2016
04.06

ナン・ソン 本当に引退

https://skatingchina.com/2016/04/nan-song-moment-of-farewell/

ナン・ソンの言葉による、マジ引退宣言が出ました。「あれは飛ばしだよ」という話が出て、一旦はこれ引っ込めたんですけど、なんだかモヤモヤとしていたので残していました。そうすると、案の定でした。引退後はまだ確定ではないものの、コーチになることを考えているそうです。世界一かっこいいコーチになってください。引退は残念ですが、体は限界に近いでしょうし、気持ちよく見送りたいです。

さようなら平成生まれ昭和育ち。
コメント
こんばんは。
日本では、選手時代に五輪と無縁だったが、指導者で、有名になった先生としては、あの、みどりちゃんを五輪銀メダルに導き、一時期、真央ちゃん、そして、今、佳菜ちゃんと宇野ぴょんを教えておられる、山田先生がいらっしゃいますよね。
ところで、6番様には、先刻ご承知だと思いますが、無良パパは、その昔、五輪に2回、挑戦しました。しかし、2回とも、選考会で、順位が、1ランクオーバーしたために、五輪には、行けませんでした。そんな、父親のもとで、スケートを始めた、無良選手は、ソチ五輪の前のシーズンで、ブレイクしたとき、「父を五輪に連れて行きたい」と仰いました。だから、楠さんには、将来結婚して、無良パパのように、「パーパ(父親)を奧運会(五輪)に連れて行きたい」と言ってくれる、お子さんに恵まれたらいいなと思っています。
私は、彼が、競技スケートを引退したときは、本当に、悲しくて、頭の中で、中島みゆきの「時代」、イルカの「海岸通」、杏里の「悲しみが止まらない」が、鳴りました。今でも、彼の、特に、シニアに昇格してからの競技人生を思うと、心の痛みを感じますが、彼の将来については、岡本真夜の「Tomorrow」が、聞こえて来そうです。
Disney 鴨dot 2016.04.28 23:19 | 編集
Disney 鴨さんへ

悔しさを知っていれば、それだけ選手を支えられるいい先生になれるはずです。たとえ彼が選手として忘れられてしまったとしても、次は先生として有名になってくれることを願います。
6番dot 2016.04.28 21:27 | 編集
こんにちは。
6番様のスケートブログが元通りに戻って良かったです。
彼の引退記事で、私の心を締め付けたのは、彼の体の内部が、悲惨な状態にあったこと、彼の「僕は、スケートを愛している。でも、自分の体も愛している。」というコメント、彼の競技生活での唯一の悔いは、五輪に出られなかったこと、彼が、スケートに未練を残していること、彼が、4年前の中国杯で、リッポンポンに衝突された後、あろうこか、自国の 国民から、衝突事故の後、試合に出たくないから、怪我を装って逃亡したという誹謗中傷を受け、しかも、その後、何年もたってからも、その事を蒸し返されたことです。彼は、衝突事故の時、本当は、慰めと励ましの言葉が欲しかったのに、よりにもよって、誹謗中傷を受けて、本当に可哀想です。彼が、自分が信頼する、自国の国民から、そんなひどいことをされて、どんなに泣いたのかと思うと、本当に、心が痛みました。
五輪に出られる出られないの違いについて、あっこちゃんは、バンクーバー五輪の後、ソチ五輪にも出て、1ヵ月後の自国での世界選手権で、花束をもらって引退し、その後も、アイスショーや競技スケートの解説者に呼ばれていらっしゃいます。これに対して、ゆかりんは、その後、表舞台に出ることもなく、今や、国内の多くのスケオタ様から忘れ去られています。
恐らく、楠さんとソチ五輪の代表権を争った、閻涵選手は、北京五輪シーズンまで、競技スケートを続け、その北京五輪で、華々しく引退し、その後も、アイスショーや競技スケートの解説者に呼んで頂くのでしょう。しかし、楠さんは、この後、国内のスケオタ様からは、徐々に忘れ去られ、閻涵選手の引退試合になると思われる、北京五輪の頃には、完全に、国内のスケオタ様の心から、消えてしまうのかと思うと、心から、悲しみがこみ上げて来ます。
6番様には、先刻ご承知だと思いますが、彼は、3年前の4大陸選手権の後のファンミーティングの席上で、引退後は、1番下の基礎から教える指導者になりたいと仰っていました。彼は、この6年間、他の、どのスケート選手よりも、試練を受け、多くの涙を流して来られました。だから、彼は、指導者になられたとき、その事が、肥やしとなると思います。
Disney 鴨dot 2016.04.26 15:36 | 編集
Disney 鴨さんへ

オリンピックに出られる出られないというのは大きいですね。だからこそファンはオリンピックに出て欲しいと思うのでしょうし、「次のオリンピックがあるよ」なんて軽々しくは言えません。オリンピックの舞台で滑りを見たい選手の1人でした。とても寂しくなります。
6番dot 2016.04.25 21:32 | 編集
ゆりあさんへ

男子も20代後半になると影響が出てくるもんなのですね。ふわ~~~。Pさんと真央はナンソンと同い年ですね。2人は2006-2007シーズンからシニアですから、ほんとに長く続けてくれていますね。
6番dot 2016.04.25 21:30 | 編集
こんにちは。
私は、宋楠選手の引退を、4月4日の夜遅くに知りました。私も、覚悟はしていたものの、バンクーバー五輪の翌年の世界選手権で引退すると宣言しておきながら、その時の演技が不本意だったために、「このままでは終われない」とばかりに、引退をキャンセルして、ソチ五輪に行ってしまった大ちゃんの例があるので、彼には、現役続行して欲しいという思いもありました。しかし、実際に、彼の引退を知って、心の底から悲しくて、その夜は、ほとんど眠れませんでした。
私が、彼の引退に際して1番悲しかったのは、彼が、3年連続4度の世界選手権の出場歴がありながら、五輪未経験で引退したことです。引退後の五輪経験者と未経験者の違いがどんなものかは、バンクーバー五輪の3枠目を争ったあっこちゃんとゆかりんを見れば、明らかです。
思えば、バンクーバー五輪の選考会の時、あっこちゃんのウェストサイド物語で滑るFPが面白かったので、本番では、あっこちゃんのスケートがみたいと思っていました。だから、バンクーバー五輪の前年では代表落ちしたものの、その前年まで、3年連続の世界選手権の経験がありながら、バンクーバー五輪まで世界選手権未経験のあっこちゃんに、五輪代表権を奪われ、遂には、五輪に無縁に終わったゆかりんのファンの悔しさと悲しみを、当時、考えたこともなかったし、考えようともしませんでた。しかし、今なら、当時のゆかりんのファンの気持ちが、本当によくわかります。むしろ、ゆかりんが過去3度の世界選手権で全て1桁の順位を出していただけに、当時のゆかりんのファンの悔しさと悲しみは、今の私よりも大きかったのではなかったかと思います。
私は、これまで、数多くの男性スケーターの引退を見て来ました。その中には、マッチーのように、世界選手権代表に選ばれながら、唐突な引退をして、国中のスケオタを驚かせた、個性の強い、スケーター様も、いらっしゃいましたが、私が、引退で、悲しくて、苦しい思いをしたのは、彼が、初めてです。
Disney 鴨dot 2016.04.07 14:44 | 編集
>平成生まれ昭和育ち
昭和の香りがする顔だちでしたが、長身イケメンでシニア上りたては人気がありましたね。
見栄えもする選手だったのに、生かし切れなかったのが残念。

男子は女子より筋肉量が多く、成長期も異なりますが、さすがの男子も20代後半になると厳しいって聞いたことあります。

Pさん、真央さんも同い年?
二人にはリンクにいてくれるだけでもう満足ですが。

ゆりあdot 2016.04.07 12:49 | 編集
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