2016
11.05

ロステレコム杯 2日目 アイスダンスリザルト

ここで一句
ダバイダバイ オーチンハラショー スパシーバ

アイスダンスFD
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)111.76 PB
2 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)108.76
3 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)107.09
4 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)102.73
5 Tiffany ZAHORSKI / Jonathan GUERREIRO(ロシア)92.67
6 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)90.99
7 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)89.70
8 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)84.59
9 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)77.54
10 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)74.91

アイスダンスリザルト
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)186.68 PB
2 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)182.13
3 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)178.57
4 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)170.45
5 Tiffany ZAHORSKI / Jonathan GUERREIRO(ロシア)156.95
6 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)153.92
7 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)152.52
8 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)143.90
9 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)133.37
10 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)129.55

エフバジ
カーブリフトの下ろし方が、高いところに上がってしまった猫を下ろすようなやり方でして、これは失敗でしょうか。ツイズルで体力を宙に撒き散らしながら動きが急激に悪くなるバジンさん。最後のコレオスピン的なものは締まらないフィニッシュでした。

キャプ翼組
ビエリャイエフさんの眉毛ピクピクからスタート。ビエリャイエフさんは眉をしかめていた方が男前になる。今シーズンなぜかプチ流行っているコードネームUNCLEのプログラムでした。最後は打ち合うポーズでフィニッシュです。リフトは高さも迫力もありますが、リフトそのもののスピードや回転速度はあまりありません。女性も長身なのでポジション移行が大変なのかなー。

アリアル
ベートーヴェンの5つの秘密からのプログラムでした。もっともっと2人を洗練されたダンスカップルにするための矯正ギプスその2なのであります。女性の腕がピンと美しく伸びている箇所で、男性が保てていなかったり、前傾姿勢になってスピードを出そうとするのはどうしても気になってしまいます。

フルソレ
トゥワトゥワトゥワトゥワ・・・・・女性の衣装の肩の紐がケイトリン型というのは覚えていたけど、男性の衣装の背中がこんなに透けていたとは。衣装までパパシゼっぽくしなくていいのに。このままだとみんなパパシゼになっちゃう。セカンドツイズルで男性にミスがありました。アンニュイな演技が終わってチュー。さすがおリア充。

ポグブノ
やはりパッションになる前と後のプログラムが別々に見えてしまいます。エレメンツの質は間違いないのですけど、「前半部分からどういった風に展開したんだ」という疑問ばかりが浮かびます。有名な曲だから余計にそう感じさせられるのかも。ブノワは衣装込みでインドの体操のお兄さんみたいだ。マダムに人気そう。

赤ゲレ
新しいプログラムも見たかったですが、連盟のご意向なのであれば仕方ない。昨シーズンと同じプログラムですけど、今シーズンの方がカーブがかなり深くなっているので見ごたえは何倍もあります。スピンの出で足を引っ掛けたもったいないミスはありましたが、よかったのではないでしょうか。この位置につけたということは、ユーロ6~7位の力があるってことでしょう。

ギニャファブ
ファーストツイズル回ってからのグイーーーーンからセカンドツイズルがスケアメよりきれいに決まりました。はいプラスプラスプラスプラス。音楽も光もない世界に舞い降りたお姫様が、男の心を溶かしていく物語。もしくは元々は音楽のある世界にいた男が殻に閉じこもってしまって、その殻を破ると変な衣装が出てきた・・・という物語。いろいろ妄想ができてよろしいですな。いい演技でした。チャオチャオ。

ボブソロ
見るの4回目ぐらいだけど未だに何が何だか分からない。でもスケアメよりキレは断然よかったので、その点は仕上がってきているのだと安心しました。前失敗したリフトもきれいに下ろせましたし。四季・・・四季・・・四季いる?

チョクベイ
うわああああああああああああああああああああああツイズルでベイツさんがあああああああああああああsdfじゃspdふぃじゃspどふぃじゃpdでも、それにしたってボブソロより下のPCSはつけられるのだろうか。少なくともスケーティングスキルとトランジションは上に思えますけど、地元だから仕方ないのか。このプログラムの問題点はサーペンタインステップがシュピルバンドプログラムのときと変わらないぐらい面白みのないこと。あまり音楽に変化がないから、序盤にインパクト残せないと、終盤の盛り上がりまで見所がないんですよ・・・。がんばルンバやで。

ウィバポジェ
満を持してのアランフェス。ケイトリンの素敵な衣装。そしてうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。リフトは高さがあってかっこいい。それは分かるけど、もうちょっとポジションをしっかりと決めて欲しい。さらっとしすぎて、消化不良のまま演技が終わりました。最後のコレオリフトはめちゃくちゃよかったので、あれぐらいの質のものが並ぶようになるとなあ。

今回チョクベイが優勝しなかったことで、ボブソロのファイナル進出が確定しました。チョクベイはまだ確定とはいきませんが、フランス杯でハベドノが2位なおかつ194.60という歴代最高に近いスコアを出すとか、パイポーが優勝する上で中国杯でウィバポジェ>シブタニズなどの、いろいろ実現可能性の低い組み合わせになる必要があるので、9割確定です。ウィバポジェ、ハベドノ、パイポーで最後の1席を争う展開になりそうです。とにかくフランス杯でハベドノとパイポー、どっちが上かが大事。
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