HIGUCHI(日本)65.02
6 So Youn PARK(韓国)64.89 PB
7 Alena LEONOVA(ロシア)63.87
8 Mao ASADA(日本)61.29
9 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)56.92
10 Gracie GOLD(アメリカ)54.87
11 Mae Berenice MEITE(フランス)52.78
12 Yuka NAGAI(日本)52.41

抽選なのに優勝候補が最初にあつまーる。

ゴールド
3Lz hd-3T df 2F 1A<<
あああ・・・ジャンプの点数が失敗した3Lz-3Tしかないという。これはアカンやつ。55点を切るのは2013年全米以来ですか。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lo 2A tano
演技の始まりは写真を撮ってもらってスパシーバって言ってるって、ユロスポの人が教えてくれました。当然のようにノーミス。9点台が3つも出て、歴代最高に近いところまで点数が伸びました。歴代最高まであと0.15です。圧倒的にすぎました。最終滑走なら歴代最高出たんじゃないですか?

デールマン
3T-3T 3Lz 2A
ペロッこれはスーパーデールマン!女子選手の3T-3Tでは現在地球上最強の質です。エレガントとパワフルが同居しているプログラムで、特にステップではそれを要求されると思うのですが、そこの点はまだぎこちなさが見えて、どちらかというとパワフル寄りに傾いていたかなと。前半のエレガントさが後半でも発揮されると、また素敵になりそうです。

真央
2A 3F df-2Lo 3Lo df
ジャンプの回転の足りなさやスピンの回転速度からも不調が分かります。ジャンプは成功しなうてもステップはいいというバンクーバーからの2シーズンがありましたが、それとは違い今日は終始よくなかったです。こんなに調子が悪そうなのは記憶にありません。

レオノワ
3T-3T 3F shaky 2A
ツインにした髪の片方が赤、もう片方が青です。ロシアカラー?衣装を忘れてジャージで演技をしようとしているのかと思いました。少し回転の足りない3Fはありましたけど、ジャンプをまとめました。もっともっと弾けるように演技した方が素敵なのでしょうが、そこまでのキレはありませんでした。エレメントとエレメンツが途切れ途切れになっている印象も受けました。

ソヨン
3S-3T 3Lo 2A
3-3が戻ってきました。ジュニア時代のようにサラーっと流れていくような質の高いものではありませんが、これから質を上げていって欲しいです。3LzがSPに戻ってくる日もきて欲しい。

メイテ
3Lo-3T hd 3Lz fall 2A
コールされてスタート位置に立つまでもすでにかっこいいです。今はアメリカで練習をしているそうで、特に上体の動きがきれいになったと感じました。最後まで丁寧に振付をこなして欲しかったですが、ジャンプで力を使ってしまったでしょうか。

ルカヴァリエ
3T-3T 3Lz 2A
僕の頭の中では23歳のベテラン選手へと成長していたルカヴァリエさん。本当は20歳。なかなか3T-3Tと3Lzの両方が決まることがなかったですが、今回はそれが叶いました。3Lzは難しいエントリーでしたけどすごいですね。こういうポストクラシックっぽい選曲だと彼女は外しません。パフォーマンスで7.79も出るとは。会心の出来でした。

ソツコワ
3Lz-3T 3F 2A
完璧とはいきませんが、ジャンプにミスはありませんでした。淡々とした印象を受けたのは否めませんでした。ジュニアとシニアの違いだと思います。ジュニアだと長身でしっかりと滑る選手はそれだけで印象に残るけれど、シニアだとしっかりと滑るのは当たり前で、そこに個性が乗っかってこないといけませんもの。キレキレではないレオノワよりPCSの評価が下ということは、厳しい評価と捉えられます。衣装は前面は素敵です。でも背面がシンプルすぎることはないでしょうか。少し違うけど、びんぼっちゃまみたいに感じてしまうかも。

ガルスチャン
3Lz-3T 3F 2A fall
メドベージェワのハイスコアで、たがが外れているのでベストを出すチャンスだったのですが、2A転倒はとてももったいないです。腕のしなりが美しいはずのスピンで表現する前に急いで演技を終えました。そこが1番好きなのに!!!1

永井
3S ot-2T 3Lo 1A
抜けがちだった3Loが今シーズン安定してきているのはいいことです。逆境から飛び立つんやでプログラム。

新葉
2A 3Lz-3T 2F
演技の2分50秒だけ眠気が飛んで、演技の終わりと共に眠気が襲ってきました。それが言い過ぎでないぐらい今シーズンの新葉の表現力には魅了されます。終わりに近いところの3Fは決まれば、素敵になるでしょうね。静かなのにダイナミック、スイカに塩みたいな。70点も狙えたとは。

メドベージェワはもちろんオールレベル4&オール加点です。+1が全体で2つしかありません。今大会はエレメンツの加点は積極的だったようで、高得点が出やすかったです。

hato.png

今日はこいつ見つけたからよしとしましょう。

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