Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

スケート界にもかっこいい総称欲しい

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更新が過去最高に滞っているわけですが、息抜きのネタエントリー。テニスにはBIG4だったり、四銃士だったり、かっこいい総称があるわけですが、スケート界にはそういうのないんですよー。スコット鉄太朗みたいなおもしろいやつでもいいんですけど。近年だと3M(町田、無良、村上)がありましたけど、すでにまっちーが引退しておりますし。何かかっこいいやつを考えようというエントリー。

*BIG4
テニスのBIG4といえばフェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー。スケート界に当てはめると羽生結弦、パトリック・チャン、ハビエル・フェルナンデス、デニス・テン。これにはきちんと選考基準があるわけですよ。
1.世界選手権またはオリンピックのメダリスト
2.シニアのISUチャンピオンシップスの優勝者
3.グランプリファイナルのメダリスト
このうち2つ以上を満たしているのは現役では4人だけです。
羽生(2014OWG金、2014WC金、2015・2016WC銀、2012WC銅、2011・20134CC銀、2013・2014・2015GPF金、2012GPF銀)
Pさん(2014OWG銀、2011・2012・2013WC金、2009・2010WC銀、2009・2013・20164CC金、2010・2011GPF金、2013GPF銀、2012GPF銅)
なんですくん(2015・2016WC金、2013・2014WC銅、2013・2014・2015・2016EC金、2014・2015GPF銀、2011GPF銅)
テンくん(2014OWG銅、2013WC銀、2015WC銅、20154CC金)
1試合だけ飛びぬけていい演技であるとか、現役最高の演技でジャイアントキリングを達成することは時々ありますが、彼らのようにコンスタントに数年に渡って高順位を狙える選手はなかなか出てきません。テンくんが1枚落ちた印象を受けるかもしれませんが、複数回の世界選手権メダルはかなり難しいことなのでここに入れても遜色はないと思います。そしてこの4人こそが9点台の選手という感じがします。過去3シーズンはこの4人がタイトルのほとんどをさらっています。当てはまらなかったのはソチ前の四大陸だけです。

*ロシア女子
女子を席巻するロシア女子。
アデリナ・ソトニコワ 1996年7月1日生まれ
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ 1996年12月17日生まれ
アンナ・ポゴリラヤ 1998年4月10日生まれ
ユリア・リプニツカヤ 1998年6月5日生まれ
エレーナ・ラジオノワ 1999年1月6日生まれ
エフゲーニャ・メドベージェワ 1999年11月19日生まれ
オリンピックまたは世界選手権のメダリストかつ、ヨーロッパ選手権のメダリストの6人です。1つのオリンピックサイクルに収まる範囲内にこれだけ詰まっているとは改めておかしい。スケート年齢ではソトニコワとリーザ、ポゴリラヤとリプニツカヤ、ラジオノワ、メドベージェワで1年違いになっています。ロシア人以外に共通点が全く思いつかないので、名字の頭文字で考えてみました。S、T、P、L、R、Mがつく単語を調べてみますと。
TRAMPLES」・・・踏みつぶすの複数形。踏みつぶすの複数形。これだ。踏みつぶすなんて似合いすぎる。トランプルズ。なんかかっこいいトランプルズ。ドナルド・トランプの子分みたい。tramplersという人名詞もありますけど、Rが1つ増えて納まりが悪い。eとaだけならそれぞれの名前につくんですよ。ユリアのjもyもないから無理やりですが。

*ロシア男子
次世代を担うコフトゥン、ピトキーエフ、アリエフ、ペトロフ、コリヤダの5人の名前の頭文字も繋げてみました。めっちゃダサいのができてしまった。マキシムのM、アディアンのA、ドミトリーのD、アレクサンドルのA、ミハイルのM。「MADAM」 「マダム」 マダムの5人を想像してしまって気持ち悪い。そしてダサい。サマリンを入れたいときはAを一つ増やしてマダームにすれば万事解決。でもダサい。I love you, madam! Davai madam! ふふっ。

ペアとダンスは国内で競ってるとか、成績が拮抗している3組以上の組み合わせとか、そういうのがあまりないんですよねえ。年齢もバラバラですし、婚姻状態などの変容しうることで縛れないですし、毛根にいつ悲劇が訪れるか分からないから頭髪関連も縛りにくい。難しいなあ。

まったく浸透しなくてもスコット鉄太朗のように、さも当然であるかのように使い続けるのが広まるポイントかもしれないです。ロシア若手女子はトランプルズ、ロシア若手男子はマダム。マダムの一員としてすっかりおなじみのマキシム・コフトゥン。ふっ。

何かいいのないかなー。

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