Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ロンバルディアトロフィー 1日目 ペアSP・男子SP・女子SP

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ペアSP
1 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)59.40
2 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)58.22
3 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI(イタリア)55.20 PB
4 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)49.18
5 Minji JI / Themistocles LEFTHERIS(韓国)47.50 PB
6 Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV(リトアニア)40.62

デラモデル
何を滑るのかも知らなかったですがカルミナ・ブラーナでした。いつも通り、モデルさんは衣装が透けておりました。見せてナンボですからこの人は。スローで転倒という、いつもの・・・と言えばいつもの彼らでした。まだシーズン浅すぎて、良いのか悪いのか判断しかねます。

ファンド&サンティラン
ファンドさんは青いリップ。サンティランさんはアイラインを引いて目力強めでした。プリンスの曲だからこうなったんですね。最初は音楽を間違えられて、演技をやり直しました。問題はLPで動きがガチャガチャしないかなんですよね。昨シーズンもSPはよかったんです。

ミンジ&レフテリス
韓国チャンピオン登場です。この間男性は国籍取得を申請(ダンスのガメリンも)しました。ソロの3Sがきれいに入りました。ペアスピンは2人の感覚が空きすぎでした。ステップは動きはいいのですが、女性のスケーティングスキルが少し足りないの缶な?と思ったり。

ブトエル
昨シーズンも挑戦していた3Sは女性が両足&回転不足になりました。ツイストに重さが出て、スローのタイミングが合わなくなっています。女性の成長が演技に大きく影響を及ぼしていることが分かります。ここで止まらないと「期待のユーロペアが出てきたああああああああああ!」からの解散というプロブロパターンになってしまう。やだやだやだやだ。エルモラエフは腕がとても太いし、非力なわけじゃなさそうだしなーシーズン初めだからってことにしておきましょう。

ギラルディ&アンブロジーニ
ペアに転向してきた女性でしたが、とてもよかったです。2Aをしっかりと降りて、スローループにも問題はありません。1番よかったのがステップでミラーの動きで滑るところ。男性に見劣りすることなく滑っていきました。結成してからそれほど経っていないのに、もうTES30に乗るなんて。

マルホタ
3Lzはマルケイが転倒。ツイストはダブルでした。このペアは滑りのペアらしさという点で、デラモデルに差をつけられてしまったので、そこを改善できるかというところだったのですが、うーーーーーん。でもステップをサイドバイサイドで動きときに、男女が近い位置でクイックにクイックイッと踏んでいくところがあったんですよね。そこはきちんと歩幅が合っていないとできないことなので、ペアとして成長した証をアピールしているのだと思います。演技の途中から、肩にかけていたサスペンダーをベローンと外して滑ったホタレックさん。きっとアブザル・ラキムガリエフさんリスペクトですね。

男子SP
1 Shoma UNO(日本)86.68
2 Jason BROWN(アメリカ)81.58
3 Max AARON(アメリカ)72.93
4 Stephane WALKER(スイス)70.17 PB
5 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)64.95
6 Jin Seo KIM(韓国)62.33
7 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)55.83 PB
8 Graham NEWBERRY(イギリス)54.34
9 Conor STAKELUM(アイルランド)50.69 PB
10 Simon HOCQUAUX(フランス)48.14
11 Jaeseok KYEONG(韓国)48.12 PB
12 Alessandro FADINI(イタリア)46.37
13 Lap Kan YUEN(香港)38.98 PB

ブラウン
4T fall 3A 3F-3T ot
昨シーズンのものではなく、新しいプログラムにしました。急遽作ったのでしょうか。ヴィンセントと同じサム・スミスのWriting's on the wallでした。4T転倒はしましたが、この超4回転時代ですから挑戦しないわけにはいかないでしょう。

昌磨
4F fall 4T-2T so 3A
4Fは軸がブレてしまってこけるこけるうううううわあああああという。4Tはがんばりました。3Aは曲の盛り上がりにイーグルから入る素晴らしいものでした。+3がついてもおかしくないと思います。3Aの直後にクリムキンイーグルとか体おかしい。体はキレキレなんですけど、表現面はまだあっさり気味かな?もうちょっと・・・もうちょっと欲しいよ・・・と思っている間に終わってしまいました。4Fの回転が足りてさえいれば、単独の3Lzや3Fを跳ぶよりもお得なんですね。

ウォーカー
3A df 3Lz 3T-3T
みんなプリンス追悼したすぎ問題。パープルレインを滑りました。一時のすべてのジャンプを失敗しそうな危機的な雰囲気からは脱しました。怪我も癒えてきたのでしょうか。練習拠点がイタリアになって、そこが合っていようです。安心のスイススピン、確実に降りられる3T-3Tを後半に入れてTESを稼ぎました。ワールドのミニマム取ったぜー。LPはもう持ってるからこれでワールド出場できます。

ホックスタイン
4T-2T 1A 3Lz shaky
ゆったりとしたラプソディーインブルーでした。最近は安定感のあった3Aでしたが昔のような抜けになりました。ホックスタインさんはジャンプ降りてナンボというところがありますので、成功しないとゆるゆるに見えてしまいます。

香港くんのときのテロップの国旗が香港ではなく中国に。間違ってはいないけど、いないけど間違えんな!

フランスのオクーさんが片腕出してラストサムライ。衣装はちょっと意味分からないですが、緩急を意識した演技なのは好印象でした。日本人も日本が何か、和が何かよく分かってないからヘーキヘーキ。

ジンソ
3Lo hd 3Lz-3T 3A fall
おはマイケル・ブーブレ。僕はフィギュアスケートファンでいる限りあなたからは逃れられないんですね。4回転をSPに入れていないので、攻められる構成にしています。アジアントロフィーのときもそう思いましたが、体が振られているのかな?と。ボディコントロールができたら、すっきりとオシャレなプログラムになりそうなのですが。

アーロン
4S df 3A 3Lz ot-2T
昨シーズンはスケアメ以外の演技がいまひとつだった誰も寝てはならぬ。続行を選んだときは大丈夫かよというのが正直な感想でした。足元ではなくポージングだけで見せるような動きがあるんですよね。今シーズンのプログラムでは、それを省いて振付を増やしてきました。点数に繋がるかどうかは、実際に国際Aでトップ勢とやりあってみないと分かりません。

女子SP
1 Wakaba HIGUCHI(日本)66.66 PB
2 Mirai NAGASU(アメリカ)61.29
3 Na Hyun KIM(韓国)59.58 PB
4 So Youn PARK(韓国)56.93
5 Roberta RODEGHIERO(イタリア)56.65
6 Nicole SCHOTT(ドイツ)55.07
7 Lutricia BOCK(ドイツ)54.68 PB
8 Kanako MURAKAMI(日本)54.61
9 Viveca LINDFORS(フィンランド)52.71
10 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)52.07
11 Micol CRISTINI(イタリア)50.43 PB
12 Helery HÄLVIN(エストニア)48.31 PB
13 Kristen SPOURS(イギリス)46.49 PB
14 Fruzsina MEDGYESI(ハンガリー)46.37
15 Antonina DUBININA(セルビア)44.51 PB
16 Tanja ODERMATT(スイス)42.61
17 Anna DUSKOVA(チェコ)41.21
18 Liubov EFIMENKO(フィンランド)39.87
19 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)38.07
20 Gerli LIINAMÄE(エストニア)36.91
21 Se Bin PARK(韓国)30.36

ナヒュン
3Lo-3Lo 3F 2A
えんだああああああああいやああああああああああでした。ジャンプは3本しっかりと。引くところのない演技でした。3Lz使用契約結んでいるレベルの韓国で、ソロジャンプで3Fを選ぶなんて、おい消されるぞ。

新葉
2A 3Lz-3T 3F
後半に基礎点の高い2本のジャンプが入りました。新葉は滑る選手なので、ステップの中にポジションをキープする動きを入れていても、それほど気になりません。今日は彼女比でエッジを深く倒せていなかったと思うので、本来の彼女ならもっとスピードが出て見ごたえがごついことになるでしょう。この映画のあらすじ見たら、女性は未亡人の設定なんですね。新葉未亡人なの?青と黄色の衣装だからインコかオウムかと思いました。わては・・・羽をもがれた・・・鳥や。

佳菜子
3F 3T-3T 2A ot
ジャンプの回転不足が怖いです。3Tはファーストの軸が傾きましたが着氷できました。これはさすが。陽気なボーカルのカルメンだったので、明るい表情を意識して欲しいです。前半と後半が分離・・・気味?

ショット
3Lo 3T-3T so 2A
ビッグなジャンプは迫力がありました。ショットさんもっとまとまっていて、あまり印象に残りにくいなという選手だったと思うんですど、ジャンプのみならず演技のスケールも非常に大きくなっていました。長身でもありますし、セルブロックタンゴの悪女な感じもピッタリです。これはかなりいい。

ソヨン
3S-3T 3Lo 2A
ソロジャンプは3Loでした。体はかなり絞った感じがするんですけど、ジャンプとなると難しいのでしょうか。誰が出るんだピョンチャンオリンピック。眉毛濃い目。今週もたか子コーチが見られて嬉しい。この女性らしいちょっとエロめな路線は正解なのかな?

ヴァインツィアール
3Lo 3Lz ot-2T 2A so
ソロジャンプで3Loを跳んだので、調子が戻っていないのかと思ったのですが、コンボで3Lzを跳んできました。ということは3Lz-3Tを予定しているのでしょうか。だとしたら楽しみです。ジャンプの位置が固まっていないので、あたしジャンプ跳んでます感がありません。

ヴィヴェカ
3Lz-2T 3F 2A
昨シーズンと同じプログラムです。美しい見た目に反して彼女の演技は男らしくて勇ましいのです。フィン女子のイメージとも対極にあります。ロックで滑ればいいのにと思うんですよね。3T-3Tではなく3Lz-3T狙いでしょうか。そうだとしたらレベルアップです。

イタリアのクリスティーニさんは、3Lzの転倒がありました。ゴスペル度の強いハレルヤを素敵に演じてくれました。白の衣装もすっきり見えました。マイナスからプラスに向かおうとするハレルヤではなく、ハッピーだぜハッピーだぜ、みんなもハッピーになれハレルヤ。

エフィメンコ
3Lo fall 3F fall 2A tano
ダバダーと言っているリベルタンゴです。ネスカフェゴールドブレンドです。違いの分かる女です。1年数ヶ月ぶりに目にするエフィメンコでした。タノ族に変わっていました。音源も意味不明なら衣装も意味不明で、ユーロの大会を見ているんだな!という気持ちになりました。キートス。

ミライ
3F fall 3Lo-2T 2A
このノクターンの音源は最初がピアノなしでヴァイオリンだけ。そこに3F-3Tを入れるようになっています。これは決まったらめちゃかっこいいやつで、決まらなかったらただただ寂しくなるやつです。つまり成功からの歓声ありき。そこからはピアノもインします。この時期でかなり絞られていることもあり、動きはとてもよかったです。仕上がってます。

ロデギエーロ
3T-3T hd 3F 2A
素敵な衣装。髪型は左側に寄せてお団子に。普通にやるよりも大人の女性らしさが出ていていいです。髪の色をほんの少し明るくした気がしたのですが気のせいでしょうか。ウィバポジェの編曲をリスペクトしたようなタンゴでした。プリティウーマンよりもロデギエーロさんらしくていいよ。でももっと情感が欲しいよ。

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