2016
07.23

新プロ情報6

前の新プロエントリーのときに「今年の発表全体的におっそいなあ・・・」と思っていたら、その日から次々と発表され始めたの巻。

ミライ・ナガス
SP:ノクターン

みんな大好きショパンのノクターン。遺作の方ですね。パントンやファヌフのプログラムのいいイメージがあります。大人のミライが見られるのではないでしょうか。期待値上げまくっとこ。

アダム・リッポン
SP:Let Me Think About It
LP:Bloodstream

SPはすでに披露されたものを見ましたが、いかにもバトル振付というキメキメプログラムでした。昨シーズンのLPもバトル振付で、そのときは振付をずいぶんとりっぽんぽん寄せに変えてしまっていました。バトル風味を残しつつ、彼のよさも出せればと思います。LPの曲はピアノレッスンみたいなやつでした。振付は昨シーズンのエキシビションのOと同じベンジー・シュウィマー。微妙な角度だったり雄大に体を動かしたり、踊るのが難しそうなプログラムです。ゆったりとした音楽なので、ただゆったりしたまま終わってしまうかもしれませんしね。表現も今まで以上に難解になりそう。フィギュアスケート外の振付師だと陸でやるので、ストロークだったり、エレメンツのミスによるタイミングの僅かなズレは考慮に入れられていないかもしれません。だから余計にね。


アンバー・グレン
SP:Send in the clowns
LP:ラプソディーインブルー

SPの振付はスコット・ブラウン。ローリーより前のゴールドや、ケイン夫妻のチームの振付をしています。LPの振付はアシュリー・ケインのお母さんです。今シーズンからはケイン夫妻のところで練習をします。今シーズンはフルで活躍して欲しいです。ネイサンと付き合っているというのも堂々と発表していました。KKZ界のリア充・・・。

グラント・ホックスタイン
SP:ラプソディーインブルー
LP:道化師

いやホックスタインさんよ。なぜラプソディーインブルーをボストンワールドの年に使いませんのや。去年はブログに選曲理由とか書いてくれてたけど、今年はなしでした。キャロラインとのラブチョイスではないのかな?今シーズンはキャロラインも復帰するので、2人で全米に出てきてください。

ヴィンセント・ゾウ
SP:Writing's on the Wall
LP:ジョニー・スタッカート

プログラムよりは置いておいて、タミーのところに戻ったという朗報ですよ!!!スケーティングを伸ばすにはタミーの方がいいと思うので戻ってくれてマジでよかった。うぇええええええええええい。これで懸念事項だったスケーティングスキルも一安心と。

ロレンツァ・アレッサンドリーニ&ピエール・スーケ
SD:Blues sang by Debbie Gravitte、 Swing played by Casey MacGill & the Spirits of Rhythm

曲名はよく分かりませんが、歌手名とリズムは出ました。テーマは「プロムデート」だそうです。アレッサンドリーニはプロムデートをしてみたかったらしいです。イタリアはプロム文化のない国なんですね、多分。25歳のプロムいいわ。高校生スーケ(本当は22だけど)にプロムに誘われた大学院生の年上彼女みたいでいいわ。僕もプロムデートしたいから壁の花として雇って欲しい。

シャフィク・ベセギエ
SP:It's a Man's World

ふわああああああああああああああああああああああああこれは一昨シーズンの流行曲。みんなこれ好きだねえ。

グレイシー・ゴールド
SP:Assasin's Tango
LP:ダフニスとクロエ

SPは心配しなくても確実に合います。でも2シーズン連続でタンゴでええのか?さて、ダフニスとクロエはどうなるでしょうか。バレエ曲好きだなあ。この選曲をしたので由希奈のプログラムを見てみたら、とてつもなく美しかった。よし、超えろ!

クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ
LP:The doll 2

タイトルだけ発表。人形の中から悪魔が顔を出すという記述もありました。昨シーズンのプログラムの発展系?

そしてシブタニズが今シーズンのプログラムをバトルに依頼したということで、エキシビションかもしれませんけど攻めていますね。チョクベイはディーンですし、アメリカ二傑がバチバチすると楽しい。

ロシア連盟のサイトにメドベのインタがあって、新プロ発表かと思ったのに、日本でのオタク活動報告でした。ロシアでも公になってしまうのか・・・。

ロシアのドーピング問題に端を発し、フィギュアスケート界ではロステレコム杯の開催への影響が懸念されております。9月に決まるようですが、代替開催をするのであればどこになるでしょうか。GPS昇格をしたいフィンランドが有力。同じ週にNRW杯をするドイツはない。イタリアは次の週にメラーノ杯をやるので手が回らないか。出場人数が世界選手権よりも多いアイスチャレンジを開催するオーストリアもなくはない。ロシアでできるような体勢を作るのが1番ですけどね。国が絡んでいるということは自浄能力皆無ですから、なかなかね。
コメント
鰯さんへ

こんにちは。エントリーを書く前に、由希奈ダフクロをちょうど見ていたので笑ってしまいました。常に昔の選手の滑り・演技を超えて欲しいと思っているので、ゴールドにはがんばって欲しいです。
6番dot 2016.07.26 03:53 | 編集
6番様、こんにちは。いつもお世話になっております。
グレイシーのダフクロ楽しみです。
ダフクロと言えば、由希奈さんのとサラ・ヒューズのソルトレイクシティ五輪のFSが印象が強いです
振付と表現は由希奈さん、ジャンプはサラが凄かったなーと。
サラはセカンドループの3‐3を2回入れてましたよね。
由希奈さんは2004年の4大陸のFSとっても素晴らしかったんだけど
後半のルッツ転倒したので、キスクラで城田さんがずっと説教していた記憶があります「勝ちにいかないと!取りにいかないと!」って。
dot 2016.07.23 12:36 | 編集
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