Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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ネーベルホルン杯 2日目 女子SP・ペアリザルト・男子リザルト

女子SP
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)59.67
2 Alaine CHARTRAND(カナダ)58.73
3 Courtney HICKS(アメリカ)57.65
4 Alena LEONOVA(ロシア)56.41
5 Mariko KIHARA(日本)54.72 PB
6 Brooklee HAN(オーストラリア)51.92 PB
7 Juulia TURKKILA(フィンランド)51.13 PB
8 Kailani CRAINE(オーストラリア)50.42
9 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)48.59
10 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)48.22
11 Mirai NAGASU(アメリカ)48.09
12 Tanja ODERMATT(スイス)45.20 PB
13 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)43.80 PB
14 Niki WORIES(オランダ)41.07
15 Matilde GIANOCCA(スイス)35.87
16 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)30.21

ヒックス
3F-3T 3Lz fall 2A
3Fで堪えられるのはすごいけど、なかなかパシコーン!と3-3が決まってくれないなあ。3Lzはエッジは見事だったけれど転倒。徐々に元気すぎるのがなくなってきてました。もっと胡散臭くなっていいんですよ。

レオノワ
3T-3T td 3F 2A
1つ目の3Tの着氷が悪かったからか2つ目に上手に繋げられませんでした。回転も足りないです。もったいなかったのがレイバックスピンでした。ウインドミルで入るときにバランスを崩しました。すでにスピンの体勢だったので、やり直しはききません。0点です。

ミライ
3A df 3T-3T so 1Lo
えらく回転軸の細い2A跳ぶなーと思ってたら3Aでした。身構えてなかったから着氷してから気がつきました。ダウングレードではありますがグッドチャレンジです。でもジャンプ全滅しちゃった・・・。振付はりっぽんぽんぽいので、りっぽん自身の振付のように、ジャンプの跳びやすいものにしているのだと思います。体はシェイプできていました。

シャルトラン
3Lz-3T 3Lo 2A
ピナ・バウシュのプログラムでした。彼女の動きは体操みたいでコンテンポラリーとは違うと思うんですけど、新たな挑戦ですねこれは。1つ1つのポーズがシャキーン!シャキーン!と入ります。最後のスピンの後のシャキーン!シャキーン!な動きはおもしろくてよかった。男らしいガッツポーズでした。クール系スポーツマンがやるタイプのガッツポーズ。

木原
3T-3T 3Lo 2A
ジャンプは全て入りました。フライングシットの着氷で失敗して姿勢が高くなってしまったので、そこは大きく減点されるかも。髪飾りが落ちたのはもったいない。1点は大きい。さくらさくらで最初は静かな感じでしたが、ステップは壮大な音源になりました。宇宙的さくらさくら。

トゥルッキラ
3T-3T hd 3Lo fall 2A to
ジャンプはよくなかったけれど、でも3Lo抜けなかったってのは進歩ですよ。ジャンプ以外のところがすごくよくて、女声ボーカルを最大限に生かした、まるで彼女自身が歌っているかのような表現を見せてくれました。体の動かし方が実に柔らかくて、女性的で美しかった。上手になってる。怪我を乗り越えてさらに美しくなりました。

クレイン
3Lz-2Lo 3Lo 2A
この間入れた3Lz-3Loは外して、ジュニア指定のフリップを外してきました。確実にということですね。クレインさんのルッツってトゥをつく位置が極端に浅くて、どうしてこれで跳べるんだろうと思います。そうね・・・あとかわいいね。

オズモンド
2F-3T fall 3Lz 2A
体をとても絞ったのでオズモンドだと気がつきませんでした。髪をまとめる位置を低くして、40年代の女性のような演出でしょうか。衣装もそんな感じ。音源はシンディ・ローパーだけど。少女から女性になりました。ジャンプは苦労があるかもしれないけれど、1年休んでいる間に上達しました。コンビネーションスピンのブロークンレッグからのアップライトの、音楽の余韻のつけ方すごく素敵でした。音が光ってた。

ブルックリー
3T-2T 3Lo 2A
感想書く気なかったけど、あまりに素敵だったから書こう。ジャンプの難易度は低いですが、3Loも2Aもたくさんトランジションから入って、後にも入れてくるくる回ってトゥステップして、音楽の緊張感や焦燥感を上手く出せていました。最後のイナバウアーだけ、もうちょっとゆったりとしてくれると緊張が終わって、「無」みたいな状態が出せるのかな?と思いました。6点台には乗って欲しかった。

ヴァインツィアール
2A so 3T-2T 3Lz fall
スピンから始まったプログラム。すごくスピンよくてステップの前のポニテを振り乱す振り、かっこよかった。でもステップが進まなくて物足りなかった。そして後半に3つのジャンプでしたが予定していたようには行かずでした。ジャンプさえきまればなあ。

ペアLP
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)137.92
2 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)121.56
3 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)113.84
4 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)105.40 PB
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)92.51
6 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)79.77 PB
7 Paris STEPHENS / Matthew DODDS(オーストラリア)59.20

ペアリザルト
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)202.79
2 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)179.56
3 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)172.18
4 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)166.50 PB
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)150.32
6 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)130.06 PB
7 Paris STEPHENS / Matthew DODDS(オーストラリア)86.48

ファンシー親父解散ってマジかよ。

セガビロ
ソロジャンプ両方男性が失敗、スローでお手つき、リフトは2つ失敗。これはアカン。ほとんどが男性のミスでした。女性が重いのかもしれませんか、そんなに昨シーズンと変わったとは思えないしなあ。

ヴァネシプ
バンクーバーオリンピックのシーズン以来、またロミジュリを滑ることになったヴァネッサ。違うパートナーで同じ曲。プログラムの流れやエレメンツの配置は、2年目の天使と悪魔よりよかったです。でもシプレの表現力が思いのほか伸びないのと、キャリーリフトでのフィニッシュは止めて欲しい。危ないということだけではなく、単純に綺麗ではないと思う。

シメクニ
邦衛さんの方がソロジャンプをがんばっていました。スローサルコウは助走をたっぷりと取っているので、クワドを入れられるようにしているのでしょう。どこかで挑戦してくるでしょうか。パリのアメリカ人のコレオシークエンスと全く同じ振付があったのが、大変気になるところですが、全体的によかったと思います。シメカさんの気の強い感じも映画の中のエリザベス女王っぽい。

ヴォロトラ
スローフリップがクリーンに成功しているのを初めて見ました。これなら試合に入れ続けられるな!トランコフさんのドヤ顔フィニッシュ。モナリザちゃんを落とさなかったからOKです。

プロブロ
マリちゃんが右の腿に大きなテーピングをしているので、ジャンプがこらえきれないのかもしれません。ソロジャンプが降りられませんでした。Somewhereだけで通していますけど、経験者とはいえ1年目のペアに滑るのは難しそう。ウエストサイドストーリーだから他にも曲はあるわけだし。

男子LP
1 Elladj BALDE(カナダ)163.80 PB
2 Konstantin MENSHOV(ロシア)147.84
3 Max AARON(アメリカ)139.48
4 Florent AMODIO(フランス)138.22
5 Peter LIEBERS(ドイツ)131.08
6 Michal BREZINA(チェコ)129.49
7 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)125.38 PB
8 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)125.28
9 Jorik HENDRICKX(ベルギー)119.84
10 Franz STREUBEL(ドイツ)113.35
11 Valtter VIRTANEN(フィンランド)108.51 PB
12 Phillip HARRIS(イギリス)106.86
13 Marcus BJÖRK(スウェーデン)100.37
14 Andrew DODDS(オーストラリア)85.73
15 Conor STAKELUM(アイルランド)64.54

男子リザルト
1 Elladj BALDE(カナダ)242.36 PB
2 Max AARON(アメリカ)222.94
3 Konstantin MENSHOV(ロシア)218.14
4 Florent AMODIO(フランス)207.96
5 Peter LIEBERS(ドイツ)204.41
6 Michal BREZINA(チェコ)203.61
7 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)194.88
8 Jorik HENDRICKX(ベルギー)193.72
9 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)191.27 PB
10 Phillip HARRIS(イギリス)172.62
11 Franz STREUBEL(ドイツ)172.12
12 Valtter VIRTANEN(フィンランド)168.88 PB
13 Marcus BJÖRK(スウェーデン)146.12
14 Andrew DODDS(オーストラリア)139.62
15 Conor STAKELUM(アイルランド)112.47 PB

ホックスタイン
4T fall 3A shaky-2T 3Lz 3A fall 2Lz 3Lo 3F 3T-2T-2Lo
大技で失敗が出ました。がんばれスケーティング。ソファに座っているときに、きちんと股を閉じていました。女子選手!見習って!

アモディオ
4S 2A 3S-3T so 3A-1Lo-3S 2A 2F 3Lz
いつも通りのジャンプ7本構成。でも3Sを4本跳ばなかったからいいとしましょう。インタビューでSPのステップ自分で振付をしたと言っていました。だからバイオの振付師欄が空白なんですね。だからいつも以上にトランジションがないのですね。納得。トランジションは本当にないけど、このプログラムは嫌いじゃない。ツギハギプログラムの数々よりこれの方がいい。トランジションの低さ気持ちいい。

ハリス
3A ot 3Lz fall 3A-1T 2Lo 3Lz-2T so 2A 3F df 3S
高さを出そうとするジャンプは全て軸が曲がります。そして曲がった軸を戻しきるだけの力はない。だから軸が太いというよりも、軸が作れない。軸が太いのはアーロンとかアルバン様。曲がっても戻せる。

ヴィルタネン
3T-3T 1A 3Lz 3Lo 2A 3S 3Lo fall 2A-2T
衝撃を受けたアクセル。トリプルにしようと思って力を入れたら、前傾して抱え込むような形に。不思議な光景。ヴィルタネンさんとしてはかなりジャンプが入ったと思いますが・・・アクセルが入ればなー。フィニッシュ以外まともなベートーヴェンだから、大きな舞台で滑って欲しいものです。

ミハル
3A 4T fall 4S fall 4S fall 3A-2T 3Lz 3Lo to 3F fall
クワド連続コケで疲れたでしょうけど、後半の3Aよくきめたなあ。成功しているときに比べると高さが足りないかな?ミハルがバレエプログラムに不慣れすぎて、それを滑っているのを見るのが楽しい。

ジョリヘン
3A so 3A so 3Lz-3T 3F-1Lo-3S 3Lz 1Lo 2A so 2A fall
3Aの2本の失敗が軸の曲がり方から角度から同じでした。根本的に跳び方がいかんのか。+REPはコンボ扱いにならないというルールを理解している選手は、全体のどのくらいなのだろう。つけられるものにもつけないしなー。最後のポーズは体がカッチコチになって、海の中へ沈んでいくところでしょうか。女子選手がタイタニックを滑るよりも、全然上品でした。インタープリテーションこんだけ?5項目で1番高いと思ったのに。僕の目は節穴タイム。

バルデ
4T 3A-3T 3F 3A-2T 3Lz-1Lo-3S 3Lo shaky 3Lz 2A
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!パリッとした演技が出ましたぞー。ジャンプの着氷が荒れそうになっても、しっかりと膝を使ってきれいに収めました。ステップからのフライングシットとか、なんてないクロスなんかでもすごく雰囲気があって、バルデさんにもベテランの風格が出てきました。ただ踊って暴れて、うやむやに印象を上げるのではなく、最後まで丁寧で作品を作り上げようという心意気が感じられ、たいへん好感を持てました。素晴らしい。163点wwwwwwwwwwwwwんんんんぽぽぽぽぽwwwwwwwぽぽwぽwぽwwwww

メンショフ
4T-3T 4S ot 3A 3Lz 4T fall 3A-2T 3Lo-2T 2A
メンショフさんの衣装が10年前ぐらいの流行の服っぽい。このジャンプ構成なので後半まで体力が持ちません。昨シーズンと同じくコレオシークエンスでスタミナがなくなり、スピンが回れないという。せっかくジャンプで稼げるのだから、スピンやステップで点数相殺になったらもったいない。

アーロン
2S 3A-2T 3Lo 2S 3A 3Lz-1Lo-3S shaky 2A 2A
アーロンがヒラヒラする衣装を着ているなんて。でもトランジションがあって、今までのホッケープレーヤーみたいなのが消えてる。

リーベルス
4T fall 3Lz 3A-2T 1A 3Lz-1Lo-2S 3F 3Lo shaky 2A
ドイツ人のシンドラーのリストでした。シンドラーのリストに、鐘とイスラエルの国家が混ざっていました。この音源結構いいかも。大人だから滑られるやつですね。戦後70年というのも選んだ理由なのか、たまたまなのか。

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