Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ロシアジュニア選手権の感想

いまさら・極

男子リザルト
1 Dmitri Aliev SPB 237.76
2 Alexander Samarin MOS 223.50
3 Roman Savosin MOS 207.40
4 Ilya Skirda MOS 198.31
5 Georgy Kunitsa MOS 197.17
6 Petr Gumennik SPB 194.61
7 Evgeny Semenenko SPB 193.75
8 Daniil Bernadiner MOS 190.64
9 Evgeni Ilyn Kazan 187.68
10 Andrei Lazukin SPB 186.01
11 Matvei Vetlugin MOS 184.06
12 Alexei Erokhov MOS 180.90
13 Artem Frolov MOS 180.55
14 Artem Kovalev MOS 179.73
15 Igor Efimchuk SPB 175.39
16 Mikhail Zotov MOS 166.31
17 Nikolai Gerasimov MOS 166.28
18 Vladimir Samoilov MOS 149.06

アリエフ
3A 3F 3Lz-3T
4T so 4T-2T 1A-1Lo-3S 3F fall 3A so 3Lz ot-3T 3Lo 2A
膝くるフリップが・・・SPでは降りたけれどちょっと詰まりましたし、LPではコケました。膝くるしない方がGOEでプラスもらえる説が確信に近いものになっている。それでも膝くる must go onなんです。ネタプロ的にはSPの方が好きで、プログラムそのものはLPの方が好きです。LPの立ち止まって鐘の音に合わせて腕伸ばして手合わせる振付楽しすぎません?あれ部屋で1人でやってます。ジャンプに乱れはありますが、本番はユース五輪と世界ジュニアですのでね。

サマリン
3A 3Lz-3T 3F
4T fall 3A+2A 3F! 3Lo 3A< fall 3Lz 3Lz-2T 2A
SPの衣装が変な衣装から、前より変じゃない衣装に変わりました。胸元だけ開けた撮影会でのグラビアアイドルみたいな衣装おもしろかったのに。愛すべき変衣装なのに。LPのピチピチ衣装で滑っているところを見ると、サマリンもまあまあの頭身おかしい族であった。いや、頭身よりも腕の長さが何かおかしい。長い。もぎもぎフルーツのフルーツもぎもぎした後の木ぐらい長い。SPよりはLPの方が女の存在を感じるかもしれない演技でした。3Sは抜いているわけではなくて、3連コンボとしてつける予定だったんでしょうね。

サボシン
3A 3Lz-3T 3F
3A-2T tano 3A 3Lo tano 3F 2A 3Lz! ot 2A-1Lo<-3S 3Lz!<-3T
1999年生まれの16歳。アリエフと同じ年ですがスケート年齢は1つ下です。大きなミスなしで3位に入りました。これは踊れているのか、踊れていないのかよく分からなかったです。当たり前なんですけど、まだまだジュニアだなという演技でした。かわいい坊や。

スキルダ
3Lz-3T 3F 2A
3Lz-3T 3Lz 3F-2T tano 3Lo 3F 3S-2T-2Lo 2A 2A
2002年生まれの13歳。SPは海の上のピアニストできれいにいくのかな・・・・・からの間に挟まった何か。フライングシットスピンはSPもLPもシットポジションへの確定が遅くてVマークがとられていました。浅いポジションで回転してから移行するのが癖になってしまっているのかもしれないので、早めに修正した方がよさそうです。回転自体はとてもきれいです。

クニスタ
2A tano 3Lz-3T< 3F tano
2A tano 2A tano 3S 3Lz! tano 3Lo 3F-3T 3Lz!-2T 3F-2T-2Lo
2003年生まれの13歳。まだノービスの年齢です。ぴょこぴょこ飛び跳ねていてかわいかったです。SPは衣装からしてロシア民謡だと思っていたのに、トラップ的な編曲でした。こういう編曲こそがロシア民謡となりつつあると考えればいいのかもしれない。

グメンニク
2A 3Lz tano-3Lo tano 3F tano
2A 2T df 3Lz tano-3T 2A 3Lz fall 3Lo-3Lo< shaky 3F tano-2Lo-2Lo 3S
きっちり点数を取ってくるタイプのグメンニクでしたが、LPでミスがいくつか出てしまいました。ループが得意なので2Tザヤの悲劇に襲われなかったのは何よりでした。上位2人とともにトップ3は堅いかな?ぐらいに思っていたので、ここでの失敗はもったいない。

PCSで高い評価を受けていたエフゲニー・イリンさんは、なるほどリーチが大きくてジュニア勢では目立つ滑りをしておりました。ジュニアはラストの年齢なんですね。コーチはアズロヤンでした。なんでダンスのコーチじゃないのアズロヤン。

ラズーキンは10位に。抜けコケザヤ抜け・・・・・うーん。でもLPでジャンプ4ミスならそんなに悪いと思わなくなってしまった。ルックスがよくてポジションもきれいだし、滑りも評価されているから復活して欲しいです。

女子リザルト
1 Polina Tsurskaya MOS 210.04
2 Maria Sotskova MOS 191.81
3 Alisa Fedichkina SPB 187.44
4 Elizaveta Nugumanova SPB 185.36
5 Alisa Lozko SPB 175.55
6 Sofia Samodurova SPB 174.62
7 Anna Tarusina MOS 171.97
8 Stanislava Konstantinova SPB 169.55
9 Alina Zagitova MOS 160.93
10 Ekaterina Mitrofanova MOS 160.14
11 Anastasia Mukhortova MOS 159.17
12 Anastasia Gubanova SPB 156.73
13 Valeria Mikhailova MOS 155.46
14 Elizaveta Iushenko MOS 154.36
15 Ekaterina Kurakova MOS 149.81
16 Anastasia Tarakanova MOS 149.08
17 Serafima Sakhanovich SPB 146.68
18 Diana Pervushkina TOL 145.60

ツルスカヤ
3Lz-3T 3F 2A
3Lz-3T-2T 3Lz-3T 3F-2T 2A 2A 3Lo 3S
無慈悲な強さ。他の選手が勝てる余地がない。エテリチームの選手はジュニア時代から滑りに定評がある・・・・・というわけではないので、ジュニア2年目あるいはシニアに上がって伸びてくることに期待します。メドベさんは昨シーズンは無敵の強さを見せておりましたが、スケーティングが歴代のジュニアチャンピオンと比べて目立つところはなかったです。でも今シーズンよくなりましたから。まずジャンプ!という指導法なのかな。だから上手い!よりも強い!んです。フリップのエッジはこれでいいのかどうか。LPの映像がとても分かりやすい場所から撮られていましたが、何もマークがつかないというのは解せないです。普通ならアテンション以上はつくと思うので。つこうが優勝には間違いないのですけれど。はたしてユースオリンピック、世界ジュニアと強さを見せ続けるのか?

ソツコワ
3Lz-3T so 2A 3F
3Lz-3T 3F 3F-1Lo-2S 3Lz 2A-2T tano 3Lo fall 2A
軸が太くなっていないだろうか。ここまで来なかったのが不思議なくらいの長身ではあったのですが、いわゆる成長期影響タイムがとうとうやってきてしまったのかな?という動きでした。ジャンプだけではなく、それ以外の振付でも体が振られてしまってこれまでのようなコントロールが効いていない感じがしました。

フェディチキナ
2A 3Lz!-3T 3F
2A 3F-3T 3Lz 2A<-3T<-2T 3Lz-2T 3Lo< 3S
ねこさんは身長はそれほど変わらないけど、顔立ちとボディーが大人に近づいている感じ。美人になっているのはいいことだ。SPの表現が洗練されてきました。LPの後半のジャンプのトランジションの空白な感じは、ファイナルやロシア選手権のときからそれほど変わらないかも。やはりこのプログラムはシニアよりジュニアの尺向きですね。シニアは長すぎました。おつねこ。

ヌグマノワ
3Lo-3Lo 3F 2A tano
3Lz-2T tano 3F 3Lo<-3Lo 3Lz< 2A-3T-2T tano 3S tano 2A
上手な子供。特にSPのSing^3が素晴らしかった。ウィンドミルの音楽の合い方いいですねえ。そりゃ+2と3が並びますわ。昨シーズンは5位で今シーズンは4位。滑りのスケールは上位の3選手に比べるとまだまだで、リンクを一回り小さく使っています。でも身長が低いし、リーチもないので仕方のないことです。この動きのよさが大きくなってもキープできるのか。来シーズンのSPのソロジャンプの指定がループなのは大丈夫なのだろうか。

ロズコ
3Lo-3Lo< 3F tano 2A
3Lze 3F< tano-1Lo-3S 3T+2A 3Lo 3Lo-2Lo 3F tano 2A
本郷理華さんのSPと同じ曲をLPで滑りました。SPはおどろおどろしいスワン。ビールマンスピンすごすぎる。アスパラガスみたいな形でした。シットスピンが上手なので、もっとじっくり回って欲しかったです。ささっと終わらせてしまったので。シットスピンで表現ができる選手はマジモンのスピナーです。ジャンプにそれほど高さがないので、これからどうなるか分かりません。でもスピンとスケーティングにパワーがあるので、どんなスケーターに育つのか楽しみです。

サモドゥロワ
3Lz tano-3T 3F! tano 2A tano
3Lz! tano-2T-2Lo 2A-3T 3Lo 3F 3Lz! tano 3F+2A 3S tano
ミーシンミーシナチームのラインに乗ってるなーというか、リーザ!って感じの演技でした。スピンのポジションとか、ジャンプの着氷後の姿勢とか。癖がそんなにあるという感じの選手ではないのです。ルッツフリップのエッジはがんばれ。LPの編曲がしっちゃかめっちゃかでさすがロシア。でも爆走で切り抜けていました。体力あるんだなー。

タルシナ
3Lo-3T 3F 2A
3Lo-3T 3Lze 2A-1Lo-3F fall 3F 3Lo 3S-2T tano 2A
無表情だけど音に合わせて演技するのはとても上手な選手。ヒワタシと同じ感じ。エッジジャンプに高さがあって得意なんだなと思います。せっかくお顔がかわいいので、もうちょっと笑ってください。コーチの無表情なところは見習わなくていいです。ダビダビが見るたびにメンチカツみたいになっている。声高いよメンチカツダビダビ。

スタニスラワ・コンスタンチノワさん
3Lz-3T 3F 2A
3Lz-3T< 3Lz fall 3Lo shaky 3F-1Lo<-3S<< so 2A so 2A<-2T tano 3F
SPはスリーピングビューティーで紫の衣装でした。お姫様ではなくて魔女なのでしょうか。振付が細かいし、トゥステップがいいスパイスになっている楽しいプログラムでした。ジャンプもスピンも一級品で当たり前!というロシア女子の中で、スピンが目に見えて得意ではなく、粗めのクロスで滑り、ジャンプの着氷もそれほど流れない。でも表情豊かで振付がおもしろい。これはねえ・・・イイネ。人形焼きのように作られたスケーターではない。光る個性アルヨ。こういうスケーター!!!!!もっと!!!出てきて!名前なげえよ!

サハノヴィッチはLPでほぼ全てのジャンプで失敗して17位になりました。でも僕はエテリのチームにいるときよりも、前の先生に戻ったときよりも、ルカヴィツィンのチームに移ってからの今のサハノの方が好きです。来シーズンの派遣がどうなるのかは分からないけど、もしシニアの試合に派遣がもらえるのなら、また表彰台で片膝曲げて立って欲しいです。

3位4位5位6位8位がサンクトペテルブルクの生徒でした。モスクワ偏重をとりゃーとひっくり返していて気持ちいい。

ペアリザルト
1 Anastasia Mishina / Vladislav Mirzoev SPB 183.84
2 Amina Atakhanova / Ilia Spiridonov MOS 176.95
3 Ekaterina Borisova / Dmitry Sopot Perm 170.25
4 Anastasia Gubanova / Alexei Sintsov Perm 158.92
5 Alina Ustimkina / Nikita Volodin SPB 155.51
6 Anastasia Poluianova / Stepan Korotkov Perm 154.53
7 Elena Ivanova / Tahir Khakimov Perm 147.87
8 Albina Sokur / Roman Pleshkov MOS 145.55
9 Lyudmila Molchanova / Lev Sozonenko MOS 141.02
10 Elizaveta Zhuk / Egor Britkov Yekaterinburg 139.83
11 Maria Bogoslovskaya / Denis Khodykin MOS 131.19
12 Anastasia Melnikova / Alexander Simenenko SPB 115.48

ミーシナ&ミルゾエフ
ジュニアグランプリのアメリカの大会にも出ていたんですけど、多分演技を見ていないですねえ。だから結果が出たときに「どこの子だこの子ら・・・」となりました。変なボレロSPと変なフランスメドレーLPでした。特にLPの方が意味が分からなかったです。社交ダンスを踊っている設定なのでしょうか。最後の曲のドッキリのオチみたいな感じは一体。3Tも3Sも跳べるのは基礎点で大きなアドバンテージです。スローも上手ですし、おまたの下通してから上げるスターリフトはスムースで質が高かったです。男の子の顔は一発で覚えられます。山田孝之感がありました。

アタスピ
慣れとは恐ろしいもので、このおかしなSPの音楽をすんなり受け入れられるようになってしまいました。ツイストのキャッチはSPでもLPでも抱えていました。女の子がファイナルから大きくなってしまったのかもしれない。ペアスピンで男性がアップライト、女性がキャメルのポジション・・・それはいいのか?というポジションでした。一気に勢いを殺ぐと言いますか、端的に言いと美しくない。スケーティングは1番上手だと思うんですけど、PCSで2番にされたのはエレメンツの準備動作が1位の組に比べて出てしまっているところでしょうか。十分上手いんですけどね。

忍耐勝組
SPは素晴らしい演技。LPでは飛距離のあるスローで両方失敗が出ました。SPも少し前のめっていたので、コントロールしきれていないのでしょうか。3Tは引き続きの課題ということで。動きがかなり洗練されてスピードが出てきました。SPのステップが特によかったです。順調な上達を見せています。あまり心配することでもなく、スローの問題はいずれはクリアできそう。組んでたかだが2シーズン目ですしね。

グバシン
上達せずに仲が悪そうなペアやカップルは山ほどいますが、上達しているのに仲が悪そうなペアがすごく珍しい。結局この殺伐とした感じはソロジャンプが跳べないからなのか?それを差し引いてもいいペアだとは思うのですけどね。グバノワのスロージャンプのときの踏み切りの沈み込みすげえ。

ウスティムキナ&ボロディン
ジュニアグランプリで見たはずなんですけど、なるほど全く覚えていない。SPでもLPでもデススパイラルを失敗しました。男性がものすごく前のめりになって回すので、そんなんじゃ2回転目に移れないだろう・・・と。回せないバックアウトはSPは必須要素だから仕方ないとしても、どうしてLPにも入れてくるのでしょう。フォアインとかに変えた方が。ペアスピンで男女がアップライトポジションを取るときの男性のポジションがいまひとつ。ダラーンとしている感じ。LPで最後3つに怒涛の苦手エレメンツを固めてくる構成。女性の美脚をこれでもかとアピールするステパノワ風プログラムでした。15歳と16歳の若いペアなので、まだまだこれからの感じ。

ポルコロ
1位から順番に見ていく中で、女性の滑りが全く伸びていかず、コミカルなSPからも壮大なLPからも置いていかれているというのは、PCSの面から見て大きな痛手でした。SPのステップの小ささはもちろんですけど、LPでは女性が一回り小さなリンクで演技しているかのようでした。

アイスダンス
1 Alla Loboda / Pavel Drozd MOS 164.90
2 Betina Popova / Yuri Vlasenko MOS 157.82
3 Anastasia Shpilevaya / Grigory Smirnov M/H 155.96
4 Sofia Evdokimova / Egor Bazin Togliatti 144.75
5 Anastasia Skoptsova / Kirill Aleshin MOS 144.22
6 Sofia Polishchuk / Alexander Vakhnov MOS 142.79
7 Sofia Shevchenko / Igor Eremenko MOS 139.31
8 Vitaliya Sokolova / Stanislav Novozhilov MOS 135.05
9 Evgenia Lopareva / Alexei Karpushev MOS 131.40
10 Maria Marchenko / Egor Pozdnyakov MOS 125.28
11 Daria Rumiantseva / Dmitri Riabchenko MOS 122.59
12 Polina Ivanenko / Daniil Karpov Orenburg 121.44
13 Alexandra Amelhina / Andrei Filatov MOS 119.68
14 Yulia Tultseva / Gregoriy Yakushev MOS 119.31
WD Ksenia Konkina / Georgi Reviya MOB

ロボドロ
SDはオールレベル4で素晴らしい演技。ミッドラインの2人の距離の近さがとてもよかったです。葉加瀬太郎と高田万由子の物語もといパガニーニの恋を描いたFDでは・・・スピンで両足をついてしまったのでレベルが2になってしまいました。まあでも昨シーズンのことを思えばですよ。SDもFDも終盤にわやくそになる構成はワンパターンだと思わなくはありませんが、シーズン序盤の「あっ・・・これはアカン」という感想を抱いたところからは、随分と完成度を上げてきました。

ポポブラ
SDはプログラムを変更しました。悪役のようだったのがピンクのドレスとバーテンダーになりました。このバーテンダーはブキンと同じお店にお勤めなんですか?2つ目のツイズルで女性が乱れたのに、笑顔でダッシュして男性に追いつきました。ポポワさんさすがです。ポポワさんの太ももには十字架のタトゥーがあるのですが、FDでこんな直球のエロ曲を滑っているからイケない感じが増幅します。このプログラムからエロ以外は感じません!はいっ!今シーズンの代表落ち枠かとハラハラしていたので、2番に入れてよかったです。

シュピスミ
ブキンとブラセンコが働くバーにいるバーテンダーでしょうかSDの衣装は。ロシアにバーテンダー多すぎません?しかし、なんて棘のない滑りなのでしょうか。若々しくて美しくて滑らかで眩しい。ああ自分の汚らわしさが浮き彫りになる。コレオスピンはギリギリ体がつかないように回していました。質がとてもよかったです。上位2組とは差はまだまだあるけれど、十分な将来性を感じます。

エフバジ
体力ないネタがネタとして終わるならいいんですけど、体力を序盤で吐き出してしまうのはマジで改善しないといけないです。FDではスピンとサーキュラーがめちゃくちゃ元気なのに、ダイアゴナルの途中から急激にスピードが落ち、カーブリフトに入るころにはバテきっています。せっかく質のいいリフトなのに、出方が雑になって加点がもらえない。男性のペース配分が悪いのに、女性の身長も大きいのが追い討ちをかけるように体力を殺ぐ。今シーズンでジュニアが最後のシーズンですし、このままシニアに上がれば8番手になるでしょうか。解散もあるのかもしれない。

スコプツォワさんたちは年齢のこともあり上位勢の中で1番かわいくてジュニアらしかったです。ポリシュチュクさんたちは女性の雰囲気作りがとても上手でした。でもターン踏むのが慎重なだけに、剣の舞という選曲が合っていたのかはクエスチョンマーク。

ユースオリンピックにはアリエフ、ツルスカヤ、ソツコワ、忍耐勝組、ウスティムキナ&ボロディン、シュピスミ、スコアレが派遣されます。世界ジュニアは格カテゴリー上位3組です。ロシアは何個のメダルを持って帰れるでしょうか。

ふう終わった。ノービス勢のことは来シーズンのジュニアグランプリが始まるまで忘れておきます。早い年齢から期待しすぎてもアレですしね。

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