Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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ロンバルディアトロフィー 2日目と3日目

4

アイスダンスSD
1 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)63.04
2 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)53.38 PB
3 Cecilia TORN / Jussiville PARTANEN(フィンランド)52.14
4 Julia BIECHLER / Damian DODGE(アメリカ)52.04
5 Justyna PLUTOWSKA / Jeremie FLEMIN(ポーランド)46.26 PB
6 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI(イタリア)45.08 PB
7 Mina ZDRAVKOVA / Christopher M. DAVIS(ブルガリア)35.72 PB

パターンダンスの図と照らし合わせつつ演技を見ているのですが、今シーズンはパターン1つなのでがんばって覚えましょう。がんばればできます。僕はターンを見てると左右が分からずに目が回るので苦手ですけど、これは短いからいける。スタートは観客サイドのど真ん中。
キーポイント1は男女のスリーターン。おいっちにおいっちにときたところで、男女が最初に方向を変えるところ。これが綺麗に「3」の形になっていればレベル認定です。
キーポイント2は男性のみ。右足のバックアウトからのスリーターン、そこから右足フォアインへのブラケット。その後にバックアウトからバックインへのチェンジエッジとなります。ここをすべて片足で行っています。場所的にはジャッジから見て左側のショートバリアの真ん中あたり。ここで男性が右足を前後にクイクイッと動かします。ここが大変なところです。このクイクイッが終わったときに男性の右足がアウトサイドに倒れているかにも注目してください。そこからインサイドにエッジを倒すまでがレベルを取る要件です。その後ろのロッカーはステップ11の一部ですが、キーポイントではありません。3つのキーポイントの中で1番レベルを取りこぼしやすいです。極論を言うと、トップカップルはここだけ見てればいいような気もします。
キーポイント3は女性のみ。キーポイント2の直後で、女性だけが男性にリードされながらクルンと1回転しているところです。クロスフォワードから左足バックインでのツイズル。そして左足フォアアウトに体重を乗せて滑ることができるかです。

フィアー&ギブソン
初めて演技を見ました。ツイズルをきれいにこなしてパターンダンスへ。レベル4を獲得してはいますが、質はそこそこ。組み立てのカップルですし、男性が転向組なのでこれだけできれば素晴らしいです。ワールドのミニマムをクリアしました。

トルパル
パターンダンスの後に立ち止まって、男性が長い脚をウネウネさせるところが、いかにもロックンロールという感じでいいです。女性より男性の方が滑るタイミングが早かったので、少しのズレが気になりました。パルタネンさんの無理してる感じを見るのが楽しい。

ギニャファブ
ファブリさんが小柄な輩のようです。輩っぽいのはグリースだからですか。ギニャファブはエンジンがすごくてよく滑るんですけど、これからはもっともっと距離を詰めて滑ることも意識して欲しいです。1つ上のランクに上がるには必要なことです。思ったよりもペニコラ、ハベドノ、パイポー、ロシア勢の壁って厚いんですよ。スタンブル1つありましたが、シーズン始めですし気にするようなことではありません。

ペアLP
1 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)126.96 PB
2 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)120.16
3 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)89.76
4 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI(イタリア)89.50 PB
5 Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV(リトアニア)86.22
6 Minji JI / Themistocles LEFTHERIS(韓国)76.64 PB

ペアリザルト
1 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)185.18
2 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)179.56
3 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI(イタリア)144.70 PB
4 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)138.94
5 Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV(リトアニア)126.84
6 Minji JI / Themistocles LEFTHERIS(韓国)124.14 PB

ブトエル
エクソジェネシスでした。2シーズン前に多かったんですけど、今シーズンの方が多いです。すでに全カテゴリーで6組ほど出ているのではないかと。コレオシークエンスは男性が女性のブレードを掴むスパイラルとダンスリフトでしたが、必然性を感じないですし、音楽の何を反映しているのか分かりませんでした。女性のポジションは美しいですが、リフトが美しく決まらずマイナス評価になっています。これからどうなるのか。

ジー&レフテリス
33歳で現役というのは素晴らしいことが、悠子ちゃんがさらにこの上を行くという。悠子ちゃんって神だわ。すでにステップインラッソーやリバースラッソーは習得しているのに、女性のソロの滑りが苦手なんですよね。珍しい。Writing's on the wallはこの週末だけで何度聴いたことか。この音源はボーカルがそんなに上手くない。

ファンド&サンティラン
男性が水色シャツ&サスペンダー→牧歌的なプログラムきそう→エビータ え?アクセルラッソーは入りはよかったものの、男性が体を反らせすぎて危うく女性を後ろに落とすのではないかと思いました。リフトには1人はマイナスをつけたジャッジがいました。リフトの回転が苦手なのかなあ。

ギラルディ&アンブロジーニ
マイナス評価のエレメンツは多かったですが、一通りできるだけでも素晴らしいことです。ギラルディさんがガッツポーズをして、経験者のはずのアンブロジーニが初心者のギラルディさんにわーーーんと抱きつくという展開。なんとなく力関係が分かります。

デラモデル
イタリア女子はパンツ好きだなー。デラモニカさんはパンツスタイルでも食い込みがハンパない。食い込みは必須要素。背中には雪の結晶が描いてあります。スロー2本がきれいに入りました。スローの後にイーグルを入れるタラモロ族になりました。多少の取りこぼしはありますが、かなりいいスタートです。キスクラではモデルさんが真ん中で女性陣4人がキツキツに座っていました。世界にモデルさんしか男がいない国のよう。

マルホタ
スカイフォールをミッションインポッシブルでサンド。イタリア女子3人連続パンツ衣装の奇跡。「僕はハンサムだから007にしたんだ」ってことにして、かっこいいスーツ衣装にしたらいいのにホタレックさん黒ずくめ。蟹江敬三の宣材写真みたい。強引な面もありますが、昨シーズンの追憶ナイトフィーバーより自然です。スロールッツの転倒を除き、ペアエレメンツは完全に物にしましたね。

女子LP
1 Na Hyun KIM(韓国)117.69 PB
2 Mirai NAGASU(アメリカ)115.57
3 Wakaba HIGUCHI(日本)112.20
4 Roberta RODEGHIERO(イタリア)108.17
5 So Youn PARK(韓国)99.92
6 Kanako MURAKAMI(日本)96.66
7 Lutricia BOCK(ドイツ)94.40
8 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)92.89
9 Micol CRISTINI(イタリア)92.49 PB
10 Nicole SCHOTT(ドイツ)89.10
11 Kristen SPOURS(イギリス)88.72 PB
12 Viveca LINDFORS(フィンランド)88.24
13 Helery HALVIN(エストニア)85.25
14 Se Bin PARK(韓国)82.59
15 Tanja ODERMATT(スイス)82.23
16 Fruzsina MEDGYESI(ハンガリー)79.99
17 Liubov EFIMENKO(フィンランド)75.51
18 Gerli LIINAMAE(エストニア)71.37
19 Anna DUSKOVA(チェコ)70.32
20 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)70.12
21 Antonina DUBININA(セルビア)69.06 PB

女子リザルト
1 Wakaba HIGUCHI(日本)178.86 PB
2 Na Hyun KIM(韓国)177.27
3 Mirai NAGASU(アメリカ)176.86
4 Roberta RODEGHIERO(イタリア)164.82
5 So Youn PARK(韓国)156.85
6 Kanako MURAKAMI(日本)151.27
7 Lutricia BOCK(ドイツ)149.08 PB
8 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)144.96
9 Nicole SCHOTT(ドイツ)144.17
10 Micol CRISTINI(イタリア)142.92 PB
11 Viveca LINDFORS(フィンランド)140.95
12 Kristen SPOURS(イギリス)135.21 PB
13 Helery HALVIN(エストニア)133.56
14 Fruzsina MEDGYESI(ハンガリー)126.36
15 Tanja ODERMATT(スイス)124.84
16 Liubov EFIMENKO(フィンランド)115.38
17 Antonina DUBININA(セルビア)113.57 PB
18 Se Bin PARK(韓国)112.95
19 Anna DUSKOVA(チェコ)111.53
20 Gerli LIINAMAE(エストニア)108.28
21 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)108.19

ヴァインツィアール
3Lz-2T 3Lo hd 2A-2T 3Lz fall 2S 3T so 3T fall
スピンはオールレベル4。取りこぼしのない演技でした。3Tを2本入れているので、3-3や2A-3Tまではジャンプが戻っていないということでしょうね。SPも元々3Lz-2Tの構成なのでしょう。片思いの人を思いながら彷徨う様が、女性らしく表現されていたと思います。

佳菜子
3Lo 2A 3F df 3S-2T 3F df 3S-2Lo-2Lo 2A hd
アンダーローテーションが5つもつきました。3Tが構成にはいっていませんし、かなり弱め。エレメンツ外のところでの転倒もありましたし、なかなか上手くいかないなと。ステップは彼女の持ち味が出たエネルギッシュなものでした。

ボック
3Lz-1Lo-3S 3Lo 3F so 2F 3Lz 2A-3T 2A-2T
僕がまぶたを開けると、いつもその試合に出場しているボックさん。今週末はシニアです。4つのアンダーローテーションと2つのアテンションで点数が引かれましたが転倒はなく、先週よりは上向きでした。やはりパワー不足。

クリスティーニ
3T hd 3Lz fall 1Lo 3S-2T 2A-1Lo-2S 3T-2T 1A
ノートルダムドパリだーいっぱいだー十字架背負えー。ジャンプはたくさん失敗しましたけど、PCSが6点台に乗りました。ジャダ・ルッソさんとかもそうですけど、イタリア女子はジャンプが苦手でも、何か光るものを持った選手いますよね。クリスティーニさんは強い音楽にも負けないパワフルさがあるし、ややたくましめな体も女性らしさとしてアピールできる表現力もあります。こういう選手がジャンプ跳べるとねーーーおもしろいんですけど。

ナヒュン
3Lo-3Lo 3Lz 2A-2T 3F 3F-2Lo-2Lo 3S 2A
3Lo-3Loは認定されてプラス評価です。3Lzのアテンションと停滞のあった3連続で少しマイナスをもらっただけでした。ステップやコレオシークエンスなどの振付や音楽表現は特段目を引かなかったのですが、彼女はジャンプとジャンプの間ぐらいの細かい振付の方が上手だなと思いました。それぐらい切羽詰っていた方が「やらなきゃやらなきゃ・・・・・とりゃあ!」となるのかも。うだつの上がらない亭主と民宿切り盛りしてそうな所帯染みた雰囲気好き。

ミライ
3F-3T 3Lz 3S 2A-3T 3Lo fall 1F 2A
2A-3Tの3Tと転倒した3Loがアンダーローテーションでした。グサグサ刺さりまくらなかった!フライングキャメルがいつもより遅かったので仕上がっていないのかと思いましたが、コンビネーションとレイバックはいつも通りの美しさでした。最後まで神経を行き届かせたいい演技だったと思います。コレオシークエンスのスパイラルとてもきれいなのですが、ババンッ!バーーーン!という必殺技感を出して欲しいんですよね。というのも普通のプログラムならそれでもいいのですが、1曲をボーカル入りで使っているから、普通よりもインパクトを出さないと、自分だからこそできたこの表現!というものが見えにくくなってしまって。もうちょいインパクトくれくれ。

ソヨン
3Lz so 2A-3T 3F 2S-2T-2Lo 2A-3T df 3Lo 3S so
足りてないなーというのが分かりやすいジャンプでした。3つのアンダーローテーションと1つのダウングレードが取られました。このアランフェスも強い女性路線のプログラムでありますが。より女性的でソヨンらしい作品に仕上がっていると思います。ジャンプが決まって全てが流れの中でできるようになるとスケール感が増すでしょうね。

新葉
3Lz-2T 3Lo 3S 2A 2Lz 3F-2T-1Lo 2A-2T
ピンクシェヘラザードとは斬新。セカンドトリプルが入らない彼女としてはよくない演技でした。セカンドトリプルが入らなかったので、2Tが3本になってしまいザヤザヤしました。でも今シーズンからはジャンプ全体ではなく、ザヤったジャンプだけが0点になるので2Aの点数は残ります。もし昨シーズンまでのルールなら3位に落ちていました。新葉師匠はしっとりはいけるようになりましたが、女性性・母性・包容性こういったものを出せるようになるのは課題の模様。ロシア女子がそのようなもの平気でやってくるから、若いからと言っていられないですね。おでこのひし形から光線出せそう。

ロデギエーロ
3Lz 3F-2T 3Lo 3F 3T+2A so 3S 2A so
L.O.V.E.やスマイルなどいろいろな曲をぶつ切り。ロデギエーロさんはいつからロシア人になったんですか?いや待てよ、イタリアメドレーを名目に寄せ集めをしていたイタリア人もいたな。はいロシア人撤回。険しい表情のロデギエーロさんとは一線を画すハッピーな曲を集めたプログラムでした。幸せの押し売りというぐらい集めていました。笑顔素敵ですよ。

男子LP
1 Jason BROWN(アメリカ)174.91
2 Shoma UNO(日本)172.25
3 Max AARON(アメリカ)145.80
4 Stephane WALKER(スイス)137.64 PB
5 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)133.82
6 Jin Seo KIM(韓国)122.25
7 Graham NEWBERRY(イギリス)112.57
8 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)110.73 PB
9 Simon HOCQUAUX(フランス)98.89
10 Conor STAKELUM(アイルランド)93.83 PB
11 Jaeseok KYEONG(韓国)84.01 PB
12 Alessandro FADINI(イタリア)76.72
13 Lap Kan YUEN(香港)60.06 PB

男子リザルト
1 Shoma UNO(日本)258.93
2 Jason BROWN(アメリカ)256.49
3 Max AARON(アメリカ)218.73
4 Stephane WALKER(スイス)207.81 PB
5 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)198.77
6 Jin Seo KIM(韓国)184.58
7 Graham NEWBERRY(イギリス)166.91
8 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)166.56 PB
9 Simon HOCQUAUX(フランス)147.03
10 Conor STAKELUM(アイルランド)144.52 PB
11 Jaeseok KYEONG(韓国)132.13 PB
12 Alessandro FADINI(イタリア)123.09
13 Lap Kan YUEN(香港)99.04 PB

シュピーゲルさんの左腕の二の腕と右腕の前腕に白と黒のチェックが描いてあります。F1のゴールかよ。まともなシリアスプログラムだと思っていたのに、最後の最後に裏切られました。脳みそパッカーンな音楽でした。

ジンソ
4T fall 1A 3Lz-3T 3A-2T to 3F 3Lz 3A fall 3S-2T-2Lo
転倒した4Tや3Aは回転が足りませんでした。3Fはeがつきます。3Aを跳び直すガッツを見せました。これはMURA魂。ステップでトゥステップでトトトトトと駆けて行くときの表情がイラッとするところがポイント。ハンヤン的なスキルも手にしたのかもしれません。

ウォーカー
3A df 3Lo 3Lz hd 3F 3Lo-2T 2A-1Lo-3S 3Lz? 3T
3Aさんは戻ってきませんでしたが、安定感がありました。怪我する前よりもジャンプはよっぽど安定しています。昨日ジュンファンで聴いたイル・ポスティーノでした。丁寧な演技という印象を受けました。

昌磨
4F so 4T 3Lo 3A-3T 4F so 3Lz 3A 3S
コフトゥンがファルーカで着た、出荷されて皮剥がされた牛みたいな衣装に似ています。ステップの動きハイパークイックなのに、すでに自分のものにしているではないですか。おい昌磨いつそんなに練習した?ランビ効果ですかね?後半に4Fをやるという、わけ分からんジャンプ構成でした。回転は半回転足りていませんでしたけど、これをGPSでもやる気でしょうか?やばば。4Fは軸が完璧ではないと成功できませんね。4Tは失敗する気がしないレベル。軽々と降りました。ボーカルのうるささに打ち勝って欲しいです。終盤はうわあああああああああああああとなりました。172ぐらいだと「低いなー」と感じてしまうこんな時代。

ブラウン
4T fall 3A-2T 3A 3Lz 3F-3T 2A 2Lo 3Lz-1Lo-3S
4Tは転倒。ジャンプには流れが出てきました。ブラウンさん年々筋肉増量されていきますね。昨シーズンと同じピアノレッスンなので、特に言うことはないのですが、やっぱり素敵ですよ。素敵なもんは素敵。たとえクワドが跳べないとしても。

ホックスタイン
ストリーミングが止まるのでほとんど見られなかったホックスタインさんの演技。道化師でした。最後の編曲は追いクライマックスをするせいで、うおおおおおおおおと盛り上がった後に「まだあるの?」となって尻切れトンボ観客が完成しそう。

アーロン
ほとんどジャンプが分からなかった人その2。普通のライオンキングで進行していましたが、最後おかしなリミックスが加わりました。これがブラックスワン1のコーダに相当するものですか。これは絶対に変えてはいけない編曲です。そうなれば、ブラックスワン2のように突っ込みどころのない北米プロになるでしょう。パンツは黒色は止めよう。大阪のアニマルおばちゃんみたいに見えてしまうから。

アイスダンスFD
1 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)99.08
2 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)86.22 PB
3 Cecilia TORN / Jussiville PARTANEN(フィンランド)78.62
4 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI(イタリア)77.06 PB
5 Julia BIECHLER / Damian DODGE(アメリカ)75.72
6 Justyna PLUTOWSKA / Jeremie FLEMIN(ポーランド)68.08 PB
7 Mina ZDRAVKOVA / Christopher M. DAVIS(ブルガリア)50.38 PB

アイスダンスリザルト
1 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)162.12
2 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)139.60 PB
3 Cecilia TORN / Jussiville PARTANEN(フィンランド)130.76
4 Julia BIECHLER / Damian DODGE(アメリカ)127.76
5 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI(イタリア)122.14 PB
6 Justyna PLUTOWSKA / Jeremie FLEMIN(ポーランド)114.34 PB
7 Mina ZDRAVKOVA / Christopher M. DAVIS(ブルガリア)86.10 PB

ブルガリアさんの衣装はベージュの水着と青いちゃんちゃんこ?それとも100年前の東北のマタギ?僕は理解できないシロモノでした。女性の衣装は布の面積が少なすぎたのでバイオレーションを取られ、1点の減点になりました。

プルトウスカ&フレミン
久しぶりのプルトウスカさんの演技でした。練習はバーバラのところなんですね。男性の衣装はボーダーがたくさん入っていて、太って見える効果があります。体を大きく見せることが狙いかな?ピンクフロイドとローリングストーンズを混ぜていました。映像が止まりまくりで、演技はまったく分からない。

おケツがたくましくなったフィオレッティさんの演技は合計で20秒ほどしか映らなかったです。放送禁止の存在なのですか?フィオレッティさん顔に似合わずムナーゲもっさもさ。

トルパル
ブラウン以来ここまでで初めて最初から最後まで演技を見られました。とても珍しいビョークでの競技プログラムでした。レクイエムでも滑るのかと思いました。コレオツイズルらしきものをやっていましたが、ファーストがゆっくりと2回転だったので、もっとくれくれと思いました。難しい選曲なので、滑りこなせるのは先になりそう。

ビークラー&ドッジ
ボーカルを使った曲と使ってない曲と・・・うわあああああああああああ止まりすぎて分からないよおおおおおおおおおおおおおおおおお!一瞬の音楽の静寂から滑り始めるステップはオシャレだなと思いました。でも止まりすぎてそれがなんだったのかも分からない。止めるなら戦争とクチャラーの咀嚼音を止めて。

フィアー&ギブソン
You Jspo raise me upでした。ここにどのようなリズムの変化を加えるのだろうと思いましたが、4拍子から3拍子にしました。これはマリパトチームの戦法に通ずるものがあります。ミスなくきれいに滑っていたと思います。有名な曲なので人に伝えやすいですから、組み立てのカップルに最適です。TESたけえ!がんばりましたね。

ギニャファブ
音符衣装=タラソワとなりますが、あれほど露骨ではなく五線譜に音符が描かれています。テーマを設けないクラシック音楽・・・ではなくくるみ割り人形でした。音符衣装でくるみ割り人形なんて予想外。かっ飛ばし滑走は圧倒的でございました。スピード出したが挙句、ファブリさん少々つまづいておりましたが、この勝負の中にあると大した差ではありません。

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いろいろおかしい

-4 Comments

6番 says..."Disney 鴨さんへ"
Disney 鴨さんへ

ザヤ怖いですね。今までは迷ったら跳ばないという選択がありましたが、これからは迷ったらとりあえず跳んでおけばいいので、その点は優しくなりました。

せっかく遊べると言ったらあれですけど、ブラウンは挑戦できる場で積極的に4回転に挑んで欲しいですね。いくら全米で高いPCSが出ると言っても、基礎点で10点も20点も差があれば勝てませんものね。ネイサンがアメリカ男子の技術レベルを引き上げるキーマンになりそうで。くれぐれも怪我のなきよう・・・。

昌磨はすごいですね。
2014-2015シーズン 4Tを先に習得→あっと言う間に3Aも習得
2015-2016シーズン 4Tを2本に→3Aを後半へ→4F
2016-2016シーズン 4Fを2本に
少年漫画のような進化ですよ。
2016.09.12 22:21 | URL | #q2p5Nno. [edit]
Disney 鴨 says...""
こんばんは。
新葉ちゃんが、ザヤをしでかしたということは、他のスケートブロガー様の記事で知っていましたが、コンビネーションジャンプの後の方で、やらかしていたんですか。こういうときに、コぶビネーションジャンプ根こそぎ0点にされるのと、1部を0点にされるのとの違いが出るのですよね。ザヤルールが改正されていて良かったですよ。6番さんが、仰っていたように、ザヤルールが改正されていなかったら、3位だったとは、怖い話ですよね。
ブラウン選手は、今回は、SPだけではなく、FSでも、4回転に挑戦して来たんですか。今シーズンには、6番さんの別の記事にあったように、ネイサン選手が、3種類の4回転持参で、シニアに乗り込んで来る手前、ここで、SPFS共に、4回転に挑戦しないなんて、先輩の沽券に関わりそうですよね。ブラウン選手には、平昌五輪までには、4回転を完成して来て欲しいです。
宇野ぴょんは、2回目の4Fが、コンビネーションジャンプにできなくて、7割の基礎点になってしまい、3回出来る、コンビネーションジャンプが、1回しか出来なかったために、FSは、2位だったようですね。私も、6番さんの仰る通り、4回転は、4F1回、4T2回の方が、点数が確保できると思います。しかし、最近の、6番さんもご指摘の、宇野ぴょんの安定感ある4Tと3Aを見ていると、長い間、3Aが出来ずにいて、遅くに4Tの練習を始めたのが、嘘みたいですよね。
2016.09.12 21:02 | URL | #aMuv07jE [edit]
6番 says..."匿名のSさんへ"
匿名のSさんへ

映像が止まりすぎて、6~7年前のストリーミングを見ている気持ちになりました。それもまたをかしと捉えることにいたしましょう。

僕も4Fを後半に入れるのは得策だと思えないですね。軸が少しでも曲がると立て直せませんから、体力のある前半に成功させるのが限界ではないでしょうか。安定感のある4Tと3Aがあるのですから、4Fと4Tのコンボを前半、4Tと3A2本を後半。トップ勢に次ぐPCSがありますから、これでワールドのメダル狙えますよ。戦略にも注目ですね。

これからもダラダラとやっていくので、ダラダラとご覧ください。
2016.09.12 19:24 | URL | #q2p5Nno. [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.09.12 12:39 | | # [edit]

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