Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

フランス杯 1日目 男子SP

テクニカルスペシャリストにセベスチェン。偉い人!

男子SP
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)96.57
2 Nathan CHEN(アメリカ)92.85 PB
3 Denis TEN(カザフスタン)89.21
4 Adam RIPPON(アメリカ)85.25
5 Jorik HENDRICKX(ベルギー)80.34 PB
6 Takahito MURA(日本)78.38
7 Chafik BESSEGHIER(フランス)77.00
8 Misha GE(ウズベキスタン)72.49
9 Brendan KERRY(オーストラリア)70.67
10 Ivan RIGHINI(イタリア)68.42
11 Artur DMITRIEV(ロシア)64.48

りっぽんぽん
3F-3T 3A 3Lz tano
11日は27歳の誕生日です。おめでとうございます。誕生日をいい演技で彩りました。このプログラムは見る度に好きになっていきます。彼いわく、立ち上がって何を見てるか分からないぐらいに楽しんで欲しいようなので、彼のこのプログラムを見る機会がありましたら、ぜひキャーキャーワーワーピューピュー言ってきてください。スケアメの奇声があるぐらいが心地よい。

美青年ケリー
4T fall 3Lz-2T 3A so
ジャンプは3本とも失敗でしたが、まずまずまとめられた演技だったのではないでしょうか。ジャンプの後のステップは動揺がなく、スタミナの消費もなく、丁寧に品よくおこなえていました。こんな日もあるわなアロワナ。

ベセギエ
4T hd-2T shaky 3A 3Lz
4Tで手をついてセカンドがダブルになったのに、なかなかの高得点をもらえました。きちんと降りられていたら、ベストに到達していたかもしれません。スピンがそれほど得意ではないので、キャメルスピンであっ・・・となることがあります。世紀末スラム街風の世界に入り浸らせてください。

むらむら
4T fall 3A 3Lz-3T so
3Lz-3Tの前にジャカジャンジャン ジャカジャンジャンってギターを鳴らすところで片足ずつ滑って、タップ音でダダダダダンって踏むところかっこいい。ステップで手をパーンと鳴らすところがありますが、あれのあるなしでは印象が大きく変わりそうです。ステップを細かく踏み続けるだけだと、おうおうおうおうってなって・・・それで終わりか!ってなってしまうと思うんですよね。パーン!で1回リセットというか、はい一息、観客も集中し直して見て。という風に落ち着けます。始まりは動きが軽そうだったので、4Tいけると思ったんですけどね。僕には理解もできないようなタイミングとかがあるんだろうなー。スケーティングスキルと比較して他の項目が低め。厳しい。

ドミトリエフ
4T 2Lz-1T 3A hd
クリーンな4Tでしたが、ステップが足りないのでプラスは望めません。ステップの途中まですごくよかったです。でも、ステップと3Lz-3Tの助走の切れ目がボヤけていて、モヤッとしたまま演技が終わりました。切れ目が曖昧なのと自然なのとはまた別の話なので。

なんですくん
4T fall 4S-3T 3A
4Tで転倒してコンビネーションをつけられなかったので、4Sにつけました。質は完璧とは言えませんが、4Sの質がいいのでマイナスはつかないでしょう。シットスピンの中のジャンプにすら意味合いを持たせるぐらいの表現力があります。衣装もやたらと黒は嫌いですけど、このプログラムは黒がいい。赤より黒が合っていると思います。でもステップはストレートラインの方が好きです。サーキュラー風だとスケールの大きさが見えにくいから。

ミーシャ
3A shaky 4T fall 3Lz-3T
昨シーズンはビザ取得が間に合わずに出場できなかった大会にやってきました。4Tは回転が足らずに転倒しました。スケカナLPで降りたような勢いはなかったです。僕は演技に集中しきっていたので、3Lz-3Tを跳んだことに気が付きませんでした。それぐらい魅せられる力があるってことですね。

テンくん
4T shaky 3Lz-3T 3A
ロミオとジュリエットとくるみ割り人形。やべえ・・・ニューアレンジメントと書いてあるけど、突発的で頭がついていかない。SDの課題がヒップホップだからなのか、シングルにまで選曲が引っ張られている。ロミジュリヒプホプバージョン。これは昨シーズンのロミジュリとはまったくの別物。でも滑りこなしている感を出しているテンくん。イカれたプロだぜモロゾフよ。SNSもあまり更新しないわ記事も出ないわなので、久しぶりに見ました。風格は30歳の大ベテランの域に到達しました。コンポジションがインタープリテーションより少し低いところにジャッジの戸惑いを感じます。でもきっとジャッジも慣れていくはず。

リギーニ
3A so 3F tano 3Lz ot-3T
ジャンプが終わるととても元気になりました。ジャンプのあるところはBGMのようになっていました。樋口先生風に言うとバックグラウンドミューズィックのようです。ここで大会終了の勢い、このまま眠ってしまったくなるYou raise me up.

ネイサン
4Lz-3T 4F 2A
布裁断中に衣装屋が死んだのかと思うほど短いチョッキ。ベストでもジレでもなくチョッキ。4Lz-3Tううううううううううううううう4Fううううううううううううううう2Aうううううううううええええええええええええ?バレエっぽい動きはとてもきれいでした。ズエワはただの振付師だと思っていたんですけど、コーチになったんですね。LPでもジャンプパート以外で今日ぐらい動ければ見ごたえも出ます。今日は8点台が4つですが、明日はどうなるか楽しみです。トランジションワクワクさん。

ジョリヘン
3A ot 3Lz-3T shaky 3Lo
ジョリヘンが3Aでオーバーターン・・・なんて珍しい。体が持っていかれる系ステップアウトじゃないなんて、いつものジョリヘンじゃない。滑りのヌメヌメ度がいつもより高いことと関係あるかも。スケアメより全然よかったと思います。PCSがすごく伸びました。ヌメヌメ度の高さがきのせいではなかったことが点数により証明されました。

元バリさんのYou raise me upの影響でパソコン切ろうとしていました。危ない。まだ女子があります。ネイサンの2本の4回転は回転不足なしで認定を受け、GOEもプラスとなりました。テンくんの謎プログラムのステップは加点が満点です。スケアメ欠場で1戦だけになったテンくんが2位以上になると、ファイナル争いが一段とカオスになりそう。

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