Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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ジュニアグランプリファイナル 2日目 アイスダンスリザルト・男子リザルト

思春期の女子中学生ぐらい不安定なストリーミング。

アイスダンスFD
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)92.36
2 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)86.85
3 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)83.47
4 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)82.11
5 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)79.50
6 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)78.10

アイスダンスリザルト
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)158.26
2 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)150.86
3 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)144.41
4 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)143.96
5 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)141.44
6 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)134.61

スコアレ
どんどんジガンシンみたいになってるアリョーシンさん。同じ先生だから似てくるんでしょうか、指差しの仕方とかすっげえ似てるんですもん。つっ立っている場所も多くて、その佇まいにはドヤりがないので、もっとドヤっていただきたい。ラテンで黒に染まるのはオーバー25限定していただきたい。

マリロマ
今日はツイズル成功でした。男性のスケーティングが上手くて、リフトを振り回す感じはペニコラに通ずるものがあるかもしれない。演技のタイプが似ているわけではないけれど。SDでもやったローテーショナルリフトは、このFDでやる方が曲に合っています。

ポポブラ
5分練習でストレートラインビールマンキスリフトでずっコケたので、心配しましたがそれを乗り切りました。TESが低いのはステップですね。ステップのときの音楽すごくうるさいんですけど、1曲で滑りきるというのは評価したい。ブラセンコは前髪作るの止めたのはいいと思います。雨に打たれたような前髪をしていたので。

完全キス

演技開始5秒の光景

ロボドロ
パガニーニというよりは葉加瀬太郎の髪型のドローストさん。パガニーニをググってみると、当たらずとも遠からず。この髪の長さではこれしかない。とてもスピードに乗った演技でした。恋愛をしっとりともさせずに描く、激しいプログラム。SDもFDも最後にわちゃわちゃとさせておしまいという、似通った路線なのはいいのかな?でも質は試合ごとに向上しているし、これはいかん!とも言い難い。

パーソンズ
ツイズル1つ目で兄が回りきれず、2つ目で妹がバランスを崩しかける。スピンのアップライトポジションは、タンゴっぽい足の置き方をしたまま回っているのですね。兄はステップ中のツイズルでスタンブルしてしまったし、今日はリードできていない頼れない兄。シーズン最悪の出来でした。まさかの順位を落とすという結果に終わりました。

マクカー
ツイズルでフレーズを拾って回るのは難しいことですけど、ほんと上手い。年齢一桁から組むことの大事さが分かります。カップル組んでいる期間としては、世界のトップのカップルよりも長いわけですし、当然歩幅も合うし、2人が1人に見えてくる。正統派でもできるし、正統派に1個おもしろい動きを乗っけると、それが途端に個性になる。「合わないなら、すぐ別れりゃいいじゃん」に一石を投じる活躍です。マクナマラさんはオフアイスだと普通の人なのに、氷の上だとディーバへと変貌します。次世代のメリルたる所以。

パーソンズはなんとか表彰台の上に踏みとどまりました。ロボドロがロシアの1番手だということに。世界ジュニアまでにどれだけの成長が見られるでしょうか。ロボドロはジュニアナショナルでコケないでね。

男子LP
1 Nathan CHEN(アメリカ)146.45
2 Dmitri ALIEV(ロシア)134.44
3 Vincent ZHOU(アメリカ)134.08
4 Sota YAMAMOTO(日本)132.46
5 Daniel SAMOHIN(イスラエル)115.20
6 Roman SADOVSKY(カナダ)109.03

男子リザルト
1 Nathan CHEN(アメリカ)225.04
2 Dmitri ALIEV(ロシア)211.22
3 Sota YAMAMOTO(日本)205.31
4 Vincent ZHOU(アメリカ)204.56
5 Daniel SAMOHIN(イスラエル)184.68
6 Roman SADOVSKY(カナダ)168.40

サドフスキー
4S so 3S-2T 3Lo 2A 3Lz so 3F 2Lz-2T shaky 2A df
ジャンプが決まらないだけでなく、全然ノっていないような演技でした。いいところを探すのが難しかったです。得意のスピンまで加点は+1で収まってしまいそうな質。彼の日じゃなかった。3Lzでステップアウト&抜けたってことは、やはり3Lzは世界一難しいジャンプ。

サモーヒン
4T-3T 4S fall 3A 2T 3Lz fall 3Lz fall 2A-2T 3Lo fall
ジャンプで4度の転倒、ステップでも転倒。転倒は3度ぐらいではどうとも思わないけど、5度を超えると痛々しくて見ていられなくなります。せっかくの演技後のパイプふかすのと、紐パンみたいなスカーフ外しての挨拶が堪能できないです。3Lz2回転倒したってことは、やはり3Lzは世界一難しいジャンプ。

ヴィンセント
3A-3T 4S so 4S fall 3Lz tano 2A 3Lo 3F 3Lz tano-1Lo-3S
3Lzは特別難しいジャンプではないようです。3Aを昨日成功させまして、本日もきれいに入れられました。4Sはまだまだこれからでしょう。ステップがよくなっていたように思えました。重厚な音楽の中で見せる、軽快なステップからディープなイーグル。このテンポのよさが気持ちいい。頭の振り方がまだジュニア然としているように思えました。なんか、ミラたんみたいな感じ。

tomz.jpg

草太
3A fall 2T 4T-2T 3Lo 2A 3Lz-3T 3F-1Lo-3S 3F
腕の動きが気になります。最初のスピンの後の腕シャキーンとか、アップライトスピンの後の腕の角度とか。腕の角度と体や顔の角度のバランスが悪いのか、振付が入っているからポージングしているように見えて、そこに振付がある有意性が足りないです。この箇所が6選手の中で1番気になります。後半のスピードはとてもよかったです。アクセルがんばれ。スケーティングスキルだが高いのは納得。

アリエフ
4T so 4T-2T 3A-1Lo-2S 3F 1A 3Lz-3T 1Lo 1A
カナディアンアクセル~ロシアンバージョン~。安定しているようで安定しないアリエフさん。シニアからジュニアのプログラムにするの難しいといっていましたけど、そういうのが関係しているのかなあ。でも怒涛の派遣に耐えられるようでなければ、ロシアンとしてはやっていないです。膝くるフリップはOKです。ジュニア尺だと安心します。

ネイサン
4S ot 4T fall 4T-2T 3Lz-2T-2Lo 3A fall 3F-3T 3Lo shaky 3Lz
4クワドは回避して3つにしました。抜けなかったのがデカいです。抜けはホンマにアカンのやで。解説でもいっぱい言って欲しいです。ステップはせわしない感じでした。3Aの転倒の影響で、音楽に追いつくために走ってしまいました?ジャンプを跳ぶためのプログラムに見えるので、プログラムの内容的にそれほど濃密なものではないのかな。ジャンプに偏ることなく、SPのようにネイサンの持ち味をもっともっと発揮して欲しいです。

転倒・抜けの多いイベントになりました。4回転の回転が足りていないものもいくつかありました。この氷はどうなんでしょうね。アリエフが2回ほどスタンブルをしていましたし、パーソンズ兄がグラグラだったり、シャオユーがつまづきかけたり、こういういつもは見ない失敗が多々あります。スピードは出ていて、でもステップで失敗するということは氷が硬くて、エッジを倒すと氷を掴みにくいということ?どうなんだーバルセローナ。

nathan2.jpg

simple.jpg

簡単な部類の表彰台ではある


doll.jpg

かわいくないぬいぐるみ


fin.jpg

俺たちの戦いはまだ始まったばかりだぜ!
-Fin-

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