2016
10.19

2016-2017シーズングランプリシリーズ 女子アサイン

GPS直前更新その2。

http://static.isu.org/media/1137/gp_ladies_16-10-17.pdf

スケートアメリカ
ガブリエル・デールマン(カナダ)
ロベルタ・ロデギエーロ(イタリア)
浅田真央(日本)
三原舞依(日本)
村上佳菜子(日本)
アンゲリーナ・クチヴァルスカ(ラトビア)
ソヨン・パク(韓国)
セラフィマ・サハノヴィッチ(ロシア)
マライア・ベル(アメリカ)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)

スケートカナダ
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ヴェロニク・マレ(カナダ)
ケイトリン・オズモンド(カナダ)
本郷理華(日本)
宮原知子(日本)
永井優香(日本)
ダビン・チョイ(韓国)
ナヒュン・キム(韓国)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)
ミライ・ナガス(アメリカ)

ロステレコム杯
アナスタシア・ガルスチャン(アルメニア)
ジジュン・リー(中国)
ロベルタ・ロデギエーロ(イタリア)
松田悠良(日本)
村上佳菜子(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
アンゲリーナ・クチヴァルスカ(ラトビア)
ユリア・リプニツカヤ(ロシア)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
ニコル・ライチョヴァー(スロバキア)
コートニー・ヒックス(アメリカ)

フランス杯
アナスタシア・ガルスチャン(アルメニア)
ガブリエル・デールマン(カナダ)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
浅田真央(日本)
樋口新葉(日本)
永井優香(日本)
ソヨン・パク(韓国)
アリョーナ・レオノワ(ロシア)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)

中国杯
ケイトリン・オズモンド(カナダ)
シャンニン・リー(中国)
ジジュン・リー(中国)
ジークァン・ジャオ(中国)
本郷理華(日本)
三原舞依(日本)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)
カレン・チェン(アメリカ)
コートニー・ヒックス(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)

NHK杯
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
樋口新葉(日本)
松田悠良(日本)
宮原知子(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
アリョーナ・レオノワ(ロシア)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
ニコル・ライチョヴァー(スロバキア)
カレン・チェン(アメリカ)
ポリーナ・エドモンズ(アメリカ)
ミライ・ナガス(アメリカ)

辞退組
ユリア・リプニツカヤ(ロシア) スケートアメリカ
アンジェラ・ワン(アメリカ) スケートアメリカ
マリア・アルテミエワ(ロシア) スケートカナダ
ポリーナ・エドモンズ(アメリカ) ロステレコム杯
タイラー・ピアース(アメリカ) フランス杯

真央のプログラムはローリーの手直しでどの程度変わるのか。真央はプログラムの密度をキツキツにしなくてもスケーティングさえ戻ってくればPCSはもらえるので、それ狙いでくることになるでしょうか。アメリカの頂上対決にも注目。ベルたそレベルで派遣が1戦しかないとは。

スケカナのTBAは順当にマレが入りました。メドベージェワと宮原の対決。メドベージェワのジャンプに重さが出てきたので、彼女が安全圏にいるわけではありません。ただ、どうしてもノーミスだとメドベージェワが上になるので、宮原はどれだけミスをせず、プレッシャーをかけられるかですね。オータムクラシックでべらぼうによかったミライのさらなる自己ベスト更新も期待。

ロステレコム杯のエドモンズの枠にガルスチャン、フランス杯のピアースの枠にガルスチャン。アメリカ女子の空いたスポットをムシャムシャといただき、いきなり0戦から2戦派遣になりました。リプニツカヤはここに間に合うのでしょうか。ポゴリラヤはフィンランディアで崩れましたし、ラジオノワの調子は分からない。この大会の表彰台の顔ぶれが読めない。本郷が優勝したときのロステレコムみたいになるかもですね。

フランス杯は新葉とメドベージェワが出場。友達の人たち。いつもイチャイチャしやがってよ。ゴールドと真央とデールマンは派遣先が2戦とも同じです。デールマンは組み合わせ次第でGPS表彰台もありえたんですけどね。ここで表彰台に乗れたらめっちゃかっこいい。

中国杯はロシア勢の調子次第で三原にも表彰台のチャンスはあると思いますよ。強豪揃いではありますが、安定しているかというとしてるようなしてないような感じですので。ジークァンはロシアで練習したのはマジ?掬い上げ着氷習得してたらどうしよう。

NHK杯は恐怖のノーシードの真央やリーザがいないので、宮原にとってはファイナルを狙いやすいでしょう。ポゴリラヤは去年の雪辱を晴らしておくれよ。エドモンズはNHK杯のエントリーに入れられたままです。怪我をしてもオシャレな写真のアップロードを止めないところがいい。つい最近、エドモンズの写真から醸し出されるエレガンスの要因が判明しました。ほとんど口閉じてるからだ!「あたしはハッピーアメリカーーーン!」な押しの強さがないからだ。腑に落ちた。

韓国女子は早くもソヨン、ダビン、ナヒュンで地元の四大陸の派遣が決定しました。これから変更もあるそうですが、いくらなんでも早すぎません?

怪我人のみなさん養生ください。
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