Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ロステレコム杯 2日目 男子リザルト

男子LP
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)201.43
2 Shoma UNO(日本)186.48
3 Alexei BYCHENKO(イスラエル)168.71
4 Max AARON(アメリカ)161.94
5 Keiji TANAKA(日本)155.78
6 Mikhail KOLYADA(ロシア)155.02
7 Gordei GORSHKOV(ロシア)150.14
8 Elladj BALDE(カナダ)149.09
9 Artur DMITRIEV(ロシア)145.46
10 Chafik BESSEGHIER(フランス)143.30
11 Deniss VASILJEVS(ラトビア)141.37
12 Alexander MAJOROV(スウェーデン)124.34

男子リザルト
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)292.98
2 Shoma UNO(日本)285.07
3 Alexei BYCHENKO(イスラエル)255.52
4 Mikhail KOLYADA(ロシア)245.30
5 Max AARON(アメリカ)235.58
6 Elladj BALDE(カナダ)225.45
7 Keiji TANAKA(日本)224.91
8 Chafik BESSEGHIER(フランス)223.98
9 Gordei GORSHKOV(ロシア)223.51
10 Artur DMITRIEV(ロシア)221.52
11 Deniss VASILJEVS(ラトビア)203.77
12 Alexander MAJOROV(スウェーデン)192.14

マヨロフ
4T fall 3A-2T 3Lz 3F fall 1A 2A-3T shaky 3T-2T-2Lo 3S
演技中に鼻血が出てきてしまったマヨロフ。これはティッシュを詰めるために止めた方がよかったのかもしれませんが、レフェリーが即座にストップして、そこから始めさせてくれるとは限らないし、欠陥ルールの下では中断するのが負けなので続けてよかったです。オータムのメッシングや今回のマヨロフの演技を見て、偉いおじさんやおばさんたちがきちんとしたルールを作ってくれることを願います。常識で考えて、トランジションの数秒の間に中断か判断して、レフェリーの近くまで近づけます?無理ですよね。最後までよくがんばった。床屋さんみたいな衣装でがんばった。

デカ
4S so 3S 3A 3Lz-3T 3A-2T-2Lo 3Lz 3Lo 3F
今のところクワドが降りられる気配がない助走。でもそこからが変わりましたね。3Aが抜けなかったというのがデカいです。デカだけにデカいです。2人連続でストライプ衣装・・・バーバーマヨロフの見習い?そのパーマはバーバーマヨロフであててもらったんですね。

ヴァシリエフス
3A 3A-2T 3Lo 3Lz-2T 3Lz 2F 3S 2A
ランビ振付の四季・・・あれこいあれこいあれこい・・・こなかった。でもスケスケの衣装。腕の回し方がいかにもランビなプログラムでした。ジャンプの質がよくないので、中盤乗っていくことができませんでした。PCSはなかなかの評価。NHK杯でキレキレの滑り見せてください。

ドミトリエフ
4T hd 3Lz-3T 3A-2T-2Lo 3A shaky 3Lo shaky 3F shaky 3Lz hd 3S fall
シェイキーランディングの嵐でした。会場に遊びにきているお友達が、指笛ピーピー吹いていたのかと思ったら効果音でした。ロケット花火にも聞こえました。このプログラムの芝居がかったところと動きの硬さが噛み合っておらず、不完全燃焼でした。転倒も微動だにしない客席のセーラームーン。

ゴルシコフ
3Lo 3A 3F 3A-2T 3Lz-3T 3Lz 3Lo-2T-2Lo 3S
ユロスポで見ているとイギリスの歌手の曲を褒めていくからおもしろい。4Loは今日も回避して、きれいな3Loを2本降りました。ジャンプを降りる度に、バン!ババババン!と強くなっていく感じが欲しかったですけど、シーズン序盤ということもありジャンプを慎重に降りました。ゴルゴルはナショナルの男だからこれからだな!

アーロン
4S-2T 4S so 3A-2T 3Lo 3A 3Lz-1Lo-3S 3T 2A
この衣装の問題点。上半身は進撃の巨人、下半身が江頭なこと。リプレイ時はISUが気を利かせたのか、リミックスのところの音楽をかけてくれました。このリミックスのおかげでネタプロとして昇華されるのです。でもリミックスで踊り切れていないなから、昇華されきれてない。子ライオンなの?アーロンは子ライオンなの?

バルデ
4T 3A-2T 3Lz-1Lo-3S 3A 3F 2Lo 3Lz 2A-2T
4Tの後のぽんぽんふわーんって軽い動きがいい。SPでこの軽さを見せて欲しかったけど、壮大なこの曲にも合います。鬱蒼と草木が茂る静かなジャングルに見えるが、その中では・・・みたいな雰囲気が出ます。人間らしい情が生まれて、次第に優しくなっていくディカプリオ演じる兵隊さんの心情表現が本当に事細かに見られて、このプログラムとてもいいと思います。ブラッドダイヤモンドはフィギュアスケートで時々使われる曲ですけど、そのプログラムの中で1番響きました。これ振付ジュリーなのか!ジュリーはボーカル入りの曲より、こういうやつの方が得意なんじゃないか?いいバルデさん、大人のバルデさんでした。そりゃPCSも高くなるってもんだ。

ビチェンコ
4T-3T 4T 3Lo 3A 3A so 3Lz 3F-1Lo-3S 2A
ペロッ・・・これはユーロのときのスーパービチェンコさんと同じチェンコ。4Tはかっ飛ばしたままパコーンと降りました。ビチェンコさんの助走は躊躇がないから成功すると気持ちがいいし、失敗しても気持ちがいい。ハーフループ入りの3連は、犬のフンを避けるようなチョイッとしたものではなく、バーンと跳ぶからかっこいい。演技の終盤で猛スピードからビッグなジャンプだからさらにかっこいい。今年もユーロでメダル獲りチェンコだな!道化師かどうかはよく分からないけどよかった。

リーザも観戦に訪れていました。OLの休日さながら。

ベセギエ
3T-3T 4T 3A hd 3A-2T-2Lo 2Lz 3F 2A-2T 3S hd
1曲目のサラバンド的なもののフィギュアスケート界との癒着は一体。闇に切り込みたい。4T-3Tが3T-3Tになりましたが、繰り返しは4Tと3Aなのでザヤザーヤを心配する展開にはなりませんでした。コーチが戻ったけど、振付師も戻ったので、プログラムが似た感じになってしまうのかな。

コリヤダ
4T ot 3S 3A-3T so 3Lz 3A 3Lz fall 2Lo 2A+1A
1クワドならミスは許されなかったです。左上のカウンターを見ていたらオーバーターンになった4Tに加点がついていたので驚きました。まあ・・・そりゃマイナスつけなくちゃいけないってことはないですけども。プログラムの路線が昨シーズンと似すぎなのはどうなんでしょうね。SPが同じプログラムだから、LPは冒険・・・いや、SPはスケ連に変えさせられて、コリヤダも戦略に困っているかもしれないから陣営を攻めきれない。

昌磨
4F 4T 3Lo shaky 3A shaky 4T fall 3Lz 3A-1Lo-3F 3S
うわああああああああああああああ4F軸曲がったあああああああああああコケええええないんですか?4Fコケないマンへ順調に進化している。前半の4Tはとてもきれいだったので、+2が並びそうです。なかなか後半の4Tが決まらないけど、後半の4Tが当たり前になりすぎたせいで感覚が麻痺していました。後半の4Tは大変なことですし、3A-1Lo-3Fをあんなに後ろの方に入れるのは普通おかしいことなんですよ!3Lzの質いつの間によくなりましたかね。もっと力で倒してギリギリ着氷するジャンプじゃなかったでしたっけ。日本午前零時前の演技でしたー。

なんですくん
4T 4S-2T 3A-2T 4S 3A 3Lz 3F-1Lo-3S 3Lo
ISU GP Rostelecom Cup 2015 Men 1 ESP
ISU GP Rostelecom Cup 2014 Men 1 ESP
ISU GP Rostelecom Cup 2013 Men 3 ESP
ISU GP Rostelecom Cup 2011 Men 2 ESP
ISU GP Cup of Russia 2010 Men 9 ESP
ロステレコムに出まくるマン、また結果を残すの巻。なんだロステレコム杯の恋人だったのか。さらっと3クワドに成功し、3Aも2本入りました。予定通りに入らなかったのはセカンド3Tだけです。とても高難度のジャンプを跳ぶとは思えない余裕のあるトランジション、表情。あーーー演技してるんだなーこれがトップだよなーーーそんな貫禄でした。

ゴルゴル3Loと3Aと3Lz2回ずつ跳んでザヤってるうううう。2Aにしていたら6位になっていたのに。今シーズン3種類の3回転を2回ずつ跳ぶの流行ってます?よーーーく見ますわ。

なんですくんロステレコム杯3連覇。ロシアは植民地となりました。昌磨はファイナル進出を確定させました。男子では1番乗りです。ビチェンコさんはロマン・セロフ以来15年ぶりのイスラエル男子のGPSのメダルです。すげえ。今回コリヤダが4位になりましたし、スケアメではボーヤンが5位。女子同様男子も荒れてますよー。

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