Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ロステレコム杯 2日目 男子リザルト

男子LP
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)184.44
2 Adam RIPPON(アメリカ)169.86 PB
3 Mikhail KOLYADA(ロシア)168.33 PB
4 Ross MINER(アメリカ)163.56 PB
5 Adian PITKEEV(ロシア)162.93 PB
6 Nam NGUYEN(カナダ)160.89
7 Sergei VORONOV(ロシア)160.43
8 Ivan RIGHINI(イタリア)135.26
9 Takahiko KOZUKA(日本)125.87
10 Alexei BYCHENKO(イスラエル)118.54

男子リザルト
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)271.43
2 Adian PITKEEV(ロシア)250.47 PB
3 Ross MINER(アメリカ)248.92 PB
4 Adam RIPPON(アメリカ)248.63 PB
5 Mikhail KOLYADA(ロシア)247.97 PB
6 Sergei VORONOV(ロシア)244.60
7 Nam NGUYEN(カナダ)231.67
8 Ivan RIGHINI(イタリア)204.16
9 Takahiko KOZUKA(日本)195.48
10 Alexei BYCHENKO(イスラエル)186.00

ビチェンコ
4T td 3A fall 2T 3Lz-1Lo-2S 3F-3T 3Lo 3Lz 2A
革命に燃える若者っぽさが、4Tの前の雄大なる前向き滑走で表現。できれば解消されて欲しい。ビチェンコさんは4Tの踏込が深くなりすぎているんじゃないかと。失敗したルッツも踏込が深いし、何か関係あるのかも?衣装の襟がピエロっぽいから、ちょっといじって欲しい。

客席で携帯電話ピコピコするトランコフさん。

リギーニ
2A 4T fall 3Lo 2A-3T 3Lz tano shaky 3F tano shaky 3S 3Lz tano-2T
タノとシェイキーランディングが共存。アクセルは抜けたのではなく最初から抜いてきたようです。大技を降りるのも大事ですけど、ミスなく滑って、プログラムを見せることも大事ですのでね。

こづ
4T df 3Lz-3T 3A df 2A<< fall 1Lz-1T 3F 2Lo 3S ot
クリーンに降りられたのが3Fぐらいで、なかなか厳しい状態。何もかもが上手くハマらず、調子が悪くて、スピードも出ない。全日本はどうなるんだろう。

また彼女と観戦に来たコフトゥン。キスしろや!

ニュエン
4S df 4T 3A 3A-3T 3Lz hd 3F-2T-2Lo tano 3Lo 3F-2T tano
SPの選曲はとてもいいと思うのですが、このプログラムは滑るのが難しすぎて、音楽がBGMになっているように感じました。かろうじて7点台には乗りましたが・・・。

りっぽんぽん
2A 3A-2T 3Lz shaky 3A 3Lz-3T 3Lo 3F-2T-2Lo 3S
パイポーのSDみたいなデザインの衣装に変わりました。スケスケで魔女みたいですけどね。クワドは抜いて、演技をきれいにまとめました。イエスタデーのところをブラックバードに変更しましたが、ブラックバードの方がまとまりがいいので、これは正解かも。中盤の3Loあたりのスケーティングの流れが見事でした。3Aは身構えることなく、スポッ!と跳ぶようになりました。背中を反らせすぎる癖もなくなりました。

プルシェンコもきた。プルシェンコずいぶんプルプルしておりましたな。

コリヤダ
4T so 3A-3T 3A 3Lz 3Lo 3Lz-2T-2T 2A+2A 3S
4T以外安定しております。本当にロシア選手権で表彰台に上がってきそう。それどころか2位以内も見えてきました。この大会でファンをたくさん作ったことでしょう。

ヴォロノフ
4T-3T 3A 4T df 3Lz 3A-1T 3S 3Lo ot-2T-2Lo 2A
衣装がハーフ柔道着から閃光柄つきスウェットに変わりました。どっちもダサいなら柔道着の方がいい。前半はよくなってきたように思えました。コレオシークエンスはいつものヴォロノフが出て、俺が俺が!となっていたけど、コンビネーションスピンでは曲の柔らかさが表現できていたので、それがその前でも出せるといいなと思います。地元であることと実績に全く左右されないPCS。なんて妥当なんだ。

マイナー
4S fall 3A-2T 3Lz-3T 3A hd 3Lz-1Lo-3S 2A 3Lo 3F
今シーズン多すぎたWho wants to live forever界の頂点に立つプログラム。編曲がナチュラルすぎて2曲が1曲に感じます。なんかもう、ここで引退してしまいそうな。青春を全てここに捨て置いて去ってしまいそうな演技でした。いい演技が出来て本当によかった。マイナーさんがこのままマイナーになり続けて引退してしまうんじゃないかって、それが心配だったから。

なんですくん
4T 4S-3T 3A 2S fall 3F-1Lo-3S ot 3T 3Lz-2T tano 3Lo
前半の2つのクワドは完璧。2つ目のクワドの転倒だけですね。ここを成功していたらTESが105点とかになります。後半のトリプルが続くところは、全てステップからとか、準備動作なしにポーンと跳ぶから、本当に難易度が高いのだなということが分かります。見れば見るほどすごさが分かる。ファイナルおめでとう。

ピトキーエフ
4T 3A-2T 3A fall 3Lz-3T 3S 3Lz 3Lo 2A-2T-2Lo
1ミスでとどめました。いつの日か世界チャンピオンになるかもねとユロスポに言われとりますね。このまま安定してくれい。結果を自身に繋げる的なね。コレオシークエンスあたりでバテたように見えたけど、その後見ていくとそんなこともなく。エロい少年宣教師やで。

なんですくんファイナル確定。ピトキーエフ初メダル。そしてまさかのまさかの順位確定前にマイナーさんのTESが0.5点上がって、りっぽんを逆転して銅メダル。なんじゃこりゃああああああああああああああああああああ。しっかりしろーーーい。超穴場と思われたロステレコム杯、1番ハードになりました。160点でLP7位て。調子がいいときの世界選手権かよ。

妥当すぎるジャッジング。このジャッジ勢僕大好き。

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