Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

スケートカナダ 1日目 ペアSP

3

ペアSP
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)72.46
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)64.00
3 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)63.17 PB
4 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)61.85 PB
5 Vera BAZAROVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)57.02
6 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)54.00
7 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)49.95
8 Vanessa GRENIER / Maxime DESCHAMPS(カナダ)45.45

カストラ
ツイストのキャッチが少し改善。今回もトランが3Sミスってしまった。失敗が多いから腹パンされちゃう。キャステリは別にスケーティングが苦手なわけではないけれど、それでもトランの方がかなり滑っていると、サイドバイサイドの距離感が分かりやすいカメラだと計り知れます。方向を急に変えるときでも全然ブレなくて余裕があり、曲にもぴったり。トランの衣装は白シャツに茶色のパンツでサスペンダーでもつければいいと思うのです。練習着は寂しい。

グレデシャ
ツイスト抱え込み、スローお手つき、ソロジャンプがシングルに。ステップは2人が同じぐらいの距離感やスピードを保っていたので、すごく見やすかったです。2人の顔を覚えられていないので、スケートカナダのインタ映像を見たら、グレニエさんはワニみたいな顔でした。ブルーの瞳。デシャンさんはマッテオ・グアリーゼさんから一切のエロを抜いた顔。演技がエロくないんだなーこの2人。

バザデプ
スタート直後の振付でフラつくデプタト。ツイストは壁にぶつかりそうだったので、北米サイズのリンクのせいにしましょう。ジャンプの失敗よりもリフトの質があんまり・・・な方が気になります。スローは着氷してきれいに流れることありきの振付ですが、これを転倒してしまうと、わちゃわちゃ漕いで追いつくのでしょうか、大変だー。他のペア女子と比較すると、バザロワちゃんはターン踏むときにわちゃわちゃせずに、普通に滑っているのと同じようにできますね。すごいなーわちゃわちゃは普通なのに。こんな美人がわちゃわちゃするのは見たくないな。
体操見てたらウクライナの選手の支援のなさが紹介されていたけれど、フィギュアスケートと同じなんですね。選手が国外に出てしまうのも同じ。ウクライナどんだけ貧乏なのよ。

モーマリ
この間見たときよりも、めちゃめちゃめちゃ滑り込みができているではありませんか!とてもいい演技でした。まずスピードがとても出たから、元々入れていたマイムが映えるんですよ。マイムは滑らずやっていたら、なんだから白けてしまうから。リフトの後のモー子さんのイナバウアーとか、デススパイラルの入りのスパイラルなんか、きちんととリズムに乗っていました。この組は表現どうなんだろうなーと思い始めていたので、それをひっくり返してくれて嬉しい。カナディアンのおばあちゃんファンのどこに、こんなにキャーキャー言う力があるんだろう。心は少女なのか。マリナロさんは前髪上げるより、この横に流す方が似合っている。垢抜けた。

マルホタ
この大会は月光地獄かな?3回目ですよ?カヌマクがスケカナ派遣じゃなくてよかった。危うく全カテ月光になるところでした。昼寝から目覚めて点数をパッと見たときに、「えらく点数しぶられたなあ」なんて思ったんですけど、演技を見て納得しました。まず全然スピードが出ていない。スピードがないからジャンプが成功しない。デススパイラルが回れない。マルケイのエッジがいつもより浅い。曲調だからこうなっているということでもなさそう。調子が悪いのかも?コーチ欄にブルーノやリチャードの名前がないけど、カナダでのコーチングは夏の間だけにしたのかもしれないですね。リンクサイドでは言葉を交わしていたので。

ツィーグラー&キーファー
世界ランキングが15位になっている。国際Bに出るのって大切なんですね。リアルカップルの組なんですけど、演技にそんな感じが出ていないのなー。ソロジャンプは世界のトップに匹敵するぐらいに成功するんですけどね、さすが両方とも長くシングルをやっていただけあります。ここの先生ドイツの先生なのに、まーーーーーーーーたリチャードがいる。

タラモロ
リチャードの生徒ばかりで、みなさんツイストが上手ではないからタラモロの質が際立つ。デススパイラルは体を倒して背中を手で支えてから、手を繋ぐという、なかなかの変態っぷり。ステップの最初のグダグダっぷりから比べるとよくなったけれど、それでもまだ緩い。もっともっとバッキバキのステップを踏んで欲しいです。ゾルコビーの坊主以外に違和感。

デュハラド
ラドフォードさんのもじゃヒゲが進化。泥棒だ。今シーズン何十回もこの演技を見ると思うので、iPodのこの曲消しておきましたよ。ステップに派手なリフトが2回入っているんですけど、ステップ"シークエンス"って何なんでしょうね。ステップが"連続"・・・してる?コレオシークエンスとは明確な差を設けてもいいと思います。SPは定められたものをやる!っていうものですし。キスクラでメーガンペラペラペラペラ元気。

1位、3位、4位、6位、7位、8位リチャード。どっひゃーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwリチャード・ゴーチエメモリアルでも作りますか。そして今更ながらリチャードはリチャードなのか?リシャールじゃないのか。多分リシャールだよな、でもリチャードなんだ。

まぎれもなくリシャールだった。それでもリチャード。

3 Comments

says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2015.10.31 22:16 | | # [edit]
6番 says..."がぶりんちょさんへ"
がぶりんちょさんへ

リフトだけが露骨ですよね。ラリオノフって・・・・・上手かったんだなあ。

モーマリは投げ技にあともう少し高さが出れば壁を破れそうなんですけど。
2015.10.31 21:27 | URL | #q2p5Nno. [edit]
がぶりんちょ says...""
バザデプのリフトは確かに気になります。スローやツイストは結構ブン投げているのに、リフトは入りからリフィティング、回転、終わりまで、恐る恐るやってる様に見えます。バザロワは成美と並んでリフトのノーマルポジションが両足がピンと張って美しいので、もったいないです。
モーマリは基礎が出来ているので安心感があります。今年は世界選手権出場も狙っているでしょうし、カナダはデュハラド以外拮抗し有力チームが多いので、楽しみです。
2015.10.31 20:19 | URL | #- [edit]

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