Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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新プロ情報16

4

溜まりに溜まってたのを一気見、一気読み。

ベティナ・ポポワユーリ・ブラセンコ
SD:巨匠とマルガリータ
FD:Crazy in love

ロシア人大好きな巨匠とマルガリータ。これとドガのワルツの音源は全ロシアの振付師に配給されているのですか?ってぐらいに出ますね。FDはエロ映画フィフティシェイズオブグレイのアレンジのものだそうです。ポポワさんエロいから大丈夫です。

ナム・ニュエン
SP:キリング・フィールド
LP:パッサカリアとフーガ

SPはポル・ポト政権下の新聞記者を演じるデヴィッド・ウィルソン振付のプログラム、LPはパイプオルガンのバッハの曲をジェフリー・バトル振付で滑ります。またバッハなの?と思わないことはないですが純粋にパイプオルガンだけで1つのプログラムを通すのは相当難しくてスキルが必要となりそうです。滑らないとただの重いだけのジャンプの演技になってしまうと思うので。

セラフィマ・サハノヴィッチ
SP:Sixteen Tons、Can not Touch It
LP:交響曲第7番、レクイエム

SPはハッピーな恋に落ちる女の子を描いたプログラム。対してLPは戦争に赴きそこで繰り広げられる惨状を描いたプログラム。惨状は描いているけれど最後には勝つっていう設定になっているところがいかにもロシア人。プログラムの中でも負けたくない。振付はニキータ・ミハイロフです。久しぶりに聞いたわミハイロフ。この辺りの世代のロシアのスケーターの行方不明っぷりったらもう。

ロレイン・マクナマラクイン・カーペンター
SD:山の魔王の宮殿にて
FD:カルメン

SDはワルツ、フォックストロット、ポルカ、マーチなのにこの選曲である。さすがこのチームだなという選曲です。FDのカルメンは演技を観ましたが今のところ普通でした。禁止曲でも型にはまった振付や表現をしないチームなのでJGPSでは弾けてくれることを期待。

羽生結弦
SP:バラード1番(続行)

昨シーズンと同じくバラードになります。僕は急進的新プロ至上主義者なので新しいのが見たかった。でも続けるからには今度こそ表現も完璧に演じて欲しいです。キレッキレになりすぎないで。

アレーヌ・シャルトラン
SP:ピナ・バウシュ
LP:風と共に去りぬ

SPの振付はシェイリーン、LPはウィルソンです。

んでもってグレイシャーフォールズの残りの映像がアップされたのでその感想。

ブレンダン・ケリー
SP:Blue Drag、Minor Swing

どこのハンヤンでしょうかこの曲の組み合わせ。美青年さんは顔がヒゲに侵食され始めている。そのうち山田孝之みたいになる。スタミナはやっぱり切れるけど昨シーズンよりは持つようになったからスピンが幾分かよく・・・よく・・・なっ・・・最後のスピンでトラベリングしまくってた。

ポリーナ・エドモンズ
LP:風と共に去りぬ

演技の最初にステップが来るプログラムですが、とっととステップ終わらせるぜーなところを感じませんでした。雄大なテーマに合わせて大きく滑っていたから印象がとてもいいです。これほど冒頭のステップの印象がいいものは思い当たらないです。というかそんなに冒頭にステップ来るのがないから思い出せないだけ。ジャンプを抜いての演技でした。ティンカーベルさんよりこちらの方が好きかも。

マライア・ベル
LP:7月4日に生まれて

あまり使われることのない曲が。ジャンプはほとんど成功しました。2Aからすぐにコレオシークエンスに入っての終盤の流れがよかった。とても細くてスタイルがよく体のラインもきれいでした。ベルさんはエレガント枠とったな。

ショーン・ラビット
LP:ヘ調の協奏曲

今回の演技は1年前に亡くなった友人のご主人へ捧げたものだったそうです。3Aは転倒ですが入れてきましたし、コンボもしっかりと3つ入って最後まで途切れることなくいい演技を見せてくれました。きっと気持ちは届いたんじゃないかと思います。今シーズンはガーシュウィン大流行を予想していたのにそれに反して出てこないガーシュウィン。

ダニエル・サモーヒン
LP:シャーロック・ホームズ

このホームズせかせかと動き回ってるけど、映画の中で超能力のごとく相手の動き読んでるホームズと全然違う。やっぱり北米じゃなくてユーロというかロシアというか、体の動きが北米選手に混ざると一人だけ別物。2年半ぐらい前のミーシャって感じがする。見る度に上手になります。こんなに上手になるなんて思っていなかった。

SD.jpg

今北米一顔面の美しいスケーター、スコット・ダイヤーさんは昨シーズン全米予選落ちという不運に見舞われました。スコア的には全然行けてたのに顔ぶれが悪かった。今シーズンはパシフィックコーストじゃなくて他のところに移らないと。アディオスノニーノ&ラ・クンパルシータのSP、ニューシネマパラダイスのLPでした。エレガントで綺麗なんだけど、ドレンスキーさんと同じで体を伸ばしきる前に次の動きに行っているような。全体的にゆらゆらして見える。

-4 Comments

6番 says..."cocoさんへ"
cocoさんへ

チャップリンやアーティストはよく使われますけどサイレント映画メドレーというのは見られないプログラムで楽しみが大きいです。哉中ちゃん華やかなのでそういう昔のアメリカのショーシンガーや女優さんみたいな雰囲気出せそうでワクワクです。
2015.08.11 20:16 | URL | #q2p5Nno. [edit]
6番 says..."匿名のYさんへ"
匿名のYさんへ

編曲心配ですけどいいプログラムになるといいですね。羽生はあと3シーズンなんですね。いろんなジャンルのいろんな曲が見たいので違うプログラムを体が欲しています。
2015.08.11 20:06 | URL | #q2p5Nno. [edit]
coco says...""
こんにちは。
早く新しいプログラムを見たいですね。
村元・クリスのカップルも新プログラムをブログで発表しています。
http://ameblo.jp/chris-kana/entry-12058623340.html
ブログを読むと、仲がよいのが伝わってきます。
期待しましょう!
2015.08.11 11:11 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.08.09 22:08 | | # [edit]

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