2015
09.27

ネーベルホルン杯 3日目 女子リザルト・アイスダンスリザルト

地獄も終わり。来週も地獄だけど。

女子LP
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)119.74 PB
2 Mirai NAGASU(アメリカ)111.58
3 Alena LEONOVA(ロシア)109.20
4 Courtney HICKS(アメリカ)105.20
5 Alaine CHARTRAND(カナダ)102.62
6 Mariko KIHARA(日本)100.93
7 Brooklee HAN(オーストラリア)99.98
8 Kailani CRAINE(オーストラリア)94.16
9 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)90.43
10 Juulia TURKKILA(フィンランド)87.40
11 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)82.94
12 Tanja ODERMATT(スイス)76.57 PB
13 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)76.41 PB
14 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)64.24
15 Matilde GIANOCCA(スイス)63.56
16 Niki WORIES(オランダ)62.53

女子リザルト
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)179.41 PB
2 Alena LEONOVA(ロシア)165.61
3 Courtney HICKS(アメリカ)162.85
4 Alaine CHARTRAND(カナダ)161.35
5 Mirai NAGASU(アメリカ)159.67
6 Mariko KIHARA(日本)155.65
7 Brooklee HAN(オーストラリア)151.90 PB
8 Kailani CRAINE(オーストラリア)144.58 PB
9 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)138.65
10 Juulia TURKKILA(フィンランド)138.53
11 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)125.00 PB
12 Tanja ODERMATT(スイス)121.77 PB
13 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)113.15
14 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)108.04
15 Niki WORIES(オランダ)103.60
16 Matilde GIANOCCA(スイス)99.43

ミライ
3F-2T-2Lo 2A-3T 3Lo-2T 3Lz 3S 3Lo 2A
ジャンプを全ておりました。3Aは入れませんでしたが失敗しないのが大切だ。華麗なるギャツビーのプログラムなので、おかしな曲メドレーになってしまうのは仕方ありません。でもボーカル音楽全編に入れないよと言っていたディクソンが、このメドレーを振付けたのだとしたら、いい仕事とは思えないかな。そもそも論になるけど、華麗なるギャツビーの曲たちはフィギュアスケート向きではないんじゃないか?最後スタミナがきれていました。

トゥルッキラ
3T-3T 2F 3Lo fall 1Lo 3S so 2A-2T
なんか見逃した。愛の夢を女神様のような衣装で滑りました。コストナーさんの牧神以来、5シーズンぶりの女神が。3Loは2回入れる構成なんですね。うーん。うーーーん。練習ではどれぐらい降りられているんだろう。

ヴァインツィアール
2A 3T 3Lz so 3S 3T-2T so 2Lz-2T-1Lo 2S
怪我を経たからかジャンプがなかなか。動きはSPに続き洗練されてきて素敵なスケーターになってきたというのに。スパイラルからプログラムを始めても、なんの違和感もなく受け取ることができました。衣装以外は好き。

クレイン
3F 3Lz-2T 3Lo-2Lo 2Lz<< 2A-2Lo-2T 3Lo hd 2A
-2Lo-2Tというする人が滅多にいないコンボをしていました。スルツカヤだけやってた。ロミジュリテンプレ編曲 since 2012でした。ひたすら焦るジュリエットでした。この曲は男子とカップル競技だけでいいよ・・・。

シャルトラン
ジャンプ見逃してしまったけど3Fと3Lzで転倒がありました。彼女の3Lz-3Tのセカンドがクリーンに安定してくる日は訪れるのかどうか。勝気なタラの性格は、シャルトランさんのグワワワワワッ!な演技とは合っていると思うからジャンプがんばれ。ドクトルジバゴよりは合うと思う。

ブルックリー
3F df 3Lo fall 3T-2T-1Lo 3Lo-2T 3T 2A 3S
あげひばりなのに黒のハードな感じの衣装。衣装そのものはとてもかっこよくて好きなんだけど、曲とは全然合ってない。黒のところが白で、スカートだったら光に向かって舞い上がっていくヒバリ・・・みたいな感じで素敵だった。難しいジャンプがなかなか入れられないなー。

オズモンド
3F-2T 2A-3T 3Lz 3S ot 3F 2S-2T-2Lo 2A
巨大なジャンプでした。3Lzもエッジはともかくデカいです。サマースケートで見たとき、これはヤバい・・・ワールド代表落ちしちゃう・・・GPSで最下位になっちゃう・・・ってぐらいだったのに、まあすごい。絞って絞って、スケートもコントロールができていて素敵なスケーターに成長しました。オズモンド日露米と戦えるで!

木原
3Lo-2T-2Lo 3Lz 2F 2A 3S-2T 3Lo 2A ot-2T
2Aの着氷でポーズを保持したままなのがバレエっぽくて素敵だ。全後半分けるところでバチッ!と決めるのはGOEだけではなくて、コレオグラフィーやパフォーマンスも上げそう。スタミナ切れでステップの最後にスタンブル、コレオシークエンスがフラフラで最後が2A-3Tにできずザヤる。あーーーーーーーーーーーーーああああああああああああああああああああああああああああああああああもったいねええええええええええええええええ。

ヒックス
3F ot-3T 3Lz-1Lo-3S 2A 3Lz fall 3Lo shaky 3F so 1A
昨日も聞いたなエリザベスゴールデンエイジ。ジャンプだけでなくコレオシークエンスのバレエジャンプまで暴れていました。コントロールできていないぞなもし。

レオノワ
3T-3T 3Lz 2A shaky 3F fall 3F fall 3S-2T-2Lo 2A-2T
本当におかしな編曲ではあるけれど、2曲目の最後にラジオかテレビのチャンネルを回す音を入れたように、コンセプトが明確であり、4曲ともにそれぞれ表現が違うのです。変でも成立していればいい。だからこれは好き。変ですよ?変ですけどね。

アイスダンスFD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)101.76
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)87.60
3 Kavita LORENZ / Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)84.68 PB
4 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)83.04 PB
5 Lauren COLLINS / Shane FIRUS(カナダ)79.76 PB
6 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)77.12
7 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)76.78
8 Jennifer URBAN / Sevan LERCHE(ドイツ)74.22 PB
9 Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET(フランス)71.42 PB
10 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)65.00
11 Katarina PAICE / Yuri EREMENKO(スイス)56.36 PB

アイスダンスリザルト
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)169.50
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)148.12
3 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)137.38 PB
4 Kavita LORENZ / Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)136.02 PB
5 Lauren COLLINS / Shane FIRUS(カナダ)132.42 PB
6 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)132.38
7 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)131.06
8 Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET(フランス)124.84 PB
9 Jennifer URBAN / Sevan LERCHE(ドイツ)116.60 PB
10 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)110.68
11 Katarina PAICE / Yuri EREMENKO(スイス)92.32 PB

コリンズ&フィルス
タンゴと名前がついていいのかと思うぐらいの牧歌的なポップなタンゴ。その次にあんたのこと・・・・・でももう終わったことやから・・・みたいな歌詞の曲、んでもってバンドネオンもアコーディオンもない、ギターのタンゴ。この2人でアルゼンチンタンゴを滑っても「なんか違う」ってことも先生たちが分かっているんだろうなと思います。静かだけどストーリーの展開があって、オシャレなトランジションがたくさん。普通っぽい衣装だから、1組の男女の日常の中で帯びていく「熱」みたいなものを表現していて、いいなと思いました。これはアリ。兄・フィルスさん引退した?と思ったらカナダのサマーキャンプ出てたわ。引退してません。

ローレンツ&ポリゾアキス
デビュー戦では上も上も上のハイスコアです。ステップはレベル2でツイズルがレベル3、リフトとスピンは4でした。ツイズルは男性が逆回転が苦手そうですけど、形にはなっています。1番最初のコーチがシュピルバンドだというのが大きい。最初につくべきコーチ、ある程度の年齢になってからつくべきコーチ、行き詰ったときにつくコーチ、それぞれ違います。男性が170cmしかないですけど、リフトが上がっています。いい演技でした。ジョニーの元旦那の彼氏ということ以外でも知られていって欲しいです。初めて半年でドイツ1番手になっちゃった。

アリアル
Preserved Figsは瓶詰めのイチジク?検索しても映画なのか何なのかも分からない。英語で出てこないからロシアの映画?よく分かんないや。2人がバラバラに滑っているように見えました。トランジションだけではなくステップでも。ダイアゴナルは特にそう思いました。外しているというより、外れている。

ポルイス
いつものイスラム。FDでミスる。モントリオールでも変わらない。いつものイスラム。スピンの後でつまづく。モントリオールでも変わらない。カーブリフトで動きながら女性がフリーレッグを動かして、上がったのとは反対側に降りていくのが素敵でした。あそこがハイライトかな。最初のストレートラインリフトも素敵になるはずです。イスラムミスんな!チームモントリオールの中ではクラシックな方です。

チョクベイ
素敵なクネクネするムーブメントからのスタート。カーブリフトまでひたすらクネクネです。そしてカーブリフトでピンクおぱんつが見えてしまってからは、ピンクおぱんつのことしか考えられなくなる。第2楽章はチョックさん主体、第3楽章でダイアゴナルになったら急に元気になるからベイツさん主体。スカートベローンになるところが多くてお下品なので、これはそういうプログラムじゃないから工夫をしていただきたい。尺が足りない気がしました。「もっと見たい!」という意味ではなく、第2楽章と第3楽章の両方を使うには、第3楽章をあと1分半ぐらい流して欲しい。つまり、詰め込みすぎ。でも見やすくていいプログラムだと思います。アメリカ人この曲好きだから、ワールドでやると感動のスタオベですよ。

カヌマク
交響曲第9番、月光、交響曲第5番というベートーヴェン欲張りメドレー。月光はいらないと思うけど、繋ぎ方は悪くなかった。昨シーズンの死の舞踏が上手すぎたから気になるってぐらい。マクマヌスさんの動きはキレがあってかっこいい。体がしなるしなる。メダルを取れて喜ぶ2人。かわゆい。

あ・・・・・エキシビション明日じゃなくて今日だわ。
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