2015
12.26

ロシア選手権 2日目 男子リザルト

男子LP
1 マキシム・コフトゥン М/С 173.08
2 ミハイル・コリヤダ СПБ 170.18
3 アレクサンドル・ペトロフ СПБ 167.03
4 ゴルデイ・ゴルシコフ СПБ 164.70
5 セルゲイ・ヴォロノフ МОС 161.39
6 ドミトリー・アリエフ СПБ 156.44
7 コンスタンティン・メンショフ СПБ 152.55
8 アレクサンドル・サマリン МОС 151.04
9 アルトゥール・ドミトリエフ СПБ 150.60
10 アントン・シュレポフ СПБ 146.08
11 アディアン・ピトキーエフ МОС 143.86
12 モリス・クヴィテラシヴィリ МОС 139.37
13 アンドレイ・ラズーキン С/С 126.94
14 アルチョム・レゼーエフВ С/К 125.50
15 ドミトリー・ブシュラノフ С/Е 113.87
16 エゴール・ムラショフ МОС 110.16
17 エフゲニー・ウラソフ МОС 107.12

男子リザルト
1 マキシム・コフトゥン М/С 266.13
2 ミハイル・コリヤダ СПБ 260.73
3 アレクサンドル・ペトロフ СПБ 248.64
4 ゴルデイ・ゴルシコフ СПБ 246.96
5 セルゲイ・ヴォロノフ МОС 237.68
6 ドミトリー・アリエフ СПБ 237.47
7 コンスタンティン・メンショフ СПБ 233.76
8 アレクサンドル・サマリン МОС 230.77
9 アディアン・ピトキーエフ МОС 230.49
10 アルトゥール・ドミトリエフ СПБ 223.27
11 アントン・シュレポフ СПБ 221.94
12 モリス・クヴィテラシヴィリ МОС 208.63
13 アンドレイ・ラズーキン С/С 201.00
14 アルチョム・レゼーエフ С/К 181.84
15 ドミトリー・ブシュラノフ С/Е 176.16
16 エゴール・ムラショフ МОС 170.06
17 エフゲニー・ウラソフ МОС 169.16

モリス・クヴィテラシヴィリ
3A 3S 4T fall 4T df 3F-3T 2A 2F 3Lo-1Lo-2S
僕はクビテラのサルコウとトゥループの見分けが全くつかない族なので、そこらへん適当に自己判断でお願いします。あまり得意ではない3Aを降りたので、今日はいい感じかなーと思ったのですが、なかなか上手くいかないものだ。

アルチョム・レゼーエフ
3A 1Lz 3F 3Lo 3Lz-1T 3S-3T fall 2A shaky 2A-1Lo-3S
グメンニクより大人のウエストサイド。衣装に摩天楼。なんて分かりやすい衣装なんでしょう。摩天楼ですよ摩天楼。人まで描いてあります。お腹すりすりする振付や、手を見る振付があったので、ニューヨークのピザ屋でバイトする、腹を空かせた貧乏学生か何かのように思える。

アルトゥール・ドミトリエフ
3T 3Lz-2T 3A 1Lo 3A-2T-2Lo 3Lz 3S+2A 3F
4T入らず。3Aはタノをせずに普通に質のいいものを降りました。試合で見たかったよタノアクセル。昔に比べると相当無駄な動きがなくなっております。もっとぐああああああと勢いで押し切る演技でしたもん。ぜーーーんぜん違う。ちゃんと大人になってる。髪の毛の密度も大人になってる。

セルゲイ・ヴォロノフ
3T 3A-2T 4T df 3Lz 3A shaky 3S 3Lo-2T-2Lo 2A
イェイ。4Tが1つ3Tになりまして、もう1つが両足になりました。でもさすが昨シーズン1年間滑った変なプログラムだけあって、滑り込みは完璧。イェイ。この衣装じゃなくておしゃれボンテージがよいのに。

アンドレイ・ラズーキン
4T fall 3A to 3A fall 3F-3T 3Lz+2A 3Lo 2F 3S fall
JGPSのときと同じく、危うく顔しか褒めるところがなくなるところでした。姿勢もいいです。左耳にピアス。

ドミトリー・アリエフ
4T 3T-2T tano 3A-1Lo-3S 3F 3A fall 3Lz-2T 2Lo 2A
下手なボーカルではないけど、やっぱりうるさすぎる30秒長いシニアのプログラムを堪能。ぽろぽろと失敗はあるけれど、膝くるフリップ見られたからいいや。これから引退するまでずっと膝くるしてください。

アントン・シュレポフ
3A-1Lo-3S 3Lz fall 3Lo hd 3A-2T 3Lz so 3F-2T 2A 2A
ロシア人の皮を被ったアメリカ人のようなプログラム。音源がおかしくないなんて絶対におかしい。ロシア人なら変なビートやエレキ使うはずでしょう?僕の目を騙そうったって、そうはいきませんよ。後半のルッツは3Lz-1Loと取られないか心配になりました。3連2回するなんて○ビン・○イノルズさんかよって。

アレクサンドル・サマリン
4T fall 3A-2T 3F 3S 3A 3Lz-3T 3Lz 2A-2T
この衣装は背中のワシがしっかりと確認できます。4Tの転倒ぐらいで、トリプルジャンプはしっかりと着氷。

コンスタンティン・メンショフ
4T-2T 3S 3A 4T fall 3Lz td 3A so 3Lo 2A
4T1本しか成功せず。4Sは昨日と同じように3Sになりました。PCSあんまりもらえなかった&順位落としてしまった。

ショフたむ

ゴルデイ・ゴルシコフ
3Lo 3A-2T 3F 3A fall 3Lz-3T 3Lz 3S-2T-2Lo 2A
見事に乳首がお透けあそばされている。クワドは回避してきました。アクセルの転倒はありますが、加点のもらえるジャンプがほとんどでした。最後のスピン、これでもかというほどキャメルスピンをやって、これでもかというほど回って回って回って回って腕でアピールし倒しておりました。なんて自己主張の強いスピン。スイハンのフランチェスカ・ダ・リミニの後半の力押しゴリゴリ構成もびっくりだわ。

ミハイル・コリヤダ
4T 3A 3A-2T 3Lz 3Lo so 3Lz-2T 2A so 3S
セカンドトリプルと3連が入らなかったから、6点ぐらい予定していたものよりはとれませんでしたが、本人も頷いていたようにまずまずできたというやつですね。取り返さなきゃ・・・と焦りが演技に出ていたような気もします。でも崩れはしなかった。

アディアン・ピトキーエフ
4T fall 2T 2A 3Lz-3T 2S 3Lz 3Lo 2A-2T-2Lo
うおおお・・・・・・・・ヤバい。エテリの顔面凍りついてる。ジャンプの出来が他にもモロに影響与えてるし、ジャンプはダメだけどいい滑りだったとはとてもじゃないけど言えない。

アレクサンドル・ペトロフ
3A-2T 3A 3Lz-2T tano 3F-1Lo-3S 3Lz 3T 3Lo 2A
4回転というのは3A以下の6種類のジャンプを跳べてこそ、初めてアドバンテージになるのです。ペトロフのように、まずは6種類をきっちり降りる演技をするのが大切。ミーシンの確実戦法には大賛成。やたらめったら4回転を跳ぶのが正義みたいな風潮にはNO.

ペトロフ

マキシム・コフトゥン
4S 4T 4S-2T 3A 3Lz 3Lo shaky 3S 2A
ぼく、コフトゥンの彼女を覚える。ロシア語解説じゃないのにおばちゃんのシャウトをどこかのマイクが拾いまくる。3クワドなのに構成の偏りとコンボ不足で、TESがそんなに稼げていないというところがなんとも。1大会5クワドでコリヤダに負けるとこだった。あぶね。地元で優勝できてよかったよ。じーもとじゃまけしらずーそうだろ。

おばちゃん

コフトゥンが3クワド、コリヤダが1クワド、ペトロフとゴルゴルがクワドレス。ロシアはルッツ、フリップ、ループのどれかを構成から抜いている選手が多いので、その分をカバーできずにTESを稼ぎきれない。ロシアのコーチのみなさんには、もっと貪欲に点数を取りにいくことを意識して欲しいです。国内では勝てるけど、世界では勝てない。

この表彰台の顔ぶれをシーズン前に予想できた人は1人もいないでしょう。ゴルゴルが5位から4位になると、これも予想できた人いるかな。あたしゃ無理だったよ。
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