Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ネーベルホルン杯 3日目 女子リザルト・ペアリザルト

4

女子LP
1 Mai MIHARA(日本)125.92 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)120.73
3 Gabrielle DALEMAN(カナダ)115.25
4 So Youn PARK(韓国)106.24
5 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)101.99
6 Amber GLENN(アメリカ)101.76
7 Loena HENDRICKX(ベルギー)94.07 PB
8 Lutricia BOCK(ドイツ)78.80
9 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)76.94
10 Brooklee HAN(オーストラリア)76.73
11 Karly ROBERTSON(イギリス)75.68
12 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)74.09
13 Jeromie REPOND(スイス)62.70 PB

女子リザルト
1 Mai MIHARA(日本)189.03 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)185.93
3 Gabrielle DALEMAN(カナダ)175.40
4 So Youn PARK(韓国)161.95
5 Amber GLENN(アメリカ)157.68
6 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)154.68
7 Loena HENDRICKX(ベルギー)139.43 PB
8 Lutricia BOCK(ドイツ)129.62
9 Karly ROBERTSON(イギリス)126.79
10 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)123.96
11 Brooklee HAN(オーストラリア)121.26
12 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)113.06
13 Jeromie REPOND(スイス)94.35 PB
WD Isadora WILLIAMS(ブラジル)
WD Emmi PELTONEN(フィンランド)

ロエヘン
3Lz tano 3F tano-1Lo 3F so 2A-2T tano 2A 3S-2T tano-1Lo 3S
ジョリヘン妹。うるさいボーカルのアダージョでたくさんタノりました。あまり2Aの質がよくなくてタノりまくるところがロシア女子っぽい。3Loを入れない構成でした。だからジュニアじゃなくてシニアに来たんですね。

サハノヴィッチ
3F tano-1Lo-3F tano 3Lz fall 2A 3S tano-3T fall 2A shaky 3Lo tano 3S tano-2T tano
2Aを除くジャンプはすべてタノです。タノがプログラム本体であるかのような様相を呈してきました。でもつけなくても安定しない。だったらつけとくかってことかな。3Fの3連コンボはかっけえな。

ソヨン
3Lz 2A-3T 3F 2A-2T 2S 3Lo 3S-2T-2Lo fall
体は軽そうですが、回転の足りなさそうなジャンプがいくつかありました。細さのカリスマ、ミンジョン・クァクさんがキスクラに座っているではありませんか。ミンジョンの教えて細くなっているのか?

グレン
3F-2T 3Lz 2A-3T 3Lo 3F 2S 2A
抜けた3S以外は降りました。スパイラルからの2Aはとてもよかったです。この明るいブロンドがあまり似合っていないような。3Fはどうしてもeがついてしまうので、3Lz2本入れられるなら、そうした方がよさそうです。

デールマン
3T-3T 3Lz tano 3F 3Lz fall 1Lo 2A 3S+2A
グレンと同じラプソディーインブルーで、その違いを見せるデールマン。ロケットのような3T-3Tは見事でした。パワーが桁違いです。SPはチャレンジでLPは確実に合うものを選択。そりゃねPCSも出ますよ。

三原
3Lz-3T 3F 2A 2A-3T 3Lz-2T-2Lo 3Lo 3S
クリーンなジャンプを降りました。前半は正直なところシンデレラらしさが感じられず選曲ミスだと思ったんですけど、後半になるにつれて女性らしさが出てきました。スパイラルでバランスを崩したのがもったいないミスでした。本格シニアデビューをいい演技で飾れてよかったです。

リーザ
2A tano 3Lz-2T-2Lo 3F 3T-3T shaky 3Lz 3S-2T 2A fall
ロケットのようにぶっ飛ばしていたデールマン、びゅんびゅんとスピードを出していた三原と続けて見てしまうと、やや地味な印象を受けたプログラムでした。定番のクレオパトラとは使われている曲が違うので、バイアスをかけて見てしまうのかも。それにプログラムの性質としても、やたら飛ばせばいいわけではないですしね。元気なクレオパトラなんて、すごくバカそうですもん。衣装の胸元はそれでよろしいのでしょうか。ぷるるんすぎませんか?

三原はコレオシークエンスだけがマイナス評価でした。3Fはアテンションをもらったものの最終的なGOEはプラマイ0です。リーザはスピンのレベルは安定のレベル4でした。少し勢いがなかったのでジャンプのGOEは低め。デールマンは3T-3Tが+2.00でした。満点が+2.10なのでほぼ満点ということになります。3Lzも+1.40ですし、トップ選手かそれを超えるジャンプのGOEがもらえています。スピンやコレオシークエンスを強化すると日米露と戦えますよ。回転の怖かったソヨンのジャンプは3Sと2Loだけがアンダーローテーションでした。前半のトリプル怖かったけどセーフ。調子は上向きってことでOK?

ペアLP
1 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)128.80
2 Liubov ILYUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)118.42
3 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)104.64
4 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)98.00 PB
5 Erika SMITH / AJ REISS(アメリカ)92.64 PB
6 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)91.54 PB
7 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET(スイス)73.30
8 Ioulia CHTCHETININA / Noah SCHERER(スイス)72.04

ペアリザルト
1 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)203.04
2 Liubov ILYUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)184.40
3 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)162.38
4 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)150.40 PB
5 Erika SMITH / AJ REISS(アメリカ)148.84 PB
6 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)135.54
7 Ioulia CHTCHETININA / Noah SCHERER(スイス)109.00
8 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET(スイス)108.46

ケイン&ルデュク
ルデュクはリフトを上げるのは上手でした。スローはSPと同じく低いです。ルッツだけではなくサルコウもです。ソロジャンプは3S成功で、3Lo-2Tのファーストで男性が転倒。スパイラルは女子選手のように脚がピンと伸びていて美しかったです。まだ結成して浅いペアなので、ボーカル入りの音楽でエレメンツの完成度を優先するのは悪くないです。

スミス&ライス
3Sと2Aのシークエンスで転倒。スローは両足着氷と転倒で、ジャンプ系統は全滅でした。で割と高さはあるので期待はできそうです。リフトも降ろし方があれなだけで下手なわけじゃない。下手なわけじゃないけど、ちょいちょいミスが出ています。でもポテンシャルは感じます。マレフィセントのプログラムでしたが、男さんのちょんまげは、おとぎ話の中の王子様?王様なんでしょうか。それはならなんとか理解できます。

マリブロ
マリちゃんのソロジャンプの精度が次第に・・・。スロージャンプの高さも出ないです。この曲はボーカルがペラペラペラペラとうるさいので、フィギュアスケートで使いようがあるのかと思っていたんですけど、ペラペラとうるさいところでリフトを入れるのはとても合っていました。アクセルラッソーを途中で降ろしてしまいましたし、エレメンツが決まらないととっ散らかった印象だけが残ります。え?っていうタイミングで演技が終わりました。

イリモー
なんですかこのオシャレプロ。ダイナミックなスロールッツだかフリップで引き付けられました。リフトは3つとも工夫がありました。回転の速度が速くて移動がシャープになりましたし、スターリフトなんて男性の膝の上に立ってヘアカッターのようにエッジを掴んでから上がるんですよ。オシャレ変態リフト。変態的な難しさなのにまったく無理をしている感じはしません。スローループの女性の着氷と同時に、男性が膝をスライドさせるのもすげえ。イリモーはいろんなことに挑戦してくれていいのう。

サフマソ
ソロジャンプは3Sのシークエンスと3Tでした。レベルたけ。マッソーがダブりまくりましたけども。スローアクセルは転倒。アクセルラッソーは回転しながら上げる入りがキュルリーンとしていました。そう、キュルリーンとしているんです。スムースさが段違い。ワンハンドリフトもおかしいぐらいにスムース。スローサルコウ両足でエレメンツは終わり。リフトでフィニッシュです。このポーズもまたいい。大した音楽の起伏はないですが、一級品のものばかりを揃えているから、気になりません。サフ子の衣装が普通に素敵という緊急事態です。一体どうしたっていうんですか。結婚したから落ち着いちゃったんですか?ジャンプエレメンツが全滅なのに、演技が破綻していないという異次元っぷり。ペア競技の美しさの限界に挑戦していますわ。これがトップですよ。これが王者ですよ。

サフマソすごかったーーー。スイハンもヴォロトラもいないしGPSの楽しみをどこに見出せばいいかと思っていたんですが、ここにありました。イリモーのプログラムもいいし、セガビロもデニフレもいいし、中国ペアの奮闘にも期待したいし、タラモロは⊂二二二( ^ω^)二⊃だし。

4 Comments

6番 says..."名無しさんへ"
名無しさんへ

工夫のレベルが違いすぎますよね。上位勢が欠場・お休みをしているので繰り上がりトップ5には入ってくる可能性はありますけど、魅せる力という点で見ると・・・ねえ。
2016.10.01 16:49 | URL | #q2p5Nno. [edit]
6番 says..."太郎さんへ"
太郎さんへ

デールマンの上達速度は目を見張りますね。乗っている時期ってありますもん。ロシア女子のジャンプの工夫はタノかスパイラルが多いでしょうか。
2016.10.01 16:45 | URL | #q2p5Nno. [edit]
名無しさん says...""
サフマソのSP見た後にタラモロのSPを見ると…orz
今季あたりジガさんの演技指導が入ってトップ5に切り込んでくると期待したのですが、一皮むけるのはいつなんですかね……
2016.09.28 15:55 | URL | #- [edit]
太郎 says..."いつの間にか"
三原さんも一位を取りましたし、3lz(or f)-3tを安定して決めてくる日本女子がシニアにもじわじわと増えてきていますね、これはすごい。でもそれ以上に僕は去年のワールドあたりからデールマンが気になりだして、いつの間にかファンになってしまいました。3-3を一番簡単なのとはいえ難しい入りからあの迫力で飛んでかつシャーロットスパイラルからのきょういのおおきさかつ両手タノそしてイーグルという強制的にgoe満点をつけさせるコンボをしててちょっとツボすぎました。これからスピンとかも綺麗にしてくれたら間違いなく表彰台争いに絡んできそうですよね〜ロシアンはわりと工夫マックスジャンプとかはしてこないイメージですし注目しときます。
2016.09.25 16:00 | URL | #- [edit]

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