2016
08.11

いろいろ感想

おは。

グレーシアフォールズ
キャロライン・ジャン
SP 白鳥
3Lo fall 3F-2T 2A
瀕死の白鳥は息絶えずに戻ってきましたよ。SPから3Lo-3Loを狙っているのでしょう。スピン2つを前半に入れて、2つのジャンプを後半に組み込む挑戦的な内容です。復帰のシーズンとは思えない。ビールマンスピンが入れられないようですが、レイバックはさすがの美しさ。

LP Nella Fantasia
3F-2T 1Lz 3T 3Lo-ot-3Lo 3F-1T-1Lo 2A 2A
LP滑られるのだろうか、ひょっとしたらダブルジャンプずくしになるんじゃないかと思っていました。でもそれは杞憂でした。トリプル3種類戻ってきました。元々3Sは超苦手ですし、3Lzはeつきますしね。2Aの助走もストップしてからの踏み切りに戻っていないか注目しておりましたが、こちらも大丈夫でした。コレオシークエンスをこれでもかというほど見せています。みんなこれぐらいやっていいんですよ。全米で千鶴さんに「みなさんお待ちかねの選手キャロライン・ジャンです。23歳。この大会には2年ぶり9度目の出場です」って言ってもらわないと。おかえりなさい。

マライア・ベル
SP シカゴ
3Lz-2T 3F 2A
シカゴのロキシーになりきったコケティッシュで奔放な演技。トランジションのブリッ子な振付や、甘えるようなブロークンレッグのポジション。2Aの後のジャンプもかわいい。スタート時やステップでお尻を突き出すのはお下品になりすぎてなくていい感じ。リアルガチお嬢様っぽいからなあ。とんでもなく手足が長いので腕を振り回す振付が引き立ちます。スタイルが悪いスケーターがやると、ちんちくりんなコミカルプログラムになりかねません。これはーーーーーいいわーーーーーいいプログラムだわーーー本当に。

LP エデンの東
3Lz-3T 3Lo 2A-2T 3F-1Lo-3S hd 3Lz 2A 3F
ふわーーーケリガンスパイラルの足の上げ方きれい。ふわっと上がりますね。苦手な3Loも完全に克服してしまったし、あまり突っ込むことがなくなってしまったベルたそ。エデンの東という反則的に盛り上がる曲を、きれいに演じています。音楽のいくぜいくぜーってところでの2Aは会場キャーの気持ち分かります。まっちーの3Lzと同じやつね。3Lzと3Fの2本ずつ構成はテンション上がります。これをやるにはeなしの上、-1Lo-3Sができないといけないので、ソツコワなどごく限られた選手しかしていません。片もも上げて体反らす振付は今シーズンのプログラムにもありました。これは振付師の好み?アメリカ次世代はエドモンズ、ミラーとかエレガント系が盛り立てています。新世代の「どや、あたしやで」系女子も出てきてください。

ジェイソン・ブラウン
SP Appasionata(続行)
3F-3T 3A 3Lz
3F-3Tと3Aの順番が昨シーズンとは逆になりました。振付はほぼ変わっていません。やや前半にゆとりのある振付となっているので、4Tを入れることを想定しているのだと思います。この間滑ったばっかり・・・・・と言えど、もう3ヵ月も経ちましたよね。

LP ピアノレッスン(続行)
3A-2T 2A 3A 2Lz 3F-3T 2A 3Lo 3Lz-1Lo-3S
まさかの両方続行だとは思わなかったです。TCCでこのプログラムは成仏したと思っているので、新しいものが見たかったというのが正直なところ。でも相変わらず美しいし、クワドが安定しないのであれば確実に高いPCSが出るプログラムで、プレシーズンに結果を出したいという戦略は理解できます。クリーンに滑れば全米では10点連発されそう。

ブレンダン・ケリー
LP パイレーツオブカリビアン
4T 4S df 3A to 4T so 1A 3F 3Lz 3Lo so
一時はめちゃくちゃ多かったパイレーツオブカリビアンですが、近年ではワールドレベルのシニアの選手が使うことは少なくなりました。だから逆に新鮮というね。出だしの滑りがとてもクリーンなのですが、1つ目の3Aに入る頃にはスピードが落ちていました。これも彼らしいっちゃらしいです。ジャンプ構成がトップ選手と同じです。ワールド10番台後半、ワールドスタンディング39位の選手で3クワド構成。いやいや、男子のレベル上がりすぎでしょ。こんな競技になるなんて思ってなかったですよ。

ヴィンセント・ゾウ
LP ジョニー・スタッカート
3Lz tano 3A fall 3S 3A fall 1A-2T 3Lz tano-3T 3Lo-1Lo-2S 3F
マックス構成は、前半の3Sが4Sになり、アクセルのうち1本が4S、3連続の最後が3Sになる構成なのでしょう。昨シーズンよりもシャキシャキ動いている感はなくなってきて、情感を込めて表現しているように見えました。後半の体力が持っていなかったので、全貌は見えなかったです。

グラント・ホックスタイン
LP 道化師
2T 3A so 3T 2A 3Lz fall 2F 3Lo 3Lz-2T
最初はCarusoから始まりました。イタリアという緩いくくり。引きのファンカムから見ると、曲それぞれでの演じ分けがあまりできていないことが分かりやすいです。シーズン始まったばかりなので、まだ分かりませんけどね。スケーティングがなあ・・・なかなかなあ・・・・・。

ペイジ・ライドバーグ
LP エビータ
3F-2T 3S 2A 2F 2A-3T 3Lo 3T-2T-2Lo
トリプルは4種類です。質はいいです。エビータということで女性の二面性を出して欲しいと思うので、もっと強さを出して欲しいです。少し伏目がちで弱弱しい印象を受けましたので。ステップはさらに音楽を捉えて、しっかり踏めるとよくなるのではないかと思います。高い素材なのに、味付けはケチャップぶっかけただけみたいな。今そんな状況。

THE ICE
浅田真央
チェロスイート
バレリーナになっているのか、死ぬほど回転している浅田真央さん。回転してるか、跳ねてるか、ターン踏んでいるかのどれかですね。ほとんど助走がありません。スピンの後にジャンプしながら回転してるのかわいい。エキシビションだけど、シーズン中の成長を楽しみにしたいプログラムです。SPの衣装が変じゃない。むしろいい。ええ・・・・・突っ込む楽しみが奪われた。セサリオのブラックスワンに似てる。

村上佳菜子
トスカ
今シーズンのLPです。佳菜子のLPはジャンプが終わるまでの表現がお留守になるパターンが多くて、これはもう毎シーズンのように言い続けていることなのですが、このトスカはいいんじゃないかと思います。中盤あたりから音楽に合わせた振付も多いですし、表情も使えているし、緩急もあります。大人になったなあ。

宮原知子
惑星
謎のLPを披露したホワイト大先生。3Lz-3Tを2番目に持ってきて、音楽の盛り上がりに合わせました。高さや幅では他のトップ選手に適わないので、その他のところで緻密にGOEを重ねてくる作戦ですね。刺すような視線でガシガシと進むステップは迫力あり。身長のディスアドバンテージで、動きのスケール感が出しにくいのか、このプログラムは左右前後に腕を振る、跳ねるといった動きを加えて、それを補おうとしています。セカンドトリプルを4つもつけてきましたが、本番でやるのを考えると点数の大きい後半の2つの2Aでしょう。ここまで安定すると、コンビネーション3つ全て後半というのも考えられますね。仕上がりすぎて怖い。

パトリック・チャン
Sunday Morning
マルーン5、白T、ジーパン。北米すぎるエキシビション。日曜の朝?いや、日曜大工って感じがする。娘の夏休みの宿題の鳥の巣箱をハイクオリティーで仕上げ表彰されてしまいそう。

宇野昌磨
ピアソラのやつ
宇野昌磨さん、左手の使い方を課題だと思っていたなんて知りませんでした。意図的に右手に封印された鬼の手的な使い方をしていたんじゃなかったんですね。ファンタジーオンアイスのときよりもシャキシャキ感が増しました。特にステップ。細かい動きなのに、音楽についていけています。このペースでいけば、シーズン初戦にはきちんと仕上げてこられそう。挑戦だったけど、早くも成功の予感。

カナダのみなさん+
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ
SD サタデーナイトフィーバー
ノットタッチのステップだとこのカップルは男女の技術差が露骨に出ることが多かったのですが、今回はそれほど感じることはなかったです。ポールの上手さは光りますけどね。ミッドラインやツイズルの入りがオッシャレー。

FD タンゴ
尻餅つく斬新な振付があるかと思ったら、ただの失敗でした。現状滑り込みがまだまだでどのようになるのかは未知数です。ザ・よく分からない。パイポーの過去のプログラムは初見で相当なインパクトを残してきたので、初見でよく分からないとなるのは初めてです。

ケイトリン・オズモンド
SP パリの空の下、ミロール
3F-2T 3Lz 2A
ワイルドローズインビテーショナルでの演技。昨シーズンのラヴィアンローズに続きまたシャンソン。2Aのランディングの工夫素晴らしい。ラヴィアンローズよりもかなりパワフルさが増しています。編曲がロシアのジュニアカップルのSDのようでした。パターンダンスが浮かぶ浮かぶ。

LP ラ・ボエーム
3F fall 2A-2T 2Lz 2Lo 3F fall 2S-1T-2Lo 2A
プッチーニブームはまだ続くんですね。ジャンプは大遭難でした。ボーカルを使わない編曲にしていましたが、ボーカルを使わずとも彼女の力があれば曲を表現することは可能でしょう。ボロボロ過ぎたので様子見。

ケベックサマー選手権
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー
SP Skokiaan
ここからはケベックサマー選手権の演技。SBSの3Loを入れてきました。男性が手をつきましたけど、このような挑戦を積極にしていく時代になったのですね。3Loの助走がシングル選手よりも短い気がします。逆に短くしないと合わせられないのかもしれません。お得意の不思議な世界路線ではなく、アフリカの陽気な音楽で楽しく演技しています。手を繋いで滑るところはワンフットでしっかり滑り、離れて滑るところではワチャワチャと楽しそうに。これはいいプログラムになりそう。セガンさんの胸筋たくましい。

LP ニューシネマパラダイス
セガビロが王道のプログラムにしてきました。何年か前に禁止曲を調べたときに、実はトップ選手はニューシネマパラダイスを競技用プログラムにしないということが判明したので、イメージが他の選手と被らないメリットがあります。ソロジャンプは3T-2Tと2Loでした。男性が転倒したので途中で止めましたが、3T-2T-2Tの予定でしょう。アクセルラッソーを持ち上げられず、転倒も目立ちましたが、これはジャッジ好きしそうな清潔感。

カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ
SP ハートブレイクホテル
今シーズンはプレスリーが流行る何かがあるのでしょうか。生誕100周年には遠いですよ。ピッタリ揃った3Tからグイッとディープエッジで滑り、股の下を通してからデススパイラルという、オシャレな振付。スピンの出で膝をつく斬新なまとめ方、出る方向合わないとバラバラなのが普通よりも目立ちそう。ミラーで滑るけど、男女が別の動きをするところが多いです。滑り込みが浅いのでバラけて見えますが、滑り込めばタイミングがあって相補的な素敵なステップになりそう。ハードな音楽でオシャレな振付。イリモーのレッドツェッペリンもそうだし、なんですくんのBlack Bettyもそうだけど、こういうの結構好きなんです。振付師のみなさんよろしくお願いします。ツイストに高さが出るとなーーーいいけどなーーー誰か教えられる人いないのかなー。

キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス
SD ミニー・ザ・ムーチャ
寿司酢さんとフィルス弟が新しくカップルを組みました。パターンダンスは寿司酢さんが動きを最後までこなせずに焦って滑っていたように見えましたが、組み立てとしてはかなり完成度は高いのではないかと。身長の低いカップルな分、体が振り回されず、軽快な動きが見られました。

FD Impossible Love、Desde el Alma、Taquito Militar
男性のももの上で片足で立つリフト多いです。モントリオールのチームは特に多いです。中盤ではピアノ曲をポロロンさせるマリパトお決まりの編曲。落下しそうな恐怖のスーテーショナリーリフトが入っています。シンクロしないコレオツイズルは、男性の回転がイマイチ。シンクロしないものも含めて、それほどツイズルが得意そうには見えません。男性が引っ張って滑ることに必死で、SDほど表現はできていませんでした。これからですね。

ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン
SD You're the Boss、A Little Less Conversation
またプレスリーが。女性が手袋をして紫のドレスを着ていました。男性はシャツと黒パンツ。フルニエボードリーさんは妙に色っぽかったのですが、ソレンセンの役どころが分かりませんでした。ブルース→スウィングの流れなので、避暑地にバカンスにきたお嬢さんとタクシードライバーが恋に落ちちゃったんでしょうね。

FD シャンソンメドレー
衣装は昨シーズンの使いまわしなので、まだ完成していないのでしょう。いきなりストレートラインリフトで足を上げそこなうソレンセン。死ぬほど雄大で宇宙的な愛の賛歌音源。うわーーー捧げそう。終盤になるにつれて音源は穏やかになっていきました。FDでもフルニエボードリーさんの健闘が光りました。フルニエボードリーさんは愛のカップルであることを生かせている。ソレンセンがんばれ。あまりエレメンツに「さあやるよ」感がなく、スッと入っていったのは二重丸。

マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック
SD The Way You Make Me Feel
マイコーじゃない音源とマイコーの音源を使いました。シニアのカップルに混ざってしまうと、見劣りのしてしまう動きのゆったりさ。ゆったりだから雄大に、大きなエッジを使ってという風には感じ取れませんでした。本当にただゆったり・・・という感じ。

FD エルトン・ジョンメドレー
SDの終盤に入れたツイストリフトもどきからのローテーショナルリフトはFDにも取り入れています。2人のトレードマークです。デススパイラルもどきもあります。ペアかな?FDもうーーーーーん・・・・・あまり。シニアに上がっても埋もれないカップルなんてほとんどいないので、そのうち大丈夫になるでしょう。シニア1年目でシニアに馴染んだカップルなんて、ここ5年だとホワベイしか思いつきません。そんなもんだ。

アジアントロフィー
田中刑事
SP ブエノスアイレスの春(続行)
4S 3A 2F-3T shaky
評判のいいプログラムを続行。4Sはアンダーローテーションの判定でした。格段悪い演技ではないのですが、PCSはあまり伸びませんでした。この大会は厳しめになっているようです。

LP フェリーニメドレー
4S so 3S 3A 3F-3T 2A 3Lz-2T-2Lo 3Lo 3F
3Aの前後は力が抜けていて、ジャンプ跳ぶぞ感が感じられないのでいいと思います。将来的には4Sと3Aが2本ずつの構成でしょうか。エネルギッシュなコレオシークエンスからコンビネーションスピンに入りますが、コレオシークエンスのいいイメージを引っ張ってきているので、それほどスピンの回転が速くなくても、GOEのプラスを得やすくなっているかも。こういうちょっとのプラスが大事ですね。

ジンソ・キム
SP Moondance
3F 3Lz-3T 3A
短わいいダンスを見せてくれるプログラムです。もちろんボーカルはみんな大好きマイケル・ブーブレ。スタンブルをしているのかしていないのか判断できないステップでした。プログラムの隙は多いと思うし、姿勢など改善して欲しい箇所はいくつもあります。まだまだ点数は伸ばせそうです。

LP ラプソディーインブルー
3T 3A-2T 3Lz-2T 3A 3F 3Lz 1Lo 3S-1T-2Lo
きちんとコンビネーションの計算ができました。ウエストの位置を本当より高い位置に設定し、足長効果を狙う衣装。後半の3Aからのゆったりとしたパートは得意に見えました。アップテンポなところでどうしてもバタついてしまうので、それが解消されると素敵になりそうです。

ジュンヒョン・リー
SP トスカ
3A fall 4T fall 3F-3T
2度の転倒がありました。ステップは緩急が効いていてよかったのではないかと。最後のスピンでスピードが落ちてしまうのは、いつものジュンヒョンでした。シニアになってからスピンを上達させるのは難しいですね。シニアになってからスピン上達した選手、あっこちゃんぐらいしか思いつかないです。それぐらいいない。髪の色が普通になりました。

LP ムーランルージュ
3A ot-2T 3A 3F 3F-3T fall 2A so 3S df 3Lz 3Lo so
左肩痛いマンになってしまったのか、演技後に肩を押さえていました。演技前半はずっと頭を抱えた振付が入っていました。苦悩しすぎマン。前半苦悩した分、後半解き放ったようにラブラブ演技モードに突入すると思いきや、ロクサーヌの音楽が鳴り始め終わってしまいました。それでいいのかと思う反面、強い音楽がないともっさりとしたまま終わってしまうでしょうし、受け手が全て映画のストーリーを知っているわけではありませんから、バランス重視なのでしょう。

本田真凜
LP ロミオとジュリエット
2Lz 3F-3T 2A-3T 3S 3Lo 3F 2A-2T-2Lo
ロミジュリと発表されても「どれだよ」となるフィギュアスケート界。羽生結弦選手のを見ましたとか言われても、「2個あるし」となるし。ニーノ・ロータとディカプリオのやつでした。なるほどどっちもか。カップル競技や男子ではディカプリオのやつ使う選手多いんですけど、女子ではなかなか。ジャンプに集中しているところが見受けられるので、もうちょいかなあ。最後のパートはジュリエットの「おっしゃ死にますかー」という揺るぎない決意を感じ取りたいのですが、その表現の前にプログラムが終わってしまいました。

ダビン・チョイ
SP ある恋の物語
3Lz-3T 3F 2A
エレメンツ以外の箇所だったり、フライングキャメルのポジションを解くところだったり、つま先まで神経が行き届いていない箇所が気になりました。マンボですので、いつも以上に緩急が要されると思いますので。もう少し胸を張って欲しいとも思いました。目線ももう少し上に。でもねでもねでもね、昨シーズンのヘアスプレーに比べたら相当いいと思いますよ。苦慮の跡が見えるから。ジャンプを跳ぶだけのお人形さんだった頃より、随分上達しました。

LP ドクトルジバゴ
3Lz-3T 3F 3Lo 2A-3T 3Lz-2T-2Lo 3S 2A
3つのジャンプでアンダーローテーションをもらいました。リズムを取って滑ろうというのは見えるのですが、それがなかなか表現に繋がっていきません。3Sの後ろのコンビネーションスピンは、クルゾクルゾクルゾ・・・・・・ドカーン!という盛り上がりの起点となるはずなのに、盛り上がらずにサーっとステップに入ってしまうという。見せ方を工夫できるといいですね。ドクトルジバゴでピンク衣装なんて珍しい。

映像が遠めでなんとも判断がつきにくいので、感想には起こしませんでしたが松田悠良は順調な上達を見せていますね。ジャンプの回転不足はありますけど、身のこなしであったり、ジャンプの着氷後の間の使い方が上手いです。動きに品があります。軽さでジャンプをシュピピンと跳んでいた頃では到底想像のつかなかった進化。2A-3T-3Loが認定されるところ見てみたーい。

韓国の国内選考会に出場したジュンファン。この時期は成長の影響で体が動かなくなってしまうことが怖いのですが、きちんと体が動いて安心しました。4Sもプログラムに入れて技術的にレベルアップしました。イル・ポスティーノはシニアの選手が滑るような哀愁のあるプログラムだと思うんですけど、体の動きを止めてスッと滑るだけでも雰囲気を出せるのがすごいです。来シーズン、シニアに上がってもすぐに評価を受けそう。

オリヴィア・スマートとアドリア・ディアスのLPインターナショナルSDの演技も見ましたが、男女の技術差はかなりあるように見えました。てかディアスってこんなに上手かったのか!とも思いました。ルックスが濃厚なカップルなので、これからが楽しみです。あーーーーー早くーーースペイン連盟国際B派遣しまくって!

いやー感想まとめたねえ。
コメント
匿名のIさんへ

返信が遅くなってしまいました。コメントありがとうございます。

そのようなあまり知りたくなかったショッキングな情報ありがとうございます。そんなことになっているんですね・・・WOW・・・変えましょう。それはすぐにでも変えましょう。変えなければ・・・どこにお願いすればいいんですかね。
6番dot 2016.09.02 16:58 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2016.08.14 15:36 | 編集
匿名のTさんへ

プログラムの助けを借りてちょっとずつ上に上がっていく選手のイメージだったので、こんなに上手いんだと驚きました!いや、ウルディア終期よりも上達しているのかも?初戦でミニマム取っちゃいましたし、今からワールドが楽しみです。
6番dot 2016.08.12 19:52 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2016.08.11 09:57 | 編集
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