Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ロステレコム杯 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)139.73 PB
2 Elena RADIONOVA(ロシア)139.53 PB
3 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)119.63
4 Polina EDMUNDS(アメリカ)117.91
5 Rika HONGO(日本)115.67
6 Yuka NAGAI(日本)106.43
7 Alaine CHARTRAND(カナダ)106.04
8 Roberta RODEGHIERO(イタリア)105.87 PB
9 Riona KATO(日本)105.30
10 Joshi HELGESSON(スウェーデン)100.69
11 Hannah MILLER(アメリカ)97.23
12 Dasa GRM(スロベニア)92.84

女子リザルト
1 Elena RADIONOVA(ロシア)211.32 PB
2 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)206.76 PB
3 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)185.11
4 Polina EDMUNDS(アメリカ)183.20
5 Rika HONGO(日本)179.12
6 Alaine CHARTRAND(カナダ)173.42 PB
7 Roberta RODEGHIERO(イタリア)162.72 PB
8 Yuka NAGAI(日本)159.62
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)157.54
10 Riona KATO(日本)155.56
11 Hannah MILLER(アメリカ)145.21
12 Dasa GRM(スロベニア)137.56

ゲルム
3Lz 3F 1A 3T-1Lo-2S 1A-2T 3T-2T 2F
アクセル含めてエッジジャンプが大変苦手なゲルムさん。エッジジャンプ全然降りられなかった。

ミラー
3T-1Lo-3S 2A-2T 2Lz 1F 3Lo 3F-2T 3T
曲の表現を感じ取る前に違う曲に移ってしまうから、一体何がしたいのか分からない。ジャンプの構成を少し落として、確実性を狙ってきました。せっかくのエッジコントロールの上手さが、せわしなさでかき消されているようにも思う。滑りこなせる日はやってくるのだろうか。

必勝おじさんは川スミが終わったのに、まだ必勝ハチマキつけたままだ。

加藤
3F-3T 3S 2A tano 3Lo ot 3Lz df 3Lo-2T-2Lo 3T-2T
先生の奇声と思われるものが演技中に聞こえてきました。奇声コーチは大歓迎なので、もっとキャーキャー言ってください。ジャンプで大きく崩れることなくまとめました。スカートそんなに形作らない方が細く見えそうな。

永井
1Lz 3F 3Lo 3Lz fall 2A-3T shaky 3S-2T 2A-2T
ステップでのジャッジ席の前でのアピールが派手になっていました。よくフレーズを捉えて、音楽を表現できるようになってきていました。ステップもコレオシークエンスもそう。ジャンプは回転不足もあります。難しい時期だからなあ。

ヨシ子さん
3Lz df-2T-2Lo 3F 3T-2T 3Lz fall 3Lo 2S+2A 3T
すごく悪くもなくよくもなく。変な衣装ではなくなったから、衣装を見てヘラヘラと笑うんじゃなくて、きちんと演技を見るようになりましたが・・・うーん。多分悪いやつらをやっつけて、最後にはハッピーとかそういうのだったと思うんです。だからキックとかしてて。でもキックなんてどのプログラムでもしてるわ。はい、よく分かりません。

ロデギエーロ
3Lz-2T 3F 3T+2A 3F fall 2Lo 2A 3S
最初とても調子がよかったのにぐぬぬ・・・2シーズンも滑っていると表現の硬さがなくなって、あったしはーエビーター美しいーみたいな余裕が出てきていると思う。それぐらいじゃないとエビータじゃない。ヴィヴェカ・リンドフォースさんみたいな野心もアリっちゃアリだけど。エリック杯の成績がバイオに入っているのですが、彼女はメダルをもらえるのかな?

本郷
3F-3T 2S 3Lz fall 2A-3T-2T tano 3Lo 3Lz df-2T 3S
ジャンプの失敗が3つも出てしまうとは珍しい。でもよくがんばりました。何が嬉しいって、このメンツの中でここから巻き返して、表彰台に乗ることがおかしくない、と言い切れるぐらいの力をつけてきたことですよ。ファイナルには行けませんが、全日本で中国杯超えの演技見せてください。今回は体調がよさそうに見えなかったなー。

エドモンズ
3Lz-3T 3F-1Lo-3S 3Lo 3F so 2A 3Lo-2T 2A
ジャンプの回転が怖いですが、コケずに抜けずに演技を終えました。エドモンズさんは抜けが少なくて、上品にストンと転倒していくタイプですね。3Fはスリーターンを音に合わせて何回も踏んでからやるのに、どうして成功ができるんでしょう。普通の選手ならタイミング逃して、うわあああああああああああってなってしまいそうなのに。

ソトニコワ
3Lz-3T df 3F 3Lo 2A-3T df 2F-1T 3S 2A fall
ジャンプ構成を上げましたが、セカンドトリプルは回りきれません。スタミナ不足で最後まで持たずでした。ソトニコワは男に「好きで好きでしょうがない」ってよりも、ギャンブルと酒と暴力のどうしようもない男に大して、「それでもあんたを愛してる」って言ってそうな演技。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3F tano 3Lo 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T 2A so
メドベさんはちょいちょい失敗するから、ラジオやリプよりも人間味があります。まだまだ小さいと思っていたけど、159cmになっていました。ルッツのエッジがあれなぐらいで、他に求めることが今のところないですよね。エテリはよく着るグレーのやつ。もふってない。振付師アベさん登場。

シャルトラン
3A fall 3Lz<< fall 3F to 3Lo fall 2A-1Lo-3S 3Lz-3T df 3S+2A
3A転倒、3Lzの回転が半回転足りずにかかとから転倒。これがめちゃくちゃ痛そうで。あそこからよく演技を続けられたものだ。スケアメの悲劇の転倒6回に比べればもう・・・全然。シャルトランは映画に忠実な感じで、エドモンズは自分が主役に別の映画を撮っている感じ。それぞれ違いがあっておもしろい。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz 3Lo-1Lo-3S 2A 3Lo-2T 2A
ジャンプはギリギリで堪えておりました。なんとしてでもやってやるという意地を感じました。女子って絶対負けへんで!あんたに負けんで!みたいな状況になること多いですよね。観客の歓声で気が散ったけど、ものすごい音源と編曲であることに変わりはない。まず編曲落ち着け!

メドベは今回はルッツにマークつかなかったんですね。ソトニコワは演技の出来に比例していないぐらい出たので、エドモンズと順位が逆になっても全く驚かなかったです。どんな点数出ても出しすぎやなーハッハッハーと笑い飛ばそうで。そうじゃないとおもしろくない。1つのことに固執しすぎるのは、スケート見るの不向きかもですね。

NHK杯が1位の真央とアシュリー、3位の宮原、4位のポゴリラヤです。2位1位のゴールドが確定、今大会でラジオとメドベが確定なのであと3つ。本郷が落ちたので、真央アシュリー宮原は3位以内がファイナル。ポゴリラヤは優勝か、2位で宮原が3位以下のパターン。宮原はとにかくポゴリラヤに勝たないと。

で、ファイナル7人か8人か、点数どうするかは?大会が始まる前に、正式にアナウンスメント出すものだと思うのですが。だって、ロステレコム杯とNHK杯の結果が出てから、進出方法変えただろ!って批判が出ますもの。はーやーくーはーやーくー。

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