2015
09.25

JGPコペルニクススターズ 1日目 女子SP・ペアSP・男子SP

ポーランドとネーベルホルンが被るので、パッパッパッといきます。コメント欄閉じます。

女子SP
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)61.04
2 Ekaterina MITROFANOVA(ロシア)57.69 PB
3 Kaori SAKAMOTO(日本)56.89
4 Rin NITAYA(日本)54.06
5 Na Hyun KIM(韓国)50.35
6 Diana NIKITINA(ラトビア)49.01
7 Megan WESSENBERG(アメリカ)48.90 PB
8 Lutricia BOCK(ドイツ)48.35
9 Anna DUSKOVA(チェコ)48.18 PB
10 Akari NAKAHARA(アメリカ)47.86 PB
11 Maisy Hiu Ching MA(香港)46.67 PB
12 Song Joo CHEA(韓国)43.46 PB
13 Viveca LINDFORS(フィンランド)43.05 PB
14 Kyarha VAN TIEL(オランダ)41.46 PB
15 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)40.39
16 Pauline WANNER(フランス)38.56 PB
17 Lucrezia GENNARO(イタリア)38.34
18 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)38.01
19 Elzbieta KROPA(リトアニア)37.53 PB
20 Aleksandra RUDOLF(ポーランド)37.48 PB
21 Michaela DU TOIT(南アフリカ)36.76
22 Jelizaveta LEONOVA(エストニア)35.76 PB
23 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)34.45 PB
24 Agnieszka REJMENT(ポーランド)33.60 PB
25 Danielle HARRISON(イギリス)32.27
26 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)31.41 PB
27 Tatsiana MIHITS(ベラルーシ)30.35 PB
28 Thita LAMSAM(タイ)30.17
29 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)25.78 PB
30 Vanessa SEVIDOVA(デンマーク)24.83 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)24.51
32 Aleksandra NESTEROVA(キルギス)22.02 PB
33 Amirah Azfariena AZHARI(マレーシア)20.69 PB
WD Madeleine LINDHOLM TORGERSEN(ノルウェー)

ツルスカヤ
3Lz-3T 3F fall 2A
人間の証明、コケた、魔界の住人ではなかった、存在感、滑走順が悪かったのかそんなに点数はでなかったです。転倒もあるし仕方ないかな。

ミトロファノワ
3T-3T 3F 2A
2戦目です。今シーズンはロシアは2戦振り分けるんですね。3Fは少し危なかったけれど、失敗なく降りられました。前よりもよく滑っていたと思います。コロラドって一体。ダビダビの希少価値が薄れてきた。

新田谷
3F fall 3T-3T 2A tano
いきなり痛そうな転倒から始まってしまいましたが、がんばりました。振付を音に合わせるというところは出来ているんですよね。そこからどれだけ情感を込められるかが、これからの課題でしょう。インタプリテーションだけガクンと下げられてはいないから、評価は上がってきているのかも?

シュデク夫妻変わらないなー。

アメリカンメーガン
3T-2T 2F 2A
難しい種類のジャンプは跳べないけれど、いい滑りでした。I put a spell on youなのに全くネチョネチョしていなくて、サバサバとした演技で、これはこれでいいかも。ミッチェルとヨハンソン門下だけあって、上品な動きでもありました。10年後は会社帰りに立ち飲み屋でビールジョッキ片手に、新入社員の悩み聞いてそう。もっとPCS出てもおかしくないと思ったけどなー。

坂本
3Lz-3T 3F fall 2A so
気合い入りすぎて空回りをしてしまったのか、このリンクが3Fを跳ばせなくしているのか。2Aは跳ばないと音楽に遅れてしまうから急いでしまったんでしょう。スピードはありました。スケーティングは試合ごとによくなりますね。

ボック
3Lz ot-3T 2A 2F
3Lzからの無理やり3Tでした。ボックさんはいつでも無理やりトリプルをつけようとするけど、2Tをつける判断もときには必要だと思ふ。音楽が盛り上がるところで、スパイラルとも言えないぐらいのケリガンスパイラル。やるならもっとガッツリやろ!一瞬しか上げてない。

ペアSP
1 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)59.70 PB
2 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)55.40 PB
3 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)50.49 PB
4 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)50.24
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)50.15 PB
6 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)48.87 PB
7 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)45.35 PB
8 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)41.80 PB
9 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)37.22 PB
10 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI(ドイツ)36.81 PB

ジョイマックス
スローサルコウに至るまでのトランジションでの男女のポーズ。表情をキメていて、でも動きはヘンテコでおもしろい。この2人のタンゴだと、クラブで出会った男女がささっと情事を済ませて、シャワーも浴びずに服着て出て行くみたい。サバサバしすぎておもしろい。

忍耐勝組
ネーベルホルンのヴォロトラからの忍耐勝組。女性が2Aで転倒しましたが、残りはがんばりました。忍ぶ気など欠片もない忍者でした。日本には1億2000万の忍者がいるんだからな。忍者には厳しいぞ。

アタスピ
ノーミスの演技でした。安定しています。いきなりボンと出てきて初戦でいい演技して、ここでも失敗しない。いいねえ。今シーズン全勝するかもしれません。変な曲だけど楽しいからオッケー。

ブリンとブライス
おかしくないシカゴ。到底人殺しなどできそうにもない、ただただ可愛らしいブリンさん。ブライスさんは人殺しロキシーに惚れ込んでいる夫役なのか、ただただ人は良さそう。自分たちのできることをミスなくできた演技でした。

1戦目優勝し、ジュニアワールドでも4位だったグバノワたちがロシア3組の中で最下位のPCSをつけられましたが、元々情感がある方のペアではないし、ソロジャンプはウィークポイントだしなあ。5位までならファイナルは行けますが、空気が悪いわ。

ファイナルが露露露露チェコウクライナになるのか、ロシアの枠1つをカナダかアメリカが奪うのか。どうなるざましょねえ。

男子SP
1 Sota YAMAMOTO(日本)75.16
2 Roman SADOVSKY(カナダ)71.13 PB
3 Deniss VASILJEVS(ラトビア)69.40
4 Petr GUMENNIK(ロシア)67.84 PB
5 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)62.44
6 Tony LU(アメリカ)61.69 PB
7 Hidetsugu KAMATA(日本)61.46 PB
8 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)57.53 PB
9 Yakau ZENKO(ベラルーシ)54.82 PB
10 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)54.48 PB
11 Adrien BANNISTER(イタリア)52.81 PB
12 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)51.90
13 Adrien TESSON(フランス)50.66
14 Vladislav TARASENKO(ロシア)50.39
15 Graham NEWBERRY(イギリス)48.90
16 Thomas STOLL(ドイツ)48.22 PB
17 Roman GALAY(フィンランド)47.76
18 Jegor ZELENJAK(エストニア)46.04 PB
19 Mikhail MEDUNITSA(ウクライナ)45.58 PB
20 Marco KLEPOCH(スロバキア)41.47
21 Michal WOZNIAK(ポーランド)35.49 PB
22 Eryk MATUSIAK(ポーランド)34.41 PB
23 Wayne Wing Yin CHUNG(香港)31.64
24 Matthew SAMUELS(南アフリカ)30.83 PB
25 Ryszard GURTLER(ポーランド)30.66

山本ポエ太
3A so 3Lz-3T 3F
課題の3Aでしたが回転は足りていたからOKです。抜けとステップアウトでは点数が全く違ってきますもの。ステップがもっとゆったりしていたと思うんですけど、だいぶフラメンコっぽくなってきたのかな?と。やっぱジャッジ席前の踊るところ好きだわー。1番滑走&ステップアウトで75点も出たから、79点ぐらいまでは伸ばせそう。

鎌田
2A 3Lz-3T 3F
ハンヤン・・・じゃない。日本男子まさかの連続滑走。3Fは堪えました。スピンは苦手そうですが、踊るのが上手なんでしょうね。ステップの前のトゥのトトトトとかすごくよかった。衣装素敵です。シニアの選手にも見習って欲しいぐらいに。蜘蛛の巣さん。先生が本人の10倍ぐらい嬉しそう。

クラスノジョン
3A ot 3Lz-3T 3F
変な曲じゃないのに合っていない。得意のジャンプの着氷がことごとく芳しくなかったです。ムーンウォークのただただ後退していく感じとか、たまらなく愛おしくなってくるぐらいにできてない。だから見守る。声が子供だった。ブランドン・フレイジャーさんに似てるから、ジュニアも最終盤の年齢だと思ってたけど、まだ3年目。

サドフスキー
2A 3F 3Lz-3T
2Aの構成ですがここはファイナルを確実にしたいでしょうからね。SPは失敗できません。泣きのエレキでキュイーーーンと泣かせるときに、体を起こしてポーズをとってるだけですごく雰囲気があります。ここら辺が7点台近いところまで行く選手と、6点台の低い方をウロウロしている選手との差でしょうか。

トニー
3A shaky 3Lz-2T 3F
注目のファイファー・ザ・脱臼の生徒。生徒は脱臼しない。ジュニア時代のクリスティーナ・ガオさんに、クリストファー・カルーザさんを足して、感情を70%カットしたような演技。技術に偏った演技ですが、きちんとしたものを持っています。

脱臼

グメンニク
2A 3Lz tano-3Lo tano 3F tano
男子でネームバリューなしでキャメルで全ジャッジから+2以上とれるのはマジすごい。普通にトランジションが入ったプログラムで、点数の取れる構成なのがミーシンチームも現代化されているのだと思わされる。いやーしかし顔がカロリーナそっくり。

タラセンコ
2Lz 3A 1F
ジャンプがヤバいダバイ。フライングシットの着氷もミスった。ジャンプの失敗と対照的に腕がたいへん美しくて、白鳥の湖ヘンテコバージョンにも決して負けない存在感を放っていたのに。5番ぐらいに順位上げないと2戦目の派遣が他に回りそう。

ニューベリーのアクセルの跳び方ギャンブラーだなー。とりあえず跳びあがったれ!みたいな。

ヴァシリエフス
3A df 3Lz-1T 3F
両足着氷の3Aと抜けてしまったコンボ以外は、全てのジャッジが+1以上をつけました。アクセルはもうちょっとです。コントロールされた体の使い方のステップがいいです。

イラクリ
3A 2Lz-2T 3F hd
知らぬ間にコーチがアルトゥニアン夫妻になって、アメリカで練習をしていました。身長は11cm伸びました。でも依然として子供&小顔。今シーズンからシニアにも出られる年齢になりました。ユーロ出るのかなー。

テッソンがスウェットにタンクトップ。これは衣装を忘れたのか?でもクイーンだからこれで衣装なのか?これは正解?フランス人は興味深い人々だ。

ポエ太さんは1番滑走で1位を守りきりました。すげえよ。このままの順位でいくとサドフスキーとポエ太さんがファイナルになります。
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