Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ヨーロッパ選手権 2日目 男子リザルト

眠くて眠くて。ユーロを日本でやってくれれば時差がないのに。

男子LP
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)200.23
2 Florent AMODIO(フランス)162.68
3 Mikhail KOLYADA(ロシア)159.00
4 Alexei BYCHENKO(イスラエル)158.47 PB
5 Ivan RIGHINI(イタリア)154.13 PB
6 Maxim KOVTUN(ロシア)154.12
7 Alexander PETROV(ロシア)152.74
8 Daniel SAMOHIN(イスラエル)149.35
9 Jorik HENDRICKX(ベルギー)142.26
10 Deniss VASILJEVS(ラトビア)135.92
11 Franz STREUBEL(ドイツ)128.06
12 Alexander MAJOROV(スウェーデン)127.93
13 Michal BREZINA(チェコ)127.51
14 Matteo RIZZO(イタリア)125.90
15 Ivan PAVLOV(ウクライナ)120.87
16 Phillip HARRIS(イギリス)117.06
17 Paul FENTZ(ドイツ)114.62
18 Stephane WALKER(スイス)114.56
19 Felipe MONTOYA(スペイン)114.22 PB
20 Nicholas VRDOLJAK(クロアチア)108.05
21 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)108.04
22 David KRANJEC(スロベニア)106.99 PB
23 Mario-Rafael IONIAN(オーストリア)106.41 PB
24 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)90.48

男子リザルト
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)302.77 PB
2 Alexei BYCHENKO(イスラエル)242.56 PB
3 Maxim KOVTUN(ロシア)242.21
4 Florent AMODIO(フランス)240.96
5 Mikhail KOLYADA(ロシア)236.58
6 Ivan RIGHINI(イタリア)236.36 PB
7 Daniel SAMOHIN(イスラエル)232.08
8 Alexander PETROV(ロシア)229.69
9 Jorik HENDRICKX(ベルギー)221.39
10 Michal BREZINA(チェコ)211.81
11 Alexander MAJOROV(スウェーデン)204.27
12 Deniss VASILJEVS(ラトビア)204.24
13 Matteo RIZZO(イタリア)200.81
14 Franz STREUBEL(ドイツ)196.17 PB
15 Ivan PAVLOV(ウクライナ)189.65
16 Paul FENTZ(ドイツ)182.59
17 Felipe MONTOYA(スペイン)181.95 PB
18 Phillip HARRIS(イギリス)180.99
19 Stephane WALKER(スイス)171.79
20 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)168.57 PB
21 Nicholas VRDOLJAK(クロアチア)167.07
22 David KRANJEC(スロベニア)163.98
23 Mario-Rafael IONIAN(オーストリア)160.57 PB
24 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)149.60

ヴァシリエフス
3A 2A 3F 3Lo 3Lz-3T 3Lz 2S-2T-2Lo 2A-2T tano
ジャンプはサルコウが抜けただけでした。昨シーズンからのプログラムなので完全にジュニア用だからか、シニアに無理に30秒伸ばすと不自然に見えました。アリエフのLPと同じく、これはジュニアの方がいい。SPに比べると全体的に薄味でした。

シュトロイベル
4T 3A 3Lz 3Lo 3Lo-1T 3S-2T 3Lz hd-1Lo-1S 2A
4T、3Aと高さのあるジャンプが入りました。前半はとてもよかったんですけど、後半のジャンプの着氷がシェイキーでした。ジャンゴージャンゴー。トシちゃんじゃないよ。

ハリス
3A-2T 3Lz-1Lo-3S so 3A shaky 3Lo 2Lz-2T 2F 3T shaky 2A
最初のコンボの2Tと最後の2A以外ジャンプの軸がおかしい。ここまでくると次はどんな軸?どんな軸?とワクワクしてきます。LPで挽回パターンじゃなかった。いつものハリスさんでした。

パブロフ
3A shaky 3A so 3Lz-3T 2A 3F-2T 3Lz-1Lo-3S 2Lo 2A
3Aを2本の構成できました。いい意味で癖はなく、悪い意味だと引っかかりがない選手なので、ジャンプジャンプのところは淡々としていました。後半はバテてきてコレオシークエンスでバランスを崩しかけるところがありました。パブロフさんはまだまだジュニアの選手だなあと思わされました。

フェンツ
3A 3T 3Lz-2T 2Lo 3A so 3S-2T 2Lz 1A
ステップでコケてからルッツもアクセルも抜け、スピンが崩壊し尺余りフィニッシュんという絵に描いたような崩れ方をしました。前半はきれいなディープエッジを見せていたりしたんですけど。シュトロイベルさんもそうだけど、スタートはすごくいいのなー。ドイツの歴史や経済と一緒だわ。

モントーヤ
3T-2T 3Lo 2Lz-2T-2Lo 3S 3F 2Lz 2A 1A
モントーヤさんは元々の構成が弱いのでTESが出にくいということは分かっていたし、ジャンプがあまり・・・というのもなので抜けがたくさんなことに驚きはありません。いやーすごいセリフのうるささ。イヤホンだからダイレクトに耳に入ってきまして。セリフの部分を演じたり、メロディーの部分を演じたり、すごく難しいプログラムですね。アイスダンスのプログラムを1人でやっているような。

リッツォ
3A so 3F ot-3T 3Lz-2T 2A-1Lo-2S shaky 3F 3Lo 2A 2Lz
前半はジャンプが決まればもっと振付をキメキメでするつもりだったのでしょうが、なかなか難しいです。ウィリアム・テルはランビの史上最高のステップの1つのやつが頭に浮かんでしまうから、なんでもかんでも物足りなく感じます。

マヨロフ
4T 3Lz shaky-2T 3A-2T 3F 1A 3T-2T-2Lo 3S so 2A
4Tの質がよかったです。1本目のアクセルは弧を描いたきれいな入りでした。2本目のアクセルは昔から跳んでいるような、直進気味で後ろを向いてすぐに踏み切るようなもの。新しい方がいいのかもしれない。ザヤザヤヤ。

アモディオ
4S df 3A shaky 3A-1Lo-2S 3Lz-2T 3S-3T 3Lz 3F shaky 2A
いつもだったら堪えきれないようなジャンプを堪えきりました。3Sを4本跳ばず、コンボを3つ跳んで、ジャンプを8本跳ぶ。最高の現役生活の終え方じゃないでしょうか。メルシースパシーバありがとうセンキュー。モロゾフの方が顔グチャグチャですわ。最後に一発いいでしょうか。「滑れや!!!!!」グッバイアモディオ。

コリヤダ
4T so 3A-3T 3A 3Lz 3Lo 3Lz-2T-2Lo 2A+2A 2S
4Tはもったいないけどしょうがないとして、サルコウの失敗はもったいない。3Fを抜いた構成なので、なんとしても抜けだけはいかんのです。でもロステレコムからの安定感は今回もありました。大崩れしないというのが、今のロシアの求めている力でしょう。

ジョリヘン
3A so 3A fall 3Lz-3T-2Lo 3F-2T tano 3Lz hd 3Lo 3S-2T tano 2A
なまこみたいなヘアスタイルはやはりタイタニックに合わせたものか。今まで25回ぐらい見た軸が外に外れるステップアウトの失敗。僕は映画を観たから分かるけど、こういうプログラムはストーリーを知らない人にとってはどうなんでしょう。何、自己完結してんの?となるかもしれない。そういうときは彼の動きの美しさを見ましょう。茹でられているそうめんのように、ぬるぬるもわもわと動いていますよ。

ペトロフ
3A-2T 3A 3Lz-2T tano 3F-1Lo-3S hd 3Lz 3T 3Lo 2A
今回も4Tは入れずに確実にジャンプを降りました。LPでもフリップにはeマークはつかなかったようです。もう安定したもんよ。

サモヒン
4T-2T 4S to 1A 4T 2Lz 3Lz-2T 3S-1Lo-2S 3Lo

アクセルとルッツの13点ほどを生贄にクワド3本を召喚したんですね。つくづくクワドは他のジャンプの成功あってこそのアドバンテージですね。フリップもセカンドトリプルも入っていませんし。GPFのときみたいな悲しいお辞儀じゃなかったのはよかった。

ビチェンコ
4T-1T 3A 4T fall 3Lz-1Lo-3S 3F-3T 3Lo 3Lz 2A
この大会はビチェンコさん史上最も表現が明確に行われた大会だったでしょう。明るい未来を夢見て、それを掴み取るという感じ。なんでこんないい演技のときにチャイトいないんだYo! 去年のユーロ220点で4位、今年のユーロ242点。コポォwwwww眠くて死にそうだったけど、ちょっと目が覚めました。ありがとうビチェンコさん。

リギーニ
3A 3A-2T 3Lo 3T 3Lz tano-3T 2A-1Lo-3S 3F tano 2Lz tano-2T
アンニュイで影のある雰囲気のステップと、わーい!のコレオシークエンス。ジャンプがかなり成功したので気持ちがノっていました。4Tは回避しましたけど、4Tがなくても十分魅力的な選手です。まずはいい演技を見せてジャッジに顔と名前を売って、そこから4Tを入れればいいんですよね。名前がある程度売れれば少々のことではPCSも下がらないでしょうし。

なんですくん
4T hd 4S-3T 3A-2T 4S 3F-1Lo-3S 3A fall 3Lz 3Lo ot
前半のアクセルをコンボにした時点で、アクセル2本にするんだろうなというのは分かったんですけど、じゃあどこに入れるのか?なったときにまさかの3Tの場所でした。いやいやいやいや絶対助走足りませんよね?そりゃ立てないって。なんですたむも300点クラブ入りですか。スティッチのティッシュケースなのって、ミキ・アンドウの意だったと今更気がつきました。

コフトゥン
4S so 4T fall 2S<< 3A-3T 3Lz 3Lo+2A 3S 2A
3本のクワドは全て失敗。でも後半は1つもミスせずでした。よかったコフトゥンが立て直せるように成長をしていて。

今1位の選手のTES 106.87という無慈悲な表示。

ミハル
3A so 3T 4S fall 4S fall 1A-2T 3Lz to 2Lo 3F hd-1Lo-1S
ジャンプ壊滅。4Sの転倒数が今シーズンだけで20に到達しようかという。よかったところは・・・顔とか・・・。

なんですくん転倒あったのに10.00が4つ。転倒=完全無欠?アモディオは4Sが両足ですが7人のジャッジがプラス評価。すげー。ヒャッホーってなるのは分かるけど、今一度冷静さを持ってくれジャッジさん。

来シーズンの枠
3枠 ロシア・イスラエル
2枠 スペイン・フランス・イタリア・ベルギー・チェコ
となりました。ドイツは14位と16位なのでちょっと足りずに1枠へ。

なんですくんの4連覇、ビチェンコさんのイスラエル初のメダル、コフトゥン滑り込みセーフ。アモディオお疲れ様。自力でエキシに出られる順位に入れてよかったです。脱ぐなり脱ぐなり好きにしてください。コフトゥンとミハルはドンマイじゃなくて、マインドしてこれを糧にしてくれ。

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