2015
08.22

JGP J&Tバンカ 3日目 アイスダンスリザルト・男子リザルト

アイスダンスFD
1 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)90.40 PB
2 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)86.90 PB
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)80.80 PB
4 Julia BIECHLER / Damian DODGE(アメリカ)77.48 PB
5 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)76.16 PB
6 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)75.56 PB
7 Audrey CROTEAU-VILLENEUVE / Jeff HOUGH(カナダ)73.92
8 Adelina GALAYAVIEVA / Laurent ABECASSIS(フランス)67.74 PB
9 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)63.32 PB
10 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)61.52 PB
11 Anastasia TKACHEVA / Vadim DAVIDOVICH(ベラルーシ)60.70 PB
12 Olga GIGLAVA / Aleksandr SIROSHTAN(ウクライナ)58.40 PB
13 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA(リトアニア)55.30 PB
14 Kimberly WEI / Illias FOURATI(ハンガリー)51.52 PB
15 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)45.68 PB

アイスダンスリザルト
1 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)149.42 PB
2 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)147.38 PB
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)138.84 PB
4 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)129.28 PB
5 Julia BIECHLER / Damian DODGE(アメリカ)129.00 PB
6 Audrey CROTEAU-VILLENEUVE / Jeff HOUGH(カナダ)123.16 PB
7 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)122.82 PB
8 Adelina GALAYAVIEVA / Laurent ABECASSIS(フランス)113.62 PB
9 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)109.78 PB
10 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)107.22 PB
11 Anastasia TKACHEVA / Vadim DAVIDOVICH(ベラルーシ)99.34 PB
12 Olga GIGLAVA / Aleksandr SIROSHTAN(ウクライナ)97.24 PB
13 Kimberly WEI / Illias FOURATI(ハンガリー)88.80 PB
14 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA(リトアニア)86.62 PB
15 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)69.34 PB

ゴルブツォワ&ベロブロフ
なぜかスーパーマリオ。両方マリオ。ドレスの柄がおかしい。面進んで水の中のシーンに入って、土管に潜ってゴールしました。技術的なとこうんぬんよりも笑ってしまう。

フランスのプリティウーマンさんの衣装ザ・センターマン。

オードレーさん&ジェフさん
キャロジョンも滑ったLa chanson dees vieux amantsっていうやつです。ツバメさんリスペクトが入っているのか男性が最後の方でフラついていました。うんうん、この曲を滑るにふさわしいですね。

パーソンズ
タンゴのプログラムでした。メジャー曲をやると見ている方が感情移入しすぎて兄妹でやることに疑問を覚えてしまいますが、使われない曲なのでさらっと見られるといいますか、やらしすぎないというか。兄の方が表現をがんばっていたように見えました。ローテーショナルリフトを降ろしてそのままストップする振付があるのですが、そこはもう少しやりようというか工夫ができそうな気がします。フリーレッグ揃っていたのがよかった。PCSがインフレを。前のグループでも各項目0.5点ずつぐらい高かった気がする。

シェフチェンコ&エレメンコ
ピンクパンサータンゴバージョン?謎い。男の子の衣装は作成途中に衣装屋が死んだんじゃないかっていうカットのされ方。表現力があるカップルでステップの表情とかよかったと思います。女子のロンド・カプリチオーソ、ダンスのピンクパンサー。今シーズンは早々に課題曲をクリア。

ジュリアさん&デイミアンさん
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおボヘミアンラプソディーいつものヴァイオリン音源きたああああああああああああああああ!サーキュラーステップの音に合わせた足クイクイッがよかった。ローテーショナルリフトで女性がスプリットになるごくごく普通のポジションなんですけど、上げ方が自然でよかった。デイミアンさんには60年代の音楽が合いそう。お顔が60年代。

韓国組
マートンはイージーリスニングだから。タンゴアモーレのテンポを遅くして使っていました。この曲のいいところである疾走感を殺すという。そしてタンゴデロスエクシラドス。まだまだ組んで浅い&転向から間もないということで滑りやすくリズムも取りやすい選曲にしたんでしょうね。トランジションもシンプルな感じでした。

ロボドロ
ピンクのドレスと燕尾で素敵に演じてくれるのかと思っていました。でもよく見たら男性はタイをせずに胸元パッカーン。そしてマートンの音楽になる。急に暴れ出す、理解できずに困惑するという。構成は難しいものをやろうとしているけど滑り込み不足なのか、2人の動きがちぐはぐで振付として成立しているようには見えなかったです。

ジュニアマートン多すぎる。

パーソンズはジュニア5シーズン目でついに初優勝です。今日の内容ではこの結果は当然と言えましょう。ロボドロは次がありますから全然大丈夫です。

男子LP
1 Roman SADOVSKY(カナダ)135.23 PB
2 Vincent ZHOU(アメリカ)132.78 PB
3 Denis MARGALIK(アルゼンチン)127.89
4 Koshiro SHIMADA(日本)122.12 PB
5 Daniil BERNADINER(ロシア)118.59 PB
6 Alexander SAMARIN(ロシア)118.38
7 Daichi MIYATA(日本)112.01 PB
8 Ivan PAVLOV(ウクライナ)108.92
9 Kevin SHUM(アメリカ)104.80
10 Geon Hyeong AN(韓国)96.96 PB
11 Petr KOTLARIK(チェコ)95.33
12 Alessandro FADINI(イタリア)86.65 PB
13 Marco KLEPOCH(スロバキア)79.38 PB
14 Luc MAIERHOFER(オーストリア)79.12 PB
15 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)77.02
16 Nurullah SAHAKA(スイス)76.17 PB
17 Graham NEWBERRY(イギリス)75.15
18 Jakub KRSNAK(スロバキア)71.72

男子リザルト
1 Roman SADOVSKY(カナダ)203.72 PB
2 Vincent ZHOU(アメリカ)200.85 PB
3 Denis MARGALIK(アルゼンチン)191.72
4 Alexander SAMARIN(ロシア)186.25
5 Daniil BERNADINER(ロシア)175.75 PB
6 Daichi MIYATA(日本)171.90 PB
7 Koshiro SHIMADA(日本)169.89 PB
8 Ivan PAVLOV(ウクライナ)165.83
9 Kevin SHUM(アメリカ)163.54
10 Petr KOTLARIK(チェコ)144.40
11 Geon Hyeong AN(韓国)142.92 PB
12 Alessandro FADINI(イタリア)136.05 PB
13 Graham NEWBERRY(イギリス)129.29
14 Marco KLEPOCH(スロバキア)125.09 PB
15 Nurullah SAHAKA(スイス)122.63 PB
16 Luc MAIERHOFER(オーストリア)114.65 PB
17 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)107.84
18 Jakub KRSNAK(スロバキア)107.67

ニューベリー
3A fall 2Lz ot-3T so 3Lo hd-2T-2Lo df 3F fall 3Lz fall 3Lo fall 3S 2A df
大いなる勘違いをしている布感たっぷりの鎧のラストサムライ。ジャンプ跳び上がった瞬間に軸が消滅する。大遭難。

パブロフ
1A 3Lz-3T 3S 3Lo 3F 3Lz-1Lo-2S 2A-2T 2A
冒頭の3A以外と3連の最後の3Sがダブルになった以外クリーンに入りました。ジャンプにそれほど高さがあるタイプではないので、3Aを安定して入れられるようになるまでは時間がかかるかもですね。滑りが端正で美しい。天使と悪魔で、悪魔を演じていると思うんですけど絶対天使の方だろ!って演技でした。

ベルナディネル
3S 3F 3Lz 2A 3Lz-3T 3Lo-2T-2T 3Lo 2A-2Lo shaky
雷や小鳥のさえずり入り四季。ロシア人は変な四季が大好き。ジャンプはほぼ全て成功。コレオシークエンスのような疾走感のあるステップが印象に残りました。でも本当にコレオシークエンスっぽかったのでちゃんとターン取ってもらえるのか心配になりました。衣装の感じも結構好き。SPの無個性な感じよりいいと思いました。

島田
3Lz-3T 2A 3Lo 3F 2A-2T-2Lo 3Lz 3S 3T-2T
子供であることを最大限に生かした世界中の女性の母性を刺激しそうなあざとさを秘めたかわいいチャップリン。SPの失敗からカムバックしてきました。手の振付もとってもいいし、本当に今日は何も言うことはないですね。5点台後半まで伸びました。よかったよかった。点数見て「あたしの給料低すぎっ?」ぐらい驚いてる。

サドフスキー
4S 2A 3Lo shaky 2A-3T 3Lz 3F 3Lz 3S-2T-2Lo shaky
3Aよりも先にクワドを成功させ族ですか。少しシェイキーなところもありましたけどジャンプがんばりました。淡白なロミオでした。やはり滑り込みはまだまだのようです。プログラムの展開が突発的だったのでシニアのプログラムの方がゆとりがありそう。

シャム
2A 3Lz-3T 3F 3Lo 3Lz to 1Lo 3S fall 2A-3T df
前半はいい調子でしたが後半スピードが落ちてしまってジャンプの勢いに繋げられなくなりました。SPのタンゴよりもこういう方が合ってます。前半の勢いのままいって欲しかった。

マルガリク
3A 3Lz-2T 2A-3T 3F-2T-2Lo 3Lz hd 3Lo 2A 3F
SPよりもきれいな3Aが入りました。男子で3本目のハンス・ジマー。新しいプログラムなので前半のジャンプが終わった辺りからは必死に音楽についていってジャンプを降りるという感じで表現はまだまだでした。

宮田
3Lz-2T 3F 3Lo so 2A-1Lo-2S 3Lz 3S 3F-1T 2A shaky
ジャンプはまとめました。トランジションの強弱のつけ方が上手でジャンプよりもそちらの方が個人的にはメインでした。ステップの真ん中らへんの大きく滑るところのスケールの大きさ、丁寧な表現はジュニア選手の中で滑っていると細やかさが光ります。衣装もいい。

サマリン
4T shaky 3A fall 3F 3S 1A 3Lz-3T 3Lz 2A+2A
パールハーバーで不思議な柄のシャツ。本日4本目のハンス・ジマー。天使と悪魔、ラストサムライ、グラディエーター。次から次へと。SPの演技の落ち着きのなさを考えれば今日はかなり落ち着いていました。ステップも衝動を抑えて滑っているような。思った以上にTESが出なかった。ランの多さが悪目立ちしている。

ヴィンセント
4S df 2A 3F 3Lz-1Lo-3S 2A 3Lo 3F-2T tano 3Lz tano-3T
アメリカでは期待のアジア人選手にゴッドファーザーを滑らせないといけない法令が発布されているのかな?4Sのジャンプ以外はきちんと入りました。役を演じきっていますね。今日の演技では後半3項目はサドフスキーより上が出るかと思ったんですけど意外とパリッと採点されてしまった。スケーティングがやはりサドフスキーの方が上ってところで差がついているのか。インタビューでの喋り口が30代みたい。

優勝はサドフスキーでした。昨シーズンも初戦は優勝でした。ヴィンセント2番十分にいい結果です。マルガリクはアルゼンチンにまたひとつ歴史を作りました。

ヴィンセントもサドフスキーも4Sはアンダーローテーション、サマリンの4Tはダウングレードでした。サマリンはレベル獲得の方もよろしくなかったです。

1戦目終えて単純に物事は進まないと改めて思わされました。本命が優勝するとは限らない。だからこそ試合をする意味があります。また来週が楽しみになります。来週はポポブラが出るから来週までは生きよう。ラトビアの時差は6時間。夕方から始まりますよー。
コメント
ゆりあさんへ

もはや謎アレンジを使わないのがイレギュラーですよねロシアは。ルタイが使っていたんですか・・・ふむふむちょっとチェックしてみましょう。ベルナディネルの衣装よかったですね、ああいうの僕好きです。

ニューベリーの布には衝撃でした。あれは布風ではなく"布"ですもんね。
6番dot 2015.08.28 16:49 | 編集
そういえば
ローマン君はトロントで羽生選手と同じ整体師さんに
身体をケアしてもらってるんですね~
青嶋さん?のツイッターに時々、登場してきてます。
Pontalindot 2015.08.24 22:42 | 編集
ついつい羽生選手の旧ロミジュリと比べちゃうんだけど…あれはもう超×2ドラマチックバージョンだったから…比べちゃダメかも知れませんね。ただカナダ選手権でどうなってるか。完全版ロミジュリbyローマンを楽しみに待ってます。
ハンヤンの方のロミジュリはもうちょっとお預けですね。
まさかいつものパターンのコミカル路線のロミジュリ…
なわけないですよね…(・。・;

島田君のあの”あざとさ”はもうかしたら羽生2世かもしれない。
今後、上手く伸びて行って欲しい選手です~
Pontalindot 2015.08.24 22:37 | 編集
ロシアって結構アレンジ曲多く出回ってて、コーチ陣もよく探してくるな~と感心することあります。
さすが音や音楽に造詣が深い国です。
ベルナディネル選手のこの四季のアレンジ曲はかつてアンドレイ・ルタイ選手が使ってました。個性的で、ロックの部分がかっこよくて、プルも月光のロックバージョンみたいなの踊ってたりしたことあって、まあロシア人こういうの好きなんでしょうね~

あと、ベルナディネル選手、春夏秋冬が全部混じったような衣装も素敵だな~と思いました。
ショートも王子系衣装でしたしね!

それに比べ、ニューベリー君ってば。。。
腰布?やめてって感じです
確かジュベ兄さんもこんな衣装着てたような。。。
ゆりあdot 2015.08.23 20:11 | 編集
Pontalinさんへ

あの笑顔はリアリーリアリーリアリーヤバいですね。殺傷能力高すぎます。アイスショーに出たのがいかされたのか!あざとい・・・なんてあざといんだ。素晴らしい。

ロミジュリの編曲やっぱり違和感ありましたよね?唐突に盛り上がっての終了だったので、多分あそこにコレオシークエンス入れたら自然になると思うんですよね。だからカナダ選手権が楽しみです。

アクセル苦手でクワドからの選手はジュニアでいきなり結果を残すではなく、3年4年とじっくり経験を積んで成長していくパターン多しなのかも?体の出来上がり具合で苦手だったアクセルが入れられるようになり、一気に花開く!みたいな。
6番dot 2015.08.23 18:46 | 編集
がむかむさんへ

あのチャップリンは!!!ダメ!!!!!ショタに目覚めてしまうんじゃないかと思うぐらいにかわいかったです。床の間に置いておきたい。
6番dot 2015.08.23 18:41 | 編集
”子供であることを最大限に生かした”…本当にその通りですね!これはジュニアでしか使えない戦略…でも本番であんな笑顔を作れるのは只者ではない?アイスショーでの経験が活かされてますね。

ローマン君の編曲に何か違和感を持ったのはJr.用に30秒短くしたせいだったのか…R&Jはドラマチックじゃなきゃ!って思ってしまうので、それが曲のどの部分かが分かり難かった気がしました。4S着氷は驚き。
そう言えばクワド跳べてA不得意な選手って結構いるんですね…ネイサン・チェン、パトリック・チャン選手…
Pontalindot 2015.08.23 14:32 | 編集
6番さんこんにちは。

あたしの給料低すぎっを見てコストナーさん!と思った人は多いでしょう(笑)

けしからかわいいチャップリンでしたね!
がむかむdot 2015.08.23 12:05 | 編集
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