Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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ロステレコム杯 1日目 女子SP

女子SP
1 Elena RADIONOVA(ロシア)71.79 PB
2 Alaine CHARTRAND(カナダ)67.38 PB
3 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)67.03
4 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)65.48
5 Polina EDMUNDS(アメリカ)65.29 PB
6 Rika HONGO(日本)63.45
7 Roberta RODEGHIERO(イタリア)56.85
8 Joshi HELGESSON(スウェーデン)56.85
9 Yuka NAGAI(日本)53.19
10 Riona KATO(日本)50.26
11 Hannah MILLER(アメリカ)47.98
12 Dasa GRM(スロベニア)44.72

ミラー
3T-3T df 3F 2A so
身長が伸びたせいか、なかなかジャンプが安定して降りられない。太っているわけではないのに。ここまで急激に伸びてしまうとなあ。前のロヒーンプログラムで挑戦して欲しかったけど、どうしてシーズン始まる前にプログラムを変えてしまったのか。いろんなことができるのに、物足りない。物足りないよおおおおおおおおうおうおうおうおうおうおうおおおおおお。

ゲルム
1Lz-2T 3T 2A
サマータイム・・・じゃなくてセントルイスブルース。アメリカを意識した選曲ですね。これが開催国意識の選曲っちゅうもんですよ。3Lz-3Tも跳んでいた選手だと記憶していたので、得意な3Lzが入れられないのは残念でしょう。衣装が主婦が趣味で作ったデニムワンピースみたいでした。

加藤
3T-3T df 3Lo 2A tano
これは花見をするお嬢さん・・・というよりは、桜が有名な旅館で、満員のお客さんをサッサッサッとさばく、ベテランの仲居さんのようなチャキチャキ感を感じる演技でした。優雅なお金持ちのお花見の裏には、こういう人たちがいて・・・というような。ドキュメンタリーが作れそう。3-3は両足でしたけど、なかなかの演技。ビールマンスピンをきれいに回っていて、それが儚い曲の表現にも繋がっていたかと。

永井
1Lz-3T 3Lo 2A
得点源チュドーーーーーン。10点近く失ってしまいました。レイバックスピンの表現とかはすごくよくなっていると思うし、ステップもよかったです。前はもーーーっと淡々としていたので。あはははーーー!あは・・・あ・・・ああみたいな感じですねステップは。

ソトニコワ
3T-2T 3F 2A shaky
ジャンプはあーーーーーだし、ステップでスタンブルがあったけど、まあーーー滑り込んできた。こんなに変わるかね?ってぐらいに滑り込んできました。こんなラテンの端切れを集めてきたような編曲で、よくぞここまで滑った。エレメンツよりも繋ぎのスケーティングの方が印象に残りました。スケーティングはすごい。もし全員がノーミスだったとき、カロリーナと真央以外はPCS超えるのは無理でしょう。

ヨシ子さん
3Lz 3T-3T 2A
ハイキックをジャッジの近くでやって、2Aに入っていってポニーテールぶおんがかっこよすぎる。3T-3Tは正直回転足りて降りられる姿が想像つかないんですが、でもチャレンジしていくのはいいこと。全くできないなら入れないだろうし。ステップがもうちょっと滑っていったら大きな動きも映えて、さらにかっこいいのかもしれない。今日はいい演技でした。

シャルトラン
3Lz-3T 3Lo 2A
わああああああああああああああああああああああああああああシャルトラン史上最高の演技が出たあああああああああああああああああああああ!3Lz-3Tの質が今までの彼女のジャンプで1番だったのではないかと思います。スケアメのときに改善して欲しかった、ステップの腕振ってルンルンするところ、力が抜けてルンルン感が増していました。これまでと比べて、とんでもなく演技が洗練されて、シャルトランさんもシニアのスケーターらしくなりました。今日は悪いところは1つもなし。完璧な演技でした。天晴れ。出るべくして出たハイスコア。

ロデギエーロ
3T-3T 3F 2A so
ステップまではよかったのに2Aでオーバーターン。最後のスピンのシットもそんなにポジションがよくなかったです。このミスさえなければ、パーソナルベストが狙えていたのに。でも前よりも女性らしさが増していてよかったです。前って言っても先週ですけどね。

メドベージェワ
3F tano 2A 3Lo-3T
3Fでタノって転倒するタノ族の人。でもさすが3Loでリカバリーしてきました。転倒はあっても演技に影響はしませんでした。リンクカバーを大きくするってのは、リプだけじゃなくてエテリチームの方針なのかな。リプもサハノもいないから、メドベに期待がのしかかる。エテリ怖い。

エドモンズ
3Lz-3T 3F 2A
回転不足が怖いお年頃。お化粧上手くなったなーって関心してたけど、目を囲うようなアイメイクになっていらっしゃる。やりすぎな気もする。体がよくシェイプされていて、回転不足は今回は取られなかったようです。淡々としていたのが今シーズン解消されたので、あとは上手くなる一方ですね。ロシアンっぽい柄のスカーフを肩にかけて、大歓声をもらうエドモンズさん。

本郷
3F-3T 3Lz 2A
セカンドちょっと怖い、ルッツのエッジが実に微妙、2Aは完璧というわけではなかった。ジャンプ・・・ジャンプ・・・という感じ。中国杯がとてもよく動けていたので、それに比べるとおとなしい感じでした。でも、こちらも要求するレベルを上げてもいいぐらいに上手くなっているということです。まだまだ挽回できるで!

ラジオノワ
3Lz-3T 3Lo 2A
感涙のラジオさん。ジャンプが跳べなくなってくるのは辛かったことでしょう。感情のよくこもった演技でした。振付忙しいなーというのは相変わらずなんですけど、表現力があるから多少はねじ伏せられる。衣装のブレスレットみたいなやつ、ダサいから外してほすぃー・・・・・てか蛍光色やめてほすぃー・・・。余計なお飾りない方が、表現が映えそう。色は昨シーズンのピアノ協奏曲よりもっと深いブルーでどうでしょう。

客席で彼女とイチャついていたマキシム・コフトゥンさん。おもしろかったので、明日もやってくださいね。できればずっとキスしていて、いつカメラで抜かれてもいいようにしてください。よろしくお願いします。

ソトニコワはステップでマイナスをつけているジャッジが1人もいませんでした。やるとしても±0だと思う・・・ちょっとやりすぎですわ。本郷は3Lzはマークがないけど、ステップが少ないから加点がほとんどないです。セカンドが刺さりました。永井は3Loに刺さったのかーーー。

すごくレベルの高い試合で興奮しました。即寝ようと思っていたけど、覚醒してしまって眠れません。

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