Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

滑って欲しい10曲

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ネタ切れ中なのでしょうもないことを書く。ただ誰かに滑って欲しい曲を載せるだけ。画像をクリックすると動画に飛ぶスンポー。

*Clair de lune (feat. Christine Hoberg) by Flight Facilities

オーストラリアの僕の好きなグループ。ピコピコした音楽を提供しているお兄さんたち。ピコピコ系音楽が苦手な人でも聴けるぐらいの軽さ。先が見えない真っ暗だーみたいな曲。コンテンポラリーの曲滑りたい選手に使って欲しい。ビートが入っているからダンサーも使えるよ!

*Married Life by マイケル・ジアッキーノ

カールじいさんの空飛ぶ家の最初の方で使われている曲(映画のピーク)。ワルツなのですがテンポが一定ではないので、一部分だとしたらSDに使えそうな気がする音楽。

*ピアノ協奏曲 by ロベルト・シューマン

フィギュアスケートではシューマンの「シ」の字も出ることもないぐらい滑られているのを見たことがない。そもそもドイツの作曲家を見ない。鮮やかに旋律が変化していくからとても使いやすいと思う。ローリーあたりが振付けるのが想像できる。ナンソンあたりが滑ってバテてそう。

*さよなら、アドルフ by マックス・リヒター

第二次大戦にドイツが敗北しナチ党員の両親が出頭、4人の幼い妹弟を引き連れ祖母の家を目指すドイツ人少女のお話。途中でユダヤ人に助けられるけど、実はユダヤ人の振りをして守っていてくれだけの人で名前も分からず喧嘩別れ。弟を一人死なせてしまった。そんな暗い暗いだけの映画。フィクションだけどノンフィクション的に淡々と話が進んで行くのを後押しする悲しいピアノの旋律が印象的。シンドラーのリストばかり選ぶのもなんだし、たまにはこういうのどうでしょう。この作曲家はウィバポジェが今シーズン使った四季を作曲した人です。 画像にリンクを貼ったもの以外にこれもいい。 https://www.youtube.com/watch?v=Y3UB4EK642E

*Time to Dance by The Shoes

俳優のジェイク・ギレンホールが快楽殺人者を演じたMVの曲。1分30秒あたりから曲が始まります。曲だけを聴くと楽しく踊り出そうぜ!みたいな内容なんですけど、MVと合わせるといけない曲に聞こえてしまう。どんな状況を当てはめても、いけないものへと変換されてしまいそう。クレイジーなプログラムとして滑って欲しい。エキシビションでもいいなあ。僕がもしスケーターだったらエキシで滑りたい曲第1位。

*シルヴィア by レオ・ドリーブ

エミリー・ヒューズが2006-2007シーズンに使って以来とんとご無沙汰である。https://www.youtube.com/watch?v=rZTDU1ZIUh4 女神様のバレエ音楽なのでぜひ女子選手、もしくはペアに使ってもらいたいです。今思えばエミリーが女神かそうかそうか。おいでよエミリーメダリストクラブへ。コッペリアばかり贔屓しないでよね!

*Space Oddity by デヴィッド・ボウイ

映画LIFE!の中で使われていた曲です。デヴィッド・ボウイの曲に女優の声を足したものです。原曲も素晴らしいのでどちらでもOK。変わり映えのしない毎日を送っている雑誌社の写真ネガ担当が、最終号の表紙の写真を持つ写真家を探して世界中を旅し、生きるってなんだろう生きてるってなーに。を探す映画。この曲はおじさんスケーターに滑っていただきたい。ロシアのおじさんとかロシアのおじさんとかロシアのおじさんとかアメリカのおじさんに。カナダのおじさんじゃないおじさんでもいいな。

*I Believe by アンドリュー・ラネルズ

ミュージカル、ブックオブモルモンからの一曲。モルモン教から訴えられないギリギリのところを攻めたミュージカルで、すごーく香ばしい(作ったのがサウスパークの人だから)。この歌手がプライベートではゲイってところもモルモン教をおちょくっています(モルモンはゲイ禁止)。アメリカで滑って欲しいなー。衣装代は安く済みますよ。ぶん殴られそうだけど。ブックオブモルモンの作曲担当はアナと雪の女王も担当していたロバート・ロペスです。 ※モルモン教徒が嫌いなわけじゃないよ!

*Best Song Ever by ワン・ダイレクション

ワン・ダイレクションの音楽はキャッチーなので男でも全然聞ける。あまりテンポが速すぎると足元が合わないし、バラードだと北米っぽくてつまらないからこの曲が一番いい。この曲は指定しちゃうんですけど、羽生に滑って欲しい。しっとりよりもこういうホップスのエキシビションの方が絶対似合うし、張り切るし、歌ってくれそうというか歌うから。

*Calling All Hearts ft. ロビン・シック, ジェシー・J by DJキャシディ

2014年に発表された全音楽の中で3番目に好きな曲。間奏が長いから間奏は乱入者に来てもらって、ダンス対決をやるのも楽しそう。それでもエキシには使い勝手が悪そうだからフィナーレだったりショーのオープニングで使って欲しい。

とまあ、何の権限もなく「ああ、誰か滑ってくれないかなあ」と思うだけです。禁止曲はたまにでいいんだぞー。あー想像するの楽しかった。もっとくだらないブログエントリー考えよっと。

6 Comments

はる says...""
え、このピンクの人、シゼロン?
って思いました、最後。
2015.06.23 02:12 | URL | #- [edit]
6番 says..."KANさんへ"
KANさんへ

地味やガオーさんがいなくなって寂しいです。彼らを超えるような逸材キャラクターが出てきてくれれば。みなさんセカンドキャリアも見据えての引退ですので大丈夫ですよねきっと。
2015.06.22 22:57 | URL | #q2p5Nno. [edit]
KAN says..."シューマン"
こんにちは。確かにシューマンの名前を聞くことはないですよね。アラベスクなんて、やりにくそうだけど美しいのに!って思います。スピンの上手な選手にチャレンジしてもらいたい。シズニーは元気かなあ。やってくんないかなあ…。
今年は6番さんが楽しいニックネームを付けていらっしゃる方がたくさん引退してしまった気がします。ガオーさんも素敵なスケーターでしたよね。どの方々も、この先の長い人生が幸せであるようにと、心から思います。
2015.06.22 10:46 | URL | #59FJFzv6 [edit]
6番 says..."拍手をくださったSさんへ"
拍手をくださったSさんへ

難しそうな曲ですけど滑れないこともなさそうですけどね?しっとりは食傷気味です。特にエキシビションは。本来なら表現が上手じゃないと魅せられないのでしょうが、みなさんやってしまうので余計に。
2015.06.22 07:43 | URL | #q2p5Nno. [edit]
6番 says..."がむかむさんへ"
がむかむさんへ

ドイツ音楽らしい荘厳なものは曲負けしてしまうから使うの難しいのかもしれませんね。滑るのがカロリーナぐらいなので。振付が北米中心だから余計に華やかで分かりやすいものに走ってしまうのかも。

ラヴェルの流麗な旋律はフィギュアスケートには不向きかもしれません。ある程度リズムが一定ではないと滑りにくいでしょうし。そこもベテランのスケーターに砕いて欲しいところなんですけど。

暇つぶしエントリーを楽しんでいただけてよかったです。
2015.06.22 07:40 | URL | #q2p5Nno. [edit]
がむかむ says...""
とても楽しく見させて(聞かせて)頂きました!

特にシューマンのところは大きく頷きました。ドイツ音楽はあまり見かけませんよね…
さらに音源でもドイツ的な厳格な演奏のオケよりも華やかな演奏の音源を使われてる方が多いように感じていました。

以前バロック音楽が似合う選手が少ない話をされていましたがそういった面でも関係があるのかもしれませんね。


個人的にはもう少しモーリス ラヴェルの楽曲で滑ってくれる選手が増えたら嬉しいのですが、ラヴェルの楽曲は全体的にスケートにはやや不向きとの意見もちらほら見かけるのですが選手や振り付け師の方からしてもそうなのでしょうかね?
ラヴェルといったらボレロ…だけじゃないのよ!といった感じです。




こういったエントリー楽しみにしてますね!
2015.06.21 22:34 | URL | #- [edit]

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