Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

フィンランディア杯 2日目 ペアリザルト・女子リザルト

ペアリザルト
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)197.78
2 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)169.10
3 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)164.91
4 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)158.63 PB
5 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)158.11
6 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)147.02
7 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)127.55
8 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET(スイス)117.36 PB
9 Ioulia CHTCHETININA / Noah SCHERER(スイス)104.32

ケイン&ルデュク
3Lo-2Tは女性が両足着氷になって成功しませんでした。シングルをやっていたアドバンテージが生きるといいですね。スローはステップアウトやお手つきで、こちらもクリーンな成功とはいきませんでしたが、2人がとても嬉しそうなのでいいです。

アレウィン
2Aとスローループで転倒しました。シニアの試合はリフトが1つ増えますが、3つ目のリフト降ろす時にグラついたり、その直後のペアスピンがブレブレになってしまったり、エレメンツ1つが増えるだけでも負担は大きくなるものだと分かりました。

タラダニ
スケヘソ衣装のタラ・ケインさん。素晴らしいですね。3Sとシークエンスの後ろの2Aで女性が抜けました。スローは4Sを狙っているのでしょうがどうでしょうね。いまひとつ盛り上がりにかけるプログラムでした。

マリブロ
ツイストを上手くキャッチできずに女性が転倒しました。3T+3Tと3Sは着氷しました。ほとんど成功しない3Sを降りられたのはよかったです。スローは得意な3Sがダブルになりました。見せたいものが分かりにくいプログラムだ。

アスロゴ
人形その2でありました。ファンにはストーリーが理解できても一般人には何のことかさっぱり分からない編曲であります。やりすぎなこだわりだと思いますが、これで勝負をするならそれもまた見守ることにしましょう。3Loは転倒とステップアウト。体が傾く方向がシンクロしていました。エレメンツの質がそれぞれ上がっていくとなー。マルロゴ時代と比較するとリフトはまだまだという感じがしますし。

デュハラド
SPでは抜けた3Lzで再びメーガンが失敗。ステップアウトなので抜けよりはダメージが小さいですが。スロークワドサルコウは転倒、スロールッツはお手つき、3連続も決まらず、ジャンプはなかなか。昨シーズンのアデルよりさらにおとなしい音楽なので、後半のリフトパートに移った時が寂しくて、助走が目立ちます。メーガンのピンク衣装を楽しみにしていたのですが、普通に着こなせてしまう素敵なベージュピンクでがっかりでした。そういうのちゃう・・・もっと似合わないやつを期待してたんですよ。ラドフォードさんのパンツは黒じゃなくてネイビーとかブラウン系にしてはいかがでしょう。シャツだけ浮いちゃって違和感がありますぞ。

女子リザルト
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)187.27 PB
2 Mao ASADA(日本)186.16
3 Anna POGORILAYA(ロシア)182.80
4 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)165.59
5 Nicole SCHOTT(ドイツ)150.00
6 Courtney HICKS(アメリカ)149.80
7 Loena HENDRICKX(ベルギー)148.16 PB
8 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)143.37
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)142.30
10 Viveca LINDFORS(フィンランド)137.10
11 Danielle HARRISON(イギリス)125.89 PB
12 Emmi PELTONEN(フィンランド)124.17
13 Karly ROBERTSON(イギリス)120.54
14 Liubov EFIMENKO(フィンランド)119.42
15 Helery HÄLVIN(エストニア)116.39
16 Aimee BUCHANAN(イスラエル)110.41
17 Dasa GRM(スロベニア)105.00
18 Yasmine Kimiko YAMADA(スイス)98.09
19 Ilaria NOGARO(イタリア)90.87

ジャンプ中にカメラを切り替えるの止めて欲しい。

リーザ
2A 3Lz-2T-2Lo 3F 3T ot-3T fall 3Lz fall 3S-2T 2A
このプログラムで結果を残さないと、ペールギュントに戻されてしまいそうで気が気ではありません。昔のクレオパトラの映画の曲で、今の選手が使うような分かりやすい曲ではありません。でもすごく挑戦しているから、これを続けて欲しいんです。

オズモンド
3F ot-3T 2A-2T 3Lz 3Lo shaky 3F 3S hd-1T-2Lo 2A so
SPでまとめてLPで大崩れというパターンを何度も見てきたので、これだけまとめられてよかったです。まとめた分、中盤のプログラムとしての面白味は足りなかったですけど、オズモンドはジャンプを戻していく途中だと思うので、eの修正や苦手な3Loの成功率の向上が着実になされているのは嬉しいことです。印象と違ってものすごいPCSが出ました。実はめちゃくちゃよかったのかな。

真央
2A 3F-2Lo 3Lz 2A-2T 3S 2F 3Lo
3Aとセカンドトリプルのない構成でした。後半の3Fの前のトランジションがなくて、ただ滑ってくるだけなので、みんながトランジションを詰めてきている今のトップ勢の演技では浮いて見えます。ステップはとてもよくて、SPよりこちらの方が好みです。SPとの差を出すためにストレートラインで突っ切るものを予想していたのですが、サーキュラーでグルングルンに左右のターンを入れて鮮やかの一言でした。ステップ以外の箇所は「シーズン初戦だねえ」という滑りなのに、ステップだけマジ。SPもそうでした。衣装は「これ動きにくい」と剥ぎ取られた後のような布の薄さでした。SPの仮面舞踏会を思い出します。

ポゴリラヤ
3Lz-3T shaky 3F hd 2A shaky 3Lz hd 3Lo-2T tano 3Lo-1Lo-3S 1A ot
ジャンプの着氷が乱れまくりました。加点のもらえるジャンプがありません。ジャンプの失敗が演技全体にも影響して、散漫な演技になってしまいました。悔しさで涙が出ていましたが、キスクラでは笑顔も見られました。顔怖いコーチに笑わせてもらったのか!

シーズン序盤の大会らしくグダグダな展開でありました。数年前のGPSの開幕戦のようでした。ロエヘンは大崩をせず7位に入りました。兄妹揃ってユーロトップ6もありそうです。

オズモンドはSPに続き3Lzには何のマークもありません。マークさえつかなければ大量加点を得られるビッグジャンプです。真央の3Lzにはアテンション。この3Lzの回転怖かったんですけど、回転不足は今回の演技は1つもつきませんでした。レベルの取りこぼしがもったいなかったです。トップ3は僕がスケーティングが好きな人たちばかり。ここから調子が加速度的に上がる呪いをかけよう。

mitton.png

今年もミトン

何か物足りないと思ったら、ピンクの鳥がいない!だから貼っておきますね。

鳥鳥

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