Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

オータムクラシックリザルト

9

ストリーミングの視聴者数21000wwwwwwwコポポポポポポwwwww

ペアリザルト
1 Megan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)202.61
2 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)177.86
3 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN(アメリカ)149.25
4 Brittany JONES / Joshua REAGAN(カナダ)144.55
5 Hayleigh BELL / Rudi SWEIGERS(カナダ)135.43

デュハラド
頭切れで始まるSP。レベル上げ要件にはならないデススパイラルの手の持ち替えを行っています。手を持ち替えた後に無理やり弧を描いて引っ張り上げるように回す男子が多いですけど、ラドフォードさんは全くそういうことがなく、手を替える前と同じようなポジションとスピードを維持しています。そこから技術の高さが伺えます。ステップでリフトをした後、2人がブラケットするところ、メーガンは何度も言いますけどターンが浅いのです。だからブラケットの後に即振付を入れて、それを誤魔化すんです。構成が本当に上手。スロールッツでおかしな軸になっても戻せるのは見事。

LPではスロークワドを連続で入れるので、表現がお留守になりリズムがズレてしまいます。それは仕方ない。でもコレオグラフィーやインタープリテーションには反映してもらわないと、そういうものだから。ペアスピンの前の特徴的な使い回しムーブメント、2シーズンぶりにこんにちは。スターリフトは故郷に帰ってきて、寂れた大通りを考えごとをしながら歩いている情景が浮かんでくるようでした。デススパイラルを起こしきらずにフィニッシュするという斬新な振付でした。あれでいいかは分からないけど、挑戦するのはいいことです。デュハラド史上最もきちんと振付がなされたLPでした。

カストラ
SPは昨シーズンと同じサマータイムで、女性の衣装が赤からゴールドになりました。スピードを出してからのリフトへの入りがきれいです。ディフィカルトを取ってもポジションがブレなければ+3まで出そうな気がします。ステップはあまりこねくり回さずにミラーとサイドバイサイドにシンプルに。長すぎもせず、30秒ほどで終わるのでスッキリとした印象。全体的にしつこすぎないように意識を配っていそうです。

ジャーニーメジャー曲上から3つメドレー。スローサルコウがとてもきれいに入ったんですけど、入ってもプログラムの印象にさほどいい影響もなかったです。もっとどぅーんどぅーーーんどぅーーーーーんと、田舎から都会へ向かう電車の中で灯りが増えて行くとともに、気持ちが高まっていくような心情を表現して欲しい。やや淡白。コレオシークエンスはいい感じです。3曲にする意味はあったのかは分からない。アップテンポを入れないと、沈んだ感じで終わってしまうのが嫌だったのかなあ。

ファンド&サンティラン
イラク派兵系髪型男子ジョシュア・サンティランさん。SPではいい演技をしていたのですけど、LPのだったん人の踊りになると動きに粗が見えました。そして、だったん人の踊りって滑るの難しいのか!ということに気がつきました。曲に置いていかれてしまいますしね。SPのバックアウトデススパイラルは腰落として1回転半ほどで終了しノーバリュー、LPでは加点をもらったフォアインですが失敗するんじゃないか?と思いました。苦手そう。上手くなる可能性を秘めたペアなので、解散せずに成長して欲しいです。

ベル&スウィガース
ルディ・スウィガースさんは女性を引っ張っていかなければならないのに、少し見ない間に下位ペア男子の滑りに落ち着いてしまっているような。もっとスピード出せる選手だったのに女性に合わせてしまっているのか・・・?ベルさんの滑りやジャンプがチェコのウコロワさんの動きを、不自然にした感じで苦しそう。全てでふん詰まりするから流れがない。

女子リザルト
1 Elizabet TURSYNBAYEVA(カザフスタン)179.72
2 Haruka IMAI(日本)174.89
3 Angela WANG(アメリカ)172.36
4 Tyler PIERCE(アメリカ)158.27
5 Roxanne RHEAULT(カナダ)143.72
6 Amber GLENN(アメリカ)122.28
7 Isadora Marie WILLIAMS(ブラジル)117.78
8 Frances Clare UNTALAN(フィリピン)113.96
9 Sonia LAFUENTE(スペイン)95.82
10 Aislin ROSADO(メキシコ)89.73
11 Levana WU(中華民国)78.16
12 Lena WU(中華民国)74.07

トゥルシンバエワ
3Lz-2T-2Lo tano 3Lz so 3F 3S-3T 3Lo shaky 2A-3T 2A
シェーになるのはまだいいとしても、タノがすごいことになっているではないですか。手を上げるというか、ゲンコツ食らわすぞポーズみたいな。加点要素になります?りっぽんぽんや地味って偉大だわ。表現は好き。

今井
2A 3S-3T 3F
2A-3T 3F-2T-2Lo 3Lz 2A-3T 3F<< df 3Lo hd 3S

SPが昨シーズンと同じプログラム、LPが2シーズン前と同じプログラムです。SPではスピード不足で3-3のセカンドがアンダーローテーション、LPの後半で少しミスはありますが、ジャンプはおおむねよかったのではないでしょうか。LPで気になったのがストップがとても多いことです。このプログラムは彼女の爆走ありきなところがありますが、年齢的に爆走に頼るのもなんだし、今の彼女のレベルに要求されるプログラムではないのかな?と思います。滑りやすいんでしょうけどね。3Lzがeマークなしで入って、調子が上がっているように見えます。2つとも同じプログラムということは、完成度と結果にこだわってのことでしょうし、若手に負けず奮闘を期待したいです。隔年で全日本の順位が高いから、今年は高い年のはず。

アンジェラ
3Lo tano 3Lz-3T 3F 2T+2A 3Lo 2S so 2A
珍しくルッツフリップ入ったなーと思ったんですけど、後半のルッツを無くして1本だけにしてしまったんですね。質がいいから調子が上がれば2本にして欲しいです。アメリカ女子のど真ん中を行く選曲と衣装、スピンと表情。もう少しあは~んうふ~ん感も欲しいところです。コレオシークエンスとコンビネーションスピンの音楽、CDが同じところ何度も再生してしまったのかと思いました。最後の最後でおかしなところを放りこんできました。さすがですね。

ピアース
3Lz-2T 3F so 2A-3T 1Lz 3Lo 3S-2T-2Lo 2A
シンプルなデザインだけどゴージャスな衣装。和柄のような色の取り合わせ。30秒前にアンジェラさんのアランフェスを見てあは~ん感が足りないと書いたけれど、ピアースのアランフェスはあは~ん感は全くない。いたって健康的な表現でした。元気な女子高生!という演技。健康的すぎてこれはこれでいい。無個性なスケーターだなーというのがあったんですけど、この路線で行けばいいんですね。

アイスダンスリザルト
1 Nicole ORFORD / Asher HILL(カナダ)146.65
2 Andreanne POULIN / Marc-Andre SERVANT(カナダ)132.35
3 Karina MANTA / Joseph JOHNSON(アメリカ)131.89
4 Danielle THOMAS / Daniel EATON(アメリカ)131.56
5 Courtney MANSOUR / Michael CESKA(チェコ)122.55
6 Celia ROBLEDO / Luis FENERO(スペイン)109.99
7 Taylor TRAN / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)98.56
8 Emily PIKE / Patrick ADDERLEY(オーストラリア)82.90

アッシャー・ヒルさんの演技に魅せられてしまうのは、トップ選手にも決して真似できないような個性があるからです。だから技術がトップに到達しなくても印象に残る。尻の上がり具合も尋常じゃないし。こんな尻、整形したブラジル人ぐらいしか持ってない。FDの博士と彼女のセオリーはホワベイも今シーズン選びましたが、今のところはニコヒルに軍配が上がっています。23と24なのでそれほど若いというわけではないですけど、学生カップルのようなアホっぽさのある表現ができます。それを演じたかと思えば、実際の結婚生活で生じるズレみたいなシリアスな表現もできて、深みがあるんです。ダンススピンを境に一気に空気を変えられていました。SDもFDも当たりだー。

プーランさんとセルヴァンさんのSDは、モントリオールの旧市街を散歩して、夜には川べりにあるオシャレなレストランで花火を見ながらディナーみたいなね。かわいいプログラムだこと。もっと高いスコアが出てもおかしくないような演技でした。レベルが取れていなかったです。

アメリカの19歳と21歳のカップル、カリーナ・マンタさんとジョセフ・ジョンソンさん。SDがとても斬新でした。斬新と言ってもコンセプトなど知らないのですけど。今シーズン、ディズニー・バレエ問わずたくさんのカップルが選んだシンデレラが、水色でも白でもピンクでもなく黒の衣装。意地悪な継母を演じているようなハードなダンスでした。こういうのいいよー。FDのサーペンタインで女性が転倒しましたが表彰台に残りました。

ダニエルさんとダニエルさんはまだ動きが小さくなっているように見えます。2人がマッチしてくるまでは時間がまだ必要でしょう。

チェコのマンスールさんとチェシカさんは3週連続の試合でした。来週は試合がなくて、さらに次の週にアイスチャレンジがあります。生徒も大変だけど美脚コーチも大変。だって美脚コーチは来週はスケアメにパイポーについていかないと。

男子リザルト
1 Yuzuru HANYU(日本)277.19
2 Nam NGUYEN(カナダ)241.10
3 Sean RABBITT(アメリカ)201.70
4 Alexander JOHNSON(アメリカ)196.32
5 Maurizio ZANDRON(イタリア)193.55
6 Bennet TOMAN(カナダ)179.30
7 Denis MARGALIK(アルゼンチン)177.31
8 Mitchell GORDON(カナダ)161.41
9 Javier RAYA(スペイン)159.18
10 Patrick MYZYK(ポーランド)157.73
11 Meng-Ju LEE(中華民国)110.85
WD Leslie IP(香港)

羽生
3A 4T so 3Lz-3T
その脇腹の金色はなんでしょうか?と聞きたくなる新衣装。前のじゃいかんのか。後半に入れた4Tがアンダーローテーションでした。その後の3Lzは3-3にできました。でもなんてSPでは必ずと言っていいほどルッツの軸が斜めになるんでしょうね、LPではそんなことはないのに。これをSPだと思わなければいいんじゃないかな。そうすれば軸が斜めにならない。ジェレミー・アボットさんに対する「ここは全米だから大丈夫」理論と同じようなもので。余韻もへったくれもないグーフィニッシュは止めたんですね、よかったー。

4S 4T hd 3F 4T fall 3A-2T 3A 3Lo-1Lo-3S 3Lz
ステップが上下カットで加点満点になっていました。僕としては表現がもうちょっとかなと思いました。ステップの最後の左右で足を踏み出すところなんて、もっと表現しようとするものがあるんだろうけど。羽生はSPみたいな移動距離の出せるストレートラインの方が得意だろうから、LPでもそうすればいいのにいつもサーキュラーなんですね。昨シーズンスタミナの問題を解決したかと思えば、ジャンプが難しくなりまたスタミナが切れてしまいました。これはスタミナという物の怪と戦う1人の青年の一大巨編である~つづく~ 衣装は前の肩スケの方がかっこよかったけど、あれじゃ遠くからじゃ分かりにくいのかも。

ニュエン
4T-3T 3A 3Lz
身長が伸びまくっている。そんなニュエンさん4T-3Tを入れてきて軽々と成功させました。真面目なテーマのプログラムです。だからまだよく分からない。でもステップはかっこよかった。かっこいいのはいいことだ。

4S so 4T 3A 3A-2T 3Lz 3F-2T-2Lo 3Lo 3F-3T
シャツはパンツに入れてください。さもなくばシャツを替えてください。ジャンプはなんとかまとめられたものの、SPに比べると動きが悪すぎたので、体調が芳しくないのだろうなーと思いました。振付はそんなに悪くないと思うですねー。

ジェフリー・バトルさんにプログラム振付してもらっている人、ここのところおかしなことが続いているんです。
ジョシュア・ファリスさん→脳震盪でGPSアウト
イワン・リギーニさん→疲労骨折
セルゲイ・ヴォロノフさん→最悪の出来のフィンランディア
無良崇人さん→足の怪我でオンドレイネペラアウト
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アダム・リッポンさん→髪を変な色に染めて、アシュリーに「バカじゃないの?」と笑われる
ミハル・ブレジナさん→相変わらず細い
羽生結弦さん→CMで「負けんなっ!」と言わされる
ジュンヒョン・リーさん→特になし
キャアアアアアアアア

ナムナムヌードルさんは家帰ってまずは体を休めたまへ。

ラビット
3T-3T 3A fall 3F
うさぎさんの国際大会デビュー戦です。25歳の国際デビューってすごいわ。長く続けて少しずつ順位を上げていけば、こんなこともあるのですね。昨シーズンと同じサムデリでした。溌剌としたいい演技だったので、6点台後半まで伸びるのも納得です。

3Lz 3A fall 3F-2T 2F 3Lo 3S-3T 2A 2A-2T-1Lo
ラプソディインブルーかピアノ協奏曲にまみれると思われた今シーズン、全然いないという事態の中でラビットさんが滑ってくれました。ジャンプが大きく崩れなかったのはもちろん素晴らしいことではあるけれど、1番よかったのが最後までスピードが全く落ちなかったことです。ゆっくりになったところでコレオシークエンスでイーグルジャーーーンとしても迫力が足りないですもの。

ジョンソン
3A td 3F ot-3T fall 3Lz fall
衣装がヌルヌルテカテカとしていて、曲の雰囲気とも相まってダイレクトにエロい。マリアナ海溝でメスのウナギを誘惑するエロいオスウナギみたいなプログラムだなー。ウネウネウネウネ。ジャンプに失敗しないで体力が削られるところなく演技が終えられたら、どんなのになるだろう。ジョンソンさんのお言葉で確認したところ、これはウナギではなくヘビでした。だいたい合ってるな、うん。

3A-2T 3A so 3F so 3Lo fall 2A-3T 3Lz 2A-3T 3S so
LPでは3-3を入れないスンポー。やろうとしても回転が足りずに転倒してしまうし、2A-3Tを2本の方が賢いです。これが現状ベストな構成でしょう。ステップは昨シーズンのプログラムでも見たような動きがあるけど、まいっか。これもスタミナ切れ起こしていない状態で見たいです。

トマンさんもゴードンさんもザンドロンさんもWho wants to live foreverを滑っていました。この曲はもう大丈夫です、はい。台湾のメンジュー・リーさんは髪型が素敵でした。実写版ももたろうできそう。大五郎って年齢じゃないですしね。

表彰式はロビーだったのにシニアの男子だけは氷上。日本人と中国人めちゃくちゃ警戒されてますやん。でも写真のフラッシュやらなんやらで、表彰式にならないだろうから仕方ない。地方都市まで駆けつける情熱半端ない。

ニース杯の感想は全日程終了してからにします。

9 Comments

6番 says..."拍手をくださったAさんへ"
拍手をくださったAさんへ

拍手ありがとうございます。ひそかにありがとうございます。ひそかにお礼申し上げます。
2015.10.20 01:59 | URL | #q2p5Nno. [edit]
6番 says..."ゆりあさんへ"
ゆりあさんへ

細く見える効果ありますけど元々ものすごく細いし、わざわざ上半身にボリュームを持たせた衣装なのに、一体何を狙っているのか・・・。よし、今から戻しましょう!
2015.10.20 01:36 | URL | #q2p5Nno. [edit]
6番 says..."名無しさんへ"
名無しさんへ

羽生のは斜め上でした。よく見ると金色が脇腹だけではなく腕にもついていて、さらに「えええ・・・」となりました。
2015.10.20 00:16 | URL | #q2p5Nno. [edit]
6番 says..."ゆふぉさんへ"
ゆふぉさんへ

ナムナムさん体調悪そうでしたね。表彰式では楽しそうにしていましたけど、なんだったんでしょうね。
2015.10.20 00:12 | URL | #q2p5Nno. [edit]
6番 says..."cocoさんへ"
cocoさんへ

並べてみると壮観ですね。でもこれだけの選手がいると、1度体型変化で結果を残せないと戻ってこられないかも?という恐れもありますね。世界ジュニア、四大陸、世界選手権ともちろん上位選手は優先ですが、多くの選手が年明けの試合に出場できるように、派遣を分散させて、たくさんのチャンスを与えて欲しいですね。

全日本ジュニアに行かれるんですか!絶対おもしろくなるし、もしかしたらロシアよりも?楽しんできてくださいね。
2015.10.20 00:08 | URL | #q2p5Nno. [edit]
ゆりあ says...""
羽生君のSPの衣装の金色部分は私もやたら気になりました。
ああいうスリットいれると細く見えるのは確かなんですが・・・
今日のBS放送でよく見たら、金色じゃなくて肌色というかババシャツみたいな色合いで(ラインストーンがついてるから金色にも見えるんだろうけど)なんかショックでした!
2015.10.17 23:17 | URL | #- [edit]
名無しさん says...""
バラ1の金キラ、皆さん言ってますね。
衣装マイナーチェンジするというから真っ青にするのかと思いきや斜め上!
今シーズンの羽生さんの斜め上はこれなんですねw
SEIMEIは3Aのミスが一番気になりました。
疲れですかね。

バトルさんに関わった選手、怪我しちゃった選手はかわいそうですが、
半分はネタですね。ホッとしましたw
いや、ホッとしていいのかわかりませんが。笑
2015.10.17 09:24 | URL | #eP1cGWnA [edit]
ゆふぉ says...""
カメラのアングルで、メーガンさんが完全にラドフォードさんに隠れて視界から消えたジャンプ(だったと思う多分)があって、ちょっとなぜかそのメーガンさんのミニさ(ラドフォードさんの大きさ)にほんわかした瞬間でした。


ナムさんホントに体調悪そうでしたね。
2015.10.17 02:00 | URL | #- [edit]
coco says...""
いつも楽しい記事をありがとう!

少し気が早いけど、今年の全日本女子の戦いぶりを占う意味で、現時点の各選手の得点を高い順に見てみると。
(ジャパンオープンはショートがないので、フリーを1.5倍)
1位 浅田真央 141.7×1.5=212.55
2位 宮原知子 134.67×1.5=202.00
3位 本郷理華 187.45
4位 白岩優奈 186.80
5位 三原舞依 182.05
6位 本田真凜 181.22
7位 松田悠良 178.98
8位 樋口新葉 175.06
9位 今井 遙 174.89
10位 坂本花織 170.95
(だれか忘れていたらごめんなさい)
村上佳奈子さんや永井優香さんもがんばるだろうし、
全日本は熾烈ですね。
ジュニアとシニアは違うとはいえ、
複数のジュニア勢が全日本で180点を超えてきそう。
そうなれば、世界選手権はもちろん、4大陸選手権も180点ないと派遣してもらえないような気がする。
三原さんや松田さんは4大陸に出られる年齢ですよね。
がんばって。

白岩さんはまだ身体が小さく軽いので、ジャンプがピョンピョン飛んでいる。
でも樋口さんはそろそろ体形変化の影響を受け始めているように思う。
ほかのジュニア勢も体形変化の影響がありそう。

村上さんは20歳を過ぎて、ジャンプが厳しくなりつつあるのか。ファイト!
今井さんも怪我などで苦労しているけれど、ジャンプミスがなければ、十分180点を狙えるのでがんばってほしい。

それにしても、25歳でトリプルアクセルを跳ぶ浅田真央は凄い!
浅田さんは、休養後、肩の力が抜け、すがすがしい感じ。
年齢が上がると、好不調の波が大きくなりやすいので、それだけが心配。

全日本は現地観戦できないけれど、全日本ジュニアは現地観戦予定。楽しみ♪

長々と失礼しました。
2015.10.17 01:02 | URL | #- [edit]

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