2015
06.11

スティーブン・キャリエール 引退

Life is a moving, breathing thing. We have to be willing to constantly evolve. Perfection is constant transformation. -Nia Peeples: Change is difficult, transformative, and scary. So much of who I am has been shaped by my 21 years on the ice. I am so grateful to the friends that I have made over the years, my family, and every single person by my side during my career. Thank you! And thank you @usfigureskating for helping me live out my dreams. I would NEVER have done it without any of you and the wonderful audiences around the world. And while this is a big decision, I'm ready for change and I'm ready to finish at Boston College and on to a new profession and new life... It's time. #change #transition #transformation http://web.icenetwork.com/news/2015/06/10/129766270

Stephen Carriereさん(@stephen_carriere)が投稿した写真 -

スティーブン・キャリエールが引退を発表しました。ボストンカレッジでの学位を取るときが、競技生活の終わりになるであろうことはずっと考えていたそうで、この12月にそれが来るため引退を決めたそう。国際大会への派遣は、それをされるにふさわしいスケーターに与えてもらえたらいいともコメントしています。家族、歴代のコーチ、一緒に競技を共にしてきた仲間・友人、全米フィギュアスケート協会、ジャッジ、チームリーダー、ドクター、療法士、そして21年間の氷の上の生活のうち15年間を過ごし、セカンドホームのようになっていたボストンスケーティングクラブへの感謝を述べています。フィギュアスケートから完全に離れることはないけれど、遠くはなるとは言っていいます。

ボストンで行われた全米選手権の後引退を考えたけれど、グランプリシリーズの派遣が回ってきたために思いとどまり1シーズン競技を続けてきました。最後の全米選手権は体調不良で出場することはできなかったけれど、最後のシーズンの洗練された雰囲気と地味を極めて、もはや個性となったスケーティングには魅了されました。地味は最後まで地味であり続けました。マーケティングの学位を取得して、おそらくはそれを生かした仕事に就くのだと思います。でも地味だからそれもまた地味らしい。同点1位2位でピリついた2008年の全米選手権ではライサとジョニーのクッションになって場を和ませる癒しキャラでもありました。タノジャンプやスピン中のジャンプは彼のはお手本になるぐらいきれいなので、若いスケーターには地味に見習って欲しい。
コメント
highaimsさんへ

ありがとうございます。訂正しました。
6番dot 2015.06.11 15:26 | 編集
ロンドンカレッジ→ボストンカレッジですね。
highaimsdot 2015.06.11 11:56 | 編集
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