Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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オンドレイネペラトロフィーリザルト

12

著作権者の申し立てにより削除されました。公式が映像削除されとるうううううううううううううううう。

ペアリザルト
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)190.28
2 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)185.00 PB
3 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)184.28
4 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)169.04
5 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)147.22 PB
6 Gretchen DONLAN / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)145.44 PB
7 Anna Marie PEARCE / Mark MAGYAR(ハンガリー)114.34 PB
8 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET(スイス)113.28 PB
9 Ioulia CHTCHETININA / Noah SCHERER(スイス)100.76 PB
10 Paris STEPHENS / Matthew DODDS(オーストラリア)78.80

ストクリ
ホラン千秋かよってぐらいにベリーショットのストルボワさん。顔が濃いからショート似合う。スローフリップをスロールッツにする、メリットはない変更がありました。LPの3T-3T-2Tは今回もテストスケートと同じで女性がファーストジャンプで転倒でした。コミカル、ドラマティックプログラムが大得意だけど、LPのような不思議系プログラムも素敵。女性はひょっとしたらこういうやつの方が得意なのかな。ゲルボルトが「今シーズンのストクリいいわ~」っていうのも分かります。それぐらい今シーズンはプログラムが冴え渡っている。いいわー。ジャンプ成功しますように。

アスロゴ
SPの主役は男性、LPの主役は女性。2つとも明確でテーマが分かりやすいです。SPのアーティストはそのままです。LPはねじまき人形職人が自分の命と引き換えに、お人形に命を宿らせるみたいなストーリーなんでしょうか。ストップが多すぎるけど点数はもらえそう。振付もいいし、編曲もいいし。ロゴノフはバテてくると、さらに前傾姿勢になり、うんしょうんしょ感を出すのでそこが緩和されるといいなー。昨シーズンはリフトが不安定で、いつ落とすかーというぐらいでしたが今大会はリフトがよかったです。

タラモロ
SPのロードオブザダンスはテストスケート以来約3週間ぶりの披露。あのときは踊れていませんでしたが・・・・・今回も踊れていなかった。どちらかというよりも、どちらも踊れていない。ここまで合わないのかってぐらいに。でもこれは挑戦ですから。LPの無理やりショパンの有名曲繋げましたメドレーは、モロゾフさんが指揮者になって指揮棒を振ることによって曲をチェンジしておりました。だが、なぜピアノの独奏で指揮者が出てくるのだ。振付に無理がある。タラソワさんの衣装が五線譜にト音記号という、まるでタラソワ(先生の方)が着せたようなものをお召しになっていました。でも色合いは結構好きだ。音符衣装界ではかなり質が高いものです。

イリモー
イリ(23)大人になる。イリが髪振り乱してブルース滑ってる。今大会は3つともイリのジャンプが抜けてしまいました。今回だけだと思いたい。LPではスロークワドフリップにチャレンジしてきました。やるとは思っていないので、演技中には全く気がつきませんでした。トリプルだと思ったので「モスコビッチさんちゃんと投げてー」ぐらいに考えていました。LPでとられたイリーガルエレメント/ムーブメントはどれだろう。

ツィーグラー&キーファー
SPのビョークの「シー」プログラムは「へーーー」ぐらいに見ていたんですけど、LPのムーランルージュがすごくよかったです。同一ペアかよってぐらいに。ソロジャンプでは女性の回転が足りませんが3Lzを入れてきました。このペアに情緒が生まれてなんて。今シーズンこそブレイクするかな?しかしうるさい曲だなあ。

ドッズ家長男、チャレンジャーシリーズ3戦目にして、3戦派遣を使い切る世界最速記録達成。おめでとうございます。16日で3戦ですよー。

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)183.94
2 Anna POGORILAYA(ロシア)178.05
3 Maria ARTEMIEVA(ロシア)177.21 PB
4 Gabrielle DALEMAN(カナダ)171.72 PB
5 Riona KATO(日本)166.55
6 Yuka NAGAI(日本)165.17
7 Joshi HELGESSON(スウェーデン)161.07
8 Roberta RODEGHIERO(イタリア)156.64 PB
9 Nicole RAJICOVA(スロバキア)155.96
10 Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)150.38
11 Anna DUSKOVA(チェコ)146.46 PB
12 Eliska BREZINOVA(チェコ)144.65
13 Mariah BELL(アメリカ)135.43
14 Helery HÄLVIN(エストニア)120.14 PB
15 Alexandra HAGAROVA(スロバキア)118.08 PB
16 Kerstin FRANK(オーストリア)116.24
17 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)107.78
18 Sara FALOTICO(イタリア)105.89
19 Jana COUFALOVA(チェコ)101.23
20 Laure NICODET(スイス)100.75
21 Belinda SCHÖNBERGER(オーストリア)98.68

クチヴァルスカ
3F-2T-2Lo 3Lz 2A-3T shaky 3S-2T 3T 3S fall 2A
昨シーズンと同じ、ロクサーヌとロミジュリの珍妙なプログラム。調子よかったんですけど3Sで転倒がありました。観客この編曲でいいのか?喜んでるの・・・なんで・・・応援だよなきっと!うん。

ロデギエーロ
3Lz-2T 3F 3T+2A 3F-2T 3Lo 2A 2S
全く死ななそうで、女の色気も使わず1人でのし上がりそう。急進的フェミニストっぽいエビータでした。元々すごくお強そうなのに、ビート利かせた音源なんて使ってしまうからこのようなことに。ジャンプが安定してきました。今シーズンこそナショナルチャンプになってください。

アルテミエワ
3T-3T 3Lz 2A
彼女は体がとても細いので、腕を伸ばしたときがとてもきれいです。でも腕を曲げたときの動きはニュニュニュと煮え切らない感じなので、そこが改善できればより美しくなりそう。この衣装はバレエのレッスン着みたいだ。きっと地方のバレエ団にいて、男性ダンサーが足りないから、よそから客演で来てもらったんですよ。それでAt Last(ついに)、男の心も主役の座を射止めたわけですね。だからフィニッシュポーズがガッツポーズ。腑に落ちる。

3Lz-2T 3T-2T 3T 3S 2A-1Lo-2S 3Lz so 2A
今週末3回目のショパンのツギハギ。ショパン蹂躙強化週間かな?3Lz-3Tもある選手ですが、跳べる種類のジャンプが少ないので構成が弱くなります。それでもミスを最小限に止めていました。

メドベージェワ
3F tano-3T 2A 3Lo
3F-3Tは後半に入っているのに1.1倍されていません。動き始めてから1分45秒ぐらいで3F-3Tだから、早まって跳んでしまったことなんてありえないのに。これ採点ミスですね。(※後ほど修正されておりました)衣装は昨シーズンのものでした。間に合わなかった?レイトスタートが取られたのはもったいない。

3F tano-3T 3Lz tano F fall 3Lo-2T tano-2T tano 2A tano 3S-3T 2A tano
2つ目のフリップを踏み切る前に転倒しました。その他はたくさんタノりました。スケーティングがあまり昨シーズンと変わり映えしないので、印象も変わらない。プログラムの雰囲気がすごく変わったわけでもないし、見た目も変わらないし。いっそ変プロでよかったのかもしれない。

永井
3Lz-3T df 3Lo 2A
3Tが両足ダウングレードだけど、ジャンプがすっぽ抜けてノーバリューにならなくてよかった。彼女はまだ体をコントロールしきれていないのかな?と感じます。フリーレッグを伸ばしたらフラつきそうになりますし。それができるようになれば、恵まれたスタイルを、思う存分に使うことができるでしょう。まだ高2ですから。高2なんて学校帰りに友達とお菓子買い食いすることぐらいしか考えてなかった。関先生の携帯電話で自撮り。先生が女性選手ばりの美脚。美脚キャロル・レーンコーチぐらい美脚。

3Lz-3T 3F 1Lo 3Lz fall 2A-3T 3S 2A-2T-2Lo
彼女も成長期に入ったでしょうか。昨シーズンのようなジャンプの軽さが感じられません。でもここを乗り越えないとですね。ループに抜けが・・・抜けが多くの演技に出てしまうのがもったいない。

加藤
3T-3T 3Lo 2A tano
加藤がさくらさくら、木原もさくらさくら、真凛のイメージもさくら。これはさくら界の陰謀。大宇宙的さくらの滋賀人、正統派さくらの京都人、大阪人のさくらは曲そのものというよりも、過去にタイムスリップをして平安時代の女のドロドロ花見を除いているかのような、激しい系さくら。蝶々夫人が2人いるし、SAYURIもいるし、SEIMEIがいるし、YOSHIKIがいるし、こうも重なるかね日本プロ。

3F-3T<< hd 3S 2A-3T 2A tano 3Lz 3Lo fall 3Lo-2T-2Lo
衣装が・・・袖はぐりません?彼シャツというか、お父さんのパジャマ着たみたいになっておりますので。そういう袖はあと身長が10cmぐらい高い人がやるやつだと思うのです。マイフェアレディはあまり合っていないので、とにかくジャンプを決めないとですね。

ヨシ子さん
3Lz 3T-3T 2A
3-3のセカンドがアンダーローテーションを食らいましたが、見た目で崩れていたわけではないので、きれいに演技を終えられました。昨シーズンよりもさらに上体の使い方が上手くなりました。どこまで上手になるの?

3Lz-2T-2Lo 3F 2A-2T tano 3Lz 3Lo 3S+2A 3T
回転不足とかうんたらかんたらあると思うけど、全部降りたぜ!!!!!シェイキーでもないぜ!!!これはヨシ子さん史上1番ジャンプが決まったと言っていいでしょう。信じられないぐらい似合っていなかった衣装を変えて、そんなに似合っていない衣装にしてきました。あれじゃなかったら何でもいいよー。後半はお疲れっぽく見えたけど、本当によかった。あーヨシ子さん本当に素敵になる。って点数低いいいいいいいいいいいいいいさd@fじゃsp;dふぃかspdふぉいあs

デールマン
3Lz-3T 3F 2A
彼女はビールマンがそれほど得意でもないので、それなしレイバック4を構成しています。ディフィカルト8回転を使っていて、曲の雰囲気を壊さなくていいです。2Aの着氷からスリーターン、ももを上げてトントンとトゥステップを使って、そのままステップに入って行く、流れがあります。滑りそのものもクロスが減って美しくなってきました。彼女がこんなオシャレプロ滑るなんて。

3Lz-2T-2Lo 3T-3T fall 3F 3Lz 3Lo fall 3S-2T tano 2A
絶対に降りられないのに3Tに無理やりコンボをつけてしまうデールマンさん。戦略的に行きましょう。ステップはところどころセクシーで、ところどころやっぱりデールマンさん。フィニッシュポーズのチャキチャキしたのは素が出ていました。あたしはガブリエル!って。

ポゴリラヤは1つ転倒があったのに大逆転じゃないですか。SPもLPも転倒が超痛そう。この世が終わりそうなぐらい痛そうにいつもコケるからなあ。

アイスダンスリザルト
1 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)159.14
2 Penny COOMES / Nicholas BUCKLAND(イギリス)156.22
3 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)154.34
4 Federica TESTA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)138.66
5 Kavita LORENZ / Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)127.30
6 Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)117.04
7 Victoria MANNI / Saverio GIACOMELLI(イタリア)103.78 PB

テスチェレ
ストーリーはよく分からないけど、要は1組の男女がうんたらかんたらして最後は死ぬっていうお話でしょう。昨シーズンのFDが凝りすぎて、逆によく分からなくなっていた反面、これはストレートな感じ。落下リフトしないのかなーって思ってたたら、最後の最後に横を向いた、落下リフト風のものをしていました。普通の落下じゃ物足りないのですね。

シブタニズ
チェルニシェフ振付のFix Youでした。1曲だけで滑るので、これがどのようなプログラムになるのか心配でもありました。でも本当に素敵で素敵で、今までのシブタニズのプログラムの中でここまで素敵だと思ったことはありません。このプログラムはひでおが主役ですね。そして少し憂いのある感じですね。それが本当によくてですね、既存の彼らのイメージをぶっ壊すものにもなっています。ようやくようやくようやく、明るい楽しい鹿鳴館から抜け出したのですよ!!!これは素晴らしい。滑りこなせば絶対にいいプログラムになることは間違いないです。

ペニコラ
FDは昨シーズンと同じミューズちょうちょさん。SDのカジュアルなワルツでもそうだったんですけど、女性の動きが随分とよくなりました。身長差はチョクベイと同じぐらいなのに、ペニコラはペアっぽさがめちゃくちゃ強かったわけですよ。それがシュピル効果なのか自然になって、プログラムから悪い意味での飛び道具感がなくなり、エレメンツに流れが生まれました。これはかなりいい傾向ですぞー。コレオスピンは、足がついていなかったら間違いなく違反で減点受けるものでした。ルールのギリギリ攻めてんなー。

パイポー
FDの背面で滑るトランジション素敵だし、ツイズルから出た後のポーさんの足いいし、スピンムーブメントと合わさったステーショナリー素敵だし、ステップ中にメトロノーム?の音に合わせて歩くような振付も好きだし、おんぶリフトもいいし、クリエイティブの塊。どれもこれもあれもそれも、見たことのないような動きばかりで、人の頭にプラグ差して入り込んだみたい。すげええええええええええええええええええええええええええええ。パイパーと美脚コーチ大喜びで嬉しそう。SDのおもちゃの兵隊さんみたいな蛍光ビートルズは強烈でした。

上位3組のプログラムは本当に素晴らしい。今シーズンのアイスダンスはおもしろいこと間違いないです。見始めるなら今だよ!あとはパパダキスが練習を再開して、試合に出られるようになれれば完璧。

男子リザルト
1 Jason BROWN(アメリカ)239.37
2 Mikhail KOLYADA(ロシア)229.59 PB
3 Gordei GORSHKOV(ロシア)223.25 PB
4 Adian PITKEEV(ロシア)204.20
5 Keegan MESSING(カナダ)195.67
6 Matthias VERSLUIS (フィンランド)168.31 PB
7 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)155.32
8 Andrew DODDS(オーストラリア)141.80
9 Charlie PARRY-EVANS(イギリス)141.67
10 Patrick MYZYK(ポーランド)141.56
11 Alexander ZAHRADNICEK(フランス)140.83
12 Michael NEUMAN(スロバキア)131.63
13 Manuel KOLL(オーストリア)129.84
14 Marco KLEPOCH(スロバキア)126.16 PB
15 Jordan DODDS(オーストラリア)107.17
16 Jakub KRSNAK(スロバキア)99.66

メッシング
3A 4T 3Lz-2T
昨シーズンと同じなんたらかんたらの口笛吹くやつのプログラム。プログラムの最後の方に3-3コンボを入れていましたが、怖い怖い怖い抜けちゃうううううううううう抜けたあああああああああああみたいな展開。気持ちいいぐらいにいつもと変わらないスケーティング。滑らない。それがメッシング。

4T fall 3A 3Lz 3T so 3Lo fall 2A 3S 3F-2T
今日も安定のフラットスケーティング。フラットだと安定しないことを体現している。よくフラつくから。

ピトキーエフ
4T shaky 3A fall 1Lz
4Tなんとか堪えたのに残りがーーーーーぽぽぽえーーー。プログラムもいいし、動きも洗練されてきて、今シーズンのロシア男子で1番楽しみだったのに。キスクラにいるのはデュダコフだ。なしてエテリが帯同しないのですか?デュダコフのジャケットコレクション紹介しても仕方ないの!

4T 3A 3A fall 3Lz-2T 3S 3Lz-2T-2Lo 3Lo 2A
ステップはいいし、2Aからのコレオシークエンスの流れもいいし、実にいいプログラム。これもベストプログラム候補に入れざるを得まい。宣教師なのにこんなに胸のボタンを開けるのは止めてください。それともロバート・デニーロの役なのかな。

ブラウン
3A so 3F-3T 3Lz
モリモリハイパーコレオグラフトプログラムの衣装はタキシードでした。何度見てもこれでもかってぐらいに入っているけど、体調悪かったら滑りこなせずに途中で諦めてしましそう。彼は踊るタイプのスケーターだからこういう振付でいいんですね。滑るタイプのスケーターだと、詰まって詰まってよさを殺してしまうことになるから。キスクラでメガネを着用しました。

4T df 3A-2T 3A so 3Lz 3F-3T 2A 3Lo 3Lz-1Lo-3S
大技が乱れておりましたが、プログラムが出来上がってきました。シーズンインが早かっただけあります。これだけ仕上がりが早いこそ、ジャンプの難易度が他の選手に劣っていても、高いGOEやPCSをもらえるのでしょう。何かに縋りつきたいのに、縋りつくものが見つけられないし、縋りつくのはプライドが許さない。そんな感じです。

ゴルシコフ
3A 3Lz-3T 3Lo
髪がめっちゃ短くなっていました。ジャンプが全て入って、スピンの質もよかったです。スピンでジャンプをしても軸がブレなくて素晴らしい。せっかく柔らかい振付をしているのに、拳から動くから、やじろべえみたいになっているのが惜しい。でもキレキレでよかった。ほんと君はなんでテストスケートにいなかったの?

3Lo 3A-2T 2F 3A 3Lz-3T 3Lz 3S-2T-2Lo 2A
この高さで回って降りてこられるのがすごい。そして安定している。瀕死の白鳥なのに黒い衣装で、後半がフランチェスカ・ダ・リミニというむっちゃくちゃな組み合わせでした。でもエレメンツの質がよかったから妙に納得させられてしまった。表現うんぬんより、見られるパフォーマンスではあった。

コリヤダ
4T ot-3T? 3A 3Lz
ぱああああああああああああああああああああああああああん!コリヤダってこんな選手だったっけ。もんのすんごいんよんくなってるんじゃんないですか。ジャンプが大きくなって迫力が出たのと、コミカルな演技を"やろうとして"演じているのではなくて、楽しんでやっている感じがして、見ていて気持ちが明るくなりました。ロシア選手権の男子楽しみすぎる。男子>>>女子ぐらい楽しみ。

4T so 3A fall 3A to 3Lz-3T so 3Lo 3Lz 2A+2A 3S
ナイトメアビフォアクリスマス。コミカルで楽しいプログラムでした。踊りがとても上手なので、おもしろいことをしてもスッと入ってきます。前半のジャンプは乱れましたが、後半はクリーンなジャンプばかりでした。スタミナの心配は全くありませんでした。ぬるぬる滑っていました。

ヴェルスルイス
4T hd 2A 3Lz 3F shaky 3Lz fall 2Lo 2S-2T df 2A shaky
前半は頼りがいのあるかっこいいフラメンコダンサーで「キャー抱いて!」ぐらいだったのに、ジャンプの失敗が出始めて、最後の方は振付も投げやりになってきました。力はあるのにヴィルタネンさんを完全に抜けきれないところだよなー。MOTTAINAIです。

女子表彰式
ダンス表彰式
男子表彰式

アルテミエワの不在がさらにおもしろくさせる。


最高の表彰式だった。

-12 Comments

6番 says..."nasboさんへ"
nasboさんへ

シブタニズのFDは後半にギターでジャガジャガジャガジャガと音が入っているので大丈夫だと思います。ずっと同じだといけないし、ビートが入っていないといけないです。1曲でも音楽が変化していれば構いません。ただ、厳しいレフェリーだともしかしたら取られてしまうかも?
2015.10.19 23:58 | URL | #q2p5Nno. [edit]
nasbo says..."アイスダンスいいですね!"
6番さん

いつも楽しく拝読してます。
アイスダンス好きです。
上位3組の映像みました。いいですね!

シブタニズのFDは1曲のみでとても素敵でしたが、
減点になってしまうんでしょうか…。
1曲のみでのFDというとリャザトカのFDが思い出されますが、減点されてしまっていたような、
ルール変更に詳しくないので、教えていただけたらありがたいです。
2015.10.16 19:15 | URL | #ZjZHwewo [edit]
6番 says..."こももさんへ"
こももさんへ

このプログラムはひでおの唇の結局の悪さも生かせるんですね。きっとそこまで計算を。昨シーズンのスカリ振付もよかったし、実はシブタニズはズエワのチームが合っていなかったんじゃないかという疑惑が。
2015.10.06 17:54 | URL | #q2p5Nno. [edit]
こもも says...""
6番さんこんばんは。
私もシブズのSDにメリチャリっぽさを感じました。まだ1回しか見ていないので、どこからそう感じるかはわからないんですけど。
それとは一転、FDはズエワチームに今までなかったアプローチで何度も見返してしまいます…。チェルニシェフ振付がまた好きになりました。これまでのプロも素敵でしたけど、滑っているひでおを見て切ない気持ちになることはこれまでなかったので、驚きも感じました。
何より明るいプロだとひでおの唇の血色の悪さが気になるときがあったので、このプロならむしろ血色悪くてちょうどいいくらいですし。髪もうっとうしい感じだし衣装も本人も気だるげ。
2015.10.05 02:29 | URL | #pprjMJPo [edit]
6番 says..."matuさんへ"
matuさんへ

はじめましてコメントありがとうございます!

SDはホールドが少ないのでワルツっぽく、ダンスっぽくはないかもしれません。選曲からしてそのようなことは意図していないのでしょうが(笑) まだ粗いところもありますけど、パイパーの技術の進歩は嬉しいです。ポールさんだけ上手くても上には行けませんもの。

そんなことを覚えていらっしゃいましたか。ストクリの拝見したらとってもよかったですね。入り方もいいし、回転も自然で。僕は回転を抉るようにするバックアウトが苦手なんです。すごいはすごいんですけどね。だから自然なのは大好きでした。紹介してくださってよかった。これは素敵ポイントとしてマークしておかないと。

スロークワドはここでチャレンジせずに、いつやる試合があるんだろうと思ったり。入れないなら世界選手権をスキップした意味ないですよね。
2015.10.04 14:24 | URL | #q2p5Nno. [edit]
6番 says..."ななしさんへ"
ななしさんへ

今シーズンのダンスはめっちゃいいですよ!シーズン始まってこれだけしか経っていないのに、いいプログラムが満載で。これはアイスダンス超超超大当たり年の予感がいたします。

マイアはひょっとしたらチャーリーから指導を受けているのかもしれません。だから相手してもらううちにメリルっぽくなるとか?FDは落ち込む兄を支える妹みたいなプログラムなのでしょう。きっと今までにない色気のせいでしょうね。シブタニズがここで覚醒するなんて、嬉しいサプライズですよ!
2015.10.04 14:19 | URL | #q2p5Nno. [edit]
6番 says..."ゆふぉさんへ"
ゆふぉさんへ

SDの頭抑えてくるくるするのは、絶対に体の1部分に触れていなければいけないというルールからですよね。ルールをおちょくっている感じがして、すごく好きでした。

シブタニズのは予想を遥かに超えるよさでした。兄妹で支えあうことを表現していると思うんですけど、これ以上にない選曲であり振付だと思いました。ひでおがかっこよく見えるなんて・・・とドキドキもいたしました。

ドッズさんたちはトランジションが、スケート場にきたカップルのようで。アメリカのコロラドで練習している成果があまり見られないです。そもそも16日間で3試合は、このレベルの選手には無理がありすぎるんじゃないかと。この時期じゃないと学校が忙しくなるとか、そんなのなんでしょうか?オーストラリアって1月が年度初めのところが多いようなので。
2015.10.04 14:16 | URL | #q2p5Nno. [edit]
6番 says..."がぶりんちょさんへ"
がぶりんちょさんへ

リフトは要求される要素が増えたからこそ、失敗も増えてきましたね。ペアの後半1.1倍ルールを撤廃しましたが、撤廃してよかったと思います。もし今でも続いていたら、大きな事故に繋がりそうですもの。パイポーのSD本当に可愛かった。演じているだけでなく、2人のキャラクターからにじみ出るものが演技に生かされている感じだから余計に楽しいです。
2015.10.04 14:05 | URL | #q2p5Nno. [edit]
matu says...""
6番さん、はじめまして。
こちらはペアやダンスの情報も豊富なのと、6番さんの評が面白くて読ませて頂いています。

アイスダンス本当に素晴らしかったですね!
パイポーのSDは普通にホールドして踊る部分が少なく感じてそこだけが物足りなかったのですが、FDのすべての独創性とそれを滑りこなす技術、特にパイパーの向上が著しくて素晴らしかったです。
ペニコラの動きもとてもとても良くなりましたし、シブタニズのFDは新鮮な上に彼らの良い部分が引き出されていると感じました。

6番さんはバックアウトデススパイラルがあまりお好きでなかったと記憶してますが、ストクリのSPのはいかがでしょう?
ストルボワのプロポーションのおかげかとも思いますが、個人的には初めて自然だと感じたバックアウトデススパイラルでした。レベルは2でしたが…
FP素敵ですが、スロークワドはどうなったんだろうと、そこだけが心配です。
2015.10.04 13:18 | URL | #2kewoaY. [edit]
ななし says..."ダンス楽しみですね〜"
6番さん、こんにちは。いつも楽しく拝見してます。
私も、ダンスが楽しみで仕方ありません!今週末のフィンランディアは、かなちゃんとクリス登場だし、ロシアンズも!

シブズは、SDからマイアちゃんがところどころ、メリルに見えました。指導うけてるのかな?
FDは、ひでおくんが凄く色っぽくて、禁断の愛?的な、倒錯的雰囲気でちょっとキュンとしてしまいました。
パイポーもペニコラも、みんな素敵!今シーズン楽しみです。

2015.10.04 12:47 | URL | #- [edit]
ゆふぉ says...""
待ちに待ったパイパー&ポールさん、シブタニ兄妹のプログラム見れて興奮しました。
パイパーポールさんはショートもフリーも、本当に個性派ですね。ショートでポールさんがパイパーさんの頭のてっぺん抑えてクルクルさせるのと、フィニッシュのポーズにえっ、となりました。おもしろいわ。フリーのキスクラのパイパーさんの喜びようもかわいい…明るいカップルですよね。
シブタニ家は、フリーすごく雰囲気ありましたよね!兄妹で憂いっぽい雰囲気出すの、よく分からないけど難しいんじゃないかなと思うのですが、色気もありましたよね。キスクラで点数待つ時、なんとなく不安げにマイアさんの手を握るアレックスさん、点数出て笑顔のアレックスさんに少しキュンとしてしまいました。
ペニコラさんまだ見れてないのでじっくり見てみたいと思います。

ペアのドッズさん初めて見ましたが、途中演技やめちゃうの⁉︎みたいな、ただ歩いてる場面がありましたよね?心配になりました…
2015.10.04 10:38 | URL | #- [edit]
がぶりんちょ says...""
ペアをずっと見てるとリフトは決まって当然、いかにジャンプ系が決まるかって感じに思えるんですが、今回のタラモロや前のセガビロを見てると、上位陣でも一つ噛み合わないと支えることができないくらい、難しい要素なんだと改めて思いました。
パイポーのSDの最後のダブルピースと笑顔はやられました。コミカル系は楽しそうって思えるものは多くても、本当に笑えるものは少ないので今年も期待できそうです。
2015.10.04 07:53 | URL | #- [edit]

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