Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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JGPコペルニクススターズ 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・女子リザルト

今日もノリで乗り切ります。

アイスダンスSD
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)65.42
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)61.13 PB
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)57.98 PB
4 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)57.65 PB
5 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)57.61 PB
6 Payten HOWLAND / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)54.15 PB
7 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)52.17 PB
8 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)51.97 PB
9 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)48.27 PB
10 Gweneth SLETTEN / Elliot VERBURG(イギリス)43.98 PB
11 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)42.53 PB
12 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)41.25 PB
13 Anastasia POLIBINA / Radoslaw BARSZCZAK(ポーランド)39.37 PB
14 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)38.97 PB
15 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)35.77 PB
16 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)35.40 PB
17 Kristsina KAUNATSKAIA / Yan LUKOUSKI(ベラルーシ)34.26 PB
18 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)32.26

カレポノ
このチャップリンさんは、小奇麗な燕尾でいいのだろうか。盲目だった女性の瞳にはキラキラして映っている。ということにしておこう。前回よりも女性が置いていかれるのが少なくなった気がしました。

ポリヴァク
ツイズルでバランスを崩しかけましたが、どうにかスタンブルしないように保ちました。ちゃんとワルツで安心します。みんな裏切ってくるから。白とピンクのチューリップみたいで、はあかわいい。

ドイツカップルのキスクラにアレクサンダー・ガジさん。フランスカップルのキスクラに、ルチエちゃんの元相方である日体大生みたいな滑りのニール・ブラウンさん。見られるのは嬉しい。

スコプトコワ&アレシン
女の子の背が大きい風だからバイオ確認したのに内緒になってる。ウルディアが使っていたスペイン語の変な曲久しぶり。ポルカとワルツの曲のタイプが違うので、演じ分けは明確でした。リフトを上げるときの女性の上がり方すごいなあ。男性を支柱にして、グイーンって横に浮きながら乗りました。若いけど男を尻に敷いていそう。

マクカー
圧倒的なクネクネと存在感、スピード。ミッドラインの距離が近くて本当に気持ちいい。近くてもスピードが遅ければ魅力半減してしまうけど、それがないからなあ。山の魔王の宮殿になったときに、トランジションでマクナマラさんがルンルンしてるんです。明らかにそんな曲じゃないだろ!っていうのに。おもしろいわー。

メンズ
リフトがしんどうそうというわけではなく、兄の体がターンをする度にもっていかれているというのも、このカップルの大きな課題だと思います。それにしてもテンポいじった死の舞踏とボルトの組み合わせ、2回目でも破壊力あります。

ペアLP
1 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)103.42 PB
2 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)96.79 PB
3 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)91.84
4 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)89.82
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)85.10
6 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)83.07
7 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)78.25
8 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)70.56 PB
9 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI(ドイツ)62.69 PB
10 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)61.72

ペアリザルト
1 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)158.82 PB
2 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)149.52
3 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)147.03 PB
4 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)142.33 PB
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)135.25 PB
6 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)128.42
7 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)127.12
8 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)112.36 PB
9 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI(ドイツ)99.50 PB
10 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)98.94

忍耐勝組
上下カットで+2を両方でもらったスローなどほとんどのエレメンツがクリーンでした。ソロジャンプがシェイキーだったぐらいです。コレオシークエンスが、スパイラルが必須要素だった時代のようなやってます感だったので、それが消えるといいなー。

グバシン
バックアウトのデススパイラルは姿勢が低くて質が高かったです。バックアウトを見ていつも思うことなんですけど、これは姿勢を深くして女性が足を直角か?っていうぐらいに曲げて回るからすごいわけです。でも、これって果たして美しいのだろうか。見始めてから常々思う。バックアウトのデススパイラルは美しい?スピードを殺してまでグリングリン回して、苦しそうに起こすのを見る度に、うーーーんと思う。
ジャンプは2Aを入れられるようになって欲しいです。あともうちょっと楽しそうに滑ってくれたら。

ブリンとブライス
今週はこの型の衣装をミッチェル・イスラムさんも着ていたな。型紙があるのかな。3Sを除いてまとめました。終わり方が消化不良起こしそう。ジャアアアアアアアン!じゃなくてジャアアア・・・・・。みたいな。盛り上がりを押し売りするんだ!この2人は今シーズンがジュニアラストなので、ここからナショナル・ジュニアワールドに向けてですね。カナダ1番手かー。

アタスピ
優勝確実視していましたが、女性のジャンプが成功しませんでした。これから女性が巨大化することもありうるのですよね。成長期って怖い。女性が3Tを転倒したときに男性が、それはそれは質のいい3Tからの3連続を決めていた図が印象に残りました。シングルでもそんなにきれいにセカンドとサード跳ぶ選手いないよって。

ペアは4戦全てが終了してファイナルの顔ぶれが決まりました。
アタハノワ&スピリドノフ
オガネシアン&バルデイ(ウクライナ)
ボリソワ&ソポト(忍耐勝組)
グバノワ&シンツォフ
ドゥシュコヴァー&ビダージュ(乳首弟組)
ポルヤノワ&コロトコフ(男の子の生え際がんばれ組)

ロシアが4組、チェコとウクライナが1組になりました。補欠にカナダ、アメリカ、ロシアと続きます。昨シーズンがロシア5組だったので不均衡が少しだけ解消。全組がファイナル初出場となります。

女子LP
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)126.81 PB
2 Ekaterina MITROFANOVA(ロシア)108.94 PB
3 Rin NITAYA(日本)107.83 PB
4 Kaori SAKAMOTO(日本)101.55
5 Diana NIKITINA(ラトビア)97.64 PB
6 Na Hyun KIM(韓国)95.90
7 Viveca LINDFORS(フィンランド)92.00 PB
8 Megan WESSENBERG(アメリカ)91.80 PB
9 Akari NAKAHARA(アメリカ)87.38 PB
10 Anna DUSKOVA(チェコ)85.57 PB
11 Lutricia BOCK(ドイツ)80.00
12 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)79.33
13 Song Joo CHEA(韓国)77.98
14 Lucrezia GENNARO(イタリア)77.28
15 Maisy Hiu Ching MA(香港)77.22
16 Danielle HARRISON(イギリス)71.44
17 Pauline WANNER(フランス)70.96 PB
18 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)69.66 PB
19 Michaela DU TOIT(南アフリカ)67.98
20 Kyarha VAN TIEL(オランダ)66.67 PB
21 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)62.97
22 Tatsiana MIHITS(ベラルーシ)61.03 PB
23 Agnieszka REJMENT(ポーランド)60.28 PB
24 Elzbieta KROPA(リトアニア)59.05 PB
25 Thita LAMSAM(タイ)59.05
26 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)57.81 PB
27 Aleksandra RUDOLF(ポーランド)57.23 PB
28 Jelizaveta LEONOVA(エストニア)57.12 PB
29 Vanessa SEVIDOVA(デンマーク)51.47 PB
30 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)51.01 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)48.51
32 Aleksandra NESTEROVA(キルギス)45.96 PB
33 Amirah Azfariena AZHARI(マレーシア)40.11

女子リザルト
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)187.85
2 Ekaterina MITROFANOVA(ロシア)166.63 PB
3 Rin NITAYA(日本)161.89 PB
4 Kaori SAKAMOTO(日本)158.44
5 Diana NIKITINA(ラトビア)146.65
6 Na Hyun KIM(韓国)146.25 PB
7 Megan WESSENBERG(アメリカ)140.70 PB
8 Akari NAKAHARA(アメリカ)135.24 PB
9 Viveca LINDFORS(フィンランド)135.05 PB
10 Anna DUSKOVA(チェコ)133.75 PB
11 Lutricia BOCK(ドイツ)128.35
12 Maisy Hiu Ching MA(香港)123.89
13 Song Joo CHEA(韓国)121.44
14 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)119.72
15 Lucrezia GENNARO(イタリア)115.62
16 Pauline WANNER(フランス)109.52 PB
17 Kyarha VAN TIEL(オランダ)108.13 PB
18 Michaela DU TOIT(南アフリカ)104.74
19 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)104.11 PB
20 Danielle HARRISON(イギリス)103.71
21 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)100.98
22 Elzbieta KROPA(リトアニア)96.58 PB
23 Aleksandra RUDOLF(ポーランド)94.71 PB
24 Agnieszka REJMENT(ポーランド)93.88 PB
25 Jelizaveta LEONOVA(エストニア)92.88 PB
26 Tatsiana MIHITS(ベラルーシ)91.38 PB
27 Thita LAMSAM(タイ)89.22
28 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)89.22 PB
29 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)76.79 PB
30 Vanessa SEVIDOVA(デンマーク)76.30 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)73.02 PB
32 Aleksandra NESTEROVA(キルギス)67.98 PB
33 Amirah Azfariena AZHARI(マレーシア)60.80

リンドフォース
3T-3T fall 3Lz-2T tano 3F 3Lz hd 2A-1Lo-2F tano 3S 2A
紫、フィンランド、エビータ。キーラ・コルピさんではない。先生が同じ・・・でもない。ここ先生はレピストの先生だから。美人ってだけでこの曲を滑る価値があります。悪い演技ではなかったです。テッドがI love her skatingとか言ってるけど、多分テッドはかわいい顔の子が好きなだけ。

アメリカのナカハラさんはカレン・チェンさんのようですね。

アメリカンメーガン
2A 1F 3T 3S-2Lo 3T-2T 3S-2T 2A shaky
またエビータ。リンドフォースさんが美貌で国民的な人気を得ていく外のエビータを演じていたとすれば、アメリカンメーガンは何としても成り上がってやるという野心を表現していたと思います。対照的。トリプルが2種しかないけど、上手だなと思います。トリプルの種類増えて欲しいなー。

アナ・ドゥシュコヴァーさんは3Sまではソリッドに決められるのですね。これはますますブラザーオブ乳首にかかるプレッシャーが大きくなるな。

ニキティナ
3Lz-3T 3S-1Lo-3S 3Lo 3F 3Lz 2A tano-2T tano 2A tano
ジャンプを確実に成功させていきました。淡々としていて音楽からズレてしまうこともしばしばだったので、ジャンプの成功にPCSが引き上げられたという感じでしょうか。ジャンプで失敗しても、点数が取れるように成長して欲しいです。

ミトロファノワ
3Lz so 3F 3Lo 2A-3T-2T tano 2A-3T 3S-2T tano 3S
ドブ川の水草が紅い花をつけるように、この伏魔殿の中でも私は美しく咲き誇ってやるわ的タンゴ。淡々として滑りが悪い感じから、かなり改善がなされておりまして、メリハリが出てきました。この間と同じとは思えない。

坂本
3F fall 3Lz fall 3S-2T 2A 3F-2T 3Lo 2A-3T
2つの転倒から始まりました。でも残りはがんばって失敗しませんでした。心が折れずに演技を続けるというのは大事ですからね。たとえばこれが全日本ジュニアで、全日本への出場権がかかっていたとしたら、世界ジュニアの代表権にも手が届かないということになりますし。立派でしたよ。

新田谷
3Lz-2T-2T 3F 3S 3Lo 2Lz 2A-3T 2A-3T
終盤の2A-3Tの連続は点数としてのうまみだけではなく、曲を守り立てる役割を果たしているのですね。ノートに構成を書き出して考えたらしいですね。新田谷ノート・・・昔羽生ノートってのもあったな。今回は笑顔で何より。

ツルスカヤ
3Lz-3T-2T 3Lz-3T shaky 3F-2T 2A 2A 3Lo 3S
ツルスカヤは誰かに似てるとずっと思ってたけど、シニード・カーさんだな。3-3のセカンドの着氷と3Fのアテンションの減点があってこのスコアなので、世界ジュニアではジュニアの歴代最高が出せそうです。単にジャンプの跳べる幼女ではなく、戦闘力の高いスケートをするから、それが個性になってこれからの活躍を期待させます。175ぐらいになるのかな?それで活躍できたらすごい。エテリじゃなくてデュダコフばかり来てる。エテリのコートそろそろ見たいんですけど?

ナヒュン
3Lo-3Lo fall 3F 2A-3T 3F-2T-2Lo 3S 1Lz 2A
3Loは得意だけどトゥジャンプの高さの足りないユナ。パラレルワールドのユナ。偉大なスケーターだから真似するのは悪いことじゃない。華麗なるギャツビーってひたすら悲しそうなわけじゃない。旦那と元彼の間で揺れ動くけど、ちょっとは喜びもあるもんですよ。そこを表現してくれると悲しさが映えるのです。葛藤をするのだ!キスクラでは笑った!たか子コーチの生徒はキスクラでも笑わないけど、この先生は違うみたい。

女子はツルスカヤがファイナル確定しました。ロシアはプロクロワの派遣がなくなり、サハノヴィッチが2戦を残しました。26ポイント以上を超える選手がここから4人出るのはどの組み合わせでもありえません。なので三原もファイナルが確定しました。残りが枠3つです。来週が白岩、フェディチキナ、サハノヴィッチ。再来週が真凛、樋口、ペブルシュキナ、サハノヴィッチです。白岩は3位以内、真凛は2位以内で確定です。真凛は3位でも組み合わせ次第で可能性があります。樋口は優勝なおかつ~の条件がたくさんあります。とにかくいい演技をして欲しい。

現在の女子のメダル
関西 6
ロシア 5
アメリカ・韓国 2
メダル数では関西がリードしています。残り2週は京都、愛知、京都、東京です。

お花とメダルを持つ人たちが子供じゃなくてお姉さん。子供じゃないとハプニングが生まれないじゃないか。って国旗掲揚デジタル!!!!!みんな大好きデジタル国旗!!!きたあああああああああああああああ大好きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいお手軽ううううううううううううううう。

digital kokki

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忍耐勝

忍耐勝、忍耐勝の衣装を着てはしゃぐ。その後女子の2人をあわせて8人で撮影。写真を撮りにきたコーチ、コケる。


こういうことするやつ、前にもいたよなーーー。

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