2015
11.07

中国杯 2日目 ペアリザルト

客席の同じおっさん何回映しとるんや。誰やおっさん。

ペアLP
1 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)143.55 PB
2 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)141.22
3 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)127.69 PB
4 Xuehan WANG / Lei WANG(中国)117.40
5 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)114.19
6 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)111.38
7 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)107.96 PB
8 Vanessa GRENIER / Maxime DESCHAMPS(カナダ)106.93 PB

ペアリザルト
1 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)216.00 PB
2 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)215.62 PB
3 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)197.75 PB
4 Xuehan WANG / Lei WANG(中国)186.76 PB
5 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)173.36
6 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)171.41 PB
7 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)166.80
8 Vanessa GRENIER / Maxime DESCHAMPS(カナダ)159.34 PB

グレデシャ
3Sで転倒、スローサルコウで足を擦りました。先週よりいい滑りができました。ソロスピンの回転がよく揃っていたのがよかったところ。出て来い叙情性。

イリモー
2人仲良く3Tオーバーターン。これは加点したい。スロークワドフリップは回避しました。リフト1つ上げられず。アクセルラッソーは降ろした後に振付を入れたのに、ちょっとぶつかりそうになりました?もったいない。清潔感があって、なんていいプログラムなんでしょう。モスコビッチさんがこういうの滑られるなんて思わなかった。

アスロゴ
3Tでアスタホワが転倒して、ロゴノフがステップアウト。シンクロフォールするかと思った。プログラムの中で2回入っているおまたを開いた逆さまのダンスリフトは、ねじ巻きを表現しているのか?ようやく気がつきました。だったらお下品でもしょうがない。アスタホワの肩にねじ巻きの穴があるんだなー。

マリブロ
ツイストはこの短期間で何をどうなったのか、ピッタリとハマるポイントを見つけられたんでしょうか。スローサルコウは成功し、スローループは高さが足りずに転倒という、いつものやつ。ウェンデ夫妻はスロー下手だったけど、教えられるんだろうか。ウェンデ夫妻は高さは出るけど幅がなくて、マリブロはどちらもない。

わんわん
シュエハンがソロジャンプで両方失敗。スローフリップで転倒がありました。スローループと連続であるから、ここが決まればとても盛り上がるのに。SPが甘酸っぱい恋の物語だとすれば、こちらは歯の浮くような甘ったるいやつ。スピンの回転速度が速いのに、中国伝統のズピンじゃない!!!兄さんの生徒とは思えない。リフトでもペアスピンでもシュエハンのポーズがひとつひとつきれいに決まるから、ジャンプの失敗を忘れさせてくれる。

ユージン
ソロジャンプ安定。初めてスロークワドを入れてきましたが、回転不足で転倒でした。中国なのにソロスピンがまた揃っている。怖い。コレオシークエンスやっぱ好き。人間の危うさ・脆さの表現っぽいのが好き。このプログラムは昨シーズンの時点で十分完成していたけど、スロークワド入れやすいように、同じプログラムにしているということにしよう。

川スミ
なんだか悠子ちゃん、それは寝癖みたいです。スロークワドサルコウ成功、スロークワドループはステップアウトでした。ジャンプ4つ連続だと「ふう、終わったぞ」がすさまじく出てしまいますね。転倒しないと余計に「ふう」ってなる。側面乗せリフト中国人も好きか。僕も好きですよ。ワールドのメダルを争う1番のライバルちうごくの地元で9点台をもらえたのは大きい。キャリーリフトの空中姿勢で悠子ちゃん笑ってる。キャッチフットで笑うと狂気じみているよ。おっしゃあああああああああモルドヴィアンの総合スコア超えたあああああああああああああ生涯ベストモルドヴィアン回避!!!

スイハン
最終滑走の緊張する場面でこちらもいい演技でした。でもソロジャンプでアンダーローテーションを食らっているので完璧ではありません。それよりももったいないのがタイムバイオレーション。これさえなければ優勝でした。4分40秒ギリギリに作ってしまうとこういうことになるのなー。スイちゃんに対して色っぽいなんて使ってはいけなそうだけど、20歳だから合法。スイちゃんは色っぽい。スケーティングスキルとトランジションが川スミより上でした。川スミはご存知の通りの固め打ちプログラムなので、妥当だと思います。

スイハンがペアでファイナル1番乗りになります。ペンジャンとヴォロトラが来週いよいよ登場します。ロシアはファイナル4組?3組?2組?
コメント
しょうましょうましょうまさんへ

重い症状になっているようですね。このまま引退になってしまわないように、体調を万全に整えて欲しいです。
6番dot 2015.11.13 01:50 | 編集
楽しみにしていたアイスダンスのパパダキス&シゼロン組が地元はおろか、NHK杯も欠場となってしまいましたね。残念です。8月の怪我から色々大変なのですね。パパダキスさんがまた試合に戻れるように祈ります。しっかり回復してもらいたいです。
しょうましょうましょうまdot 2015.11.12 21:33 | 編集
matuさんへ

川スミはあの幅とスピードの無さで4回転を回しきる軸が恐ろしいなと思います。何がどうなっているのやら。ベテランになっても技術を上げなければならない、すごい競技ですね。1番技術革新が無い種目でしたのに。
6番dot 2015.11.11 22:29 | 編集
がぶりんちょさんへ

川スミはまだまだクリーンではないので、それはさらに後ですね。それに今回の出来でも、ほどほどのデュハラドやヴォロトラには勝てないと思いますしね。
6番dot 2015.11.11 22:23 | 編集
こんにちは。ペアもダンスも予想外の結果でした。
アスロゴのプロどちらも変わっていて好きなのですが、中々難しいですね。
川スミはスロークワド2回を降りたのがもう本当にすごいです。川口選手は今月で34歳になる上にあの細さなのに。
ペアも4回転当たり前の時代が来てしまって、ロシアでいち早く対応しているのが合計年齢最年長の川スミ、しかも2つ入れているということに、ペアの競技としての奥深さを感じます。
matudot 2015.11.08 19:07 | 編集
リュボフィの笑顔が見れて嬉しかったです。
美しいプログラムで復帰が飾れて良かった。

ノダリと出ていた世界ジュニアからもう10年近く経つんですね。
ノダリも巧かったけど、彼女のリフト上での姿勢の美しさや姿勢変化の速さを杉爺が誉めててましたよね
アクセルラッソーの入り方は相変わらず軽快で上手でした。

それにしても、バーケルコーチっていつ見てもナイスガイです。
ゆりあdot 2015.11.08 11:15 | 編集
SPFPまとめたカワスミは出来たらファイナルかワールドに取っといて欲しいと思ってしまいました。
ホームでスイハンに勝てるとは思ってなかったので驚きです。スイハンも内容は良かったですしこの僅差ならなおさら。
マリブロはどんどん調子を上げてきてるので、楽しみです。多くのフィギュアファンがサフマソに今シーズンから期待してるでしょうが、ドイツペアの1枠を当然彼らも狙っているでしょうし。200点をいきなり超えてくることはないと思いますが、早く試合でのサフマソを見てみたいです。
以前仰ってたようにリフトノーカンが増えてますね。難しいリフトに挑戦するのが選手でしょうが、無理ないように気をつけて欲しいです。怪我もですが、意外と不恰好で美しくないリフトも見られます。
がぶりんちょdot 2015.11.08 01:05 | 編集
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