Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ロステレコム杯 2日目 女子SP

女子SP
1 Anna POGORILAYA(ロシア)73.93
2 Elena RADIONOVA(ロシア)71.93 PB
3 Julia LIPNITSKAIA(ロシア)69.25
4 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)64.31 PB
5 Zijun LI(中国)63.89
6 Courtney HICKS(アメリカ)63.68
7 Yura MATSUDA(日本)61.57
8 Nicole RAJICOVA(スロバキア)57.91 PB
9 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)55.93
10 Kanako MURAKAMI(日本)55.25
11 Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)54.29
12 Roberta RODEGHIERO(イタリア)52.57

佳菜子
3F 3T-3T so 2A
ジャンプの回転がまたもや・・・という感じですが2Aは好調。表現面ではスケアメよりも伸び伸びと演じられていて、表情もよかったです。それとレイバックスピンもとてもよかった。笑顔の佳菜子は和む。

松田
2A 3Lo-3Lo td 3F df
3シーズン目となるピアノレッスン。シニアビューのシーズンに評判のいいこのプログラムを持ってくる気持ちは分かります。完璧ではなかったにせよ、いいグランプリデビューだったのではないかと。

ライチョヴァー
3T-3T 3Lo 2A
素晴らしい演技でした。3T-3Tのセカンドの回転が足りませんが、演技の印象を壊すほどのものではありませんでした。男子も女子もフライングキャメルをきれいに決められる選手がなかなかいない中で、彼女はとてもきれいで、フライングしてからすぐにビュンビュンとスピードを出して安定したポジションで回るのが気持ちよかったです。演技から出るすさまじい清潔感。彼女はエレメンツの配置が実に明確で、ジュニア掛け持ちの頃から優れているところでした。

ナム・ニューエンさんの父親ことセルゲイ・ヴォロノフさん観戦中。
ShifukuB 2.00 0 0 0 0 0 0 -1 0 +3

リプニツカヤ
3T-3T 2A 3F
うおおおお・・・・・ガリガリ。めちゃくちゃ頑張って絞ったんでしょうね。この年齢でこれほど絞れるものなのか。3Lz-3Tではなく安全策で3T-3Tにしました。絞った分、演技のパワーは少し失われてしまったのかな?というのが正直なところ。エレメンツの質には影響していませんけど、感覚的な部分でそう感じます。これでLPの後半までスタミナが持つのかどうか。おいまとめブログ!リプニツカヤ痩せたっていうのまとめろよ。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3Lo 2A
レフトショルダーブラックファー。出場の組み合わせが全選手の中で1番よかったポゴリラヤ。コケては元も子もねえぞという展開から実力通りの力を見せました。相変わらずステップの音楽は意味分からないけど、よかった!高得点だったので顔の怖いコーチも笑顔。

クチヴァルスカ
3F shaky 3T-3T 2A
ジャンプの回転は足りなかったものの、必死に食らい付いています。デリケートな時期だけど、頑張る選手は応援したくなります。ステップが本当に大変そう。短髪コーチ優しい。選手のモチベーションを上げるの上手そう。

ジジュン
3T-3T 3F 2A
ジジュンも細い。でもよくよく考えたらいつでも細い。けどいくらなんでも細すぎる。野球部員の腕みたいな太もも。衣装キランキラン。ジャンプには問題はありませんでしたが、もう少し重い雰囲気を出しながら滑ってくれると曲の雰囲気を感じられそうだと感じました。

客席に世界一スケートの上手い腐女子がおる。サインに励む。今日は祝日らしいからみんな練習お休み?

ロデギエーロ
3T-2T df 3F 2A
3-3が決まらずでした。ロデギエーロさんは強い女性の雰囲気を出すのは上手な選手ですけど、もっと崩れた感じも見てみたいです。まとまりがよすぎるので、もっとアヒャヒャヒャした感じがね。先生魔術使えそうですね。

ヒックス
3F-3T 3Lo 2A
映像がぶっ飛んだから分からなかったけど、リプレイによると一応3F-3Tは降りられたようで。ヒックスの3-3はターンが入ったり、勢い余って足をつくことが多いので、今日は完璧ではないにせよ頑張りました。分かりやすい振付とかあればいいんえですけど、演じるのが難しそうな選曲ですよね。今シーズンの衣装は縫製が雑じゃない。

メドベさんマスクするなんて日本人化してますよ。

ラジオノワ
3Lz-3T 3Lo 2A shaky
衣装にたくさんひじきをつけたラジオノワさん。今シーズンも3Lz-3Tなんやかんや失敗しないスキルを発動させています。前半は普通かなーーーと思ったんですけど、ステップが強烈でした。コラに使えそうなぐらいおもしろい表情でした。このステップは、ぜひすし詰めを持って滑って欲しい。コミカルを通り越して酔いどれっぽかった。さすがラジオノワは曲に入り込みますなー。コンビネーションスピンのトラベリングもったいなかった。

ガルスチャン
3Lz-3T 3F shaky 2A
0戦から一気に2戦派遣となったガルスチャンでしたが、派遣されるに相応しい安定感を見せました。この気が滅入りそうな曲は、第二次大戦時にドイツに潜入していたソ連の諜報部員の物語らしいです。最後のアップライトスピンの腕の角度まで気持ちの入ったいい演技でした。キスクラで笑顔から点数発表でショボーンとなるいつものパターン。素敵だったから落ち込まなくて大丈夫。

トゥルシンバエワ
3Lz-3T 3Lo 2A fall
小さいことは弱点じゃない。小さいことを最大限に生かした小回りを効かせた演技でした。例えばポゴリラヤやゴールドがこれと同じステップ踏めるかと言うと、このテンポで同じことはできません。これはこれでいい。もちろん長身もかっこいい。2Aの転倒はもったいなかったです。フライングキャメルを回る時間がなくなって、次のレイバックに移る必要にかられたので、転倒だけの失点だけではないです。でもこれで64点ってことは、67点は出るってことだ。わーい。

ポゴリラヤフライングキャメルがレベル3、ラジオノワはコンビネーションスピンがレベル3でした。ラジオノワのスピンにマイナスをつけたジャッジは1人もいません。リプニツカヤの3Fにアテンションがつきました。リプレイをスローで確認しましたところ・・・うん、これは仕方ない。

今年もロシア女子での表彰台独占の様相を呈しております。さて、どのような結末になるのでしょうか。明日へ続く。アイスダンスFDは夜8時から。

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