Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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グランプリファイナル進出条件が変更

http://static.isu.org/media/1012/1980-isu-gp-fra-2015-partial-cancelation-info-to-members-public.pdf

パリの同時テロによりフランス政府とボルドー市の要請で、フリー種目の日に中止となった、エリック・ボンパール杯の処遇が決定しました。

1.ワールドスタンディング/ランキングのポイントと賞金
ショートの結果を最終順位とし、ワールドスタンディング/ランキングのポイントに換算する。また、ショートの順位の通り賞金を与える。

2.グランプリファイナルへの進出条件
ショートの結果を最終順位とし、グランプリファイナルへのポイントに換算する。エリック・ボンパール杯に出場した選手は、スコアがタイになった場合の条件が使用できないために、新たに以下をタイブレークの条件とする。

1:2試合のうち順位の良かった方が上位
それでもタイなら
2:2試合のショートの点数を足し、高い方が上位
それでもタイなら
3:1試合より2試合に出場した選手の方が上位
それでもタイなら
4:2試合の出場選手の合計選手が多い方が上位
それでもタイなら両方がファイナルに進出できる

3.例外でのグランプリファイナルへの進出
グランプリシリーズで上位6組のスケーターがファイナルに進出し、7位から9位のスケーターが補欠になり、棄権者が出た場合に繰り上がり出場する。しかしながら、エリック・ボンパール杯はショートしか行われなかった。そのため、グランプリシリーズの第1補欠(つまり7位の選手)がエリック・ボンパール杯の出場者ならば、その選手をファイナルに進出させる。その場合、ウォームアップグループの数が変わるので、適宜調整を行う。

そのときは、ISUが例外での出場者の費用を負担する(他のスケーターは主催のスペイン)。

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こんな感じになりました。ファイナルの進出は基本的に6枠です。これだとエリック杯に出た選手が有利になりすぎず、いいと思います。8枠とはならなかったけど、バルセロナは30m×60mのリンクどころか、ロングバリアが47mのリンクしかないので、練習が本番のリンクでしかできないそう。だから8枠は最初から難しかった。タイのときの2大会のショートの合計スコアを使うのは予想当たった!

改めてファイナル争いを整理しますと
男子はなんですくんと昌磨が確定。13ポイントでボーヤン、羽生、コフトゥン。ブラウンがアウトになったので、この3人以外でファイナルが争えるのはホックスタインの優勝のみ。13ポイント持ちの選手が5位以下にならない限りファイナルは、ここにPさんが入るので、Pさんは7割8割は固いと思われます。補欠1位でダイスが拾われる可能性が非常に高いので、日本男子はおそらく3名がファイナルでしょう。

女子はゴールドとメドベージェワ、ラジオノワが確定。真央、アシュリー、宮原、ポゴリラヤの争いです。真央とアシュリーは4位で確定で、宮原が3位以下かポゴリラヤが2位以下なら5位でも行けます。宮原はポゴリラヤにさえ勝てば、3位でも行けます。リーザが補欠1位になるためには、本郷がファイナルに行く必要があるので、トップ3が真央とアシュリー+レオノワやオズモンドになる必要があります。その場合本郷がファイナルとなり、2位+5位のリーザは3位+4位以下の宮原を上回り、補欠1位でファイナルになります。

ペアでは川スミとスイハンとストクリがファイナル確定。ヴォロトラがNHK杯に出ないので、デュハラド、シメクニ、ヴァネシプ、ユージンに可能性があります。デュハラドの1位が固いとすれば、あと3組で争うとします。
シメクニ、ユージン、ヴァネシプの順なら26、22、22となりシメクニ、ヴァネシプがファイナル。補欠1位がSPの合計スコア次第で、もしユージンが上回れば補欠での出場はありません。セガビロが上ならセガビロですが、おそらくユージンになるでしょう。なんせ60点出せば上になりますから。
ユージン、シメクニ、ヴァネシプの順なら24、24、22となりユージン、シメクニがファイナル。補欠1位のヴァネシプが拾われます。
ユージン、ヴァネシプ、シメクニの順なら24、24、22となりユージン、ヴァネシプがファイナル。補欠1位は拾われません。
ヴァネシプ、ユージン、シメクニの順なら26、22、24となりヴァネシプとシメクニがファイナル。補欠1位のセガビロが拾われます。
4位以下にユージンなら、いずれもシメクニ、ヴァネシプがファイナルで、補欠1位のセガビロが拾われます。
要するにヴァネシプは5位以下に落ちない限り・・・・・いや5位に落ちても補欠で拾われますね。6位以下でない限りファイナル。ほぼファイナルです。

アイスダンスはウィバポジェとチョクベイとカペラノが確定。NHK杯にハベドノ、シブタニズ、ボブソロ、ステブキ、ペニコラです。シブタニズがこの中では今シーズンは抜けているので1位は固いかと。ボブソロは2位以内でSDで62.02以上を出すことは条件です。もしこれが出せなければ、2位なってもハベドノが5位以下に落ちない限りファイナルに行けません。ハベドノは4位以内で確定です。パイポーは補欠で拾ってもらうしか現実的な道がありません。ボブソロが2位でSD60.88でフィニッシュするか3位以下&ハベドノが4位以内のときに、拾われます。ちょっと難しいです。ステブキは2位で65.76も出さないといけないので、ファイナルは非現実的です。ペニコラは優勝のみです。
最も現実的なのがシブタニズ、ボブソロ、ハベドノが残りの3枠に入り、補欠は拾われないこと。2番目にありうるのがシブタニズ、ハベドノが決めて、SD合計スコアでシニカツが6位に入る。その場合SDが60.88以下ならパイポーが補欠で拾われ、60.89~62.02なら補欠なし。こんな感じ。

男子はダイスで、ペアはセガビロかヴァネシプで補欠制度が使われる可能性が高いです。女子とダンスは・・・ないかな。

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